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法人税なのですが、40%のはずなんですが、脱税した人が「2億の利益を隠して合計6000万の税金を逃れた」と報道されてました。これって40%以下ですよね?あと知り合いが利益1億2000万円で納税が4000万でした。30%ですよね?40%じゃないんですか?法人税って30%なんですか?

●質問者: はてな
●カテゴリ:経済・金融・保険
✍キーワード:利益 報道 法人税 税金 脱税
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● うぃんど
●27ポイント

法人税はかなり引き下げられていて現在の基本税率は30%となっています

財務省のホームページにある法人税率の推移グラフ

http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/siryou/houzin/hou03.htm


2 ● mare_caldo
●27ポイント

法人の所得にかかる税金は3種類あります。

これら3種類の税金を合計したものを実効税率と呼びますが、大企業を前提に計算すると約40%となります。


正確な意味での法人税だけを考えれば30%で間違いありません。脱税報道は、国税からのリークによるものですから、法人住民税や事業税までは計算していないのが普通だと思います。


3 ● taroe
●26ポイント

>・資本金が1億円以下の普通法人(中小法人)の場合・・・「課税所得が800万円以下の部分については22%

>(800万円を越える部分については30%)」

これに該当すれば、理論上は800万円分は法人税が22%

http://www.zeikin-taisaku.net/2007/07/post_65.html

法人税の税率は、「原則30%」となっていますので、法人税の税額計算(算出)方法によって求められた「課税所得」にこの30%を掛けることによって税額を計算することができます。

ただすべての法人に対して「30%」の税率が課せられるわけではなく、一部の法人の場合は税率が軽減されています。

・普通法人・・・「原則30%」

・資本金が1億円以下の普通法人(中小法人)の場合・・・「課税所得が800万円以下の部分については22%(800万円を越える部分については30%)」

・協同組合等・・・「すべての所得に対して22%」

・公益法人・・・「原則非課税ですが、収益事業による所得がある場合は収益事業の所得に対して22%」(⇒収益事業)

・公共法人・・・「非課税」

・人格のない社団等・・・「課税所得が800万円以下の部分については22%(800万円を越える部分については30%)」

以上のように、一部の法人の場合は税率が軽減、または非課税となっています。

例えば、「資本金8,000万円・課税所得2,000万円の中小法人」の場合・・・

「800×22%+(2,000-800)×30%=536万円(税額)」

となり、この税額から、「各種税額控除・法人税の中間納付分」を差引いた額が最終的な税額となります。

「課税所得×法人税率-各種税額控除-法人税の中間納付分=税額」

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