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確定申告について質問です。

昨年10月からフリーランスとして働いています。
昨年中に支払われた収入は基礎控除額を引くとゼロになるため、今回確定申告は不要だという認識でいました。
ですが、本日先方と話をしていたらいまいち噛み合わず、もしかして自分が勘違いしているのでは…と考え質問に至ります。

昨年末までの収入は訳25万で間違いないのですが、12月末日付で請求書を先方に出しました。
この分に関しての支払日は翌年1月末日になります。
この分を足すと基礎控除額38万を超えてしまいます。
この12月末日に出した請求書は平成22年分になるのでしょうか、平成23年分になるのでしょうか。

●質問者: from_kyushu
●カテゴリ:経済・金融・保険
✍キーワード:10月 12月 1月 いまいち ゼロ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● stnet
●50ポイント

「現金主義による所得計算の特例を受けるための手続」をしていない場合

発生主義にすることが原則です

つまり12月末請求の場合、昨年の所得になります

http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/2320...


2 ● deflation
●50ポイント

確定申告は発生主義なので、売上が立った日(12月末日)の収入としなければなりません。ですから確定申告の必要があります。


なお、青色申告できるのであれば、いずれにしても収入が300万円以下なので、現金主義簡易簿記を導入することによって、実際に支払のあった年度の収入とすることが出来ます。


3 ● newmemo
●100ポイント ベストアンサー

http://www.kk-support.com/zaimu/yogo_ha5hasseishugi.htm

結論を先に申しますと、平成22年分の売上となります。これは現金主義と発生主義という問題です。現金主義というのは、入金された時点で売上を計上する会計処理です。一方、発生主義というのは、収益が発生した時点で売上を計上する会計処理です。所得税法では原則として発生主義を採用しています。


去年の12月に請求書を提出されたというのは、その時点で役務の提供が終了している事を示していますので去年の売上高として処理しなければならないです。


> 昨年10月からフリーランスとして働いています。

青色申告の申請はされたのでしょうか。もし青色申告でしたら期日までに申告書を提出しないと青色申告の特典は受けられなくなります。それ以前は会社員だったのでしょうか。もしそうでしたら年末調整が行なわれていませんから所得税の確定申告される方が宜しいです。


http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

収入と所得は違います。25万ほどの収入があったとしても、その収入を得るために支出した金額は必要経費となります。たとえば取材の為の交通費・打合せ喫茶代・事務用品などは必要経費です。収入から必要経費を控除した金額が所得となります。

事業所得の金額は、次のように計算します。

総収入金額?必要経費=事業所得の金額

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm

所得控除には基礎控除だけでなく社会保険料控除なども含まれます。たとえば国民健康保険や国民年金は社会保険料控除に該当します。

http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q01

(4) (1)?(3)以外の方の場合

各種の所得の合計額(譲渡所得や山林所得を含む)から所得控除を差し引き、その金額(課税される所得金額)に税率を乗じて計算した所得税額([注]参照)から配当控除額を差し引いた結果、残額のある方は、確定申告が必要です。

9月まで所得が無い場合において、収入から必要経費を控除して、更に社会保険などの所得控除を控除して税金を納付しなければならない場合に所得税の確定申告をする必要があります。所得税の確定申告が不要であっても地方自治体への確定申告をする必要はあります。これを怠りますと国民健康保険料に影響が及びます。

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