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「子供に責任はない」という考え方について。

給料が十分ではないのに子供を過剰に作り、生活が困窮して生活保護を申請したり
奨学金(特に無利子)をもらうといった人にとても憤りを感じます。
そして極めつけは「子供に罪はない」から(国や援助組織、周りの人達にまで)
助けてください(困っているから助けるのが当然だと言わんばかりに)という。

確かに子供に罪はないかもしれない。
しかし困るのは見えているのに子供を作ったあなたの責任でしょう?
未失の故意じゃないですか。
それなのに税金を援助に使われたり、その他援助の体制が整っているのはおかしくないですか?
さらに自分の子孫を多く残せるというメリットもあります。
これでは全うに生きている人がバカを見ます。

一方で子供の身になると援助なしではアンフェアだと感じます。
そんな親に生まれたことがある意味「罪」だと考えるべきですか?



●質問者: NishidaTetsuo
●カテゴリ:政治・社会
✍キーワード:あなた いるか アンフェア メリット 人達
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● seble
●25ポイント

親は選べないからな。子供の責任ではない。あくまで親の責任。作ったのも親だし、、

でも、奨学金は無利子ではあっても借金に違いはなく、返さなければならないのだからどうでも良いのでは?

その程度の利息なんて国家財政からしたらナノメートル以下の存在でしょ?

というより、こんな借金大国にした政治家を選んだキミの(親の)責任はどうなる?

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

なるほど。国の借金に対する、この問題に関する金額は寄与は小さいのですね。

そう考えると少し気持ちが楽になりました。

>こんな借金大国にした政治家を選んだキミの(親の)責任はどうなる?

私の親が選んだ人が当選した人かどうかは分かりませんので何ともいえないです。

それで、もしよろしければ再度回答いただきたいのですが、

回答を読んで思いました。私の不満は国の利益/損失といった視点ではなく、自分と比べて

他人が優遇されていることから来る不満です。

私は給料が多くないので子供も1人か2人にしようと思っています。

にも関わらず、生活も困窮するような状態なのに大量に子供を作って周囲に援助を求める。

それで私よりも多くの遺伝子を残していける。

そこにとても不満があります。

悪いことをしている人に思えて、どうしても処罰感情が生まれるのですが、

この不満を解消するにはどうすればいいでしょうか?


2 ● chinchin-kozou
●40ポイント ベストアンサー

社会全体を考えてみてはどうでしょう?

奨学金(特に無利子)に借りたとして、借りれるのは350万程度です。

これを15年で返還するわけですがいくらの得になるでしょうか?

で、この子が20歳になってから国民年金などをいろいろ支払うことになります。

また税金も払います。たった350万万程度を無利子で貸すだけでそれ以上の効果があるのです。

こういう人たちがいないと、あなたの老後の年金は保証されません。

消費税を上げればよいという意見もありますが、結局損するのはあなたになります。

ということは、一時的な感情でいやだと思っても、あなたにはもっと利益がある話なのです。

奨学金の無利子は、生活保護をレベルでなくて年収の少ないサラリーマンなら受けることが可能です。

年収で300万程度です。安い給料で働いてる場合は、社会搾取されてる可能性があります。

こういう搾取されている人たちがいないと、いやな仕事をする人もいなくなりますし、あなたも安くてよいサービスを

受けれなくなります。

こういうのを一切やめれば、外国人労働者に頼らなくてはならなくなり、治安は悪くなるでしょうし、ほかいろいろ

デメリットが生じます。

あなたが、ある程度まじめで普通レベル程度以上の生活をされてるのでしたら、この程度を認めないと

今度はあなたの年収がへることになりかねません。

あなたは、自分自身の年収や収入が落ちても治安が悪くなって身に危険を感じるようになっても、社会正義のためにそれは仕方がないとお考えでしたら、

そんな親に生まれたことがある意味「罪」だと考えるべきだと私も思いますし、その罪はキリスト経で言う「原罪」だと思います。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

私の気持ちに沿った、かなり「解答」に近い内容です。

要は、周囲の援助といっても実質的にはたいしたことはないし、

子供が増えた方が後々私が得をするということですよね。

生活保護者は住宅も格安で、医療費は一切なし。さらに年金などの税金も優遇されるので

卑怯でとても嫌いなのですが、認識が間違っているでしょうか。

もう少し実態を把握する必要がありそうですね。

それで、もう1点回答いただきたいのですが、

私にとって得なのは分かりました。

しかし、年金を支える人が多いほうが自分が楽になるのは、

後先考えず大量の子供を作った親にも言えることですよね?

その人と比べて私の方が有利になる点はありますか?


3 ● j4mika
●30ポイント

憲法で人の平等(第25条)や生活保護(第14条)が保証されていますので法律上は問題ありません。例えば、未失の故意の及ぶ範囲についてですが、障害者、偏差値が低い物、親族間の結婚(第14条)、出生前診断(第25条)など憲法で守られ居ますので、法の支配が及ぶ日本においては問題無いと思います。

むしろ、支援体制がなければ、憲法違反となるかと思います。

例えば、中国のような一人っ子政策を行えば罪となるでしょうが、日本人では多くの人が望んでいませんので、社会コンセンサスから考えても難しいと思います。

また、むしろ、今生まれた子は将来大量の日本人を養う必要があり、非常に辛い立場に立たされると想像できますので、フランスのようにもっと支援すべきかと思います。

この子たちがバカであり続けた場合困るのは、今の納税世代ではないでしょうか?

とりあえず、誰が生む、生まないはさておき、子供がいなければ、今の納税世代の年金や社会保障が立ちゆかなくなることは明白に思います。

なお、頑張れば、100年以内に、社会保障だけで村一つくらい全て親族で固めることも可能かと思いますが、それが行われていない現状、たとえ親族であってある程度大きくなれば他人に近くなり、実質自分の子孫を多く残したことにはならないのではないかと推測しています。遺伝的にも僅か4世代で6.25%、5世代ではその半分の3.125%更にはと続きます。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

少子化に関する問題の部分はよく分かります。

全面的に賛成です。

遺伝子の部分も4世代程度でほぼ残らないということなので、

そこまでこだわらなくてもいいと思いました。

ありがとうございます。

最後に、無計画による子沢山の親には子供や孫といった親族が多い点です。

やはり子や孫が多いと人間関係が豊かになるし幸せも多いでしょう。

それに周囲の人にも幸せアピールができます。

そういった点に不満があるのですが、どうすれば不満が和らぎますでしょうか?

(子供が多いとストレスも多いとか、犯罪をすることも多いといった

点は考えないで下さい。)


4 ● Slight_Bright
●20ポイント

少なくとも、生活保護と奨学金は同列に議論できる問題ではないと思うし、その方が個々の問題を建設的に議論出来るかと。


また、そもそものセーフティーネットとは、予測不可能な未来のアクシデントの為に設けられるものであるはず。おそらく問題にされているのは、今日的に社会問題となっている事象と思われるが、これらは確かにその範疇から外れていると言えます。


一方子供手当てのモデルとされるフランスの支援制度によって、出生率が回復したと言う事例もあります。


http://www8.cao.go.jp/shoushi/whitepaper/w-2005/17WebHonpen/html...


以上、あくまで一般論として。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

>少なくとも、生活保護と奨学金は同列に議論できる問題ではないと思うし、その方が個々の問題を建設的に議論出来るかと。

そうですね。奨学金は結局返すので本人の負担になるのに対し、生活保護はもらうだけなので分けたほうがいいと思います。

ただ、みなさんの回答を拝見しているうちに、どうも私の不満は最終的に奨学金を返すとか返さないとかではなく、

困るのが分かっていて子供を作っておきながら周囲に助けを求める、そしてそのサポート体制がある、そのこと自体に

不満があるのだと分かりました。

自己責任というと「本来の自己責任の意味は?」と言われそうですが、

やっぱり自己責任だと思うんです。

そして私の中で、子供に罪はないといっても結局子供を助けるのは責任のある親を正当化する(親を支持する動きか支持しない動きか

と言えば支持する方ですよね)事になると思うんです。

ですから、"責任のある"親が次々に現れるのを防ぐ為にその子供もサポートしない体制が必要だと思います。

犯罪の抑止のような効果があると思うのです。

もちろん、十分な給料があったが不慮の事故で父親が死んだとか殺されてしまったなど、

自己責任の範疇を超えているケースは別として、

無責任な親を作らない方法はないでしょうか?


5 ● 生人
●10ポイント

無計画で身勝手な子作りには、反対です。親には子供をきちんと育てる義務がありますから、それを国に頼るという行為自体おかしいとしか言いようがありません。しかし、やむなく援助が必要な人々がいるのもまた事実です。真っ当な理由で援助を必要としている人々と「それ」を同等に扱っていいはずがありません。例として、シングルマザーとして国から受け取った補助金で体外受精を繰り返し、子供を作りまくったという話を知っていますが、甚だ解せません。子供は私利私欲を満たす道具でも、金儲けの道具でもないのです。子供はいつだって被害者です。どんな親であろうと、子供にとってはかけがえのない唯一無二の親なのです。子供に親は選べません。親にも子供を選ぶことは出来ませんが、作るかどうかは親の意志です。是非、責任ある正しい大人が増えますように

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

同感です。

さらに踏み込んで、私利私欲で被害者の子供を作った人には何かペナルティーを与えたいです。

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