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【謎解き・「後の○○である」クイズ・不器用な少年】
F吉とD菜がやってきた。
D菜「またクイズ解いてくれない?」


少年時代の俺を一言で言うなら「不器用」だろう。
バカ正直で、自分が得するような嘘をつくのが大嫌いだったのだ。

だが俺は、単に素直な少年でもなかった。

目上の人が相手でも物怖じせずに話すとか、
AとB、どっちがいい? とか言われると(ことに美人の先生が相手だと)
つい、からかいたくなって「C!」と言ってしまうなど、ひねくれた部分もあったからだ。

また俺は孤独が好きだった。
みんなと遊ぶより、森を一人で散歩することを好んだ。
友達も一人いたが、楽して儲けようとする奴だったから、好きになれなかった。

体力には自信があったが、勉強はできなかった。
商売も嫌いだったから「自分は将来、肉体労働者になるのだろうな」と思っていた。

「暗くてとっつきにくい不器用な少年」というのが客観的に見た俺の少年時代だったろう。


B美「何を答えればいいの?」
F吉「『俺』は後の有名な物語の登場人物なんだって。どの物語の誰かわかる?」
B美は頷いた。

※締切3/27(日) 20:00 小説回答歓迎

●質問者: lionfan
●カテゴリ:ゲーム ネタ・ジョーク
✍キーワード:00 クイズ 一言 不器用 先生
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● SALINGER
●50ポイント

B美「もちろん簡単よ。金のオノと銀のオノの話で正直者のきこりのことでしょ。

でもそのイソップ童話では後で業突く張りのおじいさんが落としてもいない金のオノを

自分のオノだと言った本当の理由を知ってる?」

F吉「知らないな」

B美「落としたオノが池の妖精の頭に刺さっていたからよ」

◎質問者からの返答

SALINGER様、ありがとうございます。もちろん正解です。

面白い回答でした!!


2 ● グラ娘。
●200ポイント ベストアンサー

いろいろ悩んだ挙句、「美人の先生」といえばマチコ先生(と公にはできないもう一人)以外に思いつかなかったのでコレは比喩だなと思って美しい人から2択を迫られるお話?で、2択を蹴る?でピンと来ました。(早くもどうやって回答にたどりついたか終了)


B美「不器用で、馬鹿がつくほどの正直ってのがまずキーワードね。正直者が損をするのは世の常だけど、そうはならない世界だってあっていいじゃない?」

D菜「そう?」

F吉「そうだよ。馬鹿が損しない世界って素晴らしいよ」

B美「馬鹿が損しないなんて一言も言ってないけどね。そういった世界って現実に求めるのは難しいわ。でも考えてみて。御伽噺とか童話ってそんな理想の世界を伝えるものが多いでしょ。コレはそういったお話なのよ」

D菜「確かに、、、でも正直な登場人物って沢山いそうで結局だれなのかわかんない」

B美「だから、他のヒントで特定していけばいいのよ」

F吉「目上の人とか、ひねくれものとか?」

B美「そう、じゃぁまず目上の人ね」

F吉「それって先生のことじゃないの?でも先生の出てくる昔話って、、、?」

B美「これは、少年時代の話。大人になったときに出会う目上の人っていうのはもっと別の人なのよ」

F吉「誰?」

B美「神様。美人の神様だから女神様ね。普通いきなり神様が現れたらびっくりしてまともに受け答えできないでしょ。でもそうじゃなかった。で、その女神様からAとBどちらにしますかって聞かれるのよ。その時にAともBとも答えない」

D菜「あっ!」

F吉「何?何?」

B美「そう。それがわかれば後の話はすっきりするでしょ?森の中で過ごすのが好きで、肉体労働といえば?」

F吉「森林伐採業とか?」

B美「まだわかってないみたいね。楽して儲けようとする友達もちゃんとお話に出てきてるわよね。結局失敗するけど」

D菜「そうか??。いわれてみれば納得だわ。自分で斧を投げて、嘘ついちゃったから斧なくしちゃったのよね」

B美「というわけで、森の中で川に斧を落として、現れた女神様に対して正直に(からかったというソースは発見できず)鉄の斧って答えて金の斧と銀の斧を貰った木こりがこの少年の成長した姿ね」

F吉「なるほど??。『金の斧』かぁ。正直に生きてればなんか良いことあるってことだね。今度、斧を川に落としちゃったら斧の材質を間違えないようにしないと」

D菜(F吉が損しないですむ公平な世の中が訪れますように、、、)

おしまい。

◎質問者からの返答

grankoyama様、ありがとうございます。ぱっちり正解です。小説もとても楽しく読みました。ありがとうございます!!

いまのところ、いるかの第一候補です!!


3 ● くろょ
●100ポイント

それだから、俺が営林を生業にするようになったのも自然な事だったと思う。

俺がよく行く森には、たいそう景色の良い泉があって、よくその泉のそばで仕事をしていたんだ。

その日は天気もよくて気持ちのいい風が吹いていたから、つい張り切りすぎて昼飯の時間を過ぎるまで仕事をしていたら、空腹のせいかうっかり手を滑らせて、泉に斧を落としちまった。

斧の他には弁当しか持ってきてなかったし、とにかく腹ごしらえしてから斧を引き揚げようと思って、泉のほとりの丸太に腰掛けて、弁当の包みを開こうとした、その時さ。

泉の真中からぶくぶくと泡が立って、神々しい光を放ちながら、美しい妖精が現れたのさ。

そんでこんな事を言うんだ:「お前が落としたのは、この金の斧か、それとも銀の斧か?」

家に帰る途中、例の友達に出合った。俺が持ってる金銀の斧を見て、あいつが訳を聞きたがるので、面倒くさくなって、『鉄の斧を泉に落としたら、泉の妖精がくれたのさ』と言ってやった。別に嘘は言ってないだろう?

森から帰ってきたあいつが、たいそうがっかりして可哀そうだったから、金銀の斧はあいつにくれてやったよ。金銀製の斧なんて、重いだけでなまくらだし、なんの役にも立たないのにな。

◎質問者からの返答

kuro-yo様、ありがとうございます。もちろん正解です。おめでとうございます。

停滞期に入られていたみたいで、心配しておりました。復活いただいてうれしいです!!


4 ● クリパンマン?
●0ポイント

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^^

◎質問者からの返答

0ポイント、「不適切な回答」、拒否リスト行き。

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