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【イエはてな】"ディア・ライフ" #011

THEME:「これだけは恒例!わが家ならではのイエ・イベント」

“ディア・ライフ”=『親愛なる日々』。イエは暮らしと人生の舞台。「LIFE」という言葉に、生活と人生の2つの意味をこめて、イエと家族のストーリーを語り合いませんか? 心のページに刻まれた思い出も、現在のイエでの愛しいワンシーンも。毎回のテーマに沿って素敵なエピソードを、豊かな暮らしを創っていく〈イエはてな〉のマインドで投稿ください!

*回答条件* 下記のページをご覧になってご投稿くださいね!

「Welcome to イエはてな」

http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080731


テーマ詳細とアイデア例

http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20110309

※ピックアップ受賞メッセージは、〈みんなの住まい〉サイトにて記事紹介させていただきます。またメッセージは表記統一や文章量の調整をさせていただくことがございます。
※〈イエはてな〉では、はてなスターを「おすすめメッセージ」として活用しています。投稿期間中ははてなスターのご利用を控えていただけますようお願いいたします。
※質問は3月14日(月)正午で終了させていただきます。

1299649581
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●質問者: ie-ha-te-na
●カテゴリ:コンピュータ 生活
✍キーワード:3月14日 theme 「LIFE」 いただきます いね
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 48/48件

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[1]失くしたくない大晦日のソバタイム。 nakki1342

家族同士、毎日顔を合わすけれど

みんなでそろってある程度の時間を過ごすというのは正直殆どなくなってしまいましたね

(家族の生活時間が違ってしまってるからなのですが)

せいぜい、大晦日にみんなでソバを食べる時間位ですかね・・。

そばをすすりながら一緒にTVをみて、おしゃべりをする

やってる事はたいしたことじゃないですけど

これは、なくしたくないですね

(家族全員ではなかったら、高校野球の県代表の試合を一緒に応援するとか

TVのコメディ番組をみて笑うとかそんなものもあるんですけど)


[2]これから来る「お花見パーティー」 Shared

家での恒例イベントは年間の中にいくつかあります。

なので、もうすぐ近づいてきた我が家恒例のイベント。

そうです。

「お花見パーティー」

毎年必ず行います!

ただし、お花見パーティーに限り、家族プラスαで親戚も呼び、盛大に行います。

午前11時ごろ位に全員がまず我が家に集合します。

親戚合流です。

そして車は2台に別れ目的地となるお花見スポットへ向かいます。

ビニールシートを広げ、そして各々の役割として用意してきた料理とお酒などを寄せ集めます。

我が一同のお花見で必ず持ち寄られるものはこんなものがあります。

・おにぎり

・唐揚げ

・サンドイッチ

・お稲荷さん

・桜と大根の甘酢漬け

・レバーの甘辛煮

・もつ煮込み

・筍の土佐煮

・きんぴらごぼう

・いわしのつくね

・プチホットドッグ

・筑前煮

・ポテトサラダ

ざっと思いだしただけでもこんな感じです。

毎年バリエーションが増えていくので、親戚が何を持ってくるか楽しみなのと我が家でもどんなものを作ろうか?とネタを仕込むのが楽しいのです。

お酒も少々まじえながら久々の会話で楽しみます。

花より団子?なんて言われそうですがやはりここはお花の綺麗な下だからこそ心が安らぎいつもよりもオープンな気持ちで楽しめるのです。

そしてお腹も満たされてからは各自持ち寄ったバトミントンを出して、皆でバトミントン大会をしますw

大人になると運動不足もあってか体が思うように動かなかったりもするのですが、体を動かすって凄く気持ちがよいものです。

ギュっと縮こまっていた筋肉も緩み、心も自然と軽くなってきます。

それでいてバトミントンならそんなに難しいというものでもないので、運動苦手ながらでも十分に楽しめるとあり、毎年恒例になっています。

一汗かいたところで、少し休憩し、その後車に乗ってまたわが家に向かいます。

また一同で家の中に勢ぞろいし、私が毎年必ず作るおはぎをここでおもてなしします。

これが凄く皆に好評なのもあり少し嬉しくもあるものですv

わたしがいつも作るおはぎの参考レシピにさせて頂いているのがこちらです。

http://cookpad.com/recipe/255223

大切な私のおはぎ

材料 (15?18個位)

もち米 2カップ(合)

白米 1/2カップ(合)

水 普通の御飯2.5カップを炊く量

【粒あん】

小豆 250g

砂糖 230g (普通のおはぎ 250g?300g)

天然塩 少々

【きな粉】

きな粉 適宜

砂糖 好みで

天然塩 少々

気持ちほっこりとする優しい味わいです。

餡子ときなこと両方用意するのですが、人数の倍量作りますが毎年おかげさまで完売していただけますv

美味しい緑茶とともに皆で味わいながら、また話しに花を咲かせます。

時に昔の8mmビデオを取り出して観賞会をしたりすることも。

親戚で集まると昔から父がビデオを取り出して撮っていたものでして、今では8mmが見れる機械も少なくなり、持っていた8mmのデッキも壊れてしまい、もう市場にも出回っていなくて悲しんでいたのですが、去年に父がオークションにて出品されているのを発見し、8mmビデオを見れる昔のデッキをお譲り頂いたこともあり、また復活!昔ながらの映像を親戚一同と観賞しながら笑いありのひと時を過ごしています。

昔を思い返すことも出来たりして、本当に楽しいです。

心許せる身内同士でのこうしたお花見パーティーは今後も毎年続けていきたいです。

昔を思い返したり、体を動かしたり、美味しいものを食べたり、お話を楽しんだり。

楽しみな恒例行事です


[3]>2 お花見 eiyan

今年もお花見の時期になりましたが、未だに自然の季節は冬です。

本日も雪が降り、これからも雪が降る勢いなんです。

お花見も雪のお花見なんですね。

寒くても雪のお花見はお料理もきっと雪模様なんでしょうね。


[4]>1 年越しソバ eiyan

どうして”年越しソバ”なんでしょうね。

きっと季節柄収穫出来る時期なんでしょうかね。

蕎麦って難しい字を書くのも年を跨ぐ意味もあるのでしょうか?

きっとそうなんでしょうね。


[5]>4 縁起と季節柄だったような usagi_q

ご指摘された通り10月下旬以降(たしか)が新そばの季節というのと

そばは「細く長く幸せが続くように/生きられますように」や「今年の悪い縁を断ち切る」という

縁起を担ぐ意味もあったと聞きました。


[6]>5 縁起と機能性説 some1

自分は年越し蕎麦は

「太く短い人生より、細く長く生きられますように」という話と、

年の瀬で忙しい時に、ぱぱっと作れて、さっさと食べられるものが機能的に好まれたからと聞いたことがあります。


[7]>6 そば eiyan

あの蕎麦の手つくりが流行っていますね。

みんな素人なのでなかなか上手く出来ない。

破れたりひっついたりして疾駆八苦。

あの細いそばには程遠くみんな太いものや細いものの混合になってしまう。

思いは立派なそばつくりなんだけど実際に出来たそばは何だこりゃ!になってしまう。

それが又楽しいのかも知れないですもんね。

自分で作ったそばは又違った格別の味なんでしょうね。


[8]モフモフの日 Zelda

我が家のわんこをペットトリマーさんのところで

シャンプーしてもらった日は我が家じゃモフモフの日ですw

家でもわんこを風呂場に連れてってシャンプーしたりもするのですが、なかなか素人だとわんこが暴れたり、トリマーさんのところでシャンプーした時のように毛がモフモフ状態にならず上手くいかず(^^ゞ

トリマーさんのところではシャンプーだけでなく爪の手入れなど

私にはできないこともしてもらえるので年に何回か頼みます。

トリマーを終えたわんこの毛のモフモフ感ときたら^^

つい手であちこちモフモフ、顔をすりすりしてモフモフ。

トリマーしてもらった日は、家族でワンコにすり寄ってモフモフしていますw


[9]新しい家に引っ越してきた日のプチお祝い offkey

我が家では特に大きな恒例イベントというのはないのですが、そういえば毎年あるお祝いをしているなあ、と思い当たりました。


以前、新築した家の思い出について投稿させていただきました。

http://q.hatena.ne.jp/1276663945/265642/#i265642

引越しをして一周年を迎えた日のことです。誰からともなく、そういえば去年の今日は新しい家に引っ越してきた日だったね、という声が上がりました。そしてせっかくだからちょっとお祝いしましょうか、ということになってお寿司をとって去年家を建てたときのことをいろいろと語り合いました。

「早いものだねえ、もう1年経ったんだ」

「去年はそういえばまだ雪が積もってなかったね」

「階段昇り降りしてすっかり膝が痛くなったよ」


それからまた1年が経過して、今日は引越し記念日だよ、という声がまた誰からともなくかけられてプチお祝い。食事はやっぱりお寿司です。

「早いものでもう2年」

なんて会話がまた食事の中で交わされました。


次の年もまた誰からともなく引越し記念日であるという告知がなされます。次の年も、またその次の年も。

こうして、新築の家に引っ越してきた日はいつの間にか、我が家のプチ記念日になりました。

流石に何年も経過してくるとお寿司ではなくて、ちょっと手のこんだ我が家での手料理というものも出てきますが、その日は家族がそろって食卓につき、家の思い出を語り合います。

よく家の進捗状況が滞って、いつできるのかと思ったということ。

建築中の家に入れてもらって中を見たこと。

引越しするときにいらない荷物を捨てたけどまたたまってきたねえ、とか、あの年は引越しで忙しかったせいか随分やせてたよ、とか、新築特有の新しい壁の匂いもだいぶ消えたねなどなど。

年を重ねるごとに、家のほうでも年を重ねて、引越し記念日の会話の内容が少しづつ変化してゆきます。


父が

「百年住宅だぞ、これは」

と得意そうに話したこの家の思い出は毎年毎年増えてゆきます。そして引越し記念日には家族がそろって小さなお祝いをするのが、我が家での恒例イベントです。


[10]家族会議 adgt

なにかしら困った状況が起きたり、家族で決めなければいけないことが起きたときには家族会議をしていました。子どもだった自分や兄弟にも率直に意見を求めてくれた両親の姿勢は今おもうと貴重だったのだと思います。


[11]>7 年越し蕎麦 adgt

あれは家族全員でたべてこそ意味がありますね。自然と一年を振り返ることが出来ます。


[12]端午の節句の笹団子と母の親友 nawatobi_penguin

母の高校時代の親友が結婚して新潟に引っ越したため、毎年5月になると笹団子とちまきを贈ってくださいます。


電話で連絡を取っている様子ではあるものの、お互いの年齢からして義理の親の体調管理があるので、

中々ゆっくりと友達同士で旅行に行くという状態にはなりません。

(どちらも調子がいいということが中々ないのです)


それでお互いに一泊程度で行き来していますが、

自分も友達と共白髪になってもこういう交流が続けられるのかなとうらやましく思います。


[13]>8 うらやましい! nawatobi_penguin

よだれが出るほどうらやましいです。

動物好きですがアレルギーがあって飼えないので夢のみたいです!


ちなみに聞いた話ですが、

(「動物のお医者さん」か影山直美さんの柴犬シリーズだったと思います)

病院やトリミングで犬や猫が逃げたり暴れたりしずらいのは、

診察台やトリミングする台に高さがあるのでおとなしくなるそうです。

(診察しやすさや作業のしやすさという作業の都合だけであの高さがある訳ではないとのことです)

本来なら高さが必要ない位の大型犬でも台にのせて作業してますよね。


[14]>13 動物アレルギー eiyan

動物のアレルギーはありますね。

それが病気の原因だったりします。

花粉症もそれらの類ですね。


[15]>12 節句 eiyan

多種の節句は楽しいですね。

特に女の子の節句は多い。

女子の節句は特別ですね。


[16]>11 そば eiyan

家族で食べるのが常識ですか?

やはり大勢で食べるのが美味しいですね。

それでは沢山作らなければですね。


[17]>10 家族会議 eiyan

家族会議は重要ですね。

最近は核家族化してなかなか話し合えない。

だからこそ大切ですね。


[18]>9 新築祝い eiyan

新築のお祝いは楽しいですね。

新しい香りがプンプン。

雰囲気も新しい。

全てが新しく感じますね。


[19]誕生日 adgt

兄弟の誕生日は小学校卒業まで必ず家族全員で祝っていました。誕生日プレゼントが楽しみで楽しみでしょうがなかったです。ケーキのろうそくを吹き消すのが、とてもワクワクして良い思いでです。


[20]家族旅行 adgt

むかしは、姉・弟、両親、祖父母と旅行に行っていました。祖父母がいたため、温泉宿が中心でしたが、小さい頃にいった旅行は強く印象に残っています。大人になって再び訪れると、意外と思い出せます。


[21]家族写真 adgt

正月や、入学式、卒業式には、家の玄関の前で記念写真をとっていました。大学に入学してからは家族写真を取るきかいがあまりないですが、こうやって記録が残っていくことは大切だと思います。


[22]29日は焼肉 adgt

毎月29日は、にくの日だといって父親がよく焼肉をしていました。完全にオヤジギャグで、今ではいかがな物かとも思いますが、当時は肉が沢山食べられるというのは一大イベントだったので毎月待ち遠しかったです。


[23]栗きんとん作り mododemonandato

私のイエでは大晦日になると、必ず自家製の栗きんとんを作ります。

大晦日に作るのは、あまり早く作るとお正月にはなくなってしまうからです。

栗の甘露煮の瓶詰めと、さつまいも、水あめを買います。

さつまいもの皮をむいてふかして裏ごしして、そこに甘露煮の水と水あめを加えて練ります。

砂糖もお好みで加えて味付けし、栗を入れて出来あがりです。

市販のものより安くたくさん作れます。


[24]>23 栗きんとん eiyan

栗きんとんは懐かしいです。

最近は食べ物が多いので別に珍しくもないのですが、

やはり昔の馴染み食は懐かしいですね。

缶詰めを使うなんて難いですね。


[25]>22 肉の日 eiyan

29日の肉の日は完全なるゴロ合わせ。

現在は肉の日なんて設けなくても定番になってますね。

29日を肉の日にしたなんて、逆に”難い=にく29”ですね。


[26]>16 年越しそば gtore

1年の終わり、おおみそかにおそばを作って、家族みんなでいただく…。

これはもう、欠かせたことがありませんね。

毎年、田舎から送られてくるおそばをいただきます。

年越しそばをインスタントのそばでいただくという家庭もあるそうですが、

うちではそれはちょっと考えられませんね。


[27]>19 誕生日 gtore

家族の誕生日には、みんなあつまってお祝いのパーティーをします。

いただくケーキは、その誕生日の人が自分で好きなケーキ屋さんで選ぶことになっています。

1年に1度めぐってくる誕生日は、これが楽しみで、いつもわくわくします。

みんなで歌をうたってからいただくケーキは、とてもおいしいですね。


[28]お菓子な豆撒き sumike

二月三日は節分でしたね。

もともと「節分」とは、立春、立夏、立秋、立冬などの季節の始まりの前日のことだったそうです。

そして特に一年の始まりを立春とした時、一年の始まりの前日、つまり大晦日にあたるという春の節分が

いわゆる現在の「節分」を指すようになったようです。

そして豆は魔を滅するという「魔滅」に通じ、豆を鬼にぶつけることにより邪気を祓い、新しい一年の無病息災を願うという意味合いがあるそうですが、わが家では豆だけではなく一緒にお菓子を撒きます。

用意するのは、豆撒き用の大豆とチョコレートやラムネ、金平糖などの可愛いお菓子とアルミ箔です。

まず、豆まき用の大豆と小さなお菓子は器に入れておき、アルミ箔を5センチ各に切って、大豆とお菓子を包んでいきます。

アルミ箔はクシュッと丸めるだけでしっかり包めて、放り投げても中身が出てしまうことがありません。

そして大豆よりずっと大きくてキラキラとして存在感もあるので、拾い忘れの豆がなくなります。

こうした包みの中には、大豆だけが入ったものや、お菓子だけが入ったものを用意します。

これを豆撒き同様に撒くのです。

そしては会場となる和室の大掃除。

普段より念入りに、隅っこのホコリも綺麗に掃除します。

そうして鬼役の夫の準備ができたら、いよいよ豆撒き開始!

子どもたちと一緒に豆撒きをして、全部まき終わったら「せーの」で拾います。

鬼役だった夫と息子が競うように包みを拾っていきます。

二歳になったばかりの娘は初めての豆拾いに大はしゃぎw兄の真似をして両手に包みをつかんでにっこり笑っていました。

包みを一番沢山拾った息子は、得意げな顔で、やったぜ!とばかりにニンマリ。でも開けてみたら大豆だけの包みが多くてあれれ?

私もモチロン豆拾いに参加します!

別に拾った数で、勝敗などつけてないのですが、なんとなく燃えますw子ども達が大きくなったらゲーム性を持たせてもいいかもしれませんね。

ところで豆まき用の炒り大豆って、そのままでは食べにくく、毎年増えつづけていく年の数だけ食べるのも大変ですw

それで翌日、みんなが食べきれなかった大豆を集めて大豆クランチチョコを作ります。

・まず大豆をビニール袋に入れて、すりこ木で叩いてお好みの大きさに砕きます。

・そして大豆と一緒に収穫したwチョコレートをボウルに入れて、1?2分レンジで加熱して溶かします。

・溶かしたチョコレートに砕いた大豆を混ぜて、冷やして固め、お好みのサイズにカットしたら出来上がりです。

チョコや大豆の量は年によっても変わるので、割と適当に作っていますが美味しくできます。

ハートの型や☆型、お花などの型に作っても可愛いですよ?。

食感はピーナッツチョコみたいですが、それよりもずっとヘルシーかな!?

小さい頃は親がしてくれた豆撒きですが、私達が大きくなってからや、結婚してしばらくはしていませんでした。

しかし子どもが生まれてから、再び豆撒きはわが家のイエ・イベントになりました。

できたら、いつしか子ども達が巣立つまで、毎年この「お菓子な豆撒き」を続けていけたらなぁなんて思っています^^


[29]>28 まめまき gtore

うちでも、節分の日には、家族みんなでまめまきをします。

おには外といいながら、だれが一番遠くに節分まめを飛ばせるかを競い合います。

そうすれば、おには遠くに逃げていってくれるからです。

次の日には、ちょっと腕が筋肉痛になることもあるほどです。


[30]>21 家族写真 gtore

いつも、おじいさんとおばあさんのイエにいったときには、

カメラやビデオなどが大好きなおじいさんが、必ずみんなの集合写真を撮ってくれます。

もう何年もまえから続いている習慣です。

そのアルバムも大切にとってあり、いつもみんなで見返していろいろ話しています。


[31]>17 家族会議 gtore

日常生活のなかで、なにか話し合わなければならないことが発生した場合に、

家族会議というと、ちょっとおおげさですが、

家族のみんながあつまっての話し合いの場が持たれます。

その中心は、やはり父で、話の羅針盤のような役目を果たしてくれます。

いろいろと意見を交換し合うことは、家族のあいだでも重要なことだと思います。


[32]世界の郷土料理を作ってみる会(仮称) TomCat

まず、今回の大地震で被災された皆様に、心からのお見舞いを申し上げます。今はただ一刻も早く事態が落ち着いてくれること、被災された皆様、行方の分からない方々のご無事を祈ることのみです。

では、気を取り直して本題に移らせて頂きましょう。

世界には、それは様々な料理があります。そして食にまつわる文化や習慣も様々です。そこで、日本にいながら食を通じた世界の旅。作って、食べて、楽しんで、世界に対する視野を広げようというのがこの集いです。もちろんタイトルにある会の名前は、これを書くにあたって便宜的に付けたもの。実際は「今度は○○の料理やろうぜ」「おー」ってな感じで集まります。

切っ掛けはイラク戦争でした。連日のように報じられるニュースを見ても、それでもまだ、遥か遠い別世界の出来事のように感じている私達。いや、違う、これは私達と同じ“人間”に起こっている惨事なんだ。そう考えられなければ、世界に平和なんてやってこない。そんな友人同士の会話が、食を通じて世界を身近に感じていこうというアプローチを思いつかせました。

そして作ってみたのが、こちらでご紹介した「マグルゥバ」。アラブ流の炊き込みご飯です。

http://q.hatena.ne.jp/1271652851/260928/#i260928

レシピを調べている間に、色々なことを知りました。たとえば、この料理は広くアラブの様々な国々で作られていること。もちろん国や民族、地方などによって、材料や作り方は違ってきます。そこで、イラクの代表的なマグルゥバのレシピは、と調べていくと、さらに同じイラクの中でも、民族の違いなどによる様々なマグルゥバに出会うのでした。

世界のほとんどの国は複数の民族で構成されているし、逆に一つの民族も複数の国に広がって住んでいることが多い。人々は昔から、国も民族も越えた大きな文化圏の中で生きてきた。日本にいると、この当たり前のことをしばしば忘れがちになりますが、料理の分布、そして差違を目の当たりにすることによって、こうしたことがちょっと実感出来ました。

こんな語らいを重ねながら色々調べてレシピを組み立て、それを実際に作ってみる。さらに現地のやり方で盛り付け、現地のやり方で食べてみる。今まで知らなかった国のことが、おぼろげながらも見えてきた感じでした。「これは勉強になった」「楽しかった」「うまかった」「またやろう」ということになって、不定期ですが、今も時々やっています。

しかし、日本流にアレンジして作るエスニック風料理と違って、現地の食文化や伝統に則ってつくってみようということになると、色々難しい問題に直面します。日本では手に入らない食材を何で置き換えるかというのも難問ですが、肉ひとつでも、たとえば前述の「マグルゥバ」などの場合、アラブの人達の多くは宗教的理由で脂身を食べませんから、それを理解して部位を選んだり下ごしらえをしていかないと、現地の味にならなかったりするのです。

また、インドの料理を例にあげれば、 たとえばジャイナ教徒の多い地域の料理にはタマネギなどが使えません。根を取ってしまうとその植物が死んでしまう、また土を掘り起こすとその中に生きているたくさんの小さな生き物も傷つけてしまう、だから農作物も地上に生える分だけを頂くのだと、そういう考え方があるらしいのです。また、インドには五葷を避けるという別の理由でタマネギを食べない人達もいます。

かといって、肉食を戒める宗教の人も、東インドあたりだと魚は構わないと受けとめている人が多いようで、もう調べれば調べるほど奥が深いんですね。というわけで、食材選びひとつを取っても、調べ始めると次々出てくる文化のトリビア。それを楽しみつつ、とりあえず作れる目途が立ったものを作ってみるわけですから、まだまだ謎が解けていない料理が一杯控えています。

世界の郷土料理を作ってみることで、世界の人々の暮らしの一端を垣間見ていく。それを通じて得られるものを、料理と一緒に味わっていく集い。これからも、折に触れて続けて行けたらと思っています。


[33]イエ応急手当勉強会 MINT

以前もちょっと書いたことがありますが、わが家では家族全員が消防署でやっている上級救命講習か赤十字でやっている救急員養成講習会のどちらかを受講していますので、せっかく身につけた技能が鈍らないように、時々家庭内勉強会を開いて、手当ての実技や講義で聞いたことのポイントなどを再確認し合っています。


だいたい毎回、講習にあたって最初に教えてもらう心構えや救助にあたっての基本手順などを話し合って再確認。そのあとは毎回テーマを決めて、たとえば一人で行う心肺蘇生の手順とか、二人で行う場合の連携の練習とか(人工呼吸や心臓マッサージを生身の人間相手に実際に行うことはできないので、やるまねをするだけでも確認できる基本ポイントをチェックし合っています)、確実な止血の実習とか(動脈を手で圧迫する止血は脈を見れば止まっているかどうかがわかりますから本当に止めちゃいます。これは家族だからできる荒技ですね)、包帯の巻き方とか(これは確実さと素早さ、そして怪我をした人にいかに不安を与えずに手当てするかを勉強し合います)、動けない人の搬送のしかたとか保温のしかたとか、とにかく色んなテーマでマンネリにならないように練習しています。


目標は、消防署でやっている上級救命講習も赤十字でやっている救急員養成講習会も認定証の有効期間が3年ですから、少なくともその間、講習で習ったことを忘れないこと。有効期間がきたら再講習を受けますが、その時すっかり忘れて再講習で元に戻るのではなく、知識も実技も衰えない状態で再講習に臨んでレベルアップを目指せることが目標です。


そうはいっても、今回の大きな災害では、そんな心も折れそうでした。本当の危機の時、ほんのちょっとお医者さんにかかれるまでのつなぎの手当てができる程度で、一体何ができるのだろうと。いくらあがいたってだめな時はだめ。そんな悲壮感に包まれてしまいました。


でも思いました。もし自分が動ける状況なのに何もできなかったらそれこそ辛い。可能な限り自分のできることが探せる、そういう応用力を身につけようって。


家族も皆、そういう気持ちでした。ですからこれからも、人間なんて弱い存在、いざ何かがあったらなすすべがないと弱気にならずに、少しずつでも着実に力を付けていきたいと話し合っています。


あ、ニュースで炊き出しをやっている人たちの様子が流れてきました。もう手が痛いけど握れるだけ握るんだとおにぎりを握っていました。手当ての技能だけじゃなくて、被災しても続いていく人々の暮らしを支える実技も磨かないとです。日々の家事もそんな気持ちで取り組んでいきたいですね。


ほんとは固いことばかりにならないよう、終わった後のお楽しみも色々考えて毎回楽しく実施しているのですが、それはまた別の機会にリポートさせていただきます。最後になりますが、今回の大災害で被害にあわれた皆様に、本当に心からお見舞いを申し上げます。


[34]>24 くりきんとん gtore

わたしのイエでも、年末におせち料理をつくるときに、くりきんとんは必ず入れるようにしています。

黄色いあの色はとてもきれいですよね。ちょっと甘くてとてもおいしいですよね。

おせち料理のなかで、いちばん好きな一品かもしれません。

市販のものでもいいですけど、やっぱり手づくりのほうがおいしいように思います。


[35]恵方巻き gtore

節分の日には、まめまきもしますが、恵方巻きのまるかじりも家族みんなでやりますね。

ことしの恵方はどこかな、などといいながらみんなで恵方の方角を向いて、

無言で恵方巻きをまるかじりします。

かんぴょうがかみちぎれないで、苦労することもありますが、

願いごとを考えていると、なんだか心がしんとしてきます。


[36]毎月朔日の和菓子お茶会 TinkerBell

これは次の書き込みを読んで「わが家でも!」と始めたものですが、今ではすっかり恒例になっています。

■ 毎月朔日の日は id:vivisanさん

http://q.hatena.ne.jp/1206075372/153247/#i153247

伊勢神宮では、無事に過ぎた一ヶ月を感謝し、新しい月の無事を祈る「朔日参り」と呼ばれる風習があるそうです。

そこで、赤福ではその参拝客を月ごとのお菓子でおもてなししようと考えられたのが「朔日(ついたち)餅」で、季節にあった餅を1日にだけ販売するんだそうです。

月始めに神様にお参りをして爽やかな気持ちになりつつ、毎月違う季節感の餅菓子を味わう。なぁんてすてきなんでしょう。

というわけで、わが家は伊勢から遠いですし神棚もありませんから「朔日参り」はできませんが、代わりに、過ぎた一ヶ月の無事と今ある幸せを家族みんなで感謝しあい、季節の和菓子を楽しみながら迎える一ヶ月が良い日々でありますようにと願う、そんな家族のお茶会を始めました。


強制参加ではありませんが、それぞれの月にぜひ味わっておきたい季節感溢れる和菓子が好評で、ほぼ毎月家族の顔が揃います。

もちろん、どうしても誰かの都合が合わなければ、近い休日などに移動して開催することもあります。


このお茶会は「朔日餅」がお手本ですから、用意する和菓子は餅菓子が多いですが、時には違う種類の和菓子になることもあります。

手作りもあれば、老舗や話題の和菓子屋さんのものになることもあります。

家族それぞれがすてきな和菓子の情報にアンテナを張っていますので、何月はどんなお菓子にしようなどと家族で話題にするのも楽しみです。


合わせるお茶も、玉露あり番茶あり焙じ茶あり。

欠かせないのは抹茶で、まずは抹茶を点てて楽しんでから、急須で淹れるお茶でゆっくり続きを楽しむことが多いです。

抹茶といってもここではテーブルで楽しむ飲み物ですから、椅子に座ってちゃちゃっと点てちゃいます。


もう一つ欠かせないのは家族の語らい。

おいしいものを食べながらの語らいは、みんなが自然に笑顔になりますね。

そうすると、また次も笑顔で集えるようにという意識が働いて、自分のことも家族のことも大切にしていく毎日が過ごせたりします。

イエの幸せを作っていくためには一人一人のちょっとした心がけが大切で、これに棚からぼた餅はありませんが、テーブルに「朔日餅」は、自然にそういう気持ちを育ててくれるみたいです。


なお、上でご紹介した書き込みによると、

ほかにも伊勢神宮のすぐそばのおかげ横丁では、おすしやさんが「朔日粥」を1日の早朝から販売しているそうです。

とのことですから、甘い物が苦手な方がいるイエでは、旬の素材や月々の季節行事に合わせた素材を炊き込んだりトッピングしたりしたお粥で家族の時間を持ってみるのもいいかもしれません。

上記の書き込みでは、季節感あるお吸い物なども勧められていますが、そういうのもいいですね。


最後になりますが、私も、今回被災された皆様に心よりお見舞い申し上げさせていただきます。

こんな出来事に見舞われている最中にこういう書き込みをするのはちょっと迷いましたが、私も不安いっぱいの時間を過ごす中で、だからこそこういうわが家の姿を書き記しておきたいと思いました。

はてな義援金窓口で、東北地方太平洋沖地震義援金の受付が開始されたそうです。

http://d.hatena.ne.jp/hatenacontrib/20110312/1299904670

匿名でもできるようなので、私もこれからやってこようかと思っています。


[37]>26 年越しそば Rytandrezone

年越がある意味、家族で集まって食べる機会というか習慣になってますね。

それまでは結構忙しくてバラバラですので。


[38]花月のティーパーティ♪ ekimusi

毎年桜の蕾が膨らみ始める3月下旬になると、私の学生時代からの仲良し5人と、その家族が集まって我が家で

プチ同窓会を催しています。

これは既に7年ほど続いていまして、当初は私をふくめて5人だけだったのが、だんだんと参加者に子どもが増えてきて

今年の参加予定者は総勢10人となりました!!さすがに10人ともなると我が家も狭く感じます。

今年は来週末に開催予定です。

夫が紅茶好きで、プチ同窓会にはもれなく夫によるティーサービス付きのパーティに。

ウエルカムティーは自家製のフルーツピールを使ったフルーツピールティー♪

国産レモンと柚子と金柑をたっぷり使用し、蜂蜜ポットも添えて。

私が朝から準備するスコーンやサンドイッチも、案外好評です。

ティーサンドはスモークチキンとセミドライトマト、クリームチーズとバジル、卵マヨネーズの3種類の予定です。

フルーツピールティーはハザマさんに、セミドライトマトはイエコト・ミシュランの保存食の回で紹介されていたものを作ってみました。

バジルも自家製です。

そして特に夫が茶葉から丁寧に入れた食後の紅茶は、いつも紅茶は苦手だけどなぜか夫が淹れたのは美味しく飲める!と

色んな茶葉をこの日のためにと持参してきてくれる人がいらっしゃるくらいです。

キッズ用メニューとして、鶏のから揚げや海苔を広げた上に好きな量のご飯とお好みのおかずをスプーンでのせた

簡単手巻きおにぎりも用意する予定ですが、昨年久しぶりに再会した子どもたちは食べるのもそこそこに、

鬼ごっこや、かくれんぼにと夢中になって遊んでいました。

真剣に単純な遊びに一生懸命になれる3人組(当時小さな妹2人はまだハイハイで見学)に、やっぱり子どもって素晴らしいね?と

大人たちは安堵のまなざしで見つめていましたが、今年はその小さな妹とも一緒に遊んでくれるかな?

ティーパーティが一段落したら、お約束のみんな揃っての写真撮影。

この日には、いままで取り溜めたプチ同窓会の写真を壁に貼り、飾っておくのですが7年も経つとみんな色んな変化が。

一番大きな変化はもちろん人数が増えたことですが、服装や髪形にも時代が出ますねw

そして子どもの成長の著しいこと。自分の子もそうですが、友達の子どもの成長の早さには驚くばかりです。

ところで毎回思うのですが、みんなとお喋りもしながら手際よくお料理を出すのって難しいですね?。

毎回、次にはこうしてみようって気がつくことが多数見つかります。もてなし上手の道はなかなか遠いです。

でも、毎回みんなが今年も楽しかったよ?と言ってくれるのは何より嬉しいです。

毎年のように幸せな報告やサプライズ話などもあり、みんなにいつも元気を沢山貰っています。

今年はどんな集まりになるのかな?と今から楽しみです。

そして素敵な仲間と、この集まりを支えてくれる家族に感謝しています!


[39]パセリの日 YuzuPON

料理の添え物や細かく刻んで香辛料的に使うのがパセリの定番だと思いますが、イエで育てようと種を買ってくると、一袋にけっこうな種が入っていますから、そんなちまちました使い方では余ってしまうくらい育ちます。


ある年、私がパセリの種を買って帰ると、以心伝心というか似たもの親子というか、同じ日に父もパセリの種を買ってきていました。それを全部播いたら、すごい量のパセリが茂りました。そこで、パセリづくしの料理をバリバリ食べる「パセリの日」を実施することになりました。パセリの花言葉は「お祭り気分」「祝祭」ですから、こういうイエ・イベントにぴったりです。


母も色々なメニューを考えて作ってくれましたが、種を買ってきた責任上、父も私も簡単な物を作ってみました。


父は和風に、パセリの胡麻和え。沸騰したお湯に塩をひとつまみ入れ、パセリを入れて1分ほど茹でます。すぐに流水にとって冷やし、絞って水気をとり、すり胡麻と醤油をほぼ同体積、プラス適宜砂糖で甘味を加えたもので和えて出来上がりです。茹でることによってかさが減るので、栄養豊富なパセリがどっさり食べられ、しかも胡麻の栄養が加わるという、なかなか優れ物の料理です。


私はパセリのポタージュでした。ミキサーにパセリの葉と牛乳少々を入れて攪拌し、鍋に移して茹でジャガイモの裏ごしを合わせ、適宜の固さに牛乳で溶き伸ばし、固形スープの素、塩コショウで味を調えて出来上がり。緑色のきれいなポタージュが出来上がります。色よく仕上げるには、あまり煮込みすぎないのがいいみたい。スープ皿によそったら、生クリームでパセリをイメージした絵をサッサッサッと描いてテーブルに出します。これもパセリをたくさん食べたい人にはお勧めだと思います。


なお、パセリには可食部100gあたり120mgという豊富なビタミンCが含まれていて、加熱してしまうとこれがもったいないことになりますから、生で食べるサラダなども積極的に取り入れていくのがお約束です。同じく豊富なβ-カロテンは、加熱しても大丈夫です。


こんな各自の創意工夫で、大量のパセリをバリバリ食べるパセリの日。もちろんたくさん育っていますから、この日以外にもどんどんパセリを食べました。


こうしたことがきっかけでパセリ料理に興味が出て、家族それぞれ色々レパートリーが増えましたので、以来たくさんパセリを育ててはパセリの日イベントをやるのが、毎年の恒例になりました。


なお、パセリ育てのポイントはまず土です。酸性土壌ではうまく育ちませんので、元肥とともに石灰などを加えて中和して、1週間くらい寝かせた土に種を播いていきます。種まきの適期は春の暖かさが感じられるころから6月くらいまで。播く前に一晩水に漬けておく。好光性種子なので覆土はごく薄く。これが発芽率を上げるコツです。


小さな種ですが、密着して播きすぎると育ちが悪くなるので、ある程度の間隔を保って播きましょう。パセリは直根性で引っ張ると根が切れやすいですから、育って密集しすぎたからと植え替えようとしても、なかなかうまくいきません。


育てる場所は、半日陰でも育ちますが、やはりお日様がたっぷり当たった方が緑が濃く育ちもいいので、日当たりの良いところが適しています。ただし真夏の直射日光はきついので、真夏はちょっと遮光して半日陰ぎみにしてやります。


乾燥には弱いので、水やりは土の表面が乾いたらではなく、半乾きのところでたっぷりと与えるようにします。地植の場合は土の乾燥を防ぐために、地面を藁で覆ってやるといいですね。育ち方が旺盛なので、生育状態を見ながら、適宜液肥なども与えていきましょう。


パセリは二年草で冬越し出来ますが、5℃を割るとだめにしてしまいますので、地植なら土を藁などで覆って防寒用のネットをかける、プランター栽培なら北風が当たらない軒下や室内などに置いてやりましょう。冬は水やりを控えめに。生育が休止しているので肥料は不要です。なお、冬越しをした後の春には花が咲きますが、花が咲いた後は葉が固くなりますから、種を取らないなら花茎が出たら摘んでしまいます。でも、花を咲かせても楽しいですね。


と、こんな感じでパセリ育ては楽しいですし、育てたパセリで「パセリの日」イベントをすると健康的な食生活への関心も高まりますから(あ、パセリの花言葉には『役に立つ知識』というのもありました!)、あの匂いと味が苦手という人も、ちょっとだけでも自分で育ててみませんか。パセリはセリの仲間ですから、セロリなどと同じく、最初は苦手と思っていても、慣れるとなかなかヤミツキになります。もちろんパセリの日も楽しくてヤミツキになりますよ。


[40]>3 お花見 gtore

すでに茨城県のほうでは、5分から7分咲きになっているところもあるようですね。

それにしても、まだまだ寒い日が続いていて、そとに出てお花見に行くのは、

もうちょっと先のほうがよさそうですね。

きれいなお花が見られるのを、わくわくどきどきしながら待ちたいと思います。


[41]>20 家族旅行 gtore

家族みんなでいく旅行は、終始たのしいものですよね。

新幹線にはじめて乗ったときは、とてもわくわくしました。

乗っていると、耳がつまったような感じになって、最初はとても戸惑ったものです。

耳抜きをするのもなかなかうまくできずにいましたね。

お弁当もとてもおいしかったです。


[42]大葉で真夏を楽しむ焼肉大会 Oregano

今までも様々な書き込みでそのおいしさや栄養、そして快眠などの様々な効果が取り上げられてきた大葉。夏のわが家のベランダにも大葉がいっぱいです。そこでこの大葉を使った焼き肉大会。父がベランダにバーベキューコンロを出して火を起こします。母はお肉や野菜類の用意。私は大葉を摘んで「いってきまーす」「ただいまー」。これは大葉の声。いってきますはキッチンに洗いに行く時の声。お皿に乗せて戻ってくると「ただいま」です。


肉は何でもいいのですが、わが家では豚カルビが人気です。大葉で挟んで食べますから、その爽やかな香味がカルビのしつこさを消して、うまさを引き立ててくれるんです。タレでもおいしいですし、塩焼きにしてレモン汁を垂らして食べてもいいですね。


とにかく焼けたそばから、大葉にくるんで、食うべし、食うべし。大葉はいくらでも追加がききますから、肉よりも大葉を楽しむ気分で食べていきます。飲み物はもちろんビール。真夏の照りつける太陽の下で、灼熱の炭火を前にキリッと冷えたビール。これはたまりません。


去年からわが家の家庭イベントには近所のアパートで一人暮らしをはじめた親戚の女の子も加わっていますが、彼女はまだ未成年なのでソフトドリンク。以前は母も一緒にビールを飲んでいましたが、今は彼女に合わせてソフトドリンクでお付き合いしています。


もちろん肉ばかりでなく、野菜も焼きますし、トウモロコシなどもじゃんじゃん焼きます。大葉には食欲を増進させる作用がありますから、何を焼いてもうまいうまい。暑気あたりで食欲不振なんて吹っ飛んでしまいます。


また、大葉には豊富なビタミンCが含まれていますから、夏のスキンケアにも最適な食材です。もちろんUVケア用品は欠かせませんが、やはり体の中からのお手入れも大切です。そんな意味からも、この大葉焼肉パーティーは、真夏に最適なイベントです。


なお、わが家のベランダには小鳥の水浴び場なども用意してありますので、人間がベランダで騒いだ後は、専用の餌台に果物や穀物の粒などを置いて、お騒がせ様?とご機嫌伺いをします。小鳥たちがやってくるとホッ。カーテンの後ろからそっと覗いて、またそのうちやるけどよろしくね?とテレパシーを送ります。これがわが家の夏恒例イベントです。


[43]>35 無言で丸かぶり atomatom

これ、うちもかかさずやっています。

ただ関西では「まるかじり」とは言わず「まるかぶり」と言う方が多いような気がします。かぶりつくんです!

スーパーの一角が包丁を入れていない巻き寿司でいっぱいになるのも楽しい光景ですね。


[44]>25 29日 gtore

毎月29日には、お肉をつかった料理をすることが多いですね。

焼肉をするときもありますが、うちのイエでは、すき焼きにすることが多いと思います。

家族みんながあつまっていただくすき焼きは、とってもおいしく、

心もからだもほっこりと温まってきます。


[45]大人も楽しめる雛祭り momokuri3

わが家に女の子はいませんが、雛祭りが近付くと、内裏人形だけのささやかなものですが、お雛様が飾られます。母のお雛様です。江戸時代、雛人形は武家の娘の嫁入り道具だったという話もありますから、大人のために飾っても不自然ではないわけですね。


そして雛祭り直前の休日は、母に代わって家事もろもろを、父と息子である私が引き受けます。昔の農村の女正月(正月早々から忙しく働いてきた女性を小正月にねぎらう習慣)と同じように、その日は女性にゆっくりしてもらうわけですね。この日ばかりは私も外に遊びに行くのを控えて、掃除洗濯などに精を出します。よく晴れれば布団干しも。ふぅ?、結構家事はくたびれます。主婦はなかなか大変ですね。似たような話をどこかで読んだ記憶がありますから、わりとこういうことをしているイエはあるのかもしれません。主婦の仕事の一端を理解するためにも、こういう経験は大切ですね。


もっとも最初のうちは、ここはどうすればいいんだ、あれはどこにあるんだなどといちいち母を煩わせて、自分でやった方が楽よ?と言われてしまったこともありましたが、最近はだいぶ慣れてきて、ちらし寿司や蛤のお吸い物などを作って、雛祭りらしい食卓を整えることも出来るようになっています。こうした料理のスキルアップは、イエはてなのお陰が大きいですね。


本番の雛祭り当日はたいてい平日ですから、父が仕事帰りにちょっとお洒落なお菓子などを買ってきます。飲み物は私の担当。メールで連絡を取り合って、時にはシャンパン、時には紅茶などなど、お菓子に合いそうな物を見繕って帰ります。こういうのはなかなか楽しいものですね。そして家族が揃ったらささやかな雛祭りパーティーです。


流すBGMは、雛祭りにちなんで女性アーティスト限定となります。曲選びは父と母の担当で、毎年何らかのテーマ性を持たせた、なかなか凝った選曲になっています。今年は70年代女性シンガーソングライター特集でした。キャロル・キング、ジョニ・ミッチェル、カーリー・サイモンなどの曲が次々流れていい雰囲気。父も母も毎年この日のBGM選びを、とても楽しみにしているようです。


3月3日が休日の場合は、突発的にちょっと春を探しに出かけたりすることもあります。これはその昔、野外で行われていたという雛遊びの真似事です。今のような雛祭りの習慣が生まれる前は、お雛様はやはり女の子の遊び相手のお人形だったようで、お雛様を連れて野原や水辺などに足を運び、春の景色を見せて回るという風習があったらしいのです。これを聞いて、いい話だなぁということになって、よく晴れた暖かい日に恵まれると、この「雛の国見せ」に行こうかという声が上がるようになりました。現代のお雛様は外出仕様になっていないので一緒に連れて出かけるわけにはいきませんが、春の景色をデジタルカメラに納めて帰ったらプリントアウト、フォトスタンドに入れてお雛様の隣りに飾ったりします。


こんなふうにして、大人も男も楽しめる雛祭り。以前はただお雛様を飾るだけの日だったのですが、いつの間にかこんな感じに進化してきました。女の子のいないわが家ですが、今や桃の節句は、家族皆が楽しみにするシーズンイベントになっています。


[46]父母の結婚記念日の「いがまんじゅう」 tough

「いがまんじゅう」と呼ばれる和菓子はいくつかあるようですが、わが家の場合は埼玉北東部の田園地域に昔から伝わるものだそうです。こしあんの饅頭のまわりにお赤飯がまぶされたようなお饅頭で、祭りや様々な祝い事には欠かせないものだったのだそうです。農林水産省選定の全国郷土料理百選にも選ばれていて、今も地元の味として親しまれているそうです。


父母は新婚当初、しばらく埼玉に住んでいたことがあるそうです。当時はまだお金もなく、また付近にお洒落なお店が並ぶような町でもなかったそうですから、結婚記念日だからといっても、特に何もせずにいたそうです。


それを知ったご近所の方がお祝いにと作ってくださったのが「いがまんじゅう」。これがとても嬉しかったのでしょうね。それ以来、結婚記念日というと、「いがまんじゅう」を食べるのが二人の恒例になったそうです。


埼玉を離れても、二人揃って現地の和菓子屋さんに。これがまだ若かったころの二人の結婚記念日恒例デートだったのですね。私が生まれてからは、母の手作りに変わったそうです。私も子供のころ、母が楽しそうに生地をこねたり餡を丸めているのを見ていた記憶があります。


長い間にはこういう習慣も途絶えがちになりますが、私が大学でしばらくイエを離れて、卒業して帰ってみると、しっかり復活していました。息子が家を出て二人きりになったことで、新婚当初の新鮮さが戻って来たのかもしれません。


今も結婚記念日の「いがまんじゅう」は続いています。子供のころは日本の伝統の味が分かりませんから、あまりおいしいとは思いませんでしたが、今食べるとおいしいですね。もしかすると母の腕前が上がっているのかもしれません。父母の結婚記念日には必ずこれが出てきますので、私もできるだけ家族の時間が取れるように帰宅します。そして私もご相伴します。


こうした形でいつまでも新婚当初の思い出を持ち続けていけるって、いいことですね。私も遠くない時期に独立することになるでしょうから、いつまでこの二人の恒例に同席できるかわかりませんが、こうしたあり方は受け継いでいきたいというか、手本にして真似していきたいなぁと思います。


なお、現地のお菓子屋さんが教える「いがまんじゅう」の作り方のページを見つけました。よかったら皆さんも、何かのイエのお祝いに、作ってみてください。

http://www.city.hanyu.lg.jp/kurashi/madoguchi/kikaku/02_culture/...


[47]米の有り難さを噛みしめる、名付けて新米感謝祭? Fuel

1993年米騒動というのがありました。もう18年も前のことになるんですね。記録的な冷夏による米の不作がもたらした米不足。大正時代の米騒動になぞらえて、平成の米騒動とも言われたりします。


私はそのころはまだ子供で、詳しいことはよくわかりませんでした。しかし、大人の苦労は大変なものがあったはずです。必ずタイ米を抱き合わせで買わされる。あるいはあらかじめ輸入米と混ぜ合わせたブレンド米としてしか販売されない。それでも品薄。


最悪だったのは本来ジャポニカ米のような「炊く」という調理方法をしないタイ米を、ジャポニカ米に混ぜてしまったブレンド米だったそうですね。これでタイ米はまずいという評判が立ってしまったそうですが、タイ米にしてみれば迷惑な話です。ちゃんとタイ米に合った料理にすればおいしいのに…。


とにかく子供なんてものはまずければ食べませんから、日本中の親の皆さんは、大変な苦労をされたと思います。うちの親もそうでした。やっと日本産のお米100%のご飯を食べた時は、おいしくて、ありがたくて、本当に涙が出たと言っていました。


それからです。わが家がお米の初物、新米をありがたがるようになったのは。その年の新米を買ってくると、最初の夕食がイベントになります。夕食の時間が遅くなっても、極力家族が揃ってから炊き始めます。炊き上がる湯気の香りを楽しむのです。父が帰る前に炊き始めると、「あの香りが楽しみなのに」と、とても残念がります。今は私もそれが分かりますから、今夜は新米だよと言われた日は、先に炊かれてしまわないように急いで帰ります。同僚に「今夜付き合え」と誘われても、「帰ってイエでご馳走なんだ」と断ります。


香りを楽しみつつ炊き上げ、蒸らしが済んだら、最近はそれを「おひつ」に移しています。こうして食べるのが本来の日本のお米の食べ方ですから、本当の伝統のご飯の味を楽しみたければ、この工程が欠かせませんね。そしてこの一手間もイベントです。移す時に、ほわっと湯気が立ち上ります。これで「わーっ」と歓声も上がります。


おひつが、うやうやしく食卓に運ばれます。これはだいたい父の役目。というか、晴れがましい役目として、やりたがるんです(笑)。私は家族の茶碗と箸を大急ぎで運びます。母は、味噌汁と漬け物を運びます。メニューはこれだけ。お茶碗にご飯をよそい、各自行き渡ったら、この時ばかりは両手を合わせて「いただきます」。


まずは白いご飯を一口。うまい!これぞ最高の初物です。お天道様ありがとう、水にも土にもありがとう。そして農家の皆さん、本当に本当にありがとう。そんな気持ちが湧き上がってきます。これは思わずあらためて手を合わせたくなりますね。家族もみんな、最高の笑顔をしています。


あとは、味噌汁と漬け物で食べていきます。本当にお米をありがたいと思うと、これだけで最高のご馳走。どんな高級な料理にも勝る、これぞ最高のディナーです。食べ終わったら、また家族揃って手を合わせて「ごちそうさまでした」。普段はごちそうさまを言うにしても各自バラバラなことが多いですから、みんな揃ってが、これまたイベントです。


なお、去年からわが家では発泡スチロール箱のベランダ田んぼで稲を育てていますので、そのお米も少量取って炊き込んで、新米感謝祭を楽しみます。自分たちの手で育てたお米が入っていると思うと、さらに感激ひとしおです。


今年もまた、去年収穫できたお米を種もみにして、ベランダ田んぼをやってみたいと思っています。これからは、イエで育てたお米も一緒に炊く感謝祭が恒例になっていくでしょう。


[48]我が家の献血デー maruiti

イエハテナで時々話題にのぼる献血。

ずいぶん前、妻の勧めではじめた献血だが、年末の挙式記念日に献血ルームへ家族で行き、交代で夫婦で献血をしてきた。

冬には献血をする人が少ないと聞いていたが、沢山あるベッドはぎっしり献血をする人々で埋まっていた。

自分達以外にもこんなにいるのかと、ちょっと驚き、そしてちょっと安心した。

献血終了後、子供たちと一緒にお菓子と飲み物をいただきつつ、会話をしていたら、初めてデートで献血に行った時のことを思い出した。

デートで献血をしたのは妻が言い出したのがきっかけ。

とはいえ「献血に行こうよ」という彼女の誘いに、最初から自分は乗り気だったわけではない。

血を採るのに針を刺すのは怖い。自慢じゃないが、検査のための採血や予防注射だって苦手なのだ。

しかし、現代の技術でも血液を人工的に作り出すことはできないこと。

そして献血は血液のボランティアだといわれるが、後日血液検査結果が貰えて、日々の自分の健康管理に役立てられ、

血液を提供する側にもメリットがあり献血は、人のためにもなるが、自分のためにもなること。

とどめは献血ルームの明るく暖かい雰囲気、そして彼女や看護師達の親切で丁寧な説明に納得し、ついに不安と恐怖に愛が勝った。

その後、結婚し二人の子宝にも恵まれた。

元気すぎて時々大変なこともあるが、これも健康である証と幸せをかみしめつつ、子育てに追われる日々。

大事に至らなかったが、今までに肺炎などによる入院も二人それぞれ経験した。

現在は自分達夫婦が献血をする側だが、いつか子供たちが輸血を受ける立場になることがあるかもしれぬ。

献血は善意のリレー、めぐりめぐっていつかは自分とつながることだってある。

毎年、輸血用血液が不足するという夏と冬。

ちょうどこの夏と冬には、我が家の入籍記念日と挙式記念日がある。

この日を「我が家の献血デー」として、家族で献血ルームに行くのを恒例行事にしたいねと話した。

家族は大賛成。そしてそのためには健康で安全な血液作りをしなくちゃねと言われた。

バランスのよい食事と充分な睡眠、適度な運動と、ストレスも溜めこみすぎないようにしよう!

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