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大型客船が、太平洋上で海中に浮遊していた不発弾にあたり、突然沈没しそうになった時、誰かが行って穴をふさげば全員が助かるが、その船員は亡くなってしまうことが明白な場合、船長には命令する義務があるというような、多数を助ける際の責任者の責務のような指針は、軍や宇宙船、大型船舶、飛行機などの、警察、裁判所、政治が介在する前に即断即決が必要となるような特別な職種にはあるのではないかと思い、そして事実そういう局面が過去にあったのではないかと思いました。実際はどういうものなのでしょうか。大変に厳しい質問ですが宜しくお願い致します。

●質問者: surippa20
●カテゴリ:政治・社会 科学・統計資料
✍キーワード:不発弾 事実 全員 即断 太平洋
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● Baku7770
●60ポイント

実際は違いますね。

原則は、質問文の例だと後を副船長に託して船長自らが穴を塞ぎに行く。です。

最近の例ですと、地下鉄サリン事件の直後除染作業の終了後人間が入っても大丈夫かを確認するために自ら被っていた防毒マスクを外した近藤一尉が好例でしょう。

昔なら大尉として大隊を率いていてもおかしくはありません。サリンを検出する装置を自衛隊は有していたのですが、既に上九一色村の捜査のために送っていて、待っていると地下鉄は運休したまま、捜査の警察官が入ってこれないのでは、犯人を取り逃がすことになる。そういった中での決断でした。

http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/3315/syutyou0102.htm

rakuten:bookcenter:10787870:detail

◎質問者からの返答

大変参考になりました。

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