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電力需要の推移について質問です。
http://www.iae.or.jp/energyinfo/energykaisetu/kaisetu6.html このグラフを見ると、日本の発電量はほぼ一貫して右肩上がりになっているのですが、なぜでしょうか?
バブル崩壊以降失われた15年とか20年などと言われて経済成長していないことを考えると違和感を感じます。


●質問者: DQNEO
●カテゴリ:経済・金融・保険
✍キーワード:グラフ バブル崩壊 右肩上がり 経済成長 違和感
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● suppadv
●15ポイント

以下のエネルギー白書のデータを見ると、使用エネルギー全体に占める電気の割合が増えているのが原因だと思われます。

http://www.enecho.meti.go.jp/topics/hakusho/2010energyhtml/2-1-2...

◎質問者からの返答

それは、原因ではなくて結果ですよね。

電気が増えたのは原因は何でしょうか?


2 ● きょくせん
●40ポイント ベストアンサー

http://www.fepc.or.jp/present/jigyou/japan/index.html

IT化など、新たな電力需要が発生してきたから、と申し上げてよろしいかと思います。

http://www.atmarkit.co.jp/ad/hp/proliant0607/pedia/index0810.htm...

サーバなどは常時稼働していますので、どうしても使用電力が多くなります。

90年代頃までは、オフィスではオフコンやワークステーションと呼ばれるコンピュータ、メインフレーム(汎用機)と呼ばれる大型電算が使用されてきましたが、後期頃からはクライアント?サーバ・システムなどが導入されはじめ、これが一気に普及していきました。家庭でもインターネットの普及によりPCなどが導入されてきました。

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0909/11/news066.html

また、家庭においては使用エネルギーを全て電力としたオール電化住宅なども出始めてきました。これにより、従来ガスや灯油と言った別のエネルギー需要が電力にシフトしてきたという事もあるかと思います。


企業などでは省エネがある程度進んでいますが、家庭などの需要増で電気需要が増えてきたというのも大きいかと思います。

◎質問者からの返答

・コンピュータ(サーバとPC)が増えたから

・ガス・灯油が電気に置き換わったから

なるほど。明快な答えをありがとうございます。


3 ● deflation
●0ポイント

まず、経済成長とエネルギー消費の関連はありません。


また、エネルギー消費は電力だけではありません。

ガソリンやガスなど他のエネルギーを含めた最終エネルギー消費を見ると、1995年頃からほぼ横ばいになっていることが分かります。

◎質問者からの返答

> 経済成長とエネルギー消費の関連はありません。

そうでしょうか?経済成長=消費が増える=エネルギー消費が増えるで関連があると思います。

2006-2007年ごろ新興国の消費が増えて資源が値上がりしてましたよね?


・最終エネルギー消費は1995年から横ばい

→つまり、上の回答と同じくガス・灯油などが電気に置き換わったからと考えればよいのでしょうか?


4 ● deflation
●35ポイント

> 経済成長とエネルギー消費の関連はありません。

そうでしょうか?経済成長=消費が増える=エネルギー消費が増えるで関連があると思います。

2006-2007年ごろ新興国の消費が増えて資源が値上がりしてましたよね?

今の日本は新興国のようなエネルギー構造にはなっていません。

たとえば経済産業省資源エネルギー庁は、「日本のエネルギー2003」において、日本のエネルギー需要と経済成長の関係について下記のように述べています。

1970年代に、―(中略)―エネルギー需要を増やさずに、経済成長を果たすことが出来ました。

・最終エネルギー消費は1995年から横ばい

→つまり、上の回答と同じくガス・灯油などが電気に置き換わったからと考えればよいのでしょうか?

その通りです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

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