人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

1、「一億円利益が出た場合5000万円が税金だが頑張って3000万円にできる」と税理士が言ってました。法人税の税率は40%ですよね?5000万円?3000万円?いろいろ矛盾があると思うんですが、どうなんでしょうか?
2、3月31日で期末ですが、あと10日くらいの今からでも5000万円を3000万円にまで節税できますか?

●質問者: はてな
●カテゴリ:経済・金融・保険
✍キーワード:3月31日 利益 法人税 税理士 税金
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● deflation
●35ポイント

1.

法人税の税率は、法人所得が800万円以下の部分は「22%」、800万円超の部分は「30%」です。40%ではありません。

したがって、法人税だけを計算すると、1億円の利益に対して3000万円が法人税になるということです。

ただし、法人税以外に法人住民税、法人事業税が付加され、これら三者をまとめて法定実効税率といいます。法定実効税率で計算するなら、何らかの税金対策をしないと3000万円にはなりません。


2.

以下のような方法があります。


2 ● taroe
●35ポイント

>3月31日で期末ですが、あと10日くらいの今からでも5000万円を3000万円にまで節税できますか?

やるんだったら決断は早くして早く手続したほうが良いですよ。

期末のぎりぎりにやった行為に関しては、税務署のチェックが厳しいです。

3/31とか本当のぎりぎりの場合、場合によってはその日の契約だと認めないとかそういう事例もあります。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ