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銀行マンに、日銀の「準備預金制度」の重要性について尋ねた際の返事が正しいかどうかおしえてください。 銀行マンの説明です → 「準備預金制度」は公定歩合がすでに廃止されているので、もうこの制度は形骸化していて、重要でない。 これについてのご意見をお聞かせください。

●質問者: cabernet
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:公定歩合 制度 形骸化 意見 日銀
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● Galapagos
●60ポイント ベストアンサー

まず、準備預金制度と公定歩合(基準割引率および基準貸付利率)はまったく関係がありません。


それが「支払準備率」(預金準備率)のことを意味しているなら、たしかに1991年依頼変更していませんから、金融政策として使われることが少なくなっているとは言えますが、廃止されているわけでも形骸化されているわけでもありません。


参考「準備預金制度とは何ですか?」(日本銀行)

◎質問者からの返答

私もそう思っていたのですが、都市銀行員にそう説明されて、おかしいとは思いつつ、念のため質問させていただきました。参考になりました、ありがとうございました。

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