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看護学校の2年生です。実習で参考書にあまり載っていない疾患の患者さんの担当となることがあります。このような時、どのような本を参考に関連図や看護計画をたてていったら良いでしょうか? 看護学生にもわかりやすい本、援助が具体的にわかる本を希望しています。

例えば、水頭症の患者さんの担当となった学生がいたのですが、かなり資料集めに苦労したようです。
比較的多く疾患が載っている本「疾患別 看護過程(医学書院)」にも水頭症は載っていません。やはり医学書院などの教科書しか無いでしょうか?

●質問者: kan37
●カテゴリ:学習・教育 医療・健康
✍キーワード:にわか 医学 参考書 学校 学生
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● あすか
●20ポイント

科目に応じた標準教科書を用意するのがよろしいかと存じます。

小児看護学 (看護系標準教科書)

小児看護学 (看護系標準教科書)

  • 出版社/メーカー: オーム社
  • メディア: 単行本

精神看護学 (看護系標準教科書)

精神看護学 (看護系標準教科書)

  • 出版社/メーカー: オーム社
  • メディア: 単行本

母性看護学 (看護系標準教科書)

母性看護学 (看護系標準教科書)

  • 出版社/メーカー: オーム社
  • メディア: 単行本

◎質問者からの返答

ありがとうございます。やはり教科書ですね。定番の医学書院の教科書だとあまり細かく書いてなかったですね。


2 ● preirie
●20ポイント

一番は大学の付属図書館で医学部生用の教科書や参考書を調べるのがいいです。

もっといいのは相談できる先生を見つけるのが一番ですけどね。(なに科の先生でも友達の看護学生よりはずっと役立ちます。)

それが無理ならネットでいろいろな病院や医院のホームページに書いてある疾患の患者さん向けの説明などを検索して糸口を見つけていくといいでしょう。キーワードがわかると結構専門的な解説のあるサイトに行き着くことも出来ます。

水頭症なら、それはひとつの病気の名前ではなく水頭症という状態を示している言葉です。原因疾患によって水頭症の進行具合も違いますし、原因疾患が進行するものかどうかによっても看護方法などは変わってきます。はてなでも正しい情報が得られる場合も間違った情報が得られる場合もありますが、検索していく上でのヒントは得られると思いますので、具体的な事例があれば尋ねてみてもいいでしょう。ただし、鵜呑みにしないように。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

大規模書店で医学部生用の教科書等は見てみたんですが、難しくて着いていけない部分が多いんですね。それに看護というより診断などがメインだったような気がします。

ネットでの検索ですね。試してみます。

水頭症のご説明ありがとうございます。


3 ● preirie
●20ポイント

確かに看護師の場合は診断がついた後の患者に対応することが多いですよね。医師の場合は診断しないことには治療が始まりませんから。それでも医師は症状や検査値から診断しますが、看護師は診断名から症状や看護方法や今後の治療法を知らなければなりません。大変ですが診断名がわかれば頑張って医師用の教科書を読んで見ましょう。わからない言葉や理解できない言葉があればはてなで聞いてみましょう。質問に私が気づけば解説しますよ。一応、お医者さんですので。ちなみにこの回答は質問に対する答えではないのでポイントは不要です。あなたへのエールです。頑張れ!!

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

回答していただくのは非常にありがたく思っています。

>> 看護学生にもわかりやすい本、援助が具体的にわかる本を希望しています。

医学用の本をしっかり読み理解するには相当な時間が必要ですが看護学校もテスト実習で忙しく、その時間を割くことはできません。

最初の質問に即したご回答を希望します。


4 ● chinchin-kozou
●20ポイント

ナース向けの雑誌や受験雑誌などが参考になします。

バックナンバーがあるところでないと探し出せないと思います。

マイナーな疾患を扱うときもあります。

こういうのを見つけ出せると、非常にわかりやすく乗っています。

看護計画を立てるのには、医学書を読むのが普通です。

ただ医者のように治療計画でなくてあくまで看護計画ですので

読むところは限られますのでこつさえわかれば、医師用のテキストのほうが便利です。

診断は必要ないですから、そういう部分は読み飛ばせばよいのです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

ナースカレッジ、プチナース、クリニカルスタディを10年分すべて調べて見ても例えば水頭症はありませんでした。(3年分は雑誌をすべて手に取り調べました。検索しても10年分でも無かったです。)

他の雑誌で、載ってそうな雑誌がなにか有ればご紹介頂けると幸いです。


5 ● koutarou
●20ポイント

>実習で参考書にあまり載っていない疾患の患者さんの担当となることがあります。

>援助が具体的にわかる本を希望しています。

本じゃなくてすみません。患者の生の声が分かる「闘病記の共有サイト」があります。

教科書には載っていないことが、ブログに綴られていると思います。


ここから患者目線の看護計画が立てられるかもしれません。

例えば、TOBYOサイトでは、水頭症の患者さん9人のブログあるようです。

てんかん、気管切開、二分脊椎、再発が発生等あります。


TOBYO

ライフパレット

Patients Like Me(米)


結婚を目前に、大腸がんで人口肛門を増設することになった

女性の心の声。ブログでも、まして目の前の顔を見て、なんと

言っていいのか。患者に接するというのは容易なことじゃないんですね。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

闘病記ですね。

確かに教科書や参考書には載っていないことばかりだと思います。

患者さんの気持ちを少しでも理解していくには役に立ちそうですね。

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