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離婚調停で一旦決まった養育費につき、減額を求める再調停にて減額が決定した場合、減額の開始日は再調停の申請日でしょうか。それとも再調停の成立日でしょうか。

もし、調停ではなく審判に移行した場合も、再調停の申請日、審判移行日、審判決定日のいずれになるか教えてください。

●質問者: kobesoccerboy
●カテゴリ:人生相談
✍キーワード:審判 調停 離婚 養育費
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● deflation
●23ポイント

再調停の申請日または審判決定日です。


2 ● seble
●23ポイント

その日付も調停や審判で決定します。

何月分からとか、何ヶ月さかのぼってとか、子供が何才から何才までとか、一つの契約ですので双方の主張に基づいた決定次第です。

特に調停は話し合いですので、双方の同意がなければ成立しません。

http://www1.odn.ne.jp/fpic/youikuhi/youikuhi.html


3 ● tama213
●22ポイント

>減額の開始日は再調停の申請日でしょうか。それとも再調停の成立日でしょうか。

調停で決めた日にちです。

申請日とかそういうのは関係ありません。

通常は過去にさかのぼってということはしませんので、調停が成立した日以降が多いです。

>審判に移行した場合

審判に関しても同じです。

減額理由と減額の額によりますが、審判に移行する時ぐらいから満額の養育費を支払わないと

いうのも一つの方法です。一度支払ったものを返せというのは裁判所もいわないと思います。

弁護士を立ててるのなら、弁護士と相談の上実施してください。

経済的な理由で今現在も満額支払われないとかいうのでしたら、裁判官の印象もよいですが

貯蓄もあり、経済的にも支払えて、なおかつ養育費の額も世間一般的にも多いといえない状態で

満額払わないと心証がわるくなって不利です。


4 ● hanac3
●22ポイント ベストアンサー

養育費は請求の意思表示があった時点以後から認められます(原則として過去に遡らない)。減額請求の場合も同じです。減額請求の調停の申立があれば、そのときに請求の意思表示があったことになります。

ただし、当事者が変更時につき合意してもいいです。審判の場合も、同様です。

離婚などの場合の養育費の計算式

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