人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

医学(または医術)の象徴(または、「表徴」、「表象」、「記号」、「しるし」、「図像」、等)は、
杖にヘビが巻きついた図像であると思いますが、

「普遍性」をあらわすそれは、
図像学的には、どのようなものなのでしょうか。


●質問者: Philosophy-sub
●カテゴリ:医療・健康 芸術・文化・歴史
✍キーワード:しるし 医学 図像学 普遍性 表象
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● Galapagos
●0ポイント

古代ギリシアの医学の神・アスクレピオスが持っていたとされる杖を意味します。


http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/7/7a/Esclapius_stick.svg/60px-Esclapius_stick.svg.png

◎質問者からの返答

質問文を読んでいません。回答拒否いたします。


2 ● miharaseihyou
●70ポイント

http://www.isis.ne.jp/tanalogue/011205.html

http://www.karakusamon.com/hebi_seido.html

宗教世界のことになりますが、イコンとしての蛇は人に知恵を与えた神として捉えられています。

そして、多くの宗教にとっての「知恵」は人にとって良くも悪くも生る善悪二面を持つ存在と考えられているようです。

キリスト教では完全に悪役ですけどね。

エデンの園の蛇以前にも様々な宗教にとって蛇は知恵の象徴だったようです。

それ以外にも善悪二面を持つ様々な意味に解釈されています。

アスクレピオスの杖は日常持ち歩く「杖」に知恵の象徴たる蛇が巻き付いているわけですから、現代で言えば「知恵の神様・人間の知恵・多くの人を救う知識ではあるが間違えて使うと害になる・・・」くらいの意味だと思います。

それを普遍性と言えるかどうかは解釈の仕方に掛かっていると感じます。

◎質問者からの返答

普遍性概念と、知性概念とは、まったく違います。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ