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【至急】一億円の利益を節税する方法【保険・リース】

2010〜2011年で、
一億円の利益が出ます。
3月決算です。
普通に支払うと40%で4000万円かと思います。
税理士に相談したら、
保険とオペレーティングリースを勧められました。
「保険の場合、毎年5000万円払えば3年間で1億5,000万円を
経費計上できて、それがそのまま帰ってくる」
「リースの場合、はじめに大きなお金を払えば
それが7年後に帰ってくる」

1、詳しい方、ざっくりと聞かせてください。
2、デメリットとかあれば教えてください。
3、途中で解約したらどうなりますか?


●質問者: ptjp
●カテゴリ:経済・金融・保険
✍キーワード:お金 オペレーティングリース デメリット リース 保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● mare_caldo
●60ポイント

1. 保険の方は、その手の保険ならば保険料は支払ったときに損金となり3年後にお金が戻ってきたときに益金となります。オペレーティングリースの方は、始めに支払うお金は組合などへの出資金です。出資を受けた組合では航空機などを買って航空会社へ貸し出しています。出資割合に応じて、リース料収入から資産の減価償却費や支払金利を引いた計算上の損益を自社のP/Lに計上します。投資期間の頭の方では、定率法の減価償却費と借入残高がまだ多いので金利が大きく、損失になります。この損失は投資期間の後半で取り返すことになります。こちらは、投資している期間の月割りになるので、今から初めても3月の一月分しか節税効果はありません。


2. 上の仕組の通り、どちらも今期の利益を将来に繰延べているだけです。保険であれば3年後、リースであればおそらく4、5年後から利益がでます。そのときに税金を払わないためには、また同じような節税商品を購入しなければなりません。経済的には、税金の繰り延べから生じる資金の運用益と支払うことになるお金の機会損失を比べてどちらが大きいかにより有利・不利が変わることになります。

税務調査では当然、目を引きつけます。特にリースの方は、仕組次第では否認される可能性もありその場合にはペナルティーと金利を払うことになります。


3. 保険の方は、戻ってくる保険金が不利になるはずで、支払保険料の全額が戻らない可能性があります。オペレーティングリースの方は、解約時にリース資産の時価に基づき戻って来るお金が計算されます。時価によっては、こちらも投資額の全額が戻らない可能性があります。

◎質問者からの返答

保険やリースの場合、戻ってきたお金はまた保険やリースを買うことにしか使えず、広告費に回したりはできないんですか?


2 ● chinchin-kozou
●10ポイント

>保険やリースの場合、戻ってきたお金はまた保険やリースを買うことにしか使えず、広告費に回したりはできないんですか?

まわせます。

今期だけが大幅に利益が出ていて通常のときは利益が出てないのでしたら

利益をこのように先延ばしにすることによって、法人税率もかえれますし

また損金と相殺も可能にはなります。

しかし節税をしたい人の中には、毎年1億円を節税したい人がいますのでそのような回答になるのです。

先延ばしにしてるだけでは節税できないからです。


税理士が大丈夫といってるのなら大丈夫でしょうが

利益を先延ばしにする方式は、税務署が認めないことがありますので注意が必要です。

ここで質問して確認しなければいけない税理士の助言ってなんなんでしょう。

オペレーティングリースは全額戻らないはずですけど。

あくまでリースですから、リース物件がないような架空のリースなんて認められません。

また損金をして処理できるのはリース金額だけです。

損金処理するリース金額と戻ってくる金額を合算すれば全額に近くはなるとは思います。

ただ、損金処理したものは使用料ですから、使わなければ単に無駄な経費です。

全額戻ってこないし、無駄な経費になっても、先延ばしはできますから節税には使えます。

http://www.lf.mufg.jp/service/operate/index.html

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