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日本国内で起きた“ある事件”をキッカケに知名度がアップした“商品”に関することについて調べています。

例えば…“あさま山荘事件”で機動隊員が食べてたことをキッカケに“カップヌードル”大ヒット!みたいな

これに類似する情報、ご存知でしたら教えてください!よろしくお願いします!


●質問者: tooh11
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
✍キーワード:あさま山荘事件 カップヌードル 日本国 機動隊
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/5件

▽最新の回答へ

1 ● Baku7770
●27ポイント

三億円事件で警備会社給与振込

マイナーなところで、池田小事件で刺又


2 ● no-tea-bitter-tea
●27ポイント

今や緑茶並みに日本に普及した烏龍茶ですが、こんなエピソードが有ります。


「第27回『お茶を商品化した日本文化』の巻」

http://www.maboroshi-ch.com/sun/pha_35.htm

ウーロン茶の爆発的ブーム


烏龍茶自体は明治時代から日本に紹介され、大正時代には森永製菓から発売されていたが、本格的に愛飲されたのは昭和50年代からだ。昭和54年9月に、当時の大人気歌手ピンクレディがTVでウーロン茶を愛飲していることを発言、これが引き金となり女性週刊誌がウーロン茶を愛用しているタレントの記事を書き立てて、ブームが巻き起こった。「やせる」「美容と健康に良い」ことが女性の関心を呼ぶこととなった。


この第一次ブームは、昭和56年春頃に終焉。同時期(昭和56年2月)に伊藤園が世界で初めて缶ウーロン茶を発売した。熱湯で飲まれていた烏龍茶を冷やして飲むことを提案し、甘くない缶飲料の需要を喚起した。中華料理など脂っこい食事の後に飲むと良いなど、口コミも広がり、昭和59年から大ブームが爆発し、大小60社が参入することとなった。


昭和54年9月の出来事が偶然にしろ、活用して幸運にも会社の危機を脱した話が有ります。

「伊藤園創設者である本庄会長の講演」

http://ameblo.jp/firstlady-forever/entry-10809238263.html

日本でウーロン茶の


販売を開始したのが伊藤園

中国からウーロン茶の総代理店として契約し、


売れなければその時代で3億円の損失が出そうだった時、


なんとその危機をすくったのは、当時大人気だった


ピンクレディーの一言だったそうです。


夜の歌番組でピンクレディーが


「ウーロン茶というお茶を飲んで痩せました」と


言ってくれたそうです。


この偶然の発言により、翌週より売れて売れて売れまくった


このブログの作者である中年女性は「経営のメシア」と自称している割には、本庄さんが事ある毎に吹聴している有名なこの話をこの歳(42?)まで知らなかった、という事です。一般人なら尚更、知らない人は全く知らない話だと思います。


3 ● nawatobi_penguin
●26ポイント

今では有名になったフリースですが、ユニクロが発売するまでは

アウトドアブランドで二万円位するのもので、メジャーな衣料品ではありませんでした。

また「ばばシャツ」とバカにされていたインナーもユニクロのヒートテックの登場によりメジャーになりました。

ヒートテック以前からミズノのブレスサーモなど機能性インナーは存在していました。



また今では高校生がバーバリーのマフラーを巻いていても奇異な目で見られることがなくなりましたが、

90年前代のアムラーブームまでバーバリーは大人のブランドでした。

今では若者向けにバーバリーブルーレーベルという兄弟/姉妹?ブランドがあります。

(90年代だと学生が持てるのはポケベルかPHSでしたが、そこから個人が一つ情報端末を持つのが当たり前になってきました)

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