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私は統合失調症を10年患っている
元SEのアラフォーです。
進路についての相談です。

障害者枠で求職活動しましたが、
全て落ちました。

障害を隠して就職もしましまたが、
再発→離職を3回繰り返しました。

今は自営業としての道を模索中です。
迷った末、ピアカウンセラーなどの
福祉事業への道を考えています。

しかし地元ではその養成機関は
皆無ですし具体的にどう動くか
考えがまとまらず困っています。

アドバイス、よろしくお願いします。

●質問者: yumegai
●カテゴリ:就職・転職 人生相談
✍キーワード:SE まら アカ アドバイス アラフォー
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● Galapagos
●0ポイント

通信教育を受けたらどうでしょう。

専門資格をとることを目標に掲げると、学習意欲が湧くと思います。

http://tsushin.keikotomanabu.net/tk-gen-koza-list_TGK020015_TCK0...

◎質問者からの返答

質問欄に書ききれなかったのですが、

4月から心理系のメジャーな資格の養成講座を受けます。

ただ、現実として、健常者でも資格を取ったからと言って

仕事が無条件にある訳ではありません。

ピアカウンセラーは、中央では志願者が多く、

地方では募集そのものがないのが実態です。

これは、最難関の臨床心理士であっても同じです。

なお、失礼ながらリンク先の資格は、昨今のカウンセラーブームに乗って

新設されたような、まだ得体の知れない民間資格です。

こんなのを持っていても、評価してくれる会社や団体などはありません。


2 ● fosforo
●37ポイント

大変ですね。

陽性と陰性どちらの症状が目立つのでしょうか。

SEとしてのスキルは問題がないけれど、

対人関係に難あり…という感じでしたら

質問のとおりに自営…というか在宅で個人事業で働くのがいいのではと思います。

知り合いに金融SEでやはり事情があり在宅に切り替えた方がおりますよ。

◎質問者からの返答

病的なのは陽性症状のほうです。

と言っても、私は軽いほうで、幻覚・幻聴はありません。

極度の気分の高揚や、妄想などの症状が出ますが、

コントロール不能ながら、それと自覚はできています。

普段は言わない限り、病気だとまず悟られませんが、

たまにある症状が出た後にひどい倦怠感が残りますので、

ふた月に1度程度、数日の休養は必須になります。

SEとしてのスキルは、現役時代は問題なかったのですが、

ブランクが空きすぎているので、年齢のせいもあって、

今では役に立ちません。

納期も守れない可能性もありますし・・・

逆に、対人は不思議とそれほど問題は

ありません。

ただ、プログラミングの講師のバイトを

したことがあったのですが、

受講生から知識が古いことをバカにされて、

居心地が悪くなり、2か月しか耐えられなかったこともあります。

在宅でプログラミングなどの仕事があれば、

喜んでやりたいところですが、今はコネもない私には、

この条件で探すとなるとかなり厳しいでしょう。

ネットで普通に探しても怪しいのが多いですし、

そうでなくとも、恐らく在宅のほうがかえって要求が厳しいと思います。


3 ● taroe
●0ポイント

>今は自営業としての道を模索中です。

>迷った末、ピアカウンセラーなどの

>福祉事業への道を考えています。

現在も症状が軽いながらでも治療中でしたら、

ピアカウンセラーなどの路線はやめたほうがよいと思います。

>受講生から知識が古いことをバカにされて、

>居心地が悪くなり、2か月しか耐えられなかったこともあります。

これが世間では、対人関係に難ありというものです。

別にあなたが悪いわけでも何でもないんですが、世間ではそうみられるということです。

◎質問者からの返答

ということであれば、

むしろ先に病気を治すことに重点を置いたほうがよさそうです。

今更、で恐縮ですが、居心地が悪いから、と言って、

病気になる前は2か月くらいでギブアップすることはなかったですしね。

質問の方向性が変わってしまいますが、

地元の病院では、現状維持の治療しかしてもらえません。

どういったところに相談するのがいいか、

ご教示いただける方がいましたら、お願いいたします。


4 ● hanako393
●37ポイント

統合失調症を10年でしたら、障害年金の申請をしてみてはどうでしょうか?

そうすれば生活は安定すると思うので仕事で収入が少なくても問題がなくなると思います。

IT技術などの優れたものをお持ちでしょうが、

そういうのにこだわらずアルバイトの延長のような仕事をさがされてはどうでしょうか?

ITにこだわるとしても、業者から依頼をうけるようなスポットの仕事なら住んでる地域によってはあります。

それこそプロバイダーの接続設定から、企業のソフトのインストール作業までです。

スポットなら、調子の悪いときは断れます。こういうのは大学生のアルバイトとかを良く雇ってるみたいです。

治療ですが、保健所に相談するということも可能です。保健所は結構情報を持っていることがあります。

口コミよりはマジな情報はあります。

薬の処方もあまり変わらないようでしたら、病院か医者を変えてみるのもひとつの方法でしょう。

統合失調症は治療が難しいんですよね。病状を悪化させないだけでも評価されるぐらいですから。

ただ、患者側の自己申告も診断の材料になってますので、この自己申告を鵜呑みにしている医者は

治療が難しいかもしれません。

◎質問者からの返答

ITにこだわるのであれば、仕事は

東京に集中しているので、東京に引っ越して

探したほうがいいでしょうね。

実は、障害者を隠してですが、

PCセットアップ系の仕事を探したことも

ありましたが、見事にハネられました。

余計な知識がありすぎる人材は、

扱いづらいので、要らない、という

ことでしょう。

面接の時に妙に親切に、

ITでも他の仕事の可能性の話をされたのは、

おかしいとは思ったのですが・・・

それと、実は今は障害者年金を受給して生活していますが、

日本年金機構になって厳しくなり、

生活できない支給額に減らされた話を

よく聞くもので、その焦りもあります。

それ以外の社会保障制度もあるんですが、

そういうのに頼り切った生活も、、、

というのが本音です。

やはり、人として、多少なりとも

社会に貢献して生きていきたいものです。

また、精神科のドクターとの接し方は、

付き合いが長いので、それなりに

心得てはいるのですが、

統合失調症で完治できた例、というのは、

まだまだ日本では僅少です。

今後の発展に期待したいところですね。


5 ● koutarou
●36ポイント

SEはたいていの人が、進路で悩むときが必ずくるのではないでしょうか。

長時間労働、デスマで体を壊して、理由は各自あると思いますが。


心理職で自営する道は、登山に例えるならば、けっこう険しいかもしれません。

以下に、それぞれの視点をあげてみたいと思います。

道は3つだと思います。


(1)IT系の職業

[yumegai からの視点]

・技術が陳腐化、変化が早い業界である。

・精神的、体力的に疲弊する。

・スキルアップで多額の自己投資をする必要がある。

・長時間労働、仕事だけの人生でよいのか。


[経営側からの視点]

・中年以降、高収入となり経営上損である。

・中高年に教育費はかけたくない。

・低コスト、元気な若い人材が欲しい。


留意点

日本の場合、中年以降、SE・PGとして就職するのは厳しい。過去のスキル、例えば、メインフレーム(COBOL)等を活かせる場があった

としても、60歳まで活かせる保障はない。40代後半のSEが大量リストラとなり訴訟になったケースも発生している。そこで、コンピュー

タ系の場合は、その「隣接分野」がいいのではと思います。

一日中、PCに向かって疲弊するようなSE・PG系ではなくて、例えば、診療情報管理士、説明系です。


(2)心理系の職業

[yumegai 側からの視点]

・統合失調症10年の経験、同じ苦しみを持つ人の役に立ちたい。

・病気の苦しみは、経験者じゃないと分からない。

・自営業としての道を模索。

・ピアカウンセラー等の福祉系。


[社会・経営側からの視点]

・心理職の増加。資格ビジネスの傾向。

・イギリスでは認知行動療法が社会的に認知。日本ではまだまだ。

・職場が少ない。あっても低賃金。

・病人を前に机上外の経験が欲しい。


留意点

最近、メンタルクリニックの開業がズバ抜けて増加。臨床に乏しい精神科医が薬を処方、精神状態が悪化する人もいる。と報道されています。

心理職の資格スクールも激増、認定心理士、精神対話士、認定カウンセラー、多数の民間資格が登場していますが、資格を取得したとしても

活かして就職するのは厳しいようです。臨床心理士ですら、低賃金、契約社員といった不安定な地位にあり、産業カウンセラーも大手企業、

自治体の職員が資格を取得するというケースが少なくないようです。

つまり、民間資格の心理職は、病院のような保険適用が認められないばかりか、3分診療のようにはいかないので、安定した収入が得られない

のが現状のようです。

精神保健福祉士(国家試験)、キャリアカウンセラーという道もあります。「通信で取得可能」です。


(3)他の職業

・好きなことを職業にする(心理職が好きであれば可)。

・趣味を職業にする。

・35歳までに成功したこと。成果を上げられた分野から選ぶ。


留意点

畑村洋太郎教授は、「新規事業は隣接分野でしか成功しない」と『失敗学の法則』のなかで言っています。

また、『運命は35歳で決まる!』(櫻井秀勲)のなかでも、「天職は35歳までの経験の中にある。35歳からは見るべき方向を切り替えよ」

と指摘しています。これは40歳前後になるといろいろな経験則から、当たっていると実感できるのではと思います。


失敗学からは、IT隣接分野(多数ある)、他の職業(心理職が好きであれば可)の選択が、成功する鍵のようです。

◎質問者からの返答

詳しい解説、ありがとうございます。

実を言うと、私が今目指そうと考えているのは、

産業カウンセラー資格取得、その後に受けられる、

キャリアカウンセラー資格取得です。

もちろん、いずれも取得しても収入には直結しないんですが、

ご提案いただいた、「診療情報管理士、説明系」

これと絡めるのも面白そうに思えます。

もちろん、私の体調の範囲でできる限界を把握しないと、

同じことの繰り返しになりますので、

慎重を期す必要はあります。

また、勉強したはいいとして、具現化するまでの

道筋をどうするか、という点ですね。

動きながら考えるのがいいのか、道筋を一応決めてから

動くのがいいのか、前例があるかどうか

判然としませんので、難しいところかもしれません。

ですが、大変参考にはなります。

ありがとうございます。

蛇足ながら、国家資格である精神保健福祉士は、

取得した精神疾患当事者の知り合いが数名いるのですが、

個人的には、試験内容が仕事に直結したものでないことと、

私の年齢での取得後の使い道を考えると、

早急に取得すべき資格だろうか、という迷いはあります。

行政や医療系に就職を考えるのなら必須なのですが、

当事者を雇った前例は、私は聞いたことがないもので・・・

他にも情報がありましたら、よろしくお願いいたします。


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