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成年後見人になるための調査官面接の中身について教えてください。

私に母85歳の成年後見人になるための申立をおこない、面接日がきまりました。
父81歳が昨年亡くなる
→遺言があり「妻(私からみると母)に死後全財産を遺贈する」。
→母は寝たきりでアルツハイマーを患っており、感情的な表現以外できません。
*亡父の全財産は4千万円(不動産、株、現金の合計)くらいです。
→母の名義に全財産をし、その中から、私の兄弟への遺留分を支払うために、私が後見人となるべく申立ました。

1.医者の診断書では後見人は必要、診断されています。
2.母は私、兄、弟がいます。
3.兄と母の妹からは「同意書」を書いてもらい、裁判所に提出してあります。
*弟とは折り合いが悪く、ほとんど音信不通です。
4.約2年前から、(父の生前ー老老介護になってしまうので)、母は私が引き取っています。

以上のような内容で、調査官面接はどのようなことを聞いてくるのか、
アドバイスだけでもいただけると幸いです。

●質問者: idek
●カテゴリ:医療・健康 生活
✍キーワード:ほと アドバイス アルツハイマー 不動産 兄弟
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● tama213
●27ポイント

成年後見人ができることとできないことを一通り勉強するぐらいです。

親の所有している不動産の売却をすることを考えていると面談で話をすると、後見人の仕事としてたとえ親の財産であろうと、親の介護や生活費に使うためのものであり、子が勝手に使うことはできないこと、定期的に財産の状況について家庭裁判所に報告義務があること、など面接官が諄々と成年後見人の候補者に説明をしていた。さらに、後見人の仕事について説明会があるから出席するようにと言われました。

http://tokihiro.jugem.jp/?eid=98

調査官によって意地悪に感じる人もいるのは事実です。

後見人の立場をよく理解した回答ができれば、質問文の状態だと問題ないでしょう。


2 ● Galapagos
●27ポイント

申立書に記されていることを対面確認するだけです。


3 ● papavolvol
●26ポイント ベストアンサー

お父さんのご冥福をお祈りいたします。また、お母さんのお見舞いを申し上げます。

成年後見人のポイント1:

お父さんの遺産の分割協議にあたり、お母さんの利益を主張出来る事。

そのためには、遺産の権利のある、お母さんと、お父さんとお母さんの間に生まれた全ての子が同意していて、質問者とお母さんが利害対立していない事。

成年後見人のポイント2:

お母さんが天寿をまっとうされるまで、ずっとお母さんの利益のためにお母さんの財産を管理出来る事。お母さんの財産は譲渡や売却出来ません。原則として、家族や子供に何が起こってもお金を借りて助けてもらったり、家を建てるから贈与してもらったりという事も出来ません。全て直接的にお母さんのためにしか使えません。それにあたって、お母さんと利害対立が無い事、つまりお母さんの財産を成年後見人のために使う事が無い事。

診断書から、お母さんが成年後見人が必要な状態である事は確かのようなので、裁判所の観点は、質問者が成年後見人に適切なのか、それとも第三者の弁護士などの成年後見人を任命した方が適切なのか、という見方もされると思われます。

面接の後、お兄さんと弟さんには裁判所から書面で同意を伺う郵便が送られます。成年後見人に就くためにはお兄さんと弟さんの書面による同意があると、時間がかからないのですが。

お父さんの遺産の手続きには期限がありますので、お兄さんと弟さんが質問者が成年後見人になる事に書面で同意されない場合には、第三者の弁護士などが任命される事もありえます。

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