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過疎化が進んでいる田舎の消防団での相談です。
出役の出席率がとても悪いのです。なにか改善策がありますか?
↑無償になってしまっているので強くもいえない。

本当は各出役ごとに、一人わずか千円程度の手当ありですが、消防の予算がないので貯めておき、備品を買ったり年に数回の飲み会に使います。(涙)
↑少しは還元した方が良い?

また、出役の負担を軽くするためには消防団の上を変えねば・・そんなパワーが自分にはないかも・・。

●団員の人数は25人程度
●年齢は20代後半?40代前半です。
●職業は、昔は自営が多かったが、今は7割がサラリーマン
●なお、連絡手段はメールを用いていますが返答率も悪い
↑連絡網の方が良い?

サラリーマンは自由に休めるわけではないですし、週末くらいはどこかに遊びに行きたいという気持ちもわかります。
自営は毎日仕事して、休日返上で我慢して出役している面が多い。

●質問者: にっくすねーむ
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:20代 サラリーマン メール 予算 休日
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● usagi_q
●19ポイント

地域の従事職業がここ数年で非常に変わってきた地域に祖父母とおじ夫婦が住んでいます。

質問者様と違うのは地域全体の人口自体は増加したということです。

しかし、元々が農家ばかりの地域で近年になって宅地が増え、農家とサラリーマン家庭が混在する地域になりました。

その地域の消防団は昔からのコミュニティーというためもあるのでしょうが、

新しく住んでいるサラリーマンの方は勧誘に行くと居留守を使われたりで中々消防団の平均年齢が下がってくれないと

聞きました。



>本当は各出役ごとに、一人わずか千円程度の手当ありですが、消防の予算がないので貯めておき、

>備品を買ったり年に数回の飲み会に使います。(涙)

このあたりの会計がはっきりしないというのは嫌がられる要因になっていると思います。

あと年に数回の飲み会も参加率が悪いなら、そういう催しでお金を使って欲しくないという意見の方が多いのでは。



>●なお、連絡手段はメールを用いていますが返答率も悪い

メールの件名に【要返信xx/xx迄】といれて促す方法もありますが、

何か会議しなくてはならない事項ならばあらかじめ会議の内容をまとめておいて

返信しなくてはとか参加しなくてはと意見を言ってもらいやすいようにしていただけると幸いです。

(会に出席できないけど意見のある人、会では恥ずかしくて言えない人もいると思います)



あと、消防団の活動に親子を巻き込むという試みもあります。

よく小学校のPTAで行っているのですが自転車のかごに「見回り中」と張り紙をしたり、

子どもを集めて防災教育を行ったりしています。

(ちなみに近所の消防団は子どもを集めて「火の用心」の呼びかけをやっていました)



質問者様がお一人でやろうとすると大変でつぶれてしまいます。

ですから、それぞれの得意な分野を持ち寄れるようにできるといいとおもいます。

サラリーマンなら予め決まった日に休日が取れるけど、

日中エアポケット的にできた時間を地域に生かせないというハンデ(負い目)があります。

自営業の方は決まった日に休みは取りづらいですが地元で働いていると、

エアポケット的にできた30分でできる内容があると思います、

両者ここのところを理解して歩み寄れることをお祈りします。

◎質問者からの返答

早速、温かい感じのするご返答をありがとうございます。

●補足ですが、メールの連絡については、詳しくは、同報通知システムで、一方通行でスケジュールなどを送っているだけで意見交換の場ではないのです。

しかし自分の意見が言いにくい雰囲気は確かにありますね。

>消防団の活動に親子を巻き込む。

この視点はありませんでした。ありがとうございます。


2 ● online_p
●19ポイント

まず本来支給されるはずの千数百円を自称世話役が勝手に着服してしまっているのは

まずいですね。これがあったら私も出ません。

着服ではないと言っても、勝手にそのようなことをしているのは着服で、その後どう

お金を使っているかは別問題です。これはまず絶対にやってはいけない。

メールによる召集も大変まずいです。

スパムメールのひとつくらいにしか思われなくなって、無視しても罪悪感がない。

面倒でも電話連絡とか、はがきにすべきです。

メールにしている時点であなた自身が接触をすでに恐れている。

状況がわかりませんが、はっきり言って、代表者に対する不信任がすでにあると

思います。自営グループとサラリーマングループの不調和もあるでしょう。

現在の代表が辞任するか、自営・リーマンごとにまとめ役を別に置く。

信任を失った団員の再獲得は諦め、不良高校生とか無職者とかに新たな団員を求めるか。

率直に書きましたが、根本的なシステムの大転換が必要です。

◎質問者からの返答

率直な厳しい愛のあるご意見ありがとうございます。

>千数百円を自称世話役が勝手に着服してしまっている

消防団に必要な、備品を買ったり飲み会など全体の行事に使うので、あまり幹部は罪悪感はないです。しきたり?

>メールは接触を恐れている

確かに!これは目から鱗です。

ちょうど4月で幹部の入れ替えのタイミングなのです。自営・リーマンごとにまとめ役を別に置くのは、意見を言いやすくさせる新しい考えですね。

★★いやな仕事でも、自主性やボランティア精神を育んでいくような教育とか、参考になる「書籍」とかないでしょうか?あば導入したいのですが、そんなのないですかね?やっぱり対話を増やしていくのがいいですか。


3 ● TomCat
●19ポイント

いくつかの過疎化が進む農山村と交流がありますが、やはり消防団の活動には、結束が固い地域とそうでない地域があるようです。青壮年層の地域興し活動が活発な地域では、それと連動して消防団活動も活発ですが、そうした「燃料」が無い地域では、どうしても消防団の存在感そのものが希薄になりがちですね。特に過疎地では火災を起こす家や人も少なく、実際の出場回数が少ないですから、団員にもそれ以外の人達にも、いざという時は自治体の消防本部に任せておけばよいという意識が強くなっているようです。

そんな中で、訓練だ、会合だ、祭りの警備だと頻繁に呼び出されれば、こんなの入るんじゃなかったと思う人も出てきてしまうでしょう。最近は消防団活動に参加する人数が減っていますから、そのことによる過重負担感も大きいように見受けられます。

そこで、この際、「上」にしっかりとモノを言って、消防団を支える土台から変えていく必要があるかと思います。

まず、地域企業などに対して団活動参加に関する理解を求め、団員に対して仕事と団活動の両立が図れる環境を作ってもらうこと。これが極めて大切かと思います。仕事で毎日家を空け、休日まで消防団で駆り出されたら家庭崩壊だ。そう悩む団員がゼロになることを目指す社会活動が必要です。そのためには、団員の勤務先の理解と、団活動を考慮した勤務カレンダー作りが欠かせません。こうした企業に対する理解促進活動は全国的に進められていますから、他の自治体の例を調べ、やっているところはこんな取り組みをしているんだと、どんどん言っていくことが必要だと思います。

次に、女性消防団員の実現。地域によると限定的任務の女性部を組織して、警防、防火指導、予防啓発などに成果を上げているところもあります。総務省消防庁からも女性の入団促進を図るよう各都道府県消防防災主管部長宛てに通知が出されていますから、消防団は男という思い込みを捨てて、新たな人材確保に乗り出して活動を活性化させていくことが肝要かと思われます。

http://www.fdma.go.jp/html/data/tuchi1602/160219syo038.html

場合によると市町村の消防団条例から変えていく必要があるかもしれませんが、そこはやはり「上」の意識を変えることからスタートだろうと思います。

過疎地の一部では、実働団員数の低下を補うために、高齢者の皆さんに「消防団協力員」として活動をお願いしている所もあるようです。任務はやはり実際の消火活動以外の活動で、立場は無償のボランティアであったり、自治会町内会の役の一つとして位置づけられていたりと様々ですが、働き盛りの人だけでまかないきれなければ、地域の先輩を押し立てていくのも一法です。

その他、地域自主防災組織の育成や指導に消防団が当たることで、自分達は地域の安全を作っていくリーダーなんだという新しいやり甲斐を創出していくこと。そして安心安全の地域興しを通じて町を活気づけていくというビジョンも大切ではないかと思います。

なお、連絡手段にメールは、伝達事項は必ず復唱確認が原則の消防団には、似合わない方法だと思われます。団活動には無線も使うと思いますが、必ず、

「分団長指示、○○○○、どうぞ」

「分団長指示、○○○○、了解」

などと復唱し合いますよね。訓練でも敬礼しながらの報告は、互いに復唱し合いつつ内容を確認する意味を持っています。消防団である限りは日常の連絡も予め電文を作成し、電話連絡網にて、

「第班長より連絡。本文、○月○日○時○分より第○部詰め所にて定例会議。欠席者は前日までに班長宛報告のこと。以上。復唱願います」

などとやって回していくのがいいと思われます。こうした確実な電話連絡も訓練の一環ですから、そうしたところから団員個々の意識を高めていくことも大切でしょう。

また、団員に対する手当ては、本来ならどんな低額でも、団員個々にきちんと渡していくべきだろうと思います。金額に関わらず、意識の向上に役立ちます。従来、備品の購入や年数回の飲み会に使っていた資金は、地域に「消防応援団」を組織して、そこから援助してもらいましょう。こうして地域の中に消防団活動に対する理解の輪を広げていくことも、団員の意識向上に役立っていくと思います。

◎質問者からの返答

親身なご回答とても勇気づけられました。

>消防団である限りは日常の連絡も予め電文を作成し、電話連絡網にて、復唱

この発想はありませんでした。ありがとうございます。

やはり手当は支払った方が良いですよね。なんとか検討してみます。

ご回答を読んでいて、楽しく、参加したくなる組織にできないかなあと漠然と考えてしまいました。


4 ● pretaroe
●19ポイント

↑無償になってしまっているので強くもいえない。

村?にする人の義務でしたら、無償でも参加することを強くいえます。

義務でもなくてボランティアでもなく、位置づけがはっきりしないものをどうすればよいのでしょう?

消防団がなくても、火事になったら困るだけですからそういうのがよいかどうかをきちんと

町全体でアンケートをとって存続を決めればよいと思います。

消防車が駆けつけるまでに、あまり広がらず、その家が燃える程度で終わるのでしたら問題ないでしょう。

出役の負担を軽くするためには

必要ないことは一切しない

●なお、連絡手段はメールを用いていますが返答率も悪い

↑連絡網の方が良い?

昔のように人間関係で縛って何かをやらせようという路線は無駄ですし、嫌われます。

結局、出席率はあまり変わらないのに嫌われるというか余計嫌なものだと印象付けるだけです。

サラリーマンは自由に休めるわけではないですし、週末くらいはどこかに遊びに行きたいという気持ちもわかります。

自営は毎日仕事して、休日返上で我慢して出役している面が多い。

みんな迷惑してるんだから、やめたらよいと思います。

というのは無理ですから、回数を減らすのがよいです。

飲み会なんか要らないんです。消防団以外にも村?の行事があるはずですから村民の交流のために飲み会なんて要らないです。

「消防団で絶対必要とされてる以外のことはしないこと」

これを約束させれば、賛同者が増え、同時に参加者が増えます。

実際、合理的なサラリーマンからみれば無駄なことしかやってないですよね。

>本当は各出役ごとに、一人わずか千円程度の手当ありですが、消防の予算がないので貯めておき、

>備品を買ったり年に数回の飲み会に使います。(

なあなあな体質が駄目です。

消防の予算で買っているものは実際なんなのでしょうか?

一人千円というのは、年ですか?つき?1回?

飲み会に使ったら、残らないと思うのですが、どんな備品をかってるのでしょう?

そういうのは、町内のことですから町内会の費用や、もしなければ世帯割で集めるしかないのです。

一部の人の娯楽や付き合いのために、村?の行事を私有化されてるからこそ

参加する人がますますいなくなるのです。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

>合理的なサラリーマンからみれば無駄なことしかやってない

その感覚は、入ってすぐに、とーっても思いました。でも、次第にその違和感がなくなってしまいました。←慣れ?

一人、千円程度の出役手当ですが、頭数でもらえます。

・有事の出動ごと。←最近滅多に火事はないです。

・出初め訓練など公式訓練の度。←年に4回程度。

・毎月の訓練やポンプの点検作業では出ません。←納得できず。

購入する備品は、食事代(アルコール無し)、手袋、工具とかなど細々した雑貨です。お昼を食べれば残るのなんてわずかですし・・・。

そして、残ったお金をプールして飲み代に回しています。

やはり公明正大に地域に負担してもらうのが良いですね。

でも今も消防費を少しですが、集めているのです。

その金額が増えるのは抵抗があるだろうなあ・・・検討します。


5 ● toki-2131
●1ポイント

お金のせいりは自分でするもんよ

◎質問者からの返答

何のことをおっしゃっているのか全くわかりません。

とても残念ですね。


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