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【鯛と鯉が一緒の水槽に棲める訳】
-- 回答受付中にもコメント欄を開いています --

現在東京ビッグサイトで開催されている
「InterAqua2011(第2回国際水ソルーション総合展)」

鯛(海水魚)と鯉(淡水魚)が一緒の水槽の中で泳いでいました。
先年のあいち万博でも同様の展示がされていたそうです。

水槽の水はナノバブル水(ナノサイズの気泡を含む水)だそうです。

ナノバブル水に海水魚と淡水魚が一緒に棲める訳を説明している
Webページを紹介してください。

また、ナノバブル技術のいろいろな応用例を紹介しているWebページ
を紹介してください。



●質問者: mkonomi
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:Web あいち コメント欄 サイズ ナノ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● Gleam
●30ポイント

http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2004/pr20040315/pr2...

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

>酸素をナノバブルとして含む水には、魚介類の環境変化に対する適応性を向上させたり

適応性を向上させる訳を知りたいのです。


2 ● きょくせん
●30ポイント

http://www.geocities.jp/synchronature/Science/NanoBable.html

ナノバブルによる混泳はまだ原理が良くわかっていない感じですね。

http://www.asupu.com/nanobubble/index.htm

ナノバブル自体は養殖牡蠣の殺菌・ウイルスの洗い流しや花卉などの洗浄などにも利用されているそうで、医療などにも応用が検討されているようですね。

http://kakenet.net/spec/spec7.html

好適環境水というものもあるそうです。こちらは特許が絡んでいますが、数種類の微量な電解質で混泳が実現できるというものだそうです。

短期間の混泳ならば、サケマス科の淡水魚なんかは元々脱塩器官を持っていたりするので出来たりもするんですよねー。人工海水で。余談ですが(^^;

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

ひとつめのURLのトップをたどると、

自 然 に 学 ぶ 感 性 と 摂 理

http://www.geocities.jp/synchronature/index.html

というホームページなのですね。ちょっと興味を持ちました。

>ナノバブルによる混泳はまだ原理が良くわかっていない感じですね。

やはり、まだその段階なのでしょうか?


3 ● ppp2005
●30ポイント

>ナノバブル水に海水魚と淡水魚が一緒に棲める訳を説明しているWebページ

下記はいかが?

http://www.phoenixdesign.jp/blog/staff/20090609/155512

(抜粋)

通常の泡と違って数ヶ月消えないナノバブルで酸素でを作った場合、

水中の酸素濃度が上がり、魚は酸素を摂取しやすくなる。

その水には生物を元気にする効果がある。

鯛と鯉、どちらにも適さない1パーセントの海水と淡水+ナノバブル水では、

半年以上も一緒の水槽で共存し生き続けるそうです。

これは魚介類の養殖や畜産に利用できる可能性があり、

近い未来、釣り好きにはたまらない、「海・淡 両用釣堀」ができるかもしれない。^^;

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

>通常の泡と違って数ヶ月消えないナノバブルで酸素でを作った場合、

>水中の酸素濃度が上がり、魚は酸素を摂取しやすくなる。

ご提示いただいたURLのページでは、非専門家(ディレクター)がブログに以下のよう

に"伝聞形式"で記述しています。

『なんでも、1mmの5000分の1ほどの目に見えない泡で、通常の泡と違って数ヶ月消えないとか。

酸素でナノバブルを作った場合、水中の酸素濃度が上がり、魚は酸素を摂取しやすくなるそうです。

また、その水には、生物を元気にする効果があるとの事。』

本当はその情報源(専門家による)を知りたいのですが・・・。

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