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http://bit.ly/gOIYcX ( i-Phone 等、i-OS デヴァイスで視れる様にシタぞ! )



海外のメディアでは、当然の様に報道され視聴者や読者が皆 知っているのに、日本政府も東電、原子力 " 非安全 " 不安院も、NHK を筆頭の日本国内の全糞マスゴミ共が決して伝えない、3号炉の 「 超危険性 」!!!!!!!!!!!!



3号炉は、他の号炉の新ウラン燃料と違い、ソノ " 1000倍 " 危険と謂われるプルサーマル MOX 燃料なのでアル!!!!!!!!!!!!!



そして、今回ソノ3号炉家屋が吹き飛んでイルのでアル!!!!!!!!!!!!



政府・東電発表の放射線測定値なんて、簡単に信じれる訳ネーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!



【表2】 原子炉級MOX炉心の重大事故の影響http://kakujoho.net/mox/mox99Lyman.html







1300684980
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●質問者: Hafiz
●カテゴリ:学習・教育 政治・社会
✍キーワード:MOX NHK OS ウラン デヴァイス
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

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[1]電力会社と国は人の命よりお金の方が大事なのです wisteria4

早く原子力やめてください

広島原爆で反応したウランは800g程度。

1TWの原発を一年運転するとき反応(分裂)するウランは1tと言われています。

スイスでは原子力を廃止する方向で話が進んでいるようです。


[2]与党の案に反対するだけの野党 galacticace

与党と野党が入れ替わってもやることは同じ。

批判するだけなら野党と同じ。

代替案も何も無くただ批判するだけでは建設的ではない。


[3]>1 今回の事故で世界の多くの国は原発を停止しました。 H_Jungle_with_d

なのに、当事国の日本だけが停止してないんですわ。


[4]>3 と原子力が生み出した電力を使いながら jozetora

いんたーねっとで遊んでいるわけです。


[5]オマエ等、ショーもナイ事を言ってる場合ではナイ!!!!!!!!!!!!!!!!!! Hafiz

建屋上部に在った、プルサーマルの使用済み核燃料用のプールが吹き飛んでんダヨ!!!!!!!!!!!!!!!

モウ、終わりヨ!!!!!!!!!!!!!!!!!!


[6]官房長官記者発表を読む限り「超危険性」なる事実は認められません I11

根拠の無い情報の流布は被災者に対しても迷惑です。間接情報や噂話に頼らず、情報源(一次情報)を確認し、冷静に対応しましょう。

官房長官記者発表 平成23年3月13日(日)

http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201103/13_p3.html

東京電力福島第一原子力発電所第3号炉について

3点目は、福島第一原子力発電所3号機の状況でございます。先ほど海水を圧力容器内に注入を始めて水位が上昇し始めたという御報告をしたかと思っております。これについては、その後一定の上昇をいたしましたが、その後、圧力容器内の水位計が上昇の数値を示しておりません。しかし、水は供給をし続けているという状況でございます。この状況をどう判断をするか。昨日の1号炉の爆発以降、こうした状況下の時点がございました。今回はこの3号炉の弁の不具合が生じている可能性が高いということで、この弁の不具合を解消して、内部の空気圧をしっかりと下げるための努力を進めていただいているところでございます。なお、現実点で発電所周辺の放射線モニターに特段の変化は起きておりません。直近の状況について、3号機について御報告を申し上げたところでございます。

官房長官記者発表 平成23年3月13日(日)午後

http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201103/13_p.html

東京電力福島第一原子力発電所第3号炉につきまして、新しい情報が入りましたので私から発表をいたします。なお、この情報によっても、今避難をしていただいている避難の状況等について、新たな対応をする必要はありません。そうした意味では冷静に受け止めていただければと思います。まず、3号炉につきましては、今朝、原子炉の水位が低下をしたため、正確に言いますと、9時05分に圧力弁を開いて炉内の圧力を下げ、9時08分から真水の注入を開始いたしました。これにより炉内の水位が上昇し、炉心を冷却できる状況となりました。その後、この真水を注入する給水用ポンプにトラブルが生じまして、このため速やかにその水源を海水に変え、炉心への注入に入りました。しかし、当初この炉心への注水が不安定な状況となり、その結果として原子炉内の水位が大きく低下をいたしました。これに対して海水を注水する状況について確認を鋭意行いましたところ、再びしっかりと水位が上昇を始めました。繰り返します。一度注水の状況が不安定になり、水位が低下をいたしました。そのため、いわゆる炉心が水没しない状況が生じましたが、鋭意調査をいたしまして対応をとりましたところ、再び水位が上昇を始めました。この間、炉心を十分に冷却できない状況であったため、炉内において大量に水素が発生をしたことが予想され、この水素が原子力建屋の上部に溜まっている可能性が否定できません。繰り返しますが、水素が原子炉建屋の上部に、一番外側に溜まっている可能性が否定できません。したがいまして、3号炉におきましても昨日1号炉で生じたような水素爆発の可能性が生じたため、念のため速やかに御報告を申し上げた次第でございます。なお、放射能のモニタリングの状況でございますが、おおむね本日の10時以降、50マイクロシーベルト前後の数値で安定していましたものが、13時44分ごろから上昇いたしまして、13時52分には1,557.5マイクロシーベルトを観測いたしましたが、今ここに入ってくる直前に入手をした、その時点での直近の14時42分のデータでは、184.1マイクロシーベルトに低下をいたしております。したがいまして、最大値においても1,557.5マイクロシーベルトでございまして、これは例えば胃のエックス線検診1回分の量が600マイクロシーベルトでございます。この一番高い数値のところでも、その場に1時間いて1,557マイクロシーベルトという、これ胃のエックス線検診1回分でございますので、これの3回分弱という数値でございます。既にこの数値は184.1マイクロシーベルトまで下がっております。この数値はちなみに、東京?ニューヨーク間の往復1回分が200マイクロシーベルトであります。こうした状況にございますので、なお、水素が仮に発生をして、これが建屋の上部に溜まっている可能性が否定できないと申し上げましたが、万が一、これが昨日のような爆発を生じた場合であっても、昨日もそうでありましたが、原子炉本体、格納容器については問題が生じないという状態、その外側でしか爆発が生じませんし、そのレベルの衝撃には耐えられる構造になっております。また、この爆発的なことが万が一生じた場合でありましても、発電所の近くの場所での数値が先ほどのような数値でございますので、避難をしていただいている周辺の皆様の健康に影響を及ぼすような状況は生じないと考えております。皆様にも爆発的な事象の心配をおかけいたしますし、そうした可能性が否定できないという事実が明らかになったものですから、直ちにこうして発表をさせていただいているものであります。

官房長官記者発表 平成23年3月13日(日)午前

http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201103/13_a2.html

福島第一原子力発電所について

それでは、今朝ほどの会見でも申し上げました、東京電力福島第一原子力発電所3号機に関する事象について、ご報告を申し上げます。今朝ほど、福島第1原子力発電所3号機について、注水機能、水を注ぎこむ機能が停止をしたということのご報告を申し上げたかと思います。その結果、圧力容器内、いわゆる燃料棒とかが浸っている水の水位が低下をし、燃料棒上部が水面上に露出をしたものと想定をされます。このため、圧力容器、原子炉の本体の一番内側の容器でございますが、9時05分、圧力容器の安全弁を開き、原子炉内の圧力は低下をいたしました。9時08分には、水の注入を開始をいたしました。これは海水ではなくて、真水でございます。9時08分には、真水の注入を開始をいたしまして、9時25分には、ホウ酸を混入することにより、一層の安全性を高める手段を採りました。同時に、9時20分、格納容器、一番内側の炉の入っている圧力容器の安全弁が開いたのは、9時05分。そのことで、炉の圧力が低下し、続いて、9時20分に、格納容器の方の、いわゆるベントを開始をいたしまして、この結果として、原子炉格納容器の冷却が開始をされていると思われます。このベントを開始した9時20分以降、昨日に続き、微量の放射性物質が排気塔より放出をされたものと思われています。この前後の現地の放射線のモニタリングの調査でありますが、昨日、1015の数値を出しましたNP4と言われます地点についてでございますが、今朝の午前0時30分には44.6、今朝の6時には36.7でございましたものが、9時20分前後にベントを開始をしておりますが、その9時20分に76.9、そして9時30分には70.3を観測をいたしました。引き続き観測を続けておりますが、ベントにより想定される範囲内で、管理された形で、微量の放射性物質を含む気体が放出をされているという状況でございますが、まさにこうした事態に対応するための手順に基づきましてなされているものでございますので、人体に影響を与える放射線が放出をされているものではございませんので、ご安心をいただければというふうに思います。

官房長官記者発表 平成23年3月13日(日)午前

http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201103/13_a2.html

福島第一原子力発電所について

少し追加して情報を提供させていただきます。先ほどのNP4のデータでございますが、8時33分、直接のベントの影響ではなくてではございますが、1204.2という数字が観測、計測をされております。こうした数字の全体像をご覧いただきますと、放射線の変動は大きいんですけれども、ベント等によって大きな上昇というのものは見られていないということでございます。

官房長官記者発表 平成23年3月13日(日)午前

http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201103/13_a.html

福島第一原子力発電所について

それからもう一点、第一原子力発電所の3号炉の件でございますが、これは従来からその可能性が想定されていたものでございますが、こちらの給水機能が停止をいたしましたので、現在、いわゆる「ベント」と称しておりますが、圧力容器等から圧力を減らすために気体を抜くための作業、そして更に給水をポンプ等によって行なうため作業を行っているところでございます。この空気を抜くという作業と、そしてポンプによって給水をするということが行なわれれば、安定した状態、管理された状態で、これは従来から申し上げておりますとおり、気体の中には身体に影響を及ぼさない程度の放射性物質が含まれますけれども、原子炉の安全性というのを確保した状態で管理できるということになっております。現在、二つの点、気体を抜くための「ベント」という作業、そして給水機能をポンプによって代替するための作業、この両者を行なっているところでございます。

双葉町住民の被ばくの可能性について

それから、もう一つ、バスにより避難をした双葉町の住民の皆さんのうち、9名が測定の結果、被ばくの可能性があるという状況になっておられます。9名のうち4名の方が少ない方で1800cpm、多い方で40000cpmの数値が出ておりますが、こうした皆さんについては、表面が汚染をされていると。衣類や被服等に、皮膚等に、表面が汚染をされているということで、この汚染を除去するとともに、その健康、内部被ばくのないこと等を、有無について確認をする健康チェックを進めていただくことということになっております。なお、専門家のご判断によると、こうしたものが表面に付いているという状況に留まるならば、健康に大きな被害はないという報告もいただいております。

官房長官記者発表 平成23年3月14日(月)午後

http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201103/14_p3.html

まず、福島第一原子力発電所の件について御報告を申し上げます。この原子力発電所の、まず本日午前11時過ぎにいわゆる水素爆発を起こした3号機を始めとして、第一原子力発電所の各機については大変御心配をおかけいたしております。3号機につきましては、水素爆発の後も注水再開の努力を行い、8時過ぎに注水が再開をされました。第1号機につきましても同様に注水を開始いたしました。これら2つの機につきましては、本日午前11時過ぎの水素爆発によって、建物の屋根、外壁等が飛散をしていて、その取り除き作業等によって再開をするのに若干の時間がかかりまして、御心配をおかけいたしましたが、この会見場に下りてまいりますタイミングでは、注水が再開をし、水位の上昇も見られております。これによって、しっかりと冷却をするという行為が再開をいたしておりますので、この状態が続けば安定的な状況に向かっていくものと思っております。2号機につきましては、原子炉を冷却する装置が停止し、こちらも水で冷却をする、そのための作業に入っておりました。この作業については、一時、ポンプの燃料の不足等がございまして、想定より時間がかかってしまいまして、一時水位が低下して、いわゆる燃料棒のところが水面から出る状態が若干継続したものと見られております。しかし、やはり20時過ぎに、そうした問題を解決して注水を開始することができまして、水位の上昇も観測をされております。いずれも水を注ぎ込むことによって原子炉を冷却するという作業が再開をできておりますので、このままこの水を流し込む作業でしっかりと冷却を進めることができれば、安定的な状況に向かっていくものと思われますが、引き続きこうした状態を継続し、安定した状況に向かわせるべく、現地の作業の皆さんは全力を挙げていただいておりますが、安全確保に向けて最大限の努力を進めてまいります。

官房長官記者発表 平成23年3月14日(月)午後

http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201103/14_p2.html

東京電力福島第一原子力発電所第3号炉について

私の方からここまでに入っております状況等について、御報告を申し上げます。まず先般から御報告をいたしております、東京電力福島第一原子力発電所3号機における水素爆発のその後の状況でございます。周囲のモニタリングを注視をしているところでございますが、今のところ特段の観測値の上昇などは見られておりません。爆発の影響で給水作業が中断をしていたところでございますが、現在、復旧に向け、努力をしているところでございます。今のところ、各原子炉のデータなどは安定をいたしておりますが、長期の給水再開に向けて努力をしているところでございます。なお、これまで給水をしておりました1号機、3号機に加えまして、2号機につきましても、3号機の爆発後、原子炉の冷却装置が停止をして、水位が低下をしつつありますので、これについても海水注入の準備を進めております。それから、この爆発でけがをされた皆さんでございますが、自衛隊関係の4名の皆さんについては、けがの程度は軽く、既に隊の方に戻られているという報告を受けております。残りの7名の東京電力関係の皆さんについては、それぞれのけがの状態はございますが、1名が重傷の模様であるものの、意識はあるという報告が初期の段階で入っておりまして、その後の新しい情報は入っておりません。それから、20km圏外への退避過程にあられた皆さんについては、屋内退避を14時12分に解除いたしまして、可能な方から移動を再開するよう促しているところでございます。

官房長官記者発表 平成23年3月14日(月)午後

http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201103/14_p1.html

東京電力福島第一原子力発電所第3号炉について

本日11時01分に爆発が確認されました東京電力福島第一原子力発電所3号機の件について御報告を申し上げます。

皆さん、映像等をご覧になっていらっしゃる方々、大変御心配をされているかというふうに思いますが、その後入手した、あるいは確認したデータから結論を申し上げれば、先ほど申し上げたとおり、格納容器の健全性は維持されているものと思われます。格納容器の圧力は11時13分に380kPa、11時55分に360kPaで、内部圧力が安定しております。先ほどの会見で申し上げたとおり、現地所長の報告にあった健全性がある程度裏付けられたものと思います。また、放射線量のモニタリングの結果を見ますと、発電所内サービスホールで11時37分、50μSv/h、発電所正門付近で11時44分時点で20μSv/hとなっており、特段の変化は確認をされておりません。なお、若干距離のあります、約5km離れておりますオフサイトセンターの11時36分のデータも1μSv/h、昨日とほぼ同じ数値を示しておりまして、いずれも大量の放射線量を示すものではありません。なお、いずれのポイントにおいても中性子線について問題あるデータは出ていないと報告されております。また、中央制御室も維持されていることが確認されました。3号機に対する注水活動でございますが、実施中のまま作業員が退避をいたしたというのが正確な報告でございます。ただいま注水継続を目視確認するための努力、作業をどの段階でできるか、状況を把握をしているところでございます。なお、現地からは6名の負傷者が出たとの報告がございました。一部報道がありますが、東京電力の本店と現地の所長と、両名に確認いたしましたが両者からも、どちらからも行方不明の報告はございません。なお、避難の状況でございますが、先ほど「わずかな方が」という表現で報告をいたしましたが、若干、「わずかな」というのは適切でない表現であったかもしれません。12時30分現在、500名ほどの方が避難の途上にあります、20km圏内からの退避の途上にございます。以上のデータから、繰り返しになりますが、今回の事象は1号機での過日の水素爆発と同種のものと考えられ、現時点で格納容器の健全性は維持されており、放射性物質が大量に飛び散る可能性は低いと専門家を含めて認識をいたしております。先ほどの500名ほどの20km圏外への退避をまだされていない方々については、先ほど同様、屋内で待機をされるようお願いしているところでございますが、もう少しデータ等の経緯を見た上で、退避の行動を続けていただくタイミングを判断をしたいというふうに考えているところでございます。

失礼いたしました。先ほど、オフサイドセンターの計測時刻を「11時36分」と申しましたが、「12時36分」であります。

官房長官記者発表 平成23年3月14日(月)午前

http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201103/14_a3.html

東京電力福島第一原子力発電所第3号炉について

東京電力福島第一原子力発電所3号機については、昨日来、断続的に海水を炉心に注入してきたところでございます。その3号機において、先ほど11時01分、爆発が発生いたしました。爆発の状況等から見て、1号機で発生をした水素爆発と同種のものと推定されております。現地の所長と直接、連絡を取りまして確認をいたしましたが、現地の所長の認識としては、格納容器は健全であるという認識を、一番直近のところで専門家として担当している現地の所長は、本日11時30分ごろ報告をいたしております。したがいまして、放射性物質が大量に飛び散っている可能性は低いと認識をいたしております。ただ、1号炉で同種の水素爆発が生じましたときと同様の放射能レベルの上昇というものは推測をされるところでございますので、現在20?圏内からの退避の途上であったごく少数の皆さんに、残っておられましたが、こうした皆さんに直ちに建物の中に、念のため退避をするよう指示を下したところでございます。現在、圧力容器の圧力、あるいは注水が継続をしているというデータが届けられておりまして、こうした状況が確実なデータであれば、現地の所長の報告を裏付けるものであるというふうに思っております。今、鋭意、放射線濃度など現場周辺の情報・データを収集をいたしているところでございますので、よろしければ引き続き、情報収集と分析に戻らせていただきたいと思いますが、よろしゅうございますでしょうか。1問だけ、では、はい。

官房長官記者発表 平成23年3月16日(水)午後

http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201103/16_p.html

東京電力福島第一原子力発電所について

それから、第一原子力発電所について御報告を申し上げたいと思っております。

まず、原子力発電所の周辺、退避の外側20kmから外側の近い部分について、文部科学省がモニタリングを開始していただきました。

その具体的中身については文部科学省から発表していただいているかと思っております。

また、詳細な、具体的な評価は、原子力安全・保安院あるいは原子力安全委員会の皆様の専門家の方の立場から御報告をしていただくべきかと思いますが、本日測定をされ、発表をされた数値については、直ちに人体に影響を及ぼす数値ではないというのが、現在の概略的な御報告でございます。

直ちに人体に影響を及ぼすような数値ではないというのが、現在の概略的な数字の状況でございます。

建物の中にいてください。あるいは20kmより内側については外側に出てくださいという状況の指示をいたしてはおりますが、現時点では、ここで観測されている数値は、そこの地域で外で活動をしたら直ちに危険であるという数値ではございません。そのことは是非、多くの皆さんに御理解をいただければと思っております。

繰り返します。

現在、特に20?30kmの圏内において、本日文部科学省においてモニタリングをいただき、文部科学省から公表される数値について、専門家の皆さんのまずは概略的な分析の報告に基づきますと、直ちに人体に影響を与えるような数値ではない。

こうした地域で、例えば365日24時間、屋外でこの数値の場所にいた場合に問題が出るかもしれないといったようなレベルでありまして、短時間こうした地域で、外で活動する、あるいはこうした地域に数日という単位でおられるということで人体に影響を及ぼすといった数値ではないということでございますので、その点については御安心をいただければと思っております。

こうした中で、当該原子力発電所における冷却に向けては、今、関係機関の御協力もいただきながら、今日の夕方から一部放水等も始まっているという報告も受けております。

一刻も早く冷却を安定的に行える状況に入っていくべく、現地の皆さんに御努力をいただいている状況でございます。

従いまして、先ほど申しましたとおり、20?30kmの地点のモニタリングの数値は、当該地域において、例えばその地域の中に入ること等が人体に影響を及ぼすような数値のモニタリングはできておりません。

大変過剰反応が生じておりまして、福島県の知事からは、緊急要望といたしまして、しっかりと物流等について実施を行っていただきたい。

民間の皆さんを中心として、実は屋内退避地域の外側であるにもかかわらずそうしたところに物流が届かないといった状況が報告されております。

是非御理解をいただきたいのは、屋内退避の出ている地域においても、当該地域で屋外で一定の活動をしても、それが直ちに人体に影響を及ぼすような数値ではありません。

ましてや、その30kmから越えている地域、例えばいわき市は大部分の地域が30kmから越えている地域でございますので、そうした意味では過剰な反応をすることなく、しっかりとこうした地域の皆さんに物流で物を届けていただきたい。

今、自衛隊の皆さんを始めとして、震災・津波による被災地に対して物資の直接的な補給に全力を挙げておりますが、民間の皆さんによって物流を確保していただけるし、そのことに問題のない地域について、こうした事象が報告されているのは大変残念なことでございますので、是非御協力のほどをお願い申し上げます。

官房長官記者発表 平成23年3月16日(水)午前

http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201103/16_a.html

東京電力福島第一原子力発電所について

それから、原子力発電所の件につきましては、既に報道されておりますとおり、本日の8時半前後から福島第一原子力発電所3号機の白煙というものが認識をされております。これについては現在、その原因を調査しているところでございます。

なお、これと直接関連をするか否かも含めて検討中でございますが、正門付近の放射線の量、これは時々、大きく変動しながら、全体としては身体に影響を及ぼす範囲の中にとどまっていると認識をしておりますが、詳細は保安院の方から発表させていただきますが、昨夜の一時期、1,000マイクロシーベルト単位の数値を計測いたしましたが、今朝ほどは800?600ぐらいの数値に落ち着いております。この正門付近の放射線量が本日の10時過ぎぐらいから急激に上がりまして、ミリシーベルトの単位に上がったという報告を受けております。このため、必要最小限の作業員の皆さんも一旦、状況を注視するということで、できるだけ安全な地域に一時的に退避をいただいておりますが、詳細な数字は後ほどきちっと整理をした形で御報告をさせますが、少なくとも10時54分現在、この数値は下がり始めているという状況でございます。

専門家による分析を鋭意いたしておりますが、現在において、可能性として一番高いと思われるのは、あくまでも確定ではございません。可能性として一番高いと思われるのは、2号炉において生じたように、格納容器の一部から水蒸気が放出をされて、煙が上がっている。そのため、この間たまっていた放射性を帯びた水蒸気でございますので、一時的に高い数値が計測をされたのではないかというのが、繰り返しますが確定ではありません。現時点の分析として最も高い可能性として見られている状況でございます。今、特に放射線量のモニタリングを中心にして、そして実際に水が流れ続けている状況等の確認等もしていただきながら、最終的にこの事象に対する分析、そしてそれに対する対応を決めていくよう進めていただいているところでございます。

官房長官記者発表 平成23年3月17日(木)午前

http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201103/17_a.html

東京電力福島第一原子力発電所について

福島第一原子力発電所の冷却のための放水については、ほぼ同時刻、放水作業を行ないました。

自衛隊、防衛大臣の方から御報告させていただいていると了解をいたしております。

この自衛隊の空からの放水と、そして、警察の皆さんには現地の地上からの高圧放水車による放水とを組み合わせることによって、できるだけ早く冷却の実を上げるべく、最善の努力をいたしているところでございます。こうした中、周辺の皆さんには退避をいただき、また20?30kmの圏内の皆さんには、屋内での待機をお願いをいたしているところでございますが、これまで退避された地域も含めて、病気あるいは介護の必要な方、妊婦さん等については、できるだけ優先して対応をしてきております。

現在、屋内待機の地域の皆さんに対しても、特にこうした災害弱者の皆さんに対するフォローを全力で行なっているところでございますので、是非冷静に落ち着いた対応を、特にこうした生活弱者の皆さんを支えていただいている医療関係、介護関係の皆様には、この場を借りてよろしくお願いを申しあげます。

私(官房長官)の方から何点か申し上げたいと思います。

まず、国民の皆さん、関係者の皆さんに1点、物資輸送についてのお願いでございます。

昨16日、防衛省において、地方公共団体及び民間からの救援物資の自衛隊による輸送のシステムを構築いたしました。

このスキームについて、地方公共団体や民間からの救援物資の自衛隊による輸送の受付については、都道府県が窓口となっております。

このため、救援物資を御提供されたいとお考えの市町村や企業の方々につきましては、まず各都道府県の窓口に御連絡の上、御調整をいただきますよう、お願いをいたします。

また、生ものや腐りやすいもの、日持ちをしないものは御遠慮いただきたいと考えております。

直接お持ち込みの方がいらっしゃって、若干混乱をいたしたようでございます。

柔軟な対応をする一方で、混乱を避けるためにも、是非、こうした善意によるお申し出については、都道府県の窓口に御相談をいただきますよう、よろしくお願いを申し上げます。

次に、菅総理とオバマ大統領の電話会談について御報告いたします。

本日10時22分から52分まで、オバマ大統領と菅内閣総理大臣が電話による会談を行ないました。

オバマ大統領から、深甚なるお見舞いの表明がございました。

その上で、当面の対応のみならず、さらなる原子力の専門家の派遣や中長期的な復興も含めて、あらゆる支援を行なう用意がある旨、改めて総理にお伝えを下さりました。

官房長官記者発表 平成23年3月18日(金)

http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201103/18_a.html

東京電力福島第一原子力発電所について

原子力発電所の状況について、若干の御報告をいたします。昨日、空と地上の方から3号炉の方に放水をいたしました。

水蒸気が出ているということでございますので、燃料プールの方に水が入っていることは間違いないと思われますが、どの程度の量が入っているのかということについては、現在、確実な情報を得られておりません。

引き続き、こちらに対する注水の作業を本日の午後から行なっていくということで、準備を進めているという報告を受けております。

午前中は、この第一原発に外からの電力を引くという作業に集中をするということでございます。

同時に可能であれば、空から発電所の状況等を、昨日の注水の結果を踏まえた状況を把握するべく、空から写真の撮影等ができないかどうかという努力をしているというふうに報告を受けております。

また更に、今朝ほど東京消防庁のチームが現場近くまで来ていただいております。

3号炉に対する自衛隊による注水に影響を与えることがないのであれば、そこに影響を与えないで実施が可能な1号炉のプールに対する放水。こちらは3号炉、4号炉ほど切迫した状況ではありませんが、それぞれのプールをできるだけ水を増やして、冷却に万全を期しておくことが重要であるという観点から、そうした作業も検討をしているという報告を受けております。

それから、周辺のモニターの数値でございますが、部分的に大きな数字が出ているところはありますが、全体としては人体に影響を与える恐れのある大きな数値は示されておりません。

若干高い数値が出ているポイントがございますが、ここについても、直ちに人体に影響を与える数値ではないと。ただ、地形や気候等によって影響されますので、周辺部のモニタリングを更に強化をいたしまして、そのさらなる詳細な分析ができるようにということを進めているところでございます。

官房長官記者発表 平成23年3月19日(土)午後

http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201103/19_p.html

(16:00?)福島第一原発事故の状況について

まず、私(官房長官)から何点か御報告をさせていただきます。まず、福島第一原発事故の状況でございます。

詳細は、それぞれ関係部局から御報告をさせていただいているかというふうに思いますが、引き続き、菅総理のイニシアティブの下、内閣官房、経済産業省、原子力安全保安院、自衛隊、警察、消防、更には東京電力が官民挙げて事態の悪化を阻止し、収束に向かわせるべく全力を挙げての取組みが続いているところでございます。

一歩一歩の改善が見られておりますが、なお、予断を許さない状況であると認識をいたしております。

1号機から3号機の原子炉については、海水注入によって一定の安定状況にありますが、引き続きこの冷却を継続するべく努めているところでございます。

当面の課題は、各号機の使用済み燃料プールの冷却でございますが、これについては、皆さん御承知のとおり、17日には自衛隊のヘリによる上空からの散水、機動隊、自衛隊による陸上からの注水、昨日も自衛隊、東電、そして東京消防庁、ハイパーレスキュー隊による地上からの注水を実施したところでございます。

本日も東京消防庁による地上からの注水を実施することとし、更には、ここまでは3号機でございますが、4号機についても自衛隊によるプールへの注水を検討準備しているところでございます。

途中段階でございまして、現時点で確定的なことは申し上げられませんが、3号機の使用済み燃料プールには、一定の注水に成功したと見ており、現時点では、一定の安定状況にあるのではないかと。しかしながら、予断をもつことなく、引き続き3号機に対する注水、そして4号機への注水を安定的に行うことによって、これらの状況を改善の方向に向かわせるべく努力をしてまいります。

更には、より抜本的な解決に向けて、外部電力の復旧に向けた作業が一歩一歩進んでおります。この外部電力の復旧によって、各原子炉の状況のモニタリングあるいは冷却についてのより安定的な状況をつくるべく努力をいただいているところであります。

更には、注水についても、より安定的にプールへの注水ができる手段を検討し、さまざまな装備等について準備をいたしているという報告を受けております。

官房長官記者発表 平成23年3月20日(日)午後

http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201103/20_p.html

東京電力福島第一原子力発電所について

原子力発電所の状況については、東京電力等から、それぞれ適宜、具体的情報・数値等は御報告させていただいているところかと思います。

現在、3号炉そして更には4号炉に対しても注水を行なって、プールの温度を冷却していく、そして電源を復旧をさせていくという両面について、現場において大変な御苦労をいただきながら、全力を上げて取り組んでいただいているところでございます。

なお、3号機について、本日、圧力抑制室の圧力の数値が上昇していることから、万全を期すため、圧力を降下させる措置を行う検討準備を進めてきましたが、現時点では、直ちに放出を必要とする状況ではないため、この数値のモニタリングを注視しながら、必要な場合に備えた準備を進めていただいているという状況でございます。

官房長官記者発表 平成23年3月21日(月)午後

http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201103/21_p.html

東京電力福島第一原子力発電所について

それから、原子力発電所の状況でございますが、3号機から煙が出ているということは、もう既に報道されているかというふうに思っておりますが、さまざまなモニターの数字には、今のところ悪い数字の影響のものは出てきておりません。

当然、原子力発電所の建屋の中には、さまざまな可燃性のものは、原子炉等とは別にもございますので、そうしたところから出火した可能性を含めて、しっかりと状況把握に現地において努めていただいているところでございますが、原子炉あるいは放射能といった観点から、今のところ問題になるような状況は認められておりませんが、まさに注意深く状況の把握に努めているところでございます。

官房長官の記者会見は、平成23年2月10日午後の会見からオープン化されていますので、会見内容を一部メディアが操作することは不可能な状態になっています。

報道を業とする者なら誰でも参加でき、官房長官に対して自由に質問し、誰でも自由に公表することができます。

このような状況で特定の情報だけを隠し続けることが不可能であることは容易に推測できると思います。

官房長官記者発表

http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/index.html

官房長官記者発表 平成23年2月10日(木)午後

http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201102/10_p.html

内閣官房長官の定例記者会見オープン化について

私(官房長官)の方から、この記者会見、いわゆるオープン化を官房長官としてさせていただいた最初になります。一昨年9月の政権交代以来、民主党政権の下で、この記者会見のいわゆるオープン化については大きく前進させてきてまいりましたが、総理会見に続き、今日から官房長官の記者会見もオープンにすることができました。なお、最大限努力をいたしますが、官房長官の場合、かつて行政刷新担当大臣としても、オープン会見させていただきましたが、その職責の違い、あるいは国会との関連等ございましてスケジュールが大変厳しい時期もございます。可能な限り時間を取って、皆様のご質問にお答えしていきたいと考えておりますが、そうした点についてのご配慮ご留意もよろしくお願いを申し上げます。

それから福島第一原子力発電所三号機についてですが、一九九九年七月にMOX燃料の利用許可がおりている事実はマスコミでさんざん報道されましたし、首相官邸のウェブサイトや原子力白書等で公表されています。

官報資料版 平成16年3月24日

http://www.kantei.go.jp/jp/kanpo-shiryo/2004/0324/siry0324.htm

平成15年版

原子力白書のあらまし

○プルサーマル計画

我が国では原子力発電の初期の段階より、軽水炉でウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料を利用するプルサーマルの実施に向けて研究開発等の取組を進めてきました。電気事業者は、一九九七年のプルサーマル計画の公表以降その実施に向けた準備を進め、東京電力(株)福島第一原子力発電所及び柏崎刈羽原子力発電所並びに関西電力(株)高浜発電所のプルサーマル計画について安全協定に基づく事前了解を得ました。

また、原子炉等規制法に基づき、MOX燃料の利用について高浜発電所三、四号機については一九九八年十二月、福島第一原子力発電所三号機について一九九九年七月、柏崎刈羽原子力発電所三号機については二〇〇〇年三月に、通商産業大臣(当時)による許可がなされています。

なお、個人的な意見としては、エネルギー政策は、今後全原発廃炉を想定した議論が必要になってくるだろうと思っています。


[7]>6 今、糞枝豆の言ってるコトを信じてる奴なんて何処にイルかよ、ド阿呆!!!!!!!!!!!!!!!!! アイツが危険性を否定すればスルだけ余計 信頼性が無くなる!!!!!!!! Hafiz

各所から放射能値急上昇の報告がバンバン挙がって来てイルのに、イカサマ・インチキ安全情報を撒き散らしてるオマエ等は、" 犯罪者 " ダ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


[8]>4 判って言ってるんヤロウけれど、論理を擦り替えてるな、オマエ!!!!!!!!!!!!!!!!! Hafiz

原発が無けりゃ、世の中が廻らない様な錯覚を植え付けてるダケだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!

ソレを洗脳と言う!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


[9]>8 みんなでチャリンコ型発電機こいで発電しようよ honokasaya

中野浩一バリの太ももになろうよ

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