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http://ja.wikipedia.org/
有名なウィキペディアですが、各個人が一生懸命更新していますね。
なぜここまで精力的にやれるのか。ふと気になりまして質問しました。
その理由を教えてください。
楽しさとかメリットとか何らかの利益とか、モチベーションを維持するための何かがあると思います。
それが何なのか教えてください。

●質問者: きあ
●カテゴリ:インターネット ウェブ制作
✍キーワード:ウィキペディア メリット モチベーション 一生懸命 利益
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● sibazyun
●20ポイント

更新の中でも、新規項目執筆と、項目の修正があります。

その修正のうちでも、「雑草取り」(*)という地味な方を

主にやっていますが、「世の中に少しでも正確な知識を残したい」

ということでしょうか。

(*)http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E9%9B%91%E8%8D%89%E3%81%...

◎質問者からの返答

解答ありがとうございます。

雑草取りですか。確かに雑草は生えてません。wwwwww←これ

冗談は置いといて。

ネットの世界は誰でも参加できることに意義があると思います。

それゆえに不安定な部分も出ちゃいますが、ウィキペディアは必要に応じて皆さんで議論してやってるみたいでなんか安心ですよね。

更新合戦になってる物はノートまでみることもあるんですが、いろんな意見がある中でよくできてると思いました。

あの状態は精神的にきつそうだなぁと思ったのが質問のきっかけだったりします。

いろんなものが掲載されていてとっかかりを知るのに便利ですよね。

何かあればとりあえず使ってます。これからも更新作業をよろしくお願いします。


2 ● ソウル
●20ポイント

初めまして、wikiのアカウントを持っている者です。


此方には何もメリットが有りませんが、書いた後の達成感が好きですね。

それと沢山の方が見てくれる事を考えると嬉しいですし。


いやぶっちゃけると、暇な時にちょっと編集するだけです。

それだけでも何か、これは私が書いたんだと自慢したくなる。




友人に話したら馬鹿だと返答されました。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。最後の一文で笑ってしまいました。すごく共感できます。

達成感は大事ですよね。あと、自慢するのも大事です。

システムの管理一人でやってるんですが、PCを目の前にしてガチャガチャやってるんで周りの人からは何してるか分からない。

もしかしたら遊んでるんだろうな、怠けてるんだろうなと思われながら仕事してます。

現に今、休憩がてらコメントあけてますから全くはずれではないんですが。

周りの人が何してるか理解してくれないのはほんとうにつらい時もある。

基幹システムの一部をWEBベースにできそうだと思いつき実証してみて大喜びしました。

それを上司や周りの人たちに伝えたときの反応の薄さ!「ふ?ん…」って。努力の分だけ涙が出ますよね。

後から資料をそろえ展望を添えるとやっと分かってもらえたり…。愚痴になっちゃいました。


3 ● garyo
●20ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%B...

Linuxで有名なリーナスの言葉に以下があります。

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない

こちらはオープンソースの話ですが、多くのユーザーが使ってどんどん修正していけば、良いプログラムが作れるという話です。

出版物や辞書などの印刷物は間違っていても直せませんが、Wikipediaであれば、間違っている・情報が足りないということがあれば気づいた人が直せます。

そのことが気軽に記事をユーザーが書きこんでいくことにつながるのではないでしょうか。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

小売り側の人間なんで、目玉を取り違えて読んでました。文字通り目玉(眼球)なんですね。

WEBのメリットってまさにそれですよね。加筆修正がいつでもできる。これはほかの媒体にはないですね。

印刷物だとイミダスが近いでしょうか。

イミダスも読めば読むほど面白いのですが、複数の人が更新しているウィキペディア特有の面白さもありますよね。

後は何より足が速い。なんだろ?と思ったらとっかかりとしてウィキペディアで調べるという使い方をしてるんですが、

1?10まで書いてないにしても、せめて1?3でも吸収できれば検索ワードも広がりますし、大変便利だと思います。


4 ● Chiether
●20ポイント

私個人の話ですが。

特に、執筆自体に「楽しさ」も「メリット」も「自分にとっての利益」があるわけじゃありません。

結構自分でも凹んだ(今でも悪夢として出てくる)目を背けたいバッドな喧嘩やらかしたことがありまして。

実は、それまでそれほど「出典を元にする」という意識がありませんでした。 「ここに書いてあったよね」ぐらいの軽い気持ちで。

けどその嫌な経験があってから。資料を探す面白さを知る事ができました。

面白いんですよ。資料探せば探すほど答えが1つじゃなかったり書かれた時代によって正反対だったり。

世間一般で正しいと信じられていることが実は、てんでデタラメだったり。 関係者のユニークか考えが市販されない本にあったり。

どんどん芋づる式に、新しい気分を与えてくれました。 ――でもそれは執筆じゃなくて本を読むこと自体の話。

別件で受けた利益に対する恩返しというか。フィードバックというか。そんな感じです。

たまたまそーいう機会が最初に訪れたのがウィキペディアだっただけの話なのです。

◎質問者からの返答

知識って面白いですよね。

紙に1つ穴をあけてじわじわ広げていく方法ももちろんありますが、

小粒なショットガンで数個の穴開けて見る方法も有りだと思う。打ち続けてたらつながる穴も出てきます。

つまみ食いしてた知識がいきなり役に立つとか、「これがここで繋がるんだ」ということもあります。

その感触はうまく表現できませんが気持ちいものですよね。

勉強の種になってるから続けられる。なるほどと思いました。


5 ● 進也
●20ポイント

自分の興味がある内容なら、飽きないで書いていられますよ。

ネタバレに注意しながら・・・

◎質問者からの返答

解答ありがとうございます。

興味があればできる。確かに。単純だけど、興味があるって大事ですよね。

ネタばれ?ってことはマンガや小説などの人物紹介とかでしょうか。


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