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【東電圏内の電力について】福島の状況が変化してくると、今度は「3350万kwの発電量でいかに効率的に経済活動を行うか」に焦点が移ってくると思います。
少しくらい妄想に近くてもいいので、貴方の考える効率的な電気利用方法を提言してみてください。

※例:サマータイムと通常タイムの並列運用
電灯電源に白熱灯利用する場合の特別課税


●質問者: あるぴにっくす
●カテゴリ:経済・金融・保険 科学・統計資料
✍キーワード:サマータイム タイム 妄想 提言 東電
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 19/19件

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[1]ゴールデンウィークの分散取得 loio

ってどこかで聞いた話。

分散っていうと、時差出勤

課題が夏のエアコンであるなら、エアコンのエコポイントをすごくつければ買い替えが進みます。

家庭用の太陽電池パネルの増産と設置補助。


[2]家電製品の消費電力 Newswirl

家電製品の購入時には、その家電製品の価格に消費電力に応じた電気に係る環境負荷分を耐用年数に応じた環境税として課税しておく。


[3]首都機能の分散 miharaseihyou

各省庁が率先して各地に地方移転する。

元々東京への過度の一極集中は社会問題でもあった。

過度の集中によるエネルギーのロスも都市熱の相乗効果で更に冷房費が増えるなど、自然の限界にまで来ている。

この際だから序でに解決するのが得策だと思う。

そうすれば企業の本社なども移転するものが出てくるだろう。


[4]在宅勤務を推進して電車の本数とオフィスの電力を削減 TomCat

職種によっては不可能な仕事もありますが、企業の努力次第で在宅勤務が可能となる人は少なくないと思います。そうした新しい働き方を推進する企業には補助金・・・・とやると手間も財源も必要ですから、とりあえず企業イメージが上がる何かの旨味が与えられる政策を立案して実施していきましょうよ。

学校なんかも、計画停電初日には東京電力管内で千校以上が休校あるいは一部休校の措置をとったと報じられましたが、こんなのも予め登校不要の在宅学習プログラムを策定して実施していれば、「明日は在宅学習ね?、みんなネットで会いましょう」で済んだ話です。

とにかく、出社なり登校なりをさせて拘束しておかないと気が済まないみたいな考え方をやめにして、自宅で出来ることは自宅でやってもらおうよという考え方に変えていく。それによって削減できる電力は大きいと思いますし、今後の日本の新たな発展の原動力にもなっていく変化が得られると思います。

もちろん人の流れが利益を生み出す業種も多いですから、この変化によって打撃を受ける企業も出てきますが、そういう所には手厚い保護を行って、変化に対応できる業態への移行を促していくということで。

とにかく今回の電力危機は長期化が予想されますから、日本の根底から変えていかないと対応できないと思います。そのために働き方その物から変えていこうとするパイオニア的企業の社会貢献姿勢には、きっと大きな賞賛が集まると思います。


[5]>4 在宅で可能な仕事なら地方にいても可能 miharaseihyou

前提条件が間違っていると思います。

在宅では問題がある仕事だからこそ、わざわざ高額な経費を使ってまで東京勤務にした会社がほとんどです。

ネットも普及したことだし、分散処理のインフラが整ったのだから、物理的な分散が最適です。

首都に集中する桁外れのお金に群れる業者に餌をやり続ける必要はありません。


[6]>5 将来的にはそれが理想でしょうが TomCat

日本全国どこでも働ける社会になれば、それこそ山の中に住んでもいいわけですから、地方の過疎化や高齢化対策にも寄与する画期的な方策となりますが、それはすぐにはちょっと無理ですよね。

それに、いくら在宅勤務と言っても、たまには出社しないと仕事にならない人が大部分でしょうから、自宅にSOHOを構えて全てをそこで、というわけにもなかなかいかないと思います。

そこでまずは地方分散という大ナタではなく、出社という無駄に視点を当てて、それを「可能な限り削減する」という方向性を打ち出す。社員一人あたり一日おきの出社といった控えめな努力からでもいいから、可能な所から始めていく。そういった施策が大切だろうと思うんです。

ま、ほんと、将来的には誰もが地方で働ける、山の中でも離島でも働けると言った大胆な転換が求められるでしょうが、それはまず企業が出社という無駄に気付いた後の、次の段階ということになるのではないかと思います。


[7]>6 製造の現場と事務処理の現場 miharaseihyou

事務処理の現場の最大の物は各省庁です。

意志決定機関ですら事務処理の現場です。

だから、省庁の地方分散が一番効果的なのです。

東京出張所には事務次官と連絡官だけとかね。

同様の構図は本社東京の大企業にも多く見られます。

大部分の事務処理は地方に本拠を置く方が安価に処理できる時代だと言うことに、多くの企業が気づくべきなのです。

ネットを通じて、今の私たちのように、シームレスな情報伝達が可能なのですから。

ただし、製造の現場は重くて動かし難い。

どっちにしても、今の東京で抱えるには重すぎるでしょう。


[8]時間が掛かってそのころには原発も治って火力全開っぽいですが・・・ tsko13

(屋根用の大きな)太陽光発電などの発電装置を置いた家は家を持つ税金を安くする(4分の1とかの思い切った値)。

マンションも不公平防止で安くする。

あるいは前記システム設置の家を除く居住可能な一戸建ての税値上げ(2、3倍単位)


[9]北海道への避暑、沖縄への避寒 nozomi_private

昨年の猛暑で首都圏でのエアコンはもはや人権問題ともなっています。

が残念なことに一番電力を消費するのがこのエアコンでもあります。

北海道には県営住宅など空いている住宅が札幌以外の都市に数多くあります。

本当なら定住してくれる人がありがたいのですが、人が来ればお金を使いますし経済は確実に活性化します。

働いている人は無理ですが、リタイアして悠々自適の方などよいのではないでしょうか。

また寒いときには沖縄に。沖縄の実情を日本中で共有できるというメリットもあります。

一つ問題点は、富裕層以外の人には資金の点で難しいという点です。年金暮らしの方は東京の家賃を払って北海道での家賃も払わなければならないという点で二の足を踏んでしまいます。

これがクリアできればかなりの人口の大移動が実現できるのですが。


[10]命を的にした節電 miharaseihyou

夏場の電力需要にもよりますが、このままでは一番暑い時期に計画停電されるしかないでしょう。

自家発電という手もありますが、ほとんどの一般家庭では無理。

東京は都市熱そのものが半端ではない。

クーラー無しでは苦しすぎる。

おそらくは毎日百人単位での熱中症による死者が出ると予想します。


[11]>10 思い切って、制度としてのシエスタ導入とか alpinix

電力だけでなく、人間を休ませる。

あとこんなのとか


[12]>11 東京は特殊な地域です。 miharaseihyou

忙しく働く人を原則として受け入れます。

それなりに優遇されてきた部分はあるので、そこに働く人にとっては今さらでしょうが、自業自得ではある。

体力のない人には地獄になるでしょう。

人は儚いものです。


[13]圧電素子の利用 nozomi_private

圧電素子(圧力で発電する素子)を道路に敷き詰めるというのはいかがでしょう。

既にかなりの実験を繰り返しているようで、案としては駅に使うなどを考えている企業はあるようですが。

問題点としてそれ自体地震、水害に弱いという話があるので、高台の地盤堅固な土地の駅、あるいは商店街などで実験してみてはいかがでしょうか。もちろん、現在電力危機の関東で、です。

商店街は町おこしにもなり、大きな宣伝にもなると思うのですが、どうでしょう?


[14]目新しいアイデアじゃないですが、営業時間の縮小の定着 goldwell

近年はスーパーやドラッグストアなどの営業時間延長・24時間営業化、非営業日・時間の縮減傾向がありました。中には役所などの公共機関に対して夜間・土日も受付しろとの声があったくらい。

そりゃあ、そのサービスの恩恵を受ける人はいいでしょうが、利用者が多く見込まれるものばかりではないのに提供する側の負担は大きかったんじゃないかと思います。


それが地震後は停電の影響で営業時間の縮小傾向にあります。それを今後も定着させればいい。

なあに、正月もお盆もみなそろって休んでいて、24時間営業なんて一部コンビニしかなかったほんの2,30年前の状態に戻ればいいんです。




ただ、スーパーが早く閉めるようになると、個人的には仕事帰りに閉店間近の安くなった食品をゲットする楽しみが減ってしまうであろうことが残念ですけどね。


[15]博物館などの施設、ショッピングセンターの暖房の抑制 nozomi_private

今回の節電で暖房温度を低めに設定しているようですが、全く寒くありません。冬は殆どの人が温かい上着を着ているので寒くないどころか、入ると汗が出るくらい暑いところが殆どです。外から入る人が多い施設は暖房はかなり低めに設定してもよいのではないでしょうか。

(というか入ると必ず上着を脱がないと暑くてかなわないので個人的にぜひそうしていただきたいと強く要望します)


[16]>14 基本的に賛成です nozomi_private

24時間営業という大型スーパーでも客が一人もいない売り場もあって、電気代と人件費の無駄遣いだなあと思っていたので。

ネックは雇用の減少ということなのですが、どこかで代替雇用を創出することができるでしょうか。

今回の危機で社会構造がだいぶ変わると思うので他の部門で人手が必要になりそうではありますが。


[17]>15 ネックは夏なので暖房ではなく冷房ですよね alpinix

公共施設から節電を掛けるのは賛成ですね。ただ効果を考えると(今回は結果が全ての施策になると思うので)、冷暖房だけではなく、平日の全館休館が必要だと思います。

対象と考えられるのは、

・市町村区役所/地域センター/公共のスポーツ施設

・博物館/美術館など休館にすることによって大幅に電力の消費が抑えられる公共施設

・遊園地など民間ではあるが娯楽として平日需要が少ない施設

こういう公共/半公共施設は月?金を順番に休館にして不足する営業日を土日でカバーするのが効果的でしょうね。ぶっちゃけ会社勤めの人からすると、その方が便利になるので逆にありがたいはずです。


あと思い切ってデパートや百貨店、イオンの食料品以外の専門店部分なんかは平日を輪番で休館にしちゃうのもいいかもしれません。そもそもそう遠くない昔、百貨店は水曜は定休日でした。

産業ごとに平日定休日制を導入させることです。

ただしそもそもの目的は病院や消防など緊急性を要する施設の安定稼動を守ることなのでそういうところは対象外です。

サマータイムは節電大臣が口にしてさんざん叩かれていますが、目的をもって施策を練れば全く効果がないことはないでしょう。例えば通勤時間をずらさせることで電車の運行本数を絞れるようになれば、効果は高いでしょう。

これによって、消費電力を水準化できるようになれば「輪番停電」自体が不要になり、一日のうち3時間とかいう企業にとっては中途半端すぎる停電を回避することも不可能ではないかもです。


[18]>17 開館日を減少させることは賛成です nozomi_private

博物館、図書館などの施設は殆どが現在も土日開館ですので、土日は開館するとして、時間や開館日を制限することはやむをえないでしょうね。特に都心の博物館などは金曜をナイト開館だけに限ってもよいと思います。会社勤めの方は土日よりも夜間開館の方が会社帰りにじっくり見られるのではないでしょうか。

ただ、全面閉館はやめてほしいのです。

現在、被害がなくても閉館してしまっている博物館は多いのですが、こういうときだからこそ、学問は生き残らないといけないと思うのです。

学者だけが研究すればいいわけではありません。学生、会社員、主婦、こどもたち、高齢者の方、それぞれがそれぞれの興味が起きたときに学べる環境を残してほしいのです。役に立たないような展示であっても、残してほしいです。それが文化です。

この災害で関東の経済は落ち込むかもしれません。でも、学問だけは残しておかないといけないと強く思います。

各県の財政は壊滅的で、文化的なものは真っ先に削られますし、電気ディスプレイを多く使っている博物館は電気喰い虫でしょう。

それでも・・・と思います。

震災の後調べたいことがあって地下鉄博物館にいってきました。子供たちが楽しそうに学んでいました。何とか維持したいのです。何かの知恵を・・・と思うのですが。


スーパーなどについては、大店法以前に戻ってもいいですね。

これについては代替の雇用対策が必要になってくるので、さてどうしたら・・・と考えています。

いっそのこと、オフィス街に露天の出店を出して、そこに店員を派遣するのもいいかもしれませんね。スーパーのお惣菜は安くておいしいですし。


[19]必要最小限の生産と消費 foxplanning

必要ないものをを生産したり消費したりするために、莫大な電気が使われているような気がしました。便利さを求め続けたツケが、現状の不便さを生み出しているのではないでしょうか。

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