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【イエはてな】"イエコト・ミシュラン" #068

THEME:「天然素材&天然木でお部屋の彩り方コンテスト」

イエで○○のスペースを作るいいアイデアありませんか?イエで○○するとしたらどんなプランにしますか?“イエコト・ミシュラン”は、暮らしの空間と時間作りをめぐるテーマ質問に楽しくオドロキ!なアイデアをご投稿いただき、★(一ツ星)?★★★(三ツ星)のミシュラン評価をしていくコーナー。豊かな暮らしを創っていく〈イエはてな〉のマインドでご投稿ください!

*回答条件* 下記のページをご覧になってご投稿くださいね!

「Welcome to イエはてな」

http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080731

テーマ詳細とアイデア例

http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20110223

※ピックアップ受賞メッセージは、〈みんなの住まい〉サイトにて記事紹介させていただきます。またメッセージは表記統一や文章量の調整をさせていただくことがございます。
※〈イエはてな〉では、はてなスターを「おすすめメッセージ」として活用しています。投稿期間中ははてなスターのご利用を控えていただけますようお願いいたします。
※質問は2月28日(月)正午で終了させていただきます。

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●質問者: ie-ha-te-na
●カテゴリ:コンピュータ 生活
✍キーワード:2月28日 theme いただきます いね おすすめ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 49/49件

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[1]木製食器のある生活 Dictionary

きっかけは友人でした。

友達の家へお邪魔させて頂いた時にお料理を頂いたのですが、その時に出して頂いた食器に驚き!

私の家ではこれまでは全て洋食器で揃えてあり、いや…むしろ食器=洋食器というイメージであり、ところどころ和食を出す時は陶器や和食器を使っていました。

ところが友人の家では全て木の食器!

パスタの乗せられたお皿も木で出来ており、驚くことに皿などだけではなく、フォークやスプーンも!

これには驚きました。

凄く温かいんです。

木のぬくもりというか、同じ料理も乗せる器によってこれまでに感じ方が違ってくるとは思っても居ませんでした。

それから家に帰宅して、自分も凄く欲しくなり、ネットで探しまくりました。

SANYOSHI メープル6寸皿 NA SY5294500

SANYOSHI メープル6寸皿 NA SY5294500

  • 出版社/メーカー: 三義
  • メディア: ホーム&キッチン

柳宗理 ウッド丸プレート 10cm 5枚組

柳宗理 ウッド丸プレート 10cm 5枚組

  • 出版社/メーカー: 柳宗理
  • メディア: ホーム&キッチン

SANYOSHI カーム フォーク大 NA 5Pセット SY5461800

SANYOSHI カーム フォーク大 NA 5Pセット SY5461800

  • 出版社/メーカー: 三義
  • メディア: ホーム&キッチン

SANYOSHI カーム スープスプーン NA 5Pセット SY5484800

SANYOSHI カーム スープスプーン NA 5Pセット SY5484800

  • 出版社/メーカー: 三義
  • メディア: ホーム&キッチン

あるものですね。

感動しちゃいました。

早速いくつか購入してみて、家の食器アイテムに追加しました。

木の器だと和食しか乗せられないという概念だったのですが、ケーキをのせたりパスタ、中華料理だって完璧に演出してくれるのが木製の凄いところ!

何の違和感もありません。

それから後日ですが、ある日友人とバイキングに出かけた時のことです。

「はーべすと」というバイキングの店ですがここではバイキングの取り皿が木で出来ているのです。

http://r.tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13019218/dtlphotolst/

このお皿の上に好きなだけ乗せていきます。

何にも仕切られていない皿の上に自分の好きな料理を好きなように盛り付けていく。

どんな盛り付けをしても様になっていくことに驚きました。

それからどんどん木の食器にハマっていきました。

http://cutlery-saian.com/index.html

こちらのお店なども凄く温かみあります。

パスタを木製食器に乗せた絵がありますのでご紹介。

http://cutlery-saian.com/page/sara/stn.html

何の違和感もないことをご覧に出来ると思います。

パスタがまた違う雰囲気の料理として魂を吹き込まれたような気がします!

そしてこの頃一番気になっている事は木の食器を自分で作るということ。

木でつくる小さな食器―バターナイフ、スプーン、れんげにパン皿……はじめてでもやさしく作れる14レッスン

木でつくる小さな食器―バターナイフ、スプーン、れんげにパン皿……はじめてでもやさしく作れる14レッスン

  • 作者: 渡邊 浩幸
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • メディア: 大型本

この本を探し見つけまして、自分で作ってみたいなと思いました。

作業の工程が写真付きなのでとても読みやすく解りやすいです。

部屋の中にこうして和食器をあふれさせることによって、一つのインテリアとしても活用出来る!

部屋の雰囲気もまた一つ変化していくことが楽しみでもあります。


[2]>1 スタイリッシュかつナチュラルで素敵ですね nawatobi_penguin

木の器というとお椀や重箱など漆器を思い浮かべてしまい、どうしてもかしこまった和の雰囲気だとばかりだと思っていました。

小さなお子さんがいるお宅なら軽くて扱いやすいし落としても割れにくく、

割れても破片が飛び散らないので安全でいいですね。

間伐材のような物が入手できたら自分でも作ってみたいです。


[3]押し花とポプリ作り nawatobi_penguin

バラの花束を頂いたことがあるので、ポプリを作ってみたことがあります。

結果は失敗…

まだ子どもだったので陰干しして乾燥してから瓶につめればよかったのにそれを知らなかったので

生の花弁を瓶に詰めてカビさせてしまったのです。



また祖母が育てた花を保存できればと押し花も頑張って作っていて、これは教本があったので成功しました。

セラミックタイル二枚で花を挟んでレンジで加熱して乾燥させるという方法です。

ただ、この方法だと色素が壊れやすい青色等はきれいに残すことができず、

シリカゲルを使う方法を試したかったのですがお小遣いが足りずやらずじまいでした。

(親に頼んで買ってもらっても2千円前後でしたが、親に頼らないでやりたかったのです)

しばらく作っては画用紙に貼って飾っていました。

(ただこのことをぽろっと友人に行ったところ顔に似合わないと笑われてやめてしまいました…)


[4]障子で部屋を彩る TomCat

木と紙の自然素材が織りなす和の世界。障子のある部屋っていいですよ。以前も障子について書いたことがありますが、障子には、

といった様々な効果があります。

障子のない部屋に新たに障子を取り付けるには、それなりのリフォームが必要ですが、自作も出来ないことはありません。といっても、障子の枠の自作にはかなり高度な技術が必要ですから、普通は、

といった方法が実用的ですね。

中古建具の場合、年季の入った、あるいは高度な細工が施されたインテリア的価値の高い物は新品より高価だったりしますが、実用本位の物なら、かなり安い物も見つかります。ただ、業者さんの数が少ないので、障子を探すより、お店を探す方が大変かもしれません。

私の友人は、わが家の障子を見て自分の部屋にも欲しいと、市販の障子風スクリーンを加工して作ってしまいました。安価な製品の中にもなかなかいい物がありますから、うまく流用できるサイズの物が見つかれば、なかなかの障子が作れます。

窓枠への取付は、既存の窓枠に自作の鴨居と敷居──あ、これは障子をはめ込む木製のレールのことですね。上側を鴨居と呼び、下側を敷居と呼びます──を取り付けて設置します。鴨居や敷居の取付は、窓の取り付け枠の周囲に木材が使われていれば、そんなに難しい作業ではありません。

なお、鴨居や敷居は無垢の厚板を削り出して作りますが、溝を掘るにはちょっと特殊な工具が必要ですので、板の上に細い角材を離して並べて、角材と角材の間を溝とするような作り方でも構いません。

さて、今回のイエコト・ミシュラン的アイデアの本番はここからです。障子はそれその物が木と紙という天然素材そのままのインテリアですが、これをさらに自然素材で彩っていこうという楽しみ方のご紹介です。

まず、障子紙を木の葉で彩る方法。最も簡単なのは、木の葉を漉き込んだ障子紙や、障子紙としても使えそうな和紙がありますから、それを使う方法ですね。

私は、木の葉をアルカリ液で処理して葉脈標本とし、それを和紙の間に挟んだ自作障子紙を作ってみました。

■ 重曹で葉脈標本を作ってみる by id:YuzuPONさん

http://q.hatena.ne.jp/1216183566/175399/#i175399

自分で紙漉きが出来れば最高ですが、糊を引いた薄手の和紙の間に挟んで押しをしておくだけでも、素敵な障子紙が出来ました。光に木の葉の葉脈が透けて、とっても綺麗ですよ。押し葉や押し花を使っても同様のことが出来そうですが、これは時間が経つと素材から色がシミのように染み出してきたりして、ちょっとうまくいきませんでした。素材とする押し葉や押し花をきちんとコーティングし、ノリではなく専用のアイロンフィルムなどで接着していくようにすれば、うまくいくかもしれません。

天然染料で和紙を染めて、それを障子紙として張っていくのも素敵です。染め上がった和紙の市販品もありますが、お勧めはやはりお手製。それも、生葉による「叩き染め」なんてどうでしょう。子供の頃、やりませんでしたか? 葉っぱや花を和紙や布の上に置いて、叩いて色を移していく染め方です。何枚もの葉の跡を重ねて植え込みのような模様を作ってみたり、はらはらと舞い落ちる木の葉のような表現にしてみたり。工夫次第で様々な表情の障子が作れます。

私は藍の生葉が手に入ったので、それでやってみました。やり方の概略は次のページをご覧ください。

http://www.lsearch.jp/report/070910_ai-tatakizome.php

「あおもり藍工房」さん独特のシルクスクリーンを挟んで葉を置く方法は、叩き染めにありがちなベチャッとした仕上がりが防げる優れた方法です。丁寧に作業すれば、とても綺麗な障子紙が出来ますよ。なお、藍の叩き染めの場合、最初のうちは葉緑素の色が勝って緑をしていますが、日が経つにつれて葉緑素は退色し、藍の色が勝ってきます。この変化もまた自然素材の味わいです。

そのほか、全面を染めた和紙を何色も配色を考えながら貼り込んで光に透かすとステンドグラス風。全面を色付きにせず、障子の枠の上の方にだけ、市松模様風に色つき和紙を配置してみるのもいいですね。こうすると、採光性を損なうことなく、部屋の光にほのかな色を添えることが出来ます。春は華やかな桜色、夏は涼しげな青系の色、秋は夕暮れを想起させる橙色、などなど、季節ごとにあしらう色を変えてみると素敵です。一マス単位の色の入れ替えなら、そんなに手間は掛かりません。

なお、染めた和紙を障子紙に使う場合は、きちんと色止めされていないと、障子の木枠に色が染み込んで手に負えなくなることがあります。予め色落ちしないか、よく確かめてから貼ってください。色落ちする和紙の場合は、障子のマスより一回り小さく切り、それを一マス大の白い和紙に貼り付けてから枠に張っていくといいですね。

こんなふうに、障子も白一色とは限りません。カーテンを掛け替えるように障子もイメチェン。皆さんも色々工夫して、オリジナルの障子を楽しんでみませんか。こんな楽しみも視野に入れていくと、障子は和室だけでなく洋室にも似合う素敵なインテリアになっていきます。


[5]>4 天然素材とは言いがたいですが・・・障子を補強する障子紙があります。 iijiman

障子、いいですよね。

ただ、猫を飼っていると、どうしても「バリバリ」やってしまいます。

爪研ぎを買ってみても、やっぱりやってしまう。

「それが猫の仕事」と思えば可愛いものですが、来客が来た時にどうも・・・

そこで、ホームセンターでこんな製品を見つけました。

「ナオロン」

rakuten:kabegamiyahonpo:10051962:detail

これ、和紙をプラスティックで強化しているので「天然素材100%」とは言えませんが、猫対策には有効みたいです。

爪研ぎをしようとしても、爪が滑ってしまうようで、破れません。

うっかり手をぶつけてしまっても破れにくいです。

何かのご参考になれば幸いです。


[6]いつか取り入れてみたい天然木 nakki1342

住宅地の中にあるお店のドアの取っ手が

天然木(流木)を使ってるみたいなんですね

いつもその店のそばを通ると

そのドアの取っ手が気になります。

形がきれいになってなくて

曲がりくねっているんですけど

なぜか惹かれちゃうんですよ

いつか、家の中のインテリアに

取り入れてみたいな

(蛍光灯のライトのスイッチオンオフを切り替える

ひっぱる紐につなげたりなんかでもいいな・・)


[7]天然コットンのタオル地を使って心地よい触感 offkey

タオル地の肌触りが大好きです。

タオルといえば水気を拭くために使われることが多いと思いますが、その心地よい肌触りに魅せられて部屋でいくつか使っているものがあります。


まず、ダイニングなのですが、ランチョンマットにおしぼりで使うくらいの大きさのタオルを使ってます。

我が家には子どもはいませんが、大人でもたまにこぼすことがあって、そんなときタオル地だとあとから気にせずにごしごし洗えてアイロンがけ不要なところが便利です。糊付けされたナプキン特有の冷たさがなくて、家のぬくもりが感じられます。

それから、居間でくつろぐとき。ソファの側にあるローテーブルにお茶などを置いてテレビなどを楽しみますが、うちのテーブルはちょっと軟らかめの集成材でできてます。それに陶器などうっかり強く置くと傷をつけてしまうので、何枚かコースターがわりになる布を老いてますが、その中にタオル地のものがあります。

大きさはタオルハンカチくらいで少し厚め。ここに陶器などを置くと、音も静かでテーブルも傷つきません。

この2つはそれほど大きなものではないので、部屋の色調と多少違っても、アクセントになります。自分好みの色を選んで食事やお茶を楽しめます。


私は自分の部屋を持っています。

部屋には座椅子と折りたたみ式のテーブルがあります。

座椅子はなんということのないクッションつきのものですが、あいにくカバーがついてません。

そこで、登場するのが、特大バスタオル。

このサイズが座椅子のカバーとしてぴったりなのです。細長いので全体をくるむわけにはいきませんが、背もたれから坐面までゆったりと覆ってくれて、立派にカバーとしての役割をはたしてくれます。

なにより、その肌触りはタオルだけあってとても心地よいのです。

さらに、座椅子とテーブルの下には、タオル地に織ったラグマットを敷いています。タオル地だと冬も夏も使えて便利なのです。

部屋にクッションはありませんが、あれば、タオル地のカバーにしているでしょう。

四角いクッションカバーならサイズにあったタオルを選んで直線縫いで袋にしてしまえば簡単です。


タオルを全面的に使うと部屋が子どもっぽくなってしまうかもしれませんが、そこはシックな色あいで工夫するといいでしょう。

オーガニックコットンを謳ってるタオル地であれば、大人の色合いの渋いタオルがそろっていまず。

なにより、安心できる触感のものに触れているだけで気分がやわらいできます。

くつろぎの空間づくりにタオル地お勧めしたいです。


[8]>7 天然 eiyan

天然物は良いですね。

自然に親しみ人の肌に親しむ。

素材と肌がお話しをしている様ですね。


[9]>6 天然木 eiyan

天然の木材は自然からの贈り物。

その贈り物は形骸化しても生きている営みを感じる。

人工コンクリートでは決して味わえない雰囲気がありますね。


[10]>3 乾燥 eiyan

押し花にしてもドライフラワー制作にしても早期乾燥が重要です。

乾気を歓迎して湿気を避けなければ無意味ですね。

”鬼は外、福は内”ではないけれど”湿気は外?!乾気は内?!”ですね。


[11]>5 障子 eiyan

障子を見ると猫でなくとも破って見たくなりますね。

”落書きするな!”と言われると”落書きしたくなる”のと同じで、障子を破って見たくなるのは本能でしょうか?

今年は実際に障子を破って見たいですね。


[12]>2 木製品 eiyan

木製品は色んな種類がありますね。

高価ですが木製品は生き物。

故に香りも良くよく手に馴染む。

人によってはこれら木製品とお話し出来るんですね。


[13]木の実や草の実 shig55

散歩に出かけると、つい木の実や草の実を拾ってしまいます。なんともかわいいのです。マテバシイの実はちょうどトトロのような丸いおなかが愛くるしい形です。クヌギのドングリはまん丸で愛嬌があります。スズカケの木に実はそのままクリスマスツリーのオーナメントになりそうなおもしろい形をしています。松ぼっくりも存在感がある形をしています。大きさもさまざまですのでいくつか組み合わせて飾るのもおもしろいです。林の中で「エビのしっぽ」を見つけたことがありました。松ぼっくりをリスなどがかじって、残った部分がちょうどエビのしっぽのような形になっているものです。これも自然の造形として楽しめます。

草の実ではハスの実がおもしろいです。どっしりとして頑丈そうに見えるのですが手に取ってみるととても軽くて、種子の入っていたところが丸くくぼんでいて、まさしく「ハス口」のジョロのような形です。ハスが自生している沼などの岸辺に吹き寄せられて浮いていくことが多いようです。オナモミの実も金平糖のようにトゲトゲがでていておもしろい形です。

生の実では色が楽しめます。シノランという植物の実はとてもきれいな色をしています。ラピスラズリの青色です。最初に見つけたときには、自然界にこんなきれいな色があるのかとびっくりしました。シロダモの赤い実も光沢があってきれいです。

拾ってきた木の実や草の実はかごに入れたり、マットの上に並べたりして楽しんでいます。自然の造形が部屋の中にあるのもすてきなものです。ただ気を付けなくてはいけないのが虫の対策です。結構、ドングリには虫が入り込んでいることがありますので、飾っておいて夜中に虫が這い出してくることのないよう、対策をお忘れなく。


[14]>13 どんぐり adgt

愛嬌があって良いですね。秋をすごく身近に感じれるので、季節を主張するのにも良いですよね。


[15]>12 木のスプーン adgt

これが好きで結構使っています。コーンスープを飲むときなど、鉄のように熱くなりすぎなかったり優しい印象があります。


[16]>11 障子 adgt

こどものころは毎年の障子の張替が好きでした。普段であれば破るとおこられる障子を好きに破っていいというのは子ども心にすごくうきうきしました。


[17]adgt

将来は畳の部屋がある家に住みたいと思っています。実家が畳敷きだったのもあって、あのい草の匂いにはすごく気持ちを穏やかにしてもらえてとてもリラックスできます。畳にゴロンと横になるのがすごく好きでした。


[18]四季の移り変わりの境目は生成りのお部屋 TinkerBell

季節の変わり目は、部屋を飾るファブリック類の入れ替えの合図でもあります。

でも、そろそろ春!って思ってカーテンなどを軽やかなものに換えたとたんに冬が戻ってきたとか、過ぎゆく夏が名残惜しくてもたもたしていたらいつのまにか紅茶がアイスからホットに変わってた…なんてこと、ありますよね。

そこで提案です。季節の変わり目のちょっとの期間を、部屋中「生成り」で埋め尽くしてみませんか。

カーテンも生成り。ベッドカバーもクッションも生成り。枕カバーもシーツも、ファブリックは何でも生成り。

スリッパやお部屋着も生成りで揃えたらすてきですよねー。


これなら季節の変わり目を予感した時にサッと着手出来ますし、あらら季節が戻っちゃった、なんていうことがあっても大丈夫。

ナチュラルな生成りに、花などの自然を生かしたしつらいが新しい季節の色を添えてくれる。

そんな部屋作りを楽しむ期間としていきます。


もちろん同じ生成りでも、季節によって違うバージョンを取りそろえていくと楽しいですよ。

たとえば私の場合、カーテンは、冬→春用・秋→冬用には織りに質感のあるコットンの生成り。

春→夏用・夏→秋用は、涼しげな質感の綿麻地のカーテンです。これは縦糸と横糸に綿と麻という異なった素材を使い、綿のドレープ感と麻のハリ感の両方が楽しめるように織られた布地なんですよ。

これに各季節、軽やかな生成りコットンのレースのカーテンをプラスします。


その他のファブリックも、素材や織りの質感などを色々工夫して、それぞれの季節にあった物を揃えていきます。

「生成り」という限定されたカテゴリーでも、いざ選ぼうと思って見ていくと、すごくバラエティに富んだ選択があるんだなぁってわかります。

この生成りプロジェクトには、そういうインテリア選択眼も育ててくれる、すてきな経験がセットになっています(笑)。


こうして部屋全体を生成りで埋め尽くしたら、あとは季節のしつらいです。

ナチュラルな生成りはどんな季節の色にもマッチしますから、飾る花などによって、部屋の雰囲気ががらりと変わります。

たとえば冬→春なら紅梅や桃の花など。お部屋全体にぱぁっと春がやってきます。

春→夏なら、わが家の場合は窓の外の緑のカーテン。室内にもちょっと緑の鉢を置くと、部屋に緑の風が吹き抜けるイメージになります。

こんなふうに穏やかに自然の色を楽しみつつ、春本番!夏本番!…となったらガツンとそれらしく、あらためてファブリックの模様替え。

このギャップで感じる新鮮さも楽しいですよ。


日本には昔から、四季という季節のとらえかたにあわせて、季節と季節の境目の時期をあらわす土用という期間を置いてきました。

この生成りプロジェクトは、四季に合わせたファブリックの楽しみに、土用の考え方を取り入れたものとも言えるでしょう。

もちろん暦と実際の気候は必ずしも一致しませんから、暦の上の土用の期間を生成りで、というわけではありませんが、季節の境目を楽しむ気持ちが加わると、四季がもっと楽しくなると思うんです。


普段使いのファブリックとしては、生成りは使ってもワンポイント的な存在だと思います。

だからこそ、あえて短期間だけ生成りに統一。

なんだか身も心も清められて新しい季節を迎えられるような気もしてきます。

好みの問題もありますから、全ての人に向くアイデアではないと思いますが、あ、いいなって思う人がいましたら、ご一緒に生成りを楽しんでみませんか。

使うコットンはオーガニックにこだわるとか、それぞれのポリシーも発揮していくと、より自分らしい楽しみ方になっていくと思います。


[19]糠袋で木材を育てる watena

厚みと広さがあり、野趣溢れるいい板が手に入りました。いわゆる耳付き。耳付きとは、自然の丸太の縁がそのまま付いている状態のことです。製材してからだいぶ放置されていたようで、表面をカンナで仕上げても、ちょっとシミが残っていました。でも、いい板です。さっそく脚を付けて座卓にしてみました。存在感のある、立派なテーブルが出来上がりました。

シミを目立たなくするには、少し濃いめの着色をする方法が考えられますが、せっかくの自作テーブルですから、糠袋で少しずつ仕上げていくことにしてみました。昔の家の柱などの重厚な色。あれを目指します。

とは言っても、現代生活では糠袋など使いませんから、そもそも作り方が分かりません。ネットでざっと調べてみても、美容に使う糠袋の話ばかりでした。親戚の人に聞いてみても子供の頃に見た程度とのことで、詳しい話は分かりません。そこで、推測の自己流でやってみることにしました。

まず糠は、当然の事ながら塩分の含まれない物を使います。市販の漬物用はほぼダメですね。そこで、無人精米所でもらえる糠を使うことにしました。でも、生の糠は意外に水分が多い感じです。そこで、「煎り糠」という言葉を思い出して煎って使おうと思ったのですが、そうだ、油脂は加熱すると酸化するんだったと気が付きました。米糠にはライスオイルがたっぷりです。軽く大気に曝すくらいなら大丈夫かと考えて、ざっと干して使ってみることにしました。袋はサラシで作りました。

さっそく手作り糠袋で木を磨いてみることにしました。擦っていると、だんだん糠の油脂が布にしみ出してきます。かといってワックスを塗布するほど、べちゃっとは出てきません。糠袋磨きは、油脂を木材に染み込ませることよりも、布で磨き上げることの方がメインなのですね。

しかし、半年、一年と磨き続けているうちに、だんだん木の表面の色が深みを帯びてきました。木は日焼けしますから、それもあったのかもしれません。でも、だんだん年季が入ってきた感じで、落ち着いた色合いになってきました。

実は、この話はもう十年も前のことなのです。まだまだ古民家の柱の色には全く及びませんが、最近は本当にいい色になってきました。磨いて磨いて、磨き続けていますから、表面の艶も素晴らしい物があります。こうして年月をかけていくと、木材は切られてから後も育っていくんだなぁと思います。生物学的な成長とは違います。物理的にも本当は劣化なのかもしれませんが、暮らしを彩る道具としては、年月をへるごとに完成度が高まっていきます。

イエはてなの本『リブ・ラブ・サプリ――今日できるいいコト、365日暮らしのサプリ』の帯に、「理想の暮らしはプチハッピーのミルフィーユ」(小山薫堂さん)という言葉がありますが、こういう暮らしの彩り方は、本当に「プチハッピーのミルフィーユ」だと思うのです。

時には磨くことが楽しくて仕方がないこともあります。時にはあまりに嬉しすぎることがあって、その喜びをどう表現したらいいか分からなくて、テーブルでも磨くか、なんてやっていることもあります。もちろん時には、悩みや悲しみを紛らわしたくて磨いている時もあります。そんな、笑顔も泣き顔も全て積み重ねて有るのが「今」という時、そして今の木の風合いです。その今を幸せだと思えるなら、そして磨き込んだ木が美しいと感じられるなら、涙も含めたあらゆる時間の積み重ねが「プチハッピーのミルフィーユ」なのですよね。

そんな時間を、糠袋に託して塗り込んでいく。木という素材が、自分という人間の熟成と共に歩んでくれる。そういう暮らしの道具に彩られた部屋は、安らぎに満ちています。

皆さんもぜひ、木を糠袋で磨いてみませんか。もちろん糠は食品の一種ですから、磨くための糠袋も、そんなに長持ちはしません。糠はこまめに換えていきます。それがまた、人間として落ち着いてきても常に新鮮な感性は持ち続けていたいという、人生訓のような語りかけとなって心に響いてくるのです。

なんてちょっと精神論になってしまいましたが、ワックス仕上げともステイン仕上げとも違う、自然の糠が醸し出す色合いには、何とも言えない味わいがあります。以上、自然素材と時間が彩ってくれる部屋作りの一端をご紹介してみました。


[20]>19 糠油 eiyan

糠には油分がありその油分が栄養を保持する役目があります。

同時にその栄養分を外に逃さず内包する役目を持ちます。

故にこの油分を何にでも利用出来ます。

所謂米油は市販されていますね。

自然のからくりは自然の法則ですからこれを利用すれば自然に馴染みますね。

自然素材の存在に感謝したいですね。

自然の中にいて喜びを感じましょう。


[21]>18 季節の色 eiyan

季節毎の色は自然色。

冬は雪の白色。

春は桜の花のピンク。

夏は太陽光・・いや太陽光は7色が詰まっているので7色に限らないので、果実のトマトで代表してトマト色の赤色。

秋は紅葉もあるし果物の収穫があるので、その果物の柿色。

てな訳で自然の環境色でんな。

それを季節色として人が勝手に決めたもの。

自然は全て太陽光なのに季節ごとに変化させる。

これが自然のマジック。

人はそれにより喜んだり癒されたり。

時には郷愁に陥る。

自然って強大ですね。


[22]>17eiyan

畳敷きの部屋が少なくなってるんですね。

最近はインスタント畳もあるんですよ。

あの畳の香りは良いもんですね。


[23]>14 どんぐり eiyan

どんぐりならの木は判り易いですね。

実はアクは強いですが、食べられるんですよ。

クマやリスの食料。

昨年は不作で山中は食料不足。

野生の動物が人里に食料を求めて現出。

クマ等は沢山射殺されましたね。

可哀想。


[24]ふんわりかわいい綿の実を飾る CandyPot

見た目も実際の肌触りもやさしい木綿は、自然感覚あふれる素材ですよね。その木綿の原料である、ぽわぽわの綿の実。これがまたかわいいんです。この綿の実でお部屋を彩ってみませんか。


ためしに「綿花」と「ドライフラワー」「飾る」などのキーワードを組み合わせて画像検索してみてください。こんなすてきなやり方で部屋を彩ってみたい!って思うようなすてきな写真が、いっぱい出てくると思います。綿の実独特の味わいと存在感は、きっといいお部屋のアクセントになってくれると思います。


私は茎に付いたままの綿の実でいけばなみたいなことをしてみたり、綿の実をあしらったブーケを作って飾ってみたりしていますが、友だちの中には、たとえば、

・枯れ木に綿の実を花が咲いたように貼り付けたオブジェを作って観葉植物のように飾る。

・コットン地に綿の実を縫いつけて立体タペストリーにして飾る。

・無造作に積み上げた綿の実の間に発光ダイオードを仕込んで光らせる。

などなど、色んな楽しみ方をしている人たちもいます。


綿の実は茎付きでお花屋さんで買えることもありますが、自分で育てるとたっぷり使えますね。以下、植物としての綿をカタカナで「ワタ」と書きます。ワタは栽培時期に最低気温が12度以上となる地域で育てられるといわれています。生育には平均気温25度程度が必要ですが、鉢植えでも育てられますので、人が環境を整えてやれば、寒い地域でも育てることは可能だと思います。


育て方のコツは、まず場所選び。日当りがよく、風通しのよい場所を選んでください。土の水はけがよいことも必要です。


日本の土は弱酸性のことが多いのですが、ワタは弱アルカリ性を好みますから、地植で育てる場合は苦土石灰などをすき込んでおきます。プランターで育てる場合も弱アルカリ性となるように用土を調整してくださいね。元肥には鶏糞などの窒素に富む肥料がいいそうです。ただし施しすぎると葉ばかりが茂ってしまったり、また特に鶏糞は土をカチカチにしやすい性質もあるので、施しすぎには注意しましょう。こうした土の調整は種まき2週間くらい前に終わらせておきます。


プランターで育てる場合は、背丈が大きくなる草ですから、プランターにもそれなりの大きさの物を用意してください。けっこう根が張りますから深さも必要です。ワタは移植による痛みに弱い植物ですから、種をまいたら綿の収穫まで植え替えはしないつもりで育ててくださいね。ちなみに、ワタは遺伝子組み換えが大量に横行していることからもわかるように虫にも弱い草ですから、プランターの方が虫よけしやすくて育てやすいかなぁと思います。


水やりは、背丈が10cmくらいになって伸び方がにぶくなってきたら、いったんちょっと控えめにします。この時期にワタは根の方を育てていますから、水をやりすぎると根腐れを起こしやすくなるんです。地上部の成長が再開したら、土の表面が乾くつど、たっぷりお水をあげましょう。


夏本番になるとどんどん背丈が伸びますが、伸ばしすぎると倒れやすくなるので摘芯しましょう。背丈を抑えて枝を横に張らせていくのが日本の伝統的なワタの育て方だったそうです。


花が咲くと、その後に実が膨らんできます。膨らんだ実の皮がはじけると、中からぽわぽわの綿が出てきますが、雨に当たるとせっかくのぽわぽわがギュッと縮んで戻らなくなってしまいますので、皮がはじける前に小さなポリ袋などをかぶせておくといいですね。ただし袋の口は閉じないこと。密封すると中に水蒸気がたまって、ぽわぽわがしぼみやすくなってしまいます。


ワタは実がなりはじめても他の花が咲いていく花の時期が長い植物ですから、皮がはじけるそばから摘んでいくならいいのですが、全ての花が実になるまで茎に付けたままにしておきたい場合は、早くにはじけたものを汚したりしぼませたりしないように注意してくださいね。


そのほかのことは、こちらのページが詳しくて参考になると思います。

「谷中滋養農園」綿の栽培法のページ

http://homepage3.nifty.com/jiyounouen/cotton/sodateru.html


さて、ワタのタネの入手方法ですが、なぁんと「(財)日本綿業振興会」というところで、ワタのタネのプレゼントを実施してくれています。これは1975年から毎年行われているもので、今年の締め切りは2011年3月31日(当日消印有効)とのこと。応募者全員もらえるそうですから、興味のある方は日本綿業振興会さんのサイトを見てくださいね。

http://cotton.or.jp/cottonseed-present.html

日本綿業振興会さんでいただけるのは、中米の野生種が米国で品種改良されたアプランド種。このほか、日本で長く栽培され続けてきた和綿もわりと育てやすいのでお勧めです。和綿のタネは上記「谷中滋養農園」さんなどで購入できるようです。


飾り方ではなく、ほとんど育て方の話になってしまいましたが、自分で育てた天然素材で部屋を彩っていく計画は、想像しただけでもわくわくしてきませんか?かわいいコットンで、育てるガーデニングから飾って彩る部屋作りまで、幅広く楽しんでいただけたらと思います。


[25]手ぬぐいで季節を愛でる ekimusi

以前、夏のお供に手ぬぐいを?にも書きましたが、私は手ぬぐいが好きで沢山コレクションしています。

もともと手ぬぐいは手や食器を拭いたり、台拭きのような実用的な品として購入していましたが、最近の手ぬぐいは色やデザインも豊富で、

スカーフ代わりやランチョンマット、籠の目隠しやバンダナとしても使ったり、時には和装の半襟代わりにも。

そんな手ぬぐいの新たな活用法として、我が家では素敵なデザインの手ぬぐいを掛け軸やタペストリーとして、心和む部屋のアクセントにしています。

我が家は玄関から廊下に、それぞれ部屋も白い壁紙に覆われており、白くて明るいのはありがたいのですが、

家具を置いていない壁はやや殺風景に感じていました。

そこで和室から続く居間の一角に和室の和のしつらいとなじむように「和」の雰囲気のある手ぬぐいを飾ってみました。

必要なアイテムは木の棒と麻紐(場所によってはテグスなどでも)、そして壁に取り付けるフックとお好きな手ぬぐいです。

ハザマさんが書かれたウィンドウ・スクリーンと通ずるところがあるのですが、麻紐を2cmほどの丸棒の両端に結びハンガー状にして、

フックに紐をかけたら好きな色柄の手ぬぐいをかけるだけ。木製ピンチで手ぬぐいの長さを調節すれば、柄の出方が変わります。

最初は濃い柄の手ぬぐいが白い壁によく映えて素敵♪と日替わり週替わりで楽しんでいました。

春には梅に雛人形に桜、鯉のぼり、メダカ、夏には蛙に朝顔、向日葵に花火、変わりダネでビールや枝豆。

秋には、ススキや菊、十五夜柄の手ぬぐいを。

そして冬には干支に紅白のおまんじゅう柄やw、椿や雪の結晶、雪ウサギなど。

梅雨の季節や、雨の日には「雨の柄」の手ぬぐいを飾ると・・・雨の憂鬱をスッキリと吹き飛ばしてくれます♪

時々あら素敵!まぁ可愛いい?!と思って買ったものの、部屋の雰囲気には合わなかったものもありましたが、それはもともと手拭いですから、

違う用途(本来の用途?)で使いました。

人からプレゼントされた手ぬぐいは、選んだくれた人の個性が出ていてとても面白いです。

そんなある日のこと、今までありそうだけど、あまり見かけない「和の色」の色無地の手ぬぐいと出会いました。

和の色は、色とりどりの季節に恵まれた日本人の感性と美意識から生み出されたもので、複雑で繊細そしてとても懐かしさを感じます。

その色無地の手ぬぐいをどうやって飾ろうかと思った時に、一枚だけじゃなくて複数枚重ねて飾ってみたら・・・あら素敵じゃない♪

それをイエに帰ってきた夫が見て、「かさねのいろめだな」ですって。

その意味を聞いたら「かさねのいろめ」とは平安時代に生まれた「衣服のの表地と裏地の配色」や「衣服を重ねたときの配色」の色目のことで、

色目の名前は四季折々の草花などの自然の配色からだそうです。

それは面白いとさっそく調べてみて、私が飾っていたのは「葵(あおい)」薄緑の葉の間に大輪の花を咲かせる立葵をイメージしたもので、

表:淡青色と裏:淡紫色の二色をあわせたものに近い色目でした。

f:id:ekimusi:20110226173310j:image

そしていいなぁと気になったのが「若草(わかくさ)」。これは早春の野原に淡緑の若草が萌え出た情景をイメージし、表:淡青色、裏:濃青色をかさねたもの。

それから「花橘(はなたちばな)」。これは薫り高く咲き誇る青葉の間からのぞく橘の姿を表現して表:朽葉色、裏:青色をかさねたものです。

昔の人々は四季折々変化する草花や木々が見せる花・葉・果実の美しい自然の配色に見立てて色を重ね、季節のうつろいを感じていたんですね。

もちろんまだまだ素敵な色の合わせ方があります。

現在は毎月1枚ずつ、色無地の手ぬぐいを増やしていくのがささやかな楽しみです。

最近は100円ショップでも面白い柄の手ぬぐいを置いてあったりして嬉しいのですが、手ぬぐい屋さんの素敵な柄のものは1枚千円程度はするものも。

ある時ふらっと立ち寄った手芸屋さんでも素敵な手ぬぐいを発見しました。おまけにセールで1m/400円也?これも安い!!

手ぬぐい屋さんでは、年がら年中手ぬぐいを売ってますが、手芸屋さんでは晒し生地として手ぬぐいを扱っているため、夏の終わりになると幾らか安くなるようです。

手ぬぐいのお値段はピンキリながら、季節ごとに柄を変えて飾れば、もう立派なインテリアです。

一本を部屋にかけるだけで、驚くほど部屋の雰囲気が変わりますよ♪

自治体のイベント(名古屋祭り)の参加記念の手ぬぐいは年によってデザインが違って思い出も楽しめますし、

沖縄の紅型(びんがた)染めのものはまた和とも洋でもない不思議な魅力があります。

床の間にも季節の花を生けたり、掛け軸を替えたりする事のかわりに 手ぬぐいを飾って、私なりにささやかな季節感を楽しんでいます。

もうじき桃の節句なので、今はお雛様の手ぬぐいを飾っています。

和室には色柄がはっきりした物よりも、鮮やかさを抑えた渋みのある色柄を選ぶと部屋となじむようです。

そうそう、端が切りっぱなしにされているのが手ぬぐいの特徴です。

気になる方は端っこを縫ってみたり、木の棒などを挟んで隠したり、はたまた私のように些細なことを気にしない方はほつれもそのままご愛嬌とするのもよし。

お好きな手ぬぐいを好きな所に自由に飾ってみてくださいね。


[26]森の素材で寝床をコーディネイト Oregano

私は今、杉丸太のベッドで眠っています。間伐材の丸太をログハウスの要領でノッチを刻んで積み上げ、上にスノコを組み、マットレスを敷いたもの。もちろん手作りです。丸太の表面は皮をむかず、擦れてボロボロ落ちる部分を削り落としたのみ。野趣満点のベッドです。


ベッドの横に立てるスタンド照明も作ってみました。使った木は、知り合いの家で枝打ちされた柿の枝です。枝と言ってもなかなか立派な太さでしたので、木の台を付けて枝を直立させ、さらに枝分かれしている頑丈そうな枝の先に、昔のランプのレプリカをぶら下げました。その内部にLEDを仕込んで完成です。昨年、ススキでフクロウを作って、枝の上に止まらせました。

http://q.hatena.ne.jp/1191387748/119489/#i119489

ススキの穂でフクロウさん作り(id:CandyPotさん)


ついでに、寝ていない時にベッドの上に掛けておく布も、草木染めでやってみることにしました。使ったのはやはり杉です。杉の葉っぱ。ハイキング行った時に枝打ちの現場に出会い、落とされた枝から葉を頂いてきました。それを細かく切って煮出して、下処理をした布を染めてみました。詳しいやり方は専門のサイトなどをご覧いただきたいと思いますが、結果は、灰で媒染したら、優しい茶色というかオレンジ色というか、なんともいい感じに染まりました。ベッド素材の樹皮と良く合います。あまり濃く染めなかったので(染まらなかったので?)、それが部屋に明るい雰囲気をもたらしてくれています。工作メインの私としては染色は全く畑違いでしたが、こういうハンドメイドも楽しいですね。


さらに、見かけは何も変化しませんが、森の香りで寝床を彩る「モミの木の香りの枕」

http://q.hatena.ne.jp/1219812252/182245/#i182245 (id:momokuri3さん)

も導入してみました。これはモミの葉を陰干しにして枕に仕込んだ物で、爽やかな森の香りが広がります。北海道・下川町の森林組合が作っていて通販でも買えますが、私の場合は知り合いの家でモミの木の剪定があってたくさんの葉が手に入ったので、自分で乾燥させて作ってみました。枝などを除いて葉の部分だけを取り出し、ザルに広げて風通しの良い場所で陰干し。それを通気性の良い木綿の袋に封入して、愛用の枕の中に仕込んでみました。


私は寝しなにラジオを聞くのが好きなので、ベッド用木製ラジオも作ってみました。木でケースを作り、ツマミ類も木の枝を輪切りにして自作。中に中波ラジオ用ICを中心に組み立てた電子回路とスピーカーを組み込みました。電池ケースも組み込んで、アダプタを抜くと電池でも動作する仕様にしたので、停電時の情報収集用にも使えます。


部屋全体をトータルにコーディネイトして行くにはそれなりのセンスが必要ですが、ベッド周りなどの限定したスペースなら、かなり気楽に取り組んでいくことが出来ます。ベッドのような大物家具の自作はちょっとやりすぎという感じもありますが(私の場合は近所のアパートで一人暮らしを始めた親戚の子にベッドをあげてしまったのでこんな工作とあいなりました)、何かテーマ性を持ったファブリックと小物とアロマの組み合わせといったアプローチなら、どなたでも簡単に楽しんでいくことが出来ると思います。


[27]リース飾り mododemonandato

リースというと日本ではクリスマスの時にだけ、扉に飾るものと思われていますが、欧米では年間を通して部屋にか雑多利しているようです。

もとはローマ時代から、魔よけとして行われていたのが起源といいます。

月桂樹の冠などをそのまま部屋に飾り、魔よけとしたそうです。



リースの材料は伝統的な月桂樹の他、どんぐり、松ぼっくり、シナモンスティック、そしてドライフラワーなどの天然素材が使われます。

月桂樹やシナモンスティックなどのハーブを使うと、魔よけと共に香りも楽しめる部屋飾りになりそうです。

最近は手作りのキットなども売られていて、クリスマスやハロウィンの時期を中心に、少しずつみんなのイエに広がっているようです。


[28]>22 個室は Rytandrezone

個室は畳ですが、通気性からも畳の方がいいですね。


[29]漆喰アートを楽しむ C2H5OH

今までも何度かイエはてなの語らいに登場してきた漆喰も、素晴らしい天然素材ですね。昔ながらの漆喰は、石灰岩に塩を加えながら焼いていく「塩焼き灰」が主原料。これに「つた」(あるいは「すさ」)と呼ぶ麻などの繊維と、塗りやすくするためのフノリ等を加えた物でした。現代の調合漆喰には「つた」に化学繊維が使われたり、フノリの代わりに合成樹脂が使われたりしている物もありますが、今でも100%天然素材の漆喰はありますし、自分で調合することも出来ます。


私も漆喰塗りに挑戦したくなりましたが、イエの壁に塗る度胸はありませんでしたので、ちょっとしたアートパネル作りを楽しんでみることにしました。パネルの材料は、枠になる木、ベニヤ板、そして石膏ボードです。


まず木で枠を組み、そこにベニヤ板を打ち付けました。写真パネルなどは「日」の形に木枠を組んでベニヤ板を張り、枠のないベニヤ板側を表として使いますが、この用途では、木枠を「ロ」の字型に組んでベニヤ板を張り、枠のある側を表として使っていきました。パネルを壁に見立てると、木枠が柱や長押などに相当することになります。さらに枠の大きさぴったりの石膏ボードをはめ込んで接着。この石膏ボードは漆喰の下地代わりです。


ここに、曲がりの面白い「Y」字型の太い木の枝を貼り付けました。曲がりの面白い木の枝はどの方向から見ても湾曲していて、そのままでは石膏ボードの平面に密着しませんが、要所要所を削ったり、軽く切れ込みを入れて折り取らない程度に軽く折ったりしながら、うまくボード面に沿うように加工していきました。


各部分の貼り付けには、はみ出しても漆喰の着きが悪くならないと思われる「続飯(そくい)」を用いました。続飯(そくい)とはご飯粒を練った物で、昔から建具製作などの接着剤として使われてきた物です。枝と石膏ボードの接着は、所々浮いて隙間が出来ていますので、続飯に収縮防止剤としてオガクズを混ぜた物で貼り付けていきました。天然のパテ接着剤です。


あとは続飯が乾いて十分に硬化するのを待って、石膏ボードの上に漆喰を塗り込んでいきました。続飯は水溶性ですから、もしかして漆喰の水分で溶けてばらばらになるかもと思ったのですが、この時は特にそういう問題は発生しませんでした。仕事の関係で漆喰塗りを翌週に回したのが良かったのかもしれません。良く練った続飯は、ご飯粒とは思えないほどの強固な接着剤です。天然素材って素晴らしいですね。


漆喰は素人が塗るとデコボコになりますが、あえてそれがヘタウマの味わいになるように大胆に塗り込んでいきました。やがて水分が抜けていくと、漆喰は二酸化炭素を吸収しながら固まっていきます。乾燥後の肉やせを心配しましたが、いわゆる気硬性の素材だからということなのでしょうか、枠や枝との間に目立つ隙間が空くことはありませんでした。


これで、木と漆喰による昔の民家の壁を切り取ったような、漆喰アートパネルが完成しました。漆喰にはホルムアルデヒドなどを吸着分解する機能があると言われています。このパネルは小さな物ですが、それでもごくささやかには、そんな働きもしてくれていることでしょう。大きな作品を仕上げることが出来れば、「シックハウス防止アート」などと呼べる機能性インテリアも作れるかもしれません。


[30]>8 コットン gtore

わたしのイエでももうずっと、タオルはコットン100%のものをつかっています。

イエにあるタオルのほとんどは、100%だと思います。

やっぱり、天然のものはやさしくて、安心で、使い心地がとてもいいですよね。

化学繊維のものもつかえないことはないですが、なんとなく違和感をいだいてしまいます。


[31]>28 たたみ gtore

たたみの部屋は独特の安心感がありますよね。

いつもはベッドで寝ているのですが、ときどきたたみのある和室で布団を敷いて眠りたくなります。

また、イエの近くにたたみ屋さんがあるのですが、そこから香ってくるかおりのなんと馥郁たること。

ちょっと立ち止まって、しばらく嗅いでいたくなります。


[32]>15 お箸 gtore

食事のときに、木でできたお箸をつかっている家庭は多いことと思いますが、

わたしのイエでも、プラスチックなどではなくて、木でできたお箸をつかっています。

木でできたスプーンは、そういえばつかったことがありませんね。

いつか見かけたら、買ってつかってみようかと思います。


[33]>16 障子 gtore

障子の張り替えは、たのしかったですね。

破ってしまってもいいとなると、思うぞんぶんにできますからね。

とてもすっきり爽快、さわやかな気分になります。

張り替えたあとに、日にあたった障子は、はっとするほど、すごくまっ白でとてもきれいですよね。


[34]つくえ gtore

わたしのイエでつかっているつくえは、すべてが木でできていますね。

学習づくえも、食卓のテーブルも、パソコンデスクも、すべてです。

木でできたものは、特有のぬくもり、あたたかみ、やさしさがありますよね。

この木も、どこかの森のなかで育っていたのか、と思うと、なんともいえない感慨がわいてきます。


[35]>26 木製のベッド gtore

わたしのイエでももう何年も、ベッドは木でできたものをつかっています。

木のぬくもりを感じながら眠りにつくことができるのは、なんとも幸せなことと思います。

床も木をつかっているので、とても馴染んでいるような気がします。

ベッドをえらぶときは、どんな色のものにするかとても迷いましたね。

いろいろな色があるのも木のいいところです。


[36]>10 押し花 gtore

押し花を子どものころによくやりましたね。

学校の帰りなどに、近所に咲いていたシロツメクサやサツキの花などを摘んできて、

百科事典や広辞苑のなかに挿みこんで、押し花をつくったかのを覚えています。

四つ葉のクローバーを見つけたときは、広辞苑の777ページに挿みこんだりもしましたね。


[37]狭いスペースも有効に生かして空間を彩る「細長ファブリックパネル」 momokuri3

またまた知り合いのイエの実例で恐縮ですが、細長い板に様々な布を貼り付けたファブリックパネルを使って、とてもセンスよくイエの空間を彩っている人がいます。


使う板は、幅十数cmの杉板です。建築材として最も一般的な物ですから、安価に入手することができますね。ホームセンターに行けば表面がプレーナがけされてツルツルに仕上げられている物が売られていますが、この人は表面がザラザラな状態の荒板を好んでいます。布を貼り付ける都合上、ちょっとサンドペーパーで擦って表面を整えますが、あまり深追いして磨かない方が木らしくていいと言っています。


その板に、一回り小さく裂いた布を貼り付けます。板の表面を完全に覆わず、余白というか、板の表面がわずかに露出するようにしているところが特徴的です。左右の余白は狭く、上下を広く取っていく、掛け軸のようなバランスもいい雰囲気。わざと余白を残すと、左右の間隔を揃えたり、板の縁との平行をきっちりとっていくなどの手間が掛かりますが、この人は布をハサミで切らずに手で裂いていますので、布の周囲に生まれる自然なほつれが、そうしたずれを目立たせにくくしています。


布の貼り込みに使う接着剤はごく普通の白い木工用ボンドです。杉板は目を止めておかないと樹脂やアクが染み出してきて布を汚すことがありますが、ボンドの皮膜がバリアになるようで、そうした汚れは出ていないようです。ただし、ボンドは布の表面に染み出してテカリを作りやすいので、生乾きのうちによく水拭きして落としておくのがコツだとか。どうしても残ってしまうテカリは、乾燥後にブラシで擦って消していくそうです。こういうやり方で対処できる質の布を使っていくのも、美しく仕上げるためのコツの一つでしょうね。木綿や麻などの素朴な反物は、こうした処理に向くようです。


こうして作った縦長ファブリックパネルを、窓に挟まれた狭い壁面などに下げて飾ります。広さのある壁面にも段差を付けながら複数並べて配置。空間が布のモザイクで彩られます。一部のパネルはライティングレールに配置されたレフランプでライトアップできるようにもなっていて、主照明を落としてその明かりだけ部屋を照らすようにすると、布地から乱反射された光が空間を彩って、これまた面白い効果が醸し出されます。


この細長ファブリックパネルは、古着をほどいて水洗いし、薄く糊を付けて板に張り付けて布を再生する、昔ながらの「洗い張り」の風景からインスパイアされたものとのことですが、時々掛け替えられる様々なパネルは、まるでイエがミュージアムになったような楽しさも醸し出しています。


使う布はあくまで端切れ。中途半端な大きさの布が複数組み合わさって貼り込まれているパネルもあり、ほとんどお金をかけていないところもすばらしい。有り合わせの物から思わぬ美の組み合わせが生まれてくる。そういう自作の良さがとてもよく現れた作品群になっています。


最後にご本人の言葉を紹介しておきます。

「インテリアに金をかけない素っ気ない家だからこそこういうやり方で壁が遊べる」

なかなか名言だと思います。


[38]環境に、人にやさしい天然素材のリノリウム maruiti

我が家のトイレ、洗面所といった水回りにはリノリウムタイルを敷いている。

今回、このリノリウムを紹介したいと思う。

リノリウムには百五十年もの歴史がある。

日本に昔から畳があるようにリノリウムはイギリスで生まれ、北欧で古くから愛用され世界中に広まった。

質感は塩化ビニルシート(以下:塩ビ)とは似ているが全く別ものである。

古い話になるが2002年(H14)、ニューズウィーク誌で「人類を変えた発明」というテーマで

人類史において画期的と思われる発明品の特集が組まれたことがあった。

火薬や製紙・羅針盤・コンピューター・DNAなど画期的な発明ばかりがリストアップされた中で、インテリア商品から唯一

「リノリウム」が選ばれていたのである。このことからリノリウムの評価は欧米では極めて高いことがわかる。

もちろん日本でも明治中頃から昭和30年頃までは床材の主役であり、各地の建築物にリノリウムが続々と採用されていた。

だが昭和30年代から始まる高度経済成長では塩ビの時代を迎え、これと反比例してリノリウム市場は縮小された。

理由は塩ビ床材のコストの安さと施工性が良いことが大きい。

リノリウムは施工が難しくリノリウム施工が出来て初めて一人前と、床施工職人が口癖のように語るほどだ。

しかし、環境共生時代を迎えてリノリウムの魅力が再注目され、再び住宅に取り入れられつつある。

見直された理由は、耐久性もさることながら原料が持続可能な自然素材のみで作られていると言うことだろう。

リノリウムは主原料の亜麻の種から採れた亜麻仁油(あまにゆ)を煮沸・酸化させてリノキシン(Lynoxn)を作り、

これにコルク粉・木粉・石灰岩・ロジン(松樹脂)・顔料(これも天然色素)を加えたものを黄麻(ジュート)に圧着し作られている。

亜麻は、麻より柔らかくかつ強靭で上等な繊維を持つ一年草で、その種子から採れた亜麻仁油は

食用(フラックスシードオイル)としても販売されている。

他にも、絵の具や石鹸の原料、他にはケガをした時に傷にあてる油紙や、ぜんそくの治療薬として胸に塗って

使用される事もあるくらい身近で安全な素材なのである。

また、コルク樫の樹皮を粉砕したコルク粉も同様に木の持つ自然の再生力で繰り返し採取でき、ロジンはマツ科の植物の樹液である

松脂(まつやに)を蒸留して得られるもので、樹木自体の成長を妨げることなく松から抽出される。

このほかに色彩作りに貢献している木粉、炭酸カルシウムを主原料とする石灰岩をはじめ色をつける顔料も含めて、

すべてにおいて天然の材料であり、生産時のエネルギーも塩ビの半分以下、ホルムアルデヒドの発生原因となる可塑剤などの

化学物質も一切使用せず作られているのだ。

因みに、ラテン語の亜麻(linum)油(oleum)からリノリウム(linoleum)と名付けられたそうだ。

環境に関しては、不要となった際に仮に焼却しても有害物質を出さず、二酸化炭素は亜麻が吸収したものが排出される程度。

そのまま埋めても落ち葉のごとく100%土に還る、まさにサスティナブルな素材だ。

価格は塩化ビニールクロスの安い物と比べると2倍とやや高めだが、耐用年数は手入れ次第では塩ビは15年程度だが、リノリウムは

その6倍以上も長持ちする。

2?3年に1回ワックスをかけるなど手入れをしていれば、日本では国重要文化財の旧京都府庁舎の大会議室に施工されているが、

施工後100年以上が経過しているにも拘わらず立派に残っている実績がある。

その安全性・環境負荷の少なさとともに、長い目で見ても満足のいく素材ではなかろうか。

こうしてリノリウムが再評価されたのはしごく当然で、その意味では環境適応素材の原点でもあるリノリウムを知る事は温故知新とも言える。

上にも一部あげたがリノリウムのおおよそ次のようにな特徴がある。

・リピート可能な難枯渇性資源で作られている。

・優れた抗菌性:トイレ、洗面所はもちろん、キッチンでもその高い抗菌性が使用に適している。

・耐熱性:自然素材にもかかわらずタバコの熱にも溶けず焦げにくく、僅かに残った痕跡も、単一素材のためスチールウールなどで擦れば消える。

・優れた耐久性:施工されたリノリウムは一般の塩ビ床材よりも硬く、断面が単層構造となっているため表面剥離が起こりにくく、

軽い傷であれば表面を削り取ることもできる。(削った後も同じ模様が出てくるので、傷が目立たない)

・帯静電気性:静電気が起こりにくく、ホコリを寄せつけないため、床を清潔に保つことができる。

・優れた断熱効果と柔軟性:木質系充填材(コルク)のおかげで柔軟で、一般の塩ビ床材と較べて断熱性にも優れている。

・エコサイクル性:製造段階で必要なエネルギー・二酸化炭素排出量はともに塩ビの約半分。

原料のうち顔料以外は再生可能で、廃棄時には焼却することができ、その際にも有害物質を発生させない。

土に埋めることも可能です、自然素材なので土中に廃棄してもバクテリアによってすみやかに自然に還元される。

(ただし剥がしたリノリウムは建築廃材なので、法律に従った処理が前提となる)

以上のようにメリットを多数持つ床材だが、

・自然素材ゆえコスト削減がしにくく高い。(塩ビの約2倍)

・製造に手間と時間がかかる。

・施工の難易度が高い。

・自然素材特有の色差や臭いがある。(臭いは施工後除々になくなります)

(製造したては黄色味がかっているが、紫外線で変色しやすいため、サンプルも日に当てて変化を確認すべし)

・水やアルカリ成分に弱い。(アルカリ性の床維持剤や剥離剤を使用すると黄変することがある。

一度黄変してしまうと元に戻すのは非常に困難、黄変を防ぐには専用のワックスを塗る必要がある)

・国内で生産されていないため、欧州製のものとなる。

というデメリットも抱えている。

現在、国産品はなく、すべてドイツやオランダからの輸入品となっているが、国内のビニール系床材総合カタログの多くに

記載されている。

日々の手入れは、ほうきや掃除機を使用して、床の土や埃を取りのぞき、それでも取れない汚れはタオルを固く絞って

拭く程度で済む。どうしても洗剤を使う際ははアルカリ性を避け(黄変するため)中性洗剤を使用する。

2?3年に1度、専用ワックスを塗布すると長持ちする。(専用ワックスも天然素材でできており汚水処理が不要。

自然の中で微生物により分解される)

最近では病院や学校以外でも風合いの良さや耐久性、抗菌性などの効果の面から、新築時やリフォーム時に使用されるケースも

増えてきている。

デザインも飽きの来ない独特の模様で、また顔料で染まりやすく60色以上と色も豊富で型押し模様の入ったものもあり、

様々な家に合う床材だと思う。

子供は床に四つんばいになったり転がったりするし、背も低いため、床からの影響をとても受けやすい。

抗菌効果や静電気を起こさないので埃もたまらず、喘息やアレルギー症の人の体にもやさしい自然素材のリノリウム。

床材は新築時やリフォームの時にしか利用できないと考えてしまうが、タイルカーペットとしても利用することはできる。

50×50のシートのものと、2メートル幅くらいのロールもあり、内装インテリアなどの「サンゲツ」では「ウンボロタイル」という

名前で販売されている。サンゲツではサンプルもあり、東急ハンズの床材コーナーでも商品の取り寄せはしてもらえる。

へこみにくく、傷がつきにくいためキャスター椅子の床傷防止床材としても優秀だ。

また、このリノリウムは床材だけではなく、壁材や、家具にも使われている。

デスク1200 KF?25<フォルミオ>

デスク1200 KF?25<フォルミオ>

  • 出版社/メーカー: 三栄コーポレーション
  • メディア:

一見地味な素材だが、今後こういったエコ素材はブームになっていくのではと思っている。

子供と地球の未来のためにも、健康にも環境にも良い素材で家をつくっていきたい。


[39]>38 リノリウム床材 eiyan

自然にマッチした床が出来ますね。

最近は多種あり自分の好みにリフレッシュ出来る。

りノリフレッシュですね。


[40]木の枝で遊ぶ Fuel

まずは小枝のサインプレート。白木の板の周りを小枝で縁取りし、その中に小枝を使って文字を貼り付けた物です。小枝の曲がりや枝分かれをうまく利用して文字にしていく作業が、パズルみたいで面白いですよ。将来独立して家を構えたら、これで表札を作っても面白いなぁと思いました。


小枝を使って、公園のベンチみたいな椅子のミニチュアも作りました。これは何かというと、クレーンゲームで取ってきた人形の置き場です。取ってきたまま隅っこに追いやられていた人形たちが、今はかわいく並んで座っています。ミニチュアですから強度は脆弱…なはずでしたが、三本の矢の教訓と同じように、一本では弱い木の枝も、構造を考えながら組み立てていけば、なかなか頑丈な物が作れることが分かりました。特に、枝分かれしている部分をT字型やL字型の材として上手く活用していくのがポイントです。今度は少し大きめに作って、植木鉢でも乗せてみたいと思っています。


さらに人形たちの小枝のベンチを引き立てるべく、小枝を並べて柵のミニチュアを作り、ベンチの後ろに立ててみました。枝と枝との交差部分は薄茶色に着色した凧糸で縛ってあります。木をシュロ縄で縛って柵にする、ちょうどあんな感じの仕上がりですね。これで人形たちが、森の中の公園で遊んでいる感じになりました。


ふと考えたのですが、もっと小さな人形たちのための箱庭サイズの公園を用意して、そこに小枝でブランコや滑り台などの遊具を作って置いてやったらかわいいでしょうね。小枝の自然な形をどう組み合わせていったら、どんな形が作れるか。そんなことを考えながら作っていく作業は、とても面白そうです。小枝を使ってログハウスも建てましょう。


木の枝を柄にしたミニ箒も作ってみました。アイデアの出所はこちらの書き込み。

■ *雑貨* 葦(アシ)を使った小さなほうきの作り方

id:staples54さん

http://q.hatena.ne.jp/1211777751/167212/#i167212

箒の先の材料は葦ではなく、去年育てたベランダ田んぼの稲を使いました。実ったお米を取った後の穂はの部分です。これに木の枝を組み合わせて、魔女っ子箒のミニチュアの出来上がりです。工作の後の机の上を掃いたりするのに使っていますが、飾っておくだけでもかわいいですよ。


こちらでご紹介した「枯れ枝を使ったフロアライト」も、LEDの利用でさらにバージョンアップさせられそうです。

http://q.hatena.ne.jp/1229316507/197344/#i197344

枯れ枝を焚き火を思わせる形に組み合わせて、その中に光源を仕込むというフロアライト。これをご紹介した直後くらいからLED電球の低価格化が始まりましたが、まだLED電球は配光角(光が広がる角度)が約120度程度と狭く、フロアライトの光源とするには不十分な物でした。天井に取り付けてその真下を照らすという用途にしか適さない。それが従来のLED電球だったんですね。しかしそろそろ配光角約300度という、白熱電球並みに光が広がるLED電球が登場します。これならフロアライトの光源にも使えそうです。


もちろん100Vで点灯させるLED電球は内部でわざと電圧をドロップさせていますから、それなりの熱は発生します。LEDだから発熱しないという思い込みは禁物です。また、LED電球の光の成分は連続したスペクトルではありませんから、赤いガラスを通せば赤い色の光となる、といった使い方も出来ません。が、従来の電球より少ない発熱で済むという特性を生かせば、工夫次第で色々な天然素材と組み合わせた自作照明が可能となるでしょう。テクノロジーの進歩が暮らしの中での天然素材活用の方法も進化させるとすれば、これはとても面白いことですね。


木の枝工作にこり始めると、雑木林を歩くのがとても楽しくなります。昔、桃太郎のおじいさんが山に取りに行ったシバが、楽しい工作素材になるわけです。次は、子供のころにかわいがっていたワンコのぬいぐるみが何か作って欲しがっている感じなので、枝を素材に小屋を作って、そこに入れてやろうかと思っています。


[41]ススキの箒 sumike

f:id:sumike:20110228004907j:image

1月も下旬、川原を散歩していて、綿毛がほとんどなくなったススキを沢山手に入れることができました。

ススキの穂が雨風でよく洗われて綿毛が風雨で飛ばされたら、ススキのほうき作りのチャンスです。

少し前に読んでいた本に素敵なススキのほうきの写真と作り方が載っていて、これなら子ども達と一緒に作れそうだなぁと

ススキの群生地の様子を散歩のたびにチェックしていたのです。

少しだけ刈り取らせていただいて、ホウキを作ることにしました。

昔はどこの家庭にもあったホウキですが、最近また見直されるようになりましたね。

出し入れが簡単で、小回りがきいて、嫌な騒音や排気も出ないし畳やフローリングなどにも傷をつけず、

廃棄する際に出る二酸化炭素も元々植物が吸収したもの。

電気を使わないエコで経済的なホウキでの掃除をすると、ロハスな暮らしを味わえます。

この綿毛を飛んだ時期に刈り取る方が、イエで綿毛が舞うことも気にしないでいいので都合がいいのですが、

それは、近所にススキが自然に沢山生えている場合にしかできません。

近場にススキの群生地がない方は秋口に刈り取ったススキを、じっくり乾燥させて綿毛をとってから作っても立派なススキのホウキができますよ。

◇ススキのほうきの作り方

材料と道具

ススキ 適量(今回は40本くらい使用)

タコ糸 適量

剪定はさみ

< 作り方 >

まずススキを集めます。

ススキのように見えてススキではない植物もありますので、その辺の違いを子ども達と観察しつつ、採ってきました。

次に茎だけにする為に使わない葉っぱや、綿毛を丁寧に取ります。

意外なことに、綿毛を取る作業に子ども達が夢中に。

このとったふわふわな綿毛も捨ててしまうのは勿体無いので袋にとってあります。いつか何かに使えるかな^^

穂先が曲がっているのを直すため一旦濡らしてから穂先を下に向けて干して乾かします。

f:id:sumike:20110228004908j:image

それからススキの茎がほうきの柄になるので、柄の長さで揃えて4?5組に分けておきます(ススキの量によって束の数は調節してください)。

一番長い柄の組から束にしていきます。

穂の向きやカーブを揃えて束にして、穂のすぐ上をまとめてきつめにタコ糸で縛ります。

この縛った束の、柄の部分をちょうど半分に分けて、その間に次に長い束を挟みます。

そして最初と同じく穂の上の部分に糸が重ならないように穂の位置を調整して糸でしばります。

これを繰り返し、段々とずらしていくと穂先が斜めになって、ホウキが掃きやすい形になります。

柄の部分は上の方まで均等に縛ると見た目が綺麗です。

一番上はフックにかけられるよう、ループをつけておきます。

最後に掃きやすく、また美しく仕上げるために、穂先を剪定ハサミでカットして揃えたら、ススキのホウキの出来上がりです。

f:id:sumike:20110228004947j:image

見た目よりもずっと軽く、掃く部分が広いので、気持ちよくお掃除できます。ささっと、目に付いたところを掃くのに最適です。

最初は部屋用にして、古くなったら部屋用から玄関へと下ろして使っていきます。

娘がススキのホウキは馬のしっぽ?とか、息子がこうやって乗って目を瞑ると飛べるんだよ?と言っているのがほほえましい。

どんなモノでも自分が作る作業に携わると、愛着もひとしおですよね。

ススキが原料なだけに丁寧に使っても寿命は数年と短いですが、廃棄する時にも土に還せる地球に優しい国産の自然素材のホウキです。

自然素材の道具は見ていると心がほっこり和みます。

使い心地もよいナチュラルデザインの道具は、用の美としてインテリアとしても素敵ですね。


[42]>24 綿を種から育てて部屋に飾る TomCat

なんと、ちょうど今、綿の種のプレゼントが実施されているんですね。〆切は3月末とのことで、まだまだゆっくり間に合いますね。いいなあ。これはぜひ育ててみたいと思います。

日本の伝統種も育ててみたいなあ。日本も昔は、けっこう木綿が生産されていました。日本に木綿生産が定着し始めたのはおそらく16世紀。だんだん食物の供給量に余裕が出てきて、農民が食べ物以外の栽培にも着手できるようになって以降です。つまり、木綿の生産は、国の豊かさの象徴だったんですね。

しかし、日清戦争以後、輸入綿の関税が撤廃され、安い外綿が大量に入ってくるようになって、日本の綿畑はほぼ壊滅してしまいました。今や

全く生産していない主な輸入国は北朝鮮、ロシア、台湾、日本、香港である

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E7%B6%BF#.E4.B8.BB.E3.81....

と、日本の産業的綿生産量はゼロと考えられています。

だからこそ、日本の伝統的な品種も、作りつなげていきたいですよね。そして、日本の農を守る気持ちも込めて、綿の実で部屋を彩って楽しんでいく。そんなライフスタイルが広がってくれたらいいなあと思います。

モノを活用するアイデアにとどまらない、ココロも育ててくれるこの提案に、私的にはキラキラ^3の三つ星です。


[43]>25 私は噺家の方々から頂いた手拭いを TomCat

ファブリックとしての手拭いも素敵ですが、私は何枚か、噺家の方々から頂いた貴重な手拭いを持ってるんです。それを順繰りに、横長の額に納めて欄間に飾ってるんですよ。

さる師匠にそのことをお話ししたら、手拭いをそんなに有り難がる人は初めて見たと笑われてしまいましたが、いやー、ファンとしては宝物ですよね。独演会などで配られた手拭いもありますが、中には師匠直々に手渡ししてくださった貴重品もあって、手拭い一本にも様々な思い出が込められています。

最近ちょっと三味線が弾けるようになったので、額の手拭いを入れ換える時は、その手拭いの師匠の出囃子を弾いてみたりもします。飾る手拭いの掛け替えだけで、たっぷり日本情緒が楽しめます。


[44]>27 リース、いいですよね(^-^) TomCat

以前、パーティーテーブル用に果物で作ったリースを置いてみたら、とっても好評でした。果物ですから、取って食べられるんです。香りの良い果物をふんだんに使って、食卓に飾ったりしても楽しいですよね。

リング型のフラワーフォームを使って、四季の生花のリースなんていうのもどうでしょう。フォームが水を含みますから、普通のリースのように扉に掛けて、というわけにはちょっといきませんが、飾り方を工夫すると綺麗です。

こうして考えていくと、リースはクリスマス限定の飾りじゃなく、四季を通じて楽しめるものだってわかりますね。去年の春、フェイクの桃の花が咲く枝を輪にした、素敵な春のリースも見ましたよ。あんなのが作れたら楽しいでしょうね。


[45]>29 漆喰でアートパネルですか TomCat

純白の漆喰の中に、自然の木の枝のフォルムが浮かび上がる。そんなアートパネルなんですね。これはお洒落です。

私も以前、漆喰塗りを試してみたことがありますが、それ以降、施工する場所が無くて、ずっと漆喰塗りとはご無沙汰していました。でも、こういうアートパネルなら、作りたくなった時にすぐ着手できますね。漆喰は壁を塗る物という固定概念を離れれば、こんな楽しみが広がる。目からウロコのアイデアです。

漆喰のホルムアルデヒド吸着効果に着目した機能性インテリアというアイデアも素敵です。これは新築時のプレゼントにも使えそうです。

日本には、独特の鏝絵(こてえ)という漆喰レリーフもありますから、そんな技法も取り入れていくと、素晴らしいアートが創造できそうです。この漆喰アートパネルのアイデアは、無限の広がりを見せてくれそうですね。


[46]>34 木製家具の温か味 TomCat

最近の家具は木材の小片や繊維を原料とする成型板や、木枠の裏表に合板を貼り付けたフラッシュ構造などが多く、ムクの木で作られた家具は少数派になってしまいましたよね。でも、本当に「木」が感じられる家具から伝わってくる温もり感には、何とも言えないものがあります。

ムクの木で作られた家具は、リペアしやすいのもいいところ。昔の桐箪笥の削り直しなんてその典型ですが、洋家具もムクの木なら、塗装がボロボロになっていても剥がして塗り直せますし、いい物は何代にも渡ってずっと使い続けていけます。

家具は捨てる時が大変とよく言われますが、育った森に思いを馳せられるような家具なら、安易に捨てたりしませんよね。本当にいい物を長く大切に使っていく。そういう家具でイエを彩っていきたいものだと思います。


[47]>37 これはお洒落だ!! TomCat

ファブリックパネルには色々な市販品もありますが、この「細長ファブリックパネル」はそうした市販品とは一線を画す、独特のアイデアですね。

意匠を揃えて統一感を出し、布の色や模様、質感などでバラエティの豊かさを出す。この両面からのアプローチがとても素晴らしいと思います。

ファブリックパネルは、季節や気分によって手軽に掛け替えられるのがいいところですが、この「細長ファブリックパネル」を複数配置して部屋を彩っていくやり方の場合、パネルの配置を入れ換えるだけでも「色の模様替え」が楽しめますよね。

照明との組み合わせのアイデアも実にお洒落で、インテリア上級者のワザを感じさせてくれます。こういう「壁の遊び方」が出来る部屋作り、憧れます(^-^)


[48]>41 私もススキで作ったことがあります(^-^) TomCat

ススキは一本だと穂が折れやすいですが、束ねればわりと頑丈で、いい箒になるんですよね。

箒はその昔は祭祀用の道具だったようで、古事記にも「玉箒」なんていうのが登場します。西洋でも箒は魔女の乗り物ですし、箒のどこにそんな神秘さがあるのかはよくわかりませんが、とにかくそんなことに思いを馳せると、作ってみたくなっちゃうんですよね。

というわけで、私もススキを集めて作りましたよ。やはりススキが採取できるチャンスは限られていますから、まだ綿毛がいっぱい付いている時期に刈り取ってきて、ドライフラワーのように逆さに吊して、完全に綿毛が開いてからそれを取り除いて作りました。

手箒として使うなら、柄を別の素材で作ることをしない、sumikeさんのお作りになったスタイルがいいですよね。私もそのスタイルで、ほんとに軽くて使い心地のいい箒が出来ました。もうその時の箒は使い続けて擦り切れて土に還っちゃいましたが、また作ってみたくなりました。

毎年晩秋にススキを摘んで翌年の箒を新調する、なんていうのも楽しいかもしれませんね。ススキ製なら使い終わった後はほぐして植木のマルチングに使ったり、細かく刻んで土にすき込んだりして活用してもいいですから、年に一回新しくしても、ぜんぜんもったいなくありません。天然素材を使った手作りだから楽しめる贅沢ですね(^-^)


[49]>40 木の枝でカゴを作るというのも TomCat

こんなカゴです。

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上のループ状に渡された枝は人が矯めて曲げた物だと思いますが、縦部分は枝の自然な曲がりを生かしてそのままの状態で使われています。森に囲まれた農山村独特の背負いカゴです。

これ、ずっと作ってみたいと思ってるんですよ。最近、山に拠点が出来ましたので、春になって雪が溶けたら、使えそうな枝を探して歩いてみたいと思っています。

木の枝で縫いぐるみディスプレイ用の椅子というのも素敵ですね。山には結構頑丈な、角材以上の強度がありそうな立派な枝も落ちていますから、そういうのを使えば人間が座れる椅子も作れそうです。

特に、枝分かれしている部分をT字型やL字型の材として上手く活用していくのがポイントです。

これを踏まえて作れば、本当に人間が座れる椅子も夢じゃないかもしれませんね。いつか、やってみたいと思います。

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