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【イエはてな】"イエコト・ミシュラン" #069

THEME:「想像力がひろがるキッズインテリアプラン・コンテスト」

イエで○○のスペースを作るいいアイデアありませんか?イエで○○するとしたらどんなプランにしますか?“イエコト・ミシュラン”は、暮らしの空間と時間作りをめぐるテーマ質問に楽しくオドロキ!なアイデアをご投稿いただき、★(一ツ星)?★★★(三ツ星)のミシュラン評価をしていくコーナー。豊かな暮らしを創っていく〈イエはてな〉のマインドでご投稿ください!

*回答条件* 下記のページをご覧になってご投稿くださいね!

「Welcome to イエはてな」

http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080731

テーマ詳細とアイデア例

http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20110323

※ピックアップ受賞メッセージは、〈みんなの住まい〉サイトにて記事紹介させていただきます。またメッセージは表記統一や文章量の調整をさせていただくことがございます。
※〈イエはてな〉では、はてなスターを「おすすめメッセージ」として活用しています。投稿期間中ははてなスターのご利用を控えていただけますようお願いいたします。
※質問は3月28日(月)正午で終了させていただきます。

1300856443
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●質問者: ie-ha-te-na
●カテゴリ:コンピュータ 生活
✍キーワード:3月28日 theme いただきます いね おすすめ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 61/61件

▽最新の回答へ

[1]創意工夫する力をのばす大きな本棚 adgt

小さい頃から子どもには、すこし大き目の本棚を買ってあげることをオススメします。色々なスペースがあるので、子どもなりに収納の仕方を工夫することが出来ます。小さい頃から収納についての練習ができて、自分で考えることにも繋がります。


[2]自分でインテリアを作る。小さな頃からDIY。 adgt

私は、中学校の図工で作った本棚を実家でいまだに使っています。また、父親と作った青竹踏みも長いこと使っていました。こういう形で「自分で作る」という体験はこどもにとってすごく大きいと思います。小さな頃からDIYの精神を持っておくのは大切だと思います。


[3]自分で描いた絵を飾る adgt

小さい頃、授業で描いた両親の絵を親が飾ってくれたことが照れくさいけれど嬉しかったのを憶えています。小さい頃の感性はその時にしかない微妙なバランスで成り立つ貴重なものなので、ぜひ飾ってもらいたいです。


[4]Google社、mixi社の会議室の発想を取り入れ・・・いや無理か? iijiman

Google社は、社員食堂の食べ物と飲み物が無料であるほか、ユニークな会議室を持っていることで有名です。

チューリッヒオフィスの「ミーティングエッグ」。卵形の小部屋が、置いてあります。

「ロープウェイのゴンドラ型」の小部屋も。

こういうの、子供部屋にあったら楽しいだろうなあ。

もちろん会議を開くのです。子供同士のね。クラスで一番可愛いのは誰か、とか。

http://gigazine.net/news/20080319_zurich_office_photos/

日本のmixiも負けていません。もうちょっと会議室っぽい感じはしますが、丸い窓とか、子供部屋にあったら楽しかっただろうなあ。

http://blog.kushii.net/archives/1274654.html

ちょっとユニーク過ぎて実現は難しそうですが、いいなあ、と思いました。


[5]窓辺に座椅子を並べて電車ごっこ iijiman

子供の頃、家に座椅子がやってきました。というか、親が買ったのですけれど。

それで、それを使って妹と遊んだのですが、なにをやったかというと、「電車ごっこ」。窓辺に座椅子を並べて、電車の「車内」を作ります。

「乗車券、特急券を拝見いたします・・・」

電車ごっこというより車掌さんごっこですね。

気分は紀勢本線特急「くろしお」でした。


[6]デジタル化 some1

本は自炊。ビデオテープはDVDに焼いたりHDの中に入れるだけで省スペースの効率は目覚しいです。

クラウドストレージに置けば、バックアップとしても良い形ですが


元々、電子書籍やVODで過去のコンテンツが大量アーカイブされてれば個々人がわざわざやる必要も省力化できますよね。


一方、市販がないUGM=家族の写真などの方が既にデジタル化が進んでいるという。

旧態善としたメディアには流石に現実を見てもらいたいです。


[7]ちりめん細工 Shared

とっても古くから知られているちりめん細工。

遡ること江戸時代から伝わるものなのです。

http://maman168.fc2web.com/chirimen.html

「ちりめん細工」とは、縮緬(ちりめん)を使って小物などを作る伝統手芸です。

ちりめんは、「しぼ」という細かい凹凸のある、色合い豊かな絹織物です。江戸時代から日本の着物の布地として用いられていました。とくに江戸時代の縮緬は江戸縮緬(通称「江戸ちり」)と呼ばれ、アンティーク市場では希少なため高価ながら人気があります。現代のものに比べ色合いが優しく艶やかに思います。明治時代のものも人気があります。大正や昭和初期のものになると絹織物の「銘仙」が有名ですが、ちりめんの色柄も大柄なものや斬新でスタイリッシュなデザインなものが増えます。

ちりめんの残り布を縫い合せて作ったのがちりめん細工です。小物入れや飾り物などが作られました。ただ単に実用的なだけではなく、花の形を模したり、美しい柄を生かしたデザイン的にもとてもオシャレなものが作られてきました。

この伝統手芸を親子で楽しみつつ、イエのインテリアとして取り入れてみるというのは如何でしょうか!

昔ながらの伝統手芸にお子さんが触れていくというのは風情・伝統・歴史・日本の情緒豊かな風景をあらためて感じる事が出来、素晴らしいと思うのです。

作り方もそうそう難しいものではないものも多く、親子で一緒に協力しながら作ると頼もしいものです。

たとえば今の季節ですと、これから春になってお花見の時期もあることから、こういうものはどうでしょう?

http://www.aoshima-shugei.jp/index.php?data=./data/l3/

六つ花なのですが、春らしくとても風情あります。

ちりめんの質感から、日本の素敵な桜や梅の花を思わせてくれるような素敵な質感です。

これをいくつか作り、お部屋のインテリアとして様々なところに置いてみたり、糸で繋げてのれんのように下げて見てもしだれ桜のようで素敵!なんて思ってしまいました。

家の中に居ても日本の桜の花見が出来るなんてとても良いですよね。

もしかしたらこういうのを作っていると、大人よりも子供の想像力の豊かさから、出来上がったちりめん細工のアレンジをお子さんが考えてくれるかもしれません。

インテリアを考えながら、日本古来から伝わる伝統を感じて貰うプラン。

私たち大人ももう一度原点に戻る様な感覚でお子さんと一緒に楽しんでみましょう。


[8]>5 イスで乗り物ごっこ adgt

小さい頃、弟とやっていました。僕らの場合は、自動車ごっこみたいな感じで、今おもえば助手席に乗せられているだけの弟はかわいそうだったと思います。


[9]見上げるとそこに世界!! 万国旗を作って天井を飾る TomCat

世界には、いくつの国があるかご存じですか? 現在、国連加盟国が192か国。これにオブザーバーとして国連に参加しているバチカンを含めると193。さらに慣習国際法上国と認められる所、承認している国は少ないか皆無であってもモンテビデオ条約の主権国家要件などに照らし合わせると国と言える所が10か国ほどありますから、何をもって国と呼ぶかという基準をどこに定めるかによって変わってきますが、とにかくこの地球には200近く、あるいはそれ以上の「国」が存在している、と言えるでしょう。

平和な地球を作るには、こうした世界の国々への理解が欠かせません。そこで、万国旗を作ってみるというのはどうでしょう。親子でやりましょう。まず大人は、世界の国々の旗を調べます。今はネットが発達していますから、資料には事欠きませんね。大部分の国の旗は、wikipediaの「国旗の一覧」のページで見ることが出来ます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E6%97%97%E3%81%AE%E4%B8%8...

子供は、旗を書く紙をたくさん用意しましょう。国旗の縦横比はそれぞれの国によって様々ですが、多数の国旗が掲揚されるオリンピックなどでは、おおむね2:3に揃えているようですから、紙はその比率でいいですね。大きさは、キャッシュカード2枚分くらいがいいかなあ。飾るお部屋に合わせて決めてください。横幅には、折り返して紐を通すループを作る「折りしろ」分をプラスしてくださいね。

使う画材は、はっきりした色で描ける物なら何でもいいですから、お子さんのお得意に合わせて選択してください。アメリカ国旗のような小さな星などを描く時は、水性不透明マーカー(ポスカなど)を使うと、下の色が透けずにクッキリ描けます。

あるいは、ちょっとヒラヒラ感に欠けますが、色紙を使って貼り絵にして作っていっても楽しそうですね。細かい所はハサミの使い方のいい練習にもなりそうです。

描きながら、地球儀や地図で、その国がどこにあるのかも調べてみましょう。暑い国なのか、寒い国なのか、日本と同じような気候の国なのか。どんな海に面した国なのか、それとも内陸の国なのか、はたまた島国なのか。そんなことを知るだけでも、なんとなくそこに住む人々の暮らしが想像できますね。

場所が分かったら、その国がどんなことで有名なのかも調べてみましょう。たとえばアフガニスタンなら世界遺産にもなっているバーミヤン渓谷の文化的景観と古代遺跡群。あれ?どこかで聞いたことのある名前ですね。バーミヤンはシルクロードに栄えた、東西文化の交わる都だったんです。へ?、アフガニスタンにそんな場所が。うん、勉強になりました。

じゃ、セントビンセント・グレナディーンは? 「え? 聞いたことないよー」。「実はこの国、日本にはほとんど入ってこないけど、世界最大の葛粉の生産国なんだよ」。「葛粉って、葛餅にしたり葛湯にしたりするあれ? カリブの島国で作られてるなんて意外?」。これも勉強になりました。

な?んてね。国旗を描きながら、知識の世界旅行。楽しいですよ。

ある程度の旗が貯まったら、それを紐に通してずらっと並べて、天井に渡して飾ってみましょう。旗と旗との間は、旗の短辺と同じくらいの間隔を空けてください。あまり密着させすぎない方がいい感じです。とりあえず部屋の対角線上に、ちょっとたわむくらいの余裕を持たせて張ってみましょう。うわ?、運動会みたいですね。何だか楽しくなってきました。さらにたくさんの国の旗が描けたら、もう一方の対角線にも張ってみましょう。もっと描けたら、ぐるりと部屋の周囲にも。とっても賑やかな、パーティーみたいな部屋になりました♪

ベッドにでも寝転んで、たくさんの国の旗を眺めてみてください。色とりどり、とっても鮮やかですね。たくさんの違った国があり、たくさんの異なる文化がある。世界っていうのは、まさにこの万国旗そのものなんです。だから世界はでっかい。素晴らしいんですよね。

もちろん、違いと違いがぶつかれば、時には理解し合うまでに時間がかかることもあるでしょう。でも、色とりどりだからこそ世界なんだと分かれば、そこから話し合いが生まれます。

一つ一つの国に、そこに住む人の暮らしがあり、イエがあります。どの国もみんな、その国の人にとっては大切な暮らしの場。みんながそこで幸せになりたいと願っています。だから、人同士も国同士も、仲良くしなければいけませんよね。世界中の人がそう思うようになれば、きっと戦争なんて無くなります。

今はネットの時代。ネットでは何語の国でも英語が使える人が多いですから、ちょっと英語が分かるようになれば、世界中の人達とコミュニケーションしていくことも不可能ではありません。大きくなったら世界中に友達を作ろう。そんな夢を見ながら眠るのも、きっと楽しいと思います。

日本では国旗を戦争の記憶と結びつける人が多いですが、私は国の旗というものは、国際的友好を深めていくために掲げるものだと思うんです。一つの国の旗だけでなく、世界のあらゆる国の旗を知り、旗の向こうにその国の人々の暮らしを見つめていける人が増えれば、きっと世界は平和に近付くに違いありません。見上げればそこに世界がある子供部屋。手作り万国旗のある部屋から未来を担う国際人が育ってくれたら、とっても素敵なことだと思いませんか?

最後に、こうして作った万国旗が古くなってしまったら・・・・。国旗はそれぞれの国の象徴でありその国の人々の誇りですから、いくら子供が作った物と言えども、丸めてごみ箱に、というわけにはいきませんね。というわけで、飾り終わった万国旗はぜひ、箱にでも入れて大切に保管してください。あの時こんなことをしたんだよなあという、いい記念になると思います。


[10]自由に描ける場所をつくる offkey

私は子どもの頃、家の壁の大きさに魅了されて落書きをしたことがあります。もちろんそんなことをしてはいけないと叱られてしまいましたが、壁のような大きな場所に自由にいろんなものを描けたら楽しいだろうなあ、と今でも思います。

そのようなことを実現するにはどうしたらよいだろうと考えたのですが、よく会議室にあるようなホワイトボード、あれが壁についていれば、消すのも思いのままですからいいのではないかと思いました。

とはいえ、ホワイトボードは重たいです。壁掛けにするといっても下地を探して釘を打ってと結構おおごとになります。

かといって脚付きの本格的ホワイトボードは一般家庭で買うのは躊躇してしまいます。

なにか良いものはないかと探してみると、こんな商品がありました。

コクヨS&T ホワイトボード<ピタボ>(吸着シートタイプ) 無地 W600×H900mm FB-P23W

コクヨS&T ホワイトボード<ピタボ>(吸着シートタイプ) 無地 W600×H900mm FB-P23W

  • 出版社/メーカー: コクヨ
  • 発売日: 2008-12-01
  • メディア: オフィス用品

ガラスや壁に貼り付けることのできるホワイトボードシートです。これだと壁を傷つけることなくホワイトボードを設置できます。しかも、マグネットも使えるので何かを貼ったりするのにも使えます。

これをどこか大きな壁面に取り付けて、自由にお絵かきできる場所にしたら楽しいと思います。

もちろん、お絵かきだけでなく、マグネットを使って、プリントを貼ったり自分の好きなものを切り抜いて飾り付けるのもいいですし、またマグネットも好きな形のものを少しづつ揃えてプチコレクションにしてもいいと思います。


あいにくでこぼこな壁面で使うことができない場合、パーテーションを利用してみてはどうでしょう。

パーテーションにもホワイトボードつきのものが売られていたりしますが、普通の滑らかな面をもつパーテーションを用意してこのシートを貼ればたちまちホワイトボードつきパーテーションになります。

子ども部屋を2人で使っている場合よく陣地取りで兄弟げんかをすることがありますけれども、パーテーションを使って部屋をゆるく区切り、両面ににシートを貼ってそれぞれの創作場所にするのもいいのではないかと思います。

兄弟それぞれが壁面を個性豊かに使いこなすと面白いです。


[11]自分から進む mokou_jp

小さい頃の子供に好きな物を買ってあげたい。

その子供にも、そういう大人になってもらいたい。


[12]子供の耳にやさしいオーディオインテリア momokuri3

インテリアを五感でとらえるものと考えたら、音で部屋を彩るオーディオも立派なインテリアです。視覚的なデザインが優れているとか豪華であるとかいったことではありません。部屋の目的に似合う音、そこにいる人に心地よい音を届けるという「音のインテリア性」。私はこれがもっと求められていいと思うんです。そういうアプローチで、子供のためのオーディオについて、ちょっと考えてみたいと思います。


子供の耳に優しい音とは、どんな音でしょう。私はおそらく、自然界で聞こえてくるような音。たとえば森で聞く小鳥のさえずりとか、野原で聞く秋の虫の声のような音。楽器の音色で言えば、生のバイオリンとかフルートなどのアコースティックな音ではないかと思います。


また、味覚を育てるためにはまず素材の味を教えることが大切といわれますが、音に対する感覚を育てるためにも、人工的に加工されすぎていないナチュラルな音に接していくことが大切ではないでしょうか。


そんな音を再生してくれるスピーカーシステムを目指して作ってみたのが「平面バッフル」でした。結果は大成功。拍子抜けするくらい素直すぎる音でしたが、音質的に何かが足りないと思う部分はありません。むしろ柔らかく温かみのあるクリアーな音にはすばらしいものがありました。迫力はありませんが、逆にドンシャリ的なスピーカーでは賑やかさに埋もれてしまうような繊細な音が表に出てきて、かえって豊かな響きです。音を通じて情操を育んでいきたい子供たちの耳には、きっと最適な「音のインテリア」。そんな音のするスピーカーシステムが出来上がりました。


それでは、その完成図をご覧に入れましょう。本当は写真をお見せしたいのですが、「どうだ、いい音だろう」と友だちに聞かせたら、どうしても欲しいとせがまれて、今はもう手元にないんです。もちろん友だちが欲しがった理由は、当時2歳だった愛娘ちゃんに聞かせる音楽を鳴らすため。そのくらい評判が良かったスピーカーなんですよ。

f:id:momokuri3:20110326130609p:image

拙いイメージ図で恐縮ですが、構造はこれでおわかりいただけると思います。ご覧のように「スピーカーボックス」と言えるような箱の構造は持っていませんが、スピーカーユニットの中には、こうした構造の方がよく鳴ってくれる物もあるんです。現代的なスピーカーの多くは、箱の中の空気が一種のサスペンションとして動作することを前提に設計されていますが、古いタイプのスピーカーの多くは、空気の圧力に邪魔されない自由で自然な振動が確保される時に、一番素直な音を奏でてくれるんですね。ただ、むき出しのユニットのままで鳴らすと、前から出てくる音と後ろから出てくる音が干渉し合ってしまいますから、それを防ぐ意味で、こうした板に取り付けて、後ろから出てくる音を穏やかに遮ってやるわけです。


素材は21mm厚の普通の合板。それを縦900mm、横700mmに切り、中心からちょっとずらしてスピーカーユニットを取り付ける丸穴を空け、板を立てかける脚を付けただけ。なお、スピーカーユニット取付穴の直径は145mm、穴の中心は、左(右チャンネル用は右)から300mm、上から400mmの位置としています。立てかける脚は板の裏に、それぞれ左右100mmほど内側の位置に取り付けました。板の傾斜は80度として、前に倒れてくるのを防いでいます。


使用したスピーカーユニットは、ダイトーボイスという会社のDS-16Fという型番の物。BOSE社などにも同じ型番のスピーカーシステムがありますが、こちらはオーディオ好きの間では通称「無印」と呼ばれている16cmフルレンジスピーカーユニットです。無印と呼ばれるだけあって価格は安く、ステレオ用に2本買っても4000円でお釣りが来ます。通販でも買えますので、メーカー名と型番で検索してみてください。


これは長く名器と呼ばれ続けたダイヤトーンP-610とよく似た特性を持ったスピーカーで、現代的な設計の箱には似合いませんが、こうして平面バッフルなどとして仕上げると、水を得た魚のように生き生きとした音を出してくれるんです。


重い振動系をパワーで駆動する現代的なスピーカーと違い、軽量のコーン紙を小径のボイスコイルで軽やかに振動させるタイプですので、小音量で鳴らしても音が曇ることがありません。指向性も良く、1つのユニットで全ての音域をカバーしますから、音域ごとにスピーカーを分けるマルチウエイシステムにありがちな位相の暴れもほとんどありません。


大人には物足りない音かもしれませんが、子供の耳には本当にやさしい音を届けてくれます。聴き疲れしませんから、子供に聞かせたい音楽や読み聞かせCDなどを流しっぱなしにしておいても大丈夫ですし、お腹の子の胎教や赤ちゃんのためにごく小音量で流しておくBGMなどにも適していると思います。そういう、やさしいやさしい音がします。


実際に子供用に作る場合は、合板むき出しでは角がささくれ立ったりして危険ですから、壁紙などで板をくるんでしまいましょう。子供部屋用の壁紙にはかわいいものが色々ありますから、子供に選んでもらうといいですね。また、スピーカーユニットがむき出しだと、つついて破ってしまうおそれがありますから、スピーカーの前面には何か適当なプロテクターをかぶせてください。重量が軽く倒れやすいので、その点も何らかの対策を施してくださいね。


以上、ちょっとイエはてなには異色の内容になってしまったかもしれませんが、「音で部屋を彩るキッズインテリア」として、こんな変わり種スピーカーをご紹介してみました。なお、上でご紹介した平面バッフルの製作例は、三菱電機「ダイヤトーン P-610」の取扱説明書に記されていた物に準じています。音楽好きの皆さん、そして子供たちのご参考になれば幸いです。


[13]グリーンを積極的に取り入れた子供部屋作り YuzuPON

もし子供部屋が白い壁なら、とても植物を配置しやすい部屋になります。白が太陽光を反射して、植物に光を届けけてくれるからです。壁面の光の反射率はなかなか高く、たとえば、

・白色ペイント 70?85%

・新しい白漆喰壁 70?85%

・白壁一般 55?75%

といった具合。白い壁は、窓から差し込む光を、とても有効に植物に届けてくれるんです。

(パナソニック照明設計資料 照明設計・計算編 各種材料反射率

http://denko.panasonic.biz/Ebox/plam/knowledge/pdf/0412.pdf)


植物が必要とする光のスペクトルは可視光線内にありますから、紫外線や赤外線をカットするガラスを通した光でも大丈夫。もちろんガラス面での反射や透過時の減衰などがありますし、開口面積にも限りがありますから、空の上からダイレクトに降り注ぐ光のようなわけにはいきません。ですから部屋に置く植物にはある程度の耐陰性を持つものを選ぶ必要がありますが、それでも白い壁の部屋なら、置き場所の自由度はずっと高くなります。


風水では植物が運気向上アイテムとして喜ばれるようですが、特に部屋の隅は悪い気がたまりやすいと言われますから、そういう所に植物を配置したい場合にも、白い壁の面積が広い部屋は効果的ですね。


どんな植物を置きましょうか。色んな植物がありますが、子供のいる部屋には、葉先が尖っていないもの、まあるい優しい形の葉をしているものが安全でいいと思います。これから一緒の部屋で過ごす大事な家族になる植物ですから、家族みんなで探しに行けるといいですね。


光がよく行き渡る部屋なら、窓辺に限らず草花も置きやすいですから、部屋の中にプランターを並べた「インドア花壇」も可能ですね。室内なら土の乾きがゆるやかで、ベランダで育てる場合に比べて小さなプランターでもOKですから、部屋の面積を圧迫せずに楽しめると思います。


室内花壇用の用土は、虫などが発生しないよう、赤玉土を中心に、腐葉土の代わりにピートモスを使うといいと思います。赤玉土とは関東ローム層の赤土を乾燥させたもので、焼成などの殺菌効果のある製造工程は経ていませんが、虫がわきやすい有機物は少ない、室内でも使いやすい土です。ピートモスは植物が堆積して泥炭化したものを掘り出して脱水した物で、これも腐葉土に比べて虫がわきにくく、室内向きの用土です。ただしこうした用土には肥料分がほとんどありませんから、肥料は別途、植物の種類に合わせて、やはり虫などがわきにくい性質の肥料を使っていきます。


私の場合は小粒か中粒の赤玉土を6、ピートモスを2、小粒の軽石を2くらいの割合で混ぜて使っています。軽石は用土の通気性を良くするため。前述のように室内では土の乾きが穏やかですが、このことは通気性が損なわれて根腐れしやすくなるということでもありますから、こんな心がけもコツではないかと思います。さらに鉢底にも軽石を厚めに敷いてから用土を入れるようにします。


なお、ピートモスは成分に酸が含まれるので、中和して売られている物はそのままでいいですが、そうでないものは赤玉土や軽石と混ぜる時に石灰も一緒に入れて、一週間ほど寝かせてから植物を植えていきましょう。また特にヨーロッパ産に多い水苔主体のピートモスは、一度完全乾燥させてしまうと二度と水分を含まなくなってしまうことがあるので、植物を植えた後の水やりもしっかりお願いしますね。


こんなふうに緑のある部屋を作ったら、ついでに、家具類も白か緑でお揃いにしてみたらどうでしょう。こういうお揃いインテリアは、合う色の物を探し回るよりも自分で塗った方が早いですから、中古家具を塗り直して再生するのもいいですね。新緑みたいな緑、青リンゴみたいな緑、あるいは細かな毛に覆われたハハコグサみたいな優しい緑などなど、色んな緑をワンポイント的に白い部屋の中に配置していくと、きっとかわいらしい部屋が作れると思います。


[14]部屋全体をお絵かきボードに sumike

雨の休日には子ども達と一緒に、お絵かきタ?イム。

でも座ってお絵かきをしていたのに、気がついたら紙からはみ出し床の上にもに描いたり、使っていたペンのキャップをせずに置いていて

カーペットに色がうつってしまったり、部屋の壁をキャンバスにしていたら、普段ならつい「こら?」と怒ってしまいますよね。

お絵かきが大好きな子ども達は、ペンと紙があれば、夢中になって遊びます。書いているときは本当に楽しそうです。

広い場所で描きたいのはよくわかるので、たまには大きなキャンバスにおもいっきりお絵かきをさせてあげたいですね。

そこで、なんと床や壁に「お絵描き」ができちゃう部屋を作ってしまうんです!これは大人もはまります。

まず、床に新聞紙(ビニールシートでもOK)を敷いた上に模造紙を敷き、同じく壁やドアにも(家具が動かせない場合は家具を

ビニールシートで覆った上に)模造紙を張ります。これで床や壁がお絵かきボードに大変身。

最初から部屋を丸ごとガードしてしまえば「部屋を汚すかも」と気を遣うことがなくなるため、気が楽になりストレスからも解放されます。

そして大人だって床に落書きとか、してみたいです^^

お絵かきの道具には、体に付くと落としにくい油性ペンは避けて、クレヨンや水性ペン、色鉛筆を用意しておきます。

最初はびっくりしている子ども達も、最初に、大人が楽しそうに描き出すと、「ぼくも?!私も?!」とさっそく描き始めますよ。

まずは○や□を描いて、その上を片足ケンケンや、両足ジャンプで跳んでみましょう。

それから「♪棒が一本ありました、葉っぱかな?葉っぱじゃないよカエルだよ?、カエルじゃないよ!アヒルだよ?♪」なんて

絵描き歌を描いてみたり。

お次は線路、一緒に動きながら長い線路を描いていきます。

線路を書き始めたら、子ども達もそれぞれ書き始めて…見ていたら、井井井井ではなく、□□□と□をいっぱい横に並べて書いていきました。

おぉ!子ども達に線路は、こんなふうに見えているんだ!

壁一面にぐる?っと線路を一周させたり、また床にもペンで線を引いたり塗りつぶしたりして遊んでいます。

でも少し経つと、妹が一生懸命書いた絵に、つい兄が手を加えて「ぎゃーおにいちゃんがこわした?!」そしてやりかえして

「妹が邪魔したー!」とけんかも始まったり^^;。

書くところはたくさんあるのに、なぜだか一緒のところに描きたくなるのね。

そして、いつの間にか仲直りして、今度は仲良く一緒に絵を描いていたりします。

予期せぬ突然の合作も、自由に絵を描く醍醐味のひとつです!

絵の中に物語があったり…一つずつ説明をしてもらって、その内容を絵の傍にペンで小さくメモしておきます。

小さな子どもの中には実に夢がいっぱい詰まっているのがわかります。

他にも、お絵かき出来るダンボールハウスも用意すれば、外からも中に入りながらも、絵も描いて楽しめますね。

そして、この部屋では、シールペタペタ遊びもできます。どんな作品が生まれるのか楽しみです。

いっぱい描いて満足したら、最後は紙ははずしてしまいますが、絵などはモチーフごとにカットして部屋の壁や天井!に飾ったり、

線路や物語となって繋がっている部分は、蛇腹に折りたたんでみたり、カットして紐で綴じて本にしたり。

後からも、この時こんな絵を描いてたんだ?と楽しめます。

幼児期のお絵かきは、子どもの脳の発達におおいに役立つそうです。

自由にお絵かきをさせて、クリエイティブな才能を伸ばしてあげたら、もしかしたら、未来は画伯に育つかもしれません!

家族で汚れてもいい服に着替えて、子どもと一緒にワクワクできる、部屋全体がお絵かきボードの部屋を作ってみませんか?


[15]>14 雨の絵 eiyan

雨風景は絵の題材になり易い。

それはとっても情緒に満ち溢れているから。

今日も雨降らないかな??


[16]>13 グリーン eiyan

グリーンは視聴的にも優しさを醸し出す。

色調から波長から丁度体にマッチする。

光の栄養的存在ですね。


[17]>12 オーデオインテリア eiyan

音っていつも生活に沁み込んでる。

その音とお友達になろうとの意向。

きっと音からも喜ばれるのでしょうね。


[18]>11 自分から進む eiyan

人見知りする子供は行動が制限される。

恥ずかしさもあってなかなか行動出来ない。

大人になれば自然とお友達になれますね。


[19]>10 書く事 eiyan

絵でも字でも何でもかんでも自由奔放に書いて見る。

気付かない才能本能が開花する時がある。

そのチャンスを常に持つ事は大切ですね。


[20]>9 万国旗 eiyan

万国旗模様は斬新で面白いですね。

新しい国が出来ればその国の国旗模様が追加される。

併合消滅国が生ずればその国の国旗模様が削除される。

過去の万国旗模様が貴重化される。

地球上の人類国の歴史を映し出す見たいですね。

いつも内紛や暴動、戦争の動きを止めない人類。

自然災害、人災が起こるのは人類が地球上で余りにも気まま勝手な行動を繰り返している見返りに地球は怒っているといわれる。

それでも人類同士の争いは止まない。

今に地球は大変化を起こす。

その時には人類破滅になるかも知れない。

それでも万国旗は残る。

残った万国旗は未来に何を語るのでしょうね?


[21]>6 電子デジタル eiyan

デジタルは記録技術が得意。

だが全てではない。

情報のきめ細かさが保存状態を危うくする。

デジタルよりもアナログは保存状態が安定する。

一旦壊れた保存情報でもデジタル保存は回復が難しいが、アナログなら回復が易しい。

万一の時はやはり両方必要ですね。


[22]>3 自作絵 eiyan

自分で書いた絵を飾るのは恥ずかしいですね。

でも自分のプライベートの部屋なら可能ですね。

過去を振り返るステップに良いですね。


[23]>2 自作インテリア eiyan

自作でのインテリアは余りないですね。

自作のものは余程気に入ったものでないと受け付けない。

だって公開ですもの。

でもね!

でも過去の自分を振り返る意味でも必要な技法ですね。

これからでもしてみようかな?

そんな気持ちです。


[24]>1 本棚 eiyan

本棚はいつも大きめのものを用意してもすぐ一杯になってしまいます。

子供の頃はやはり知識の元として書籍を一杯入手しますから無理もないですね。

大人になればそんなに必要なくなるけど、本棚には一杯の書籍。

捨てるには勿体無いと一杯飾ってある本棚の書籍。

これからどうなるのでしょうね?

引っ張り出して”本達”に聞いて見ようと思います。


[25]ぬいぐるみさん用の椅子を作る MINT

結婚した友だちに子供が生まれ、すくすく育ってもう幼稚園です。その子の今一番のお気に入りの遊びは小学校ごっこ。近所の一年生のお兄ちゃんが先生役になって、学校の様子を再現してくれるんですって。


それを見たお父さんが、ぬいぐるみたちもクラスメイトにしてあげようと、かわいい椅子を作ってくれました。小さなぬいぐるみには小さな椅子。大きなぬいぐるみには大きな椅子。写真をメールで送ってもらいましたが、それぞれのぬいぐるみの大きさに合わせて、絶妙のサイズに作られています。椅子のデザインは昔の木の学校椅子のような感じで、木の温か味をいかした白木のままになっています。クリア塗装はしてあるのかな。


お母さんはその椅子に合わせて座布団を作りました。背もたれの所に紐をかけて使う学校座布団です。一つ一つ、みんな使っている布が違います。学校座布団は個人で用意しますから、全部お揃いでは雰囲気が出ないんですよね。そういう細かいところにまで凝ってしまうのが私の友だちらしいです(笑)。


こうしてできあがった椅子にぬいぐるみを座らせて、さらにグレードアップした学校ごっこ。くまちゃん、うさちゃん、ペンギンさん、みんなで椅子を並べて楽しいクラス。先生役のお兄ちゃんは、学校の国語の教科書などを本当に読んで聞かせてくれるそうですよ。これって先生役にも、とってもいいお勉強になりますね。


ところで、このぬいぐるみさん用学校座布団は、ミニチュアなのに、なんと防災頭巾仕様になっているんです。ぬいぐるみの頭は大きいですからかぶせてはあげられませんが、とにかく開くと防災頭巾になっています。


これは、子供の防災教育のため。子供の椅子にもお揃いの防災頭巾になる学校座布団が付いていて、さらにサッと手に取りやすい所にも、子供用防災頭巾が用意されています。緊急地震速報の音が聞こえたら、あるいはぐらっときたら、すぐにそれをかぶってテーブルの下などに隠れる。家具の近くや棚の下などに行かない。そんなイエ避難訓練をやっているとのことでした。


でも、幼稚園くらいになってくると自我が目覚めてきて、防災頭巾なんてかっこわるいよーと嫌がったりすることもあるんだそうです。そこで、ぬいぐるみさんたちが一役。大好きなぬいぐるみさんたちとお揃いなら、子供も喜んでかぶってくれますね。


防災頭巾の裏には子供の名前と保護者の名前、住所、電話番号、緊急連絡先、生年月日、性別、血液型などを書いておくのがお勧めですが、ぬいぐるみさんの頭巾にも、ちゃんとそれが記入されていました。その部分のアップも見せてもらいましたが、うさちゃんにもくまさんにも、血液型まで書いてありました。


こんな様々な工夫もプラスした、ぬいぐるみさんたちがクラスメイトになってくれる楽しいミニチュア学校椅子と学校座布団のセット、皆さんのお宅でもいかがですか?お子さんが大きくなっても、かわいいインテリアとして部屋を飾り続けてくれると思います。


[26]>23 自作インテリア gtore

イエで、時計をつくるというのはいかがでしょうか。

時計づくりのためのキットというのが売られていますので、

それを買ってきて、つくることができます。


わたしがつくったのは、木製のとけいでした。

彫刻刀で数字と、自分の好きな絵を彫りました。

自分でつくった時計を飾るのはすこし恥ずかしいですが、うれしくもありますね。


[27]>22 部屋に絵を飾る gtore

部屋に絵をひとつ飾るだけで、かなりイメージはちがうものになりますよね。

その絵を自分で描くというのは、なかなかに面白いことだと思います。

某有名画家の真似をしてイルカの絵なんかを、

自分で実際に描いて飾ってみるというのもいいかもしれませんね。

季節に応じて、折々の風景を描いて飾るというのもいいですね。


[28]>25 ぬいぐるみの服をつくる gtore

ぬいぐるみというのは、服を着ているものもあれば、服を着ていないものもありますよね。

その服を着ていないぬいぐるみに、自分で服をつくって着せてあげるというのは、いかがでしょうか。

毛糸を編んで服を編み上げるというのは、なかなかむずかしいでしょうから、

布を買ってきて、適当な大きさに切って、ぬいぐるみをくるんであげて、

手や足の部分に穴をあけてあげるというくらいなら、

けっこう簡単でにできるのではないでしょうか。


[29]>24 本だな gtore

そういえば、小学生のときの図画工作の授業のなかで、本だなをつくりましたね。

自分の好きな模様や絵を入れたのを覚えています。

わたしがつくったのは、本を10冊も入れればいっぱいになってしまうほどの小さなものでしたが、

やはり、本だなは大きいもののほうがいろいろと入れることができていいですよね。


[30]>20 世界の国旗 gtore

わたしが小さいころは、つくえに世界地図があり、そのまわりには世界の国々の国旗が載っていました。

子どものころは、ここはどんな国なのかなといろいろと想像しますから、とてもよかったですね。

小さいときに覚えたことは、なかなか忘れないものですし。

その国旗を描くというのは、面白いことですね。

世界にはいろいろな人が住んでいるということなど、勉強になることも多いと思います。


[31]>17 音の出るインテリア gtore

以前、オルゴールをイエでつくったことがあります。

専用のキットを買ってきて、組み立てていくとそれほどむずかしくなくつくりあげることができます。

つくったあとは、自分の部屋に飾っておいていくことができます。

わたしが好きな歌手の曲を奏でるオルゴールです。

いまでも、部屋の片隅に飾っています。


[32]秘密基地 adgt

小さい頃は、ダンボールなどを使って囲いを作ったり、押入れの中に電気スタンドをもってはいったりして、「自分の秘密基地」を作って遊んでいました。今おもえばなんてことありませんが、当時のドキドキした感じは大切な思い出です。


[33]>19 らくがき adgt

小さい頃は、親に買ってもらったらくがき帳や、広告の裏にマンガのまねをしたり、自分で考えたキャラクターを書いたり、とにかくたくさん絵を描いていました。情操教育には非常に役立つと思います。


[34]>16 グリーン gtore

部屋に置くインテリアにグリーンのものを積極的に採用するというのは、とてもいいことだと思います。

カーテンやベッド、つくえなどをグリーンに統一するというのはいいですね。

草木のいろ、自然のいろ、目にやさしいいろ、グリーン。

きっと、心のやさしい人に育っていくことでしょう。


[35]>34 自然・植物 adgt

小さい頃から自然に触れる体験をすることは大切ですよね。小学校の頃に、裏の畑でとうもろこしを祖母と一緒に育てて、食べたことは今でも鮮明に覚えています。食にも関わる、自然はぜひとも身近に感じてもらいたいです。


[36]>28 ごっこあそび adgt

おままごとや、人形遊びなど、生活を疑似体験して将来に夢を持つ体験は大切ですよね。そういったものを自分で作れるようなら、よりワクワク出来ると思います。


[37]>33 らくがき gtore

子どものころに、広告のうらによくいろいろな絵を自由に書きましたね。

その時間はわたしにとって、とても楽しいひとときでした。

このように、自由になにかを書くというのは、想像力をゆたかにする絶好の機会だと思いますね。

その意味で、描いては消せるホワイトボードは、子どもにとてもいい効果を生み出すものと思います。


[38]>32 秘密基地 gtore

子どものころは、身体が小さいですから、いろいろな場所にもぐりこむことができましたね。

かくれんぼをしていたのに、秘密基地ごっこになっていた、なんてこともままありました。

わたしは、よくクローゼットのなかに隠れましたね。真っ暗でいろいろなものが込み入っていて、

ここは安全だなどと思っていた記憶があります。^^


[39]>18 子どもの好奇心 gtore

子どもの興味や好奇心を察して、思うとおりに伸びやかに行動できる環境はとても大切ですよね。

そういう意味で、自由に遊べる部屋というのは非常に重要だと思います。

積み木や絵本、ぬいぐるみなどなど、さまざまな遊び道具をそろえてあげることが、

子どもの発育にとてもいい影響を与えることになると思います。


[40]絵になる収納 ekimusi

気がつくと細々とした小物が増えてきて・・・今は使わないからと言ってしまいこんでしまうと必要な時に

どこにあるかわからなったり、すぐに取り出せなくなってしまうのが悩みのタネでした。

こういった小物をインテリアにしながら、収納したいな?と考えていたら見せる収納、絵になる収納を見つけたのです。

f:id:ekimusi:20110327203714j:image

それはキャンバスの上に小物をくっつけて飾る収納方法です。

くっつけちゃったら使いたい時に使えないのでは?と思われるかもしれませんが、磁石でくっつけてあるだけなので、

簡単に取り外しが可能なんです。

そしてもちろんどこにあるかも一目瞭然。そして部屋のインテリアとしても素敵です。

そして、これは既製品もあるのですが、この商品の材料は(カッターナイフと両面テープはイエにあるものを使用しましたが)百円ショップで揃えることが出来るんです。

?材料は?

?強力磁石 4個入り*(ネオジム2000ガウス) 適量

?布張りキャンバス** 適宜

?強力な布テープと両面テープ 1巻き

?壁にかける為のフックや釘 適宜

?カッターナイフ 1個

* キャンバスの大きさによって使う強力マグネットの個数は変えてください。

** サイズによっては100円以上するものもあります。また、お店によっては画材を取り扱っていないこともあるのでご了承ください。

キャンバスの大きさはご好きなサイズを?自作される場合はサイズは自由自在にできます。

?作り方?

・布張りキャンバスの裏面に、強力マグネットを布テープで貼り付けます。

この時、誤って強力マグネット・ネオジム(以下強力磁石)同士がくっつくとはずすのが困難なので、あらかじめ強力ガムテープを

キャンバスに合わせて必要な長さ分を先に切っておき、布テープの上にに強力磁石を配置してから貼り付けるようにしましょう。

・木枠からはみ出して余っている布地をカッターナイフで木枠の長さにそろえて切り、壁とキャンバスが隙間なく密着するようにします。

・フックや釘、場所によっては両面テープ等でキャンバスを壁面にしっかりと固定したら出来上がり♪

こうして作ったキャンバスには、磁石にくっつくものを絵のように貼り付けて収納することができます。

f:id:ekimusi:20110327202307j:image

もちろんある程度重たい物、そして磁力につかない物には出来ませんが、軽い小物の場合は、その小物に

邪魔にならないように磁石をつけることが出来れば収納することが出来ます。

この磁石にくっつくかどうか、また磁力の影響を受けても大丈夫なものかを子どもと確認し、楽しみながら一緒にインテリアを作っていきましょう。

玄関ではキーボックス代わりに鍵を収納したり、電話台の上にペンとはさみとカッターナイフを一緒に飾っておこうか?とか、

ティースプーンを何本か並べてみたり、娘のカラフルなヘアピンやバレッタを花のように飾ってみたり。

それから分かりやすいように、キャンバスに小物の絵を描いておくと、片付ける場所が分かりやすくて便利ですよ?。

また、木の絵を描いて、小物を木の実のように貼り付けても面白いです。

小物と一緒に可愛い磁石を飾っても素敵ですし、毎日便利に使いながら、ちょっとしたアートのある暮らしが楽しめます。

お子さんと一緒に部屋を楽しい収納スペースに変身させてみませんか♪


[41]>38 小学生のころ Rytandrezone

小学生のころつくりましたね。30坪ほどでそれなりのものを仲間で作った記憶があります。

ただ単にバラック風にしかなりませんでしたが・・・。


[42]思い出の毛糸も大活躍、ニットで部屋を飾る TinkerBell

編み物って楽しいですよね。

編み棒の扱いにさえ気を付ければ、いつでもどこででも編み進んでいけるのもいいところ。

ミシンを使う縫い物のように場所を取らないし、使う道具も編み棒くらいですから、リビングでくつろぎながら編んでいけます。

だから家族と一緒の場所で楽しく手仕事。

こういう手仕事を子供に見せていくのは、とってもいいことだと思うんです。

こうした編み物の良さを生かして、子供のスペースを飾っていけたらすてきだと思います。


まずクッションカバー。

ニットのクッションカバーは温かな印象で、やさしい部屋を演出してくれますね。

かわいいカバーをかけると、座るだけでなく、何かを抱いて気持ちを落ち着けたいような時にも活躍してくれるクッションに。

笑顔の時も、涙がこぼれてしまう時にも、いつもいっしょ。

そんなクッションがある部屋はすてきです。


幅広のマフラーのような物を編んで、それで部屋を飾るのも楽しいと思います。

長?く編んで壁飾り。短く編んで花瓶敷き。

あるいはこちらでご紹介したような「縫いぐるみ用ハンモック」にしてもいいですね。

http://q.hatena.ne.jp/1251694405/230990/#i230990

毛糸の量に応じて色々な物が作れると思います。


もちろん縫いぐるみにも帽子やマフラーを作ってあげましょう。

ラックの柱のてっぺんなどにも、ちっちゃな手袋などを作ってはめてやると可愛いですね。

部屋のどこかに靴下を下げておくのも、クリスマスだけに限りません。

クリスマス以外の時は、靴下にドライフラワーなどをさして飾っておくんです。

私の部屋では、去年ベランダで実った稲穂が靴下型の壁飾りにおさまって、苗代作りを待っています。


こうした部屋を飾っていく作品たち、もちろん新品の毛糸で編んでいってもいいですが、小さくなって着られなくなった子供のセーターなどをほどいたリユース毛糸で作っていけると、さらに意義深いと思います。

思い出が形を変えていつまでも一緒にいてくれる部屋づくりです。

古くなっても一手間加えたら大切な資源。

そこにアイデアが加わったら物がこんなに新しく生まれ変わる。

そんな物を大切にする心を育みながら部屋作りを楽しんでいけるのも、リユースしやすい素材である毛糸を活用のメリットではないかと思います。

それに、見慣れた衣服からのリメイクなら、イエ全体の色の調和を崩しません。


思い出の毛糸を使って、家族の絆を一目一目編み込みながら、親子で楽しく物づくり。

作る過程も思い出になっていくキッズインテリア。

色々なアイデアで、ニットを衣食住の衣だけでなく住も飾る存在として楽しんでいきましょう。


[43]クリスマスツリーやこいのぼり adgt

子どもにとっては、こういう季節や日々の意味合いを知るために「実態物」としてのインテリアが必要なのだと思います。住宅事情もあって難しいですが、「モノ」があることによって、子どもは「意味」を知っていくのだと思います。


[44]ことば adgt

良い言葉に触れて育つことは、情緒をはぐくんでくれます。カレンダーや、ポスターなどで良いので、素晴らしい言葉を過程の中でも見えるようにしたいですね。


[45]大胆お絵かきで部屋を飾るパネル作り Fuel

地域子供行事で「シャボン玉のおにいさん」役をやらせてもらったご縁で、再び参加させてもらった子供行事。今度は児童館の壁を飾るアートパネル作り企画でした。大きなレジャーシートが敷かれ、その上に模造紙大の紙が置かれています。紙の種類はちょっとよく分かりませんでしたが、厚さは画用紙くらいでした。そして、バケツに入ったポスターカラー。子供たちは汚れてもいい格好をして、さらにエプロンを付けています。頭には三角巾で完全防備。あ!お兄さん、分かっちゃいました!今から芸術は爆発だみたいな大胆お絵かきが始まるんだな!


始まってみると、シュロ箒が筆になったり、裸足の足が筆になったりして、すごいお絵かきが始まりました。「うわー、これはもう芸術というより泥んこ遊びに近いですね」「保護者の方から古くなって破棄されるポスカラを大量に頂いたんで計画してみたんです」「あー、私も学祭で大量に使いましたけど、買うと高いですよね」「そうそう、だから子供たちは今、すごく豪華なことをしてるわけです」「いいなぁ、うらやましい」。


子供たちの芸術は、さらにバクハツしていきました。「おーいそこ、転ぶなよー、うわー、服汚さないかとヒヤヒヤしますね、私もよく滅茶苦茶汚して叱られてましたから」「それは大丈夫、あらかじめ保護者の方に、すごく汚れますからそれでもいい服装でとお願いしてあります」「あーよかった」。


ピピー。ホイッスルが鳴って、午前中のラウンドはこれで終わり。ポスターカラーが乾くのを待って、午後は、全体の色調を見ながら、絵としての完成度を高めていく作業になりました。「こっち、赤い線入れよう」「よーし」「こっちが暗いぞ」「じゃ黄色をべしゃっと」。子供たち、楽しそうです。


「おー、みんな、なかなかセンスいいですね」「子供は天性の芸術家ですよね」「ある意味、自然の造形美に近いかも」「あー、それは言えますよね。だからこの一瞬というベストショットを見極めて、シャッターを切るようにホイッスルを吹く」「わはははは」。


ピピー。「はーい、お疲れ?。みんな、ちょっと離れて作品を見てみよう。すばらしい芸術作品が生まれたぞ」。参加した子供たちから、わーっと歓声が上がりました。みんなで手を洗って、子供によると顔や足も洗って、着替えをして楽しいオヤツ。「これからあれをパネルに仕上げますので、それ、手伝ってくださいね」「そういうことならお任せを!」。


こんな楽しい企画を体験してきました。ここまで大胆なことはイエではちょっと出来ませんが、新聞紙大くらいのパネルを相手にするなら、きっとイエでもこういう爆発する芸術が楽しめると思うんです。


画材は何でもいいと思いますが、やはり重ね塗りが出来る不透明のポスターカラーが扱いやすいでしょうね。ノーマルなポスターカラーなら服についてもある程度は水洗いで落とせますから、その点でも扱いやすいと思います。ただ、シミになることもあると思いますので、着なくなった服を作業着として位置づけて活用していくのもいいですね。そうすれば、その服が今後、色々なDIYに活躍していきます。


用意する色は、どうせ紙の上でぐしゃぐしゃに混ざり合いますから、三原色あればいいでしょう。あとはハイライト用に白。筆は、太い刷毛などを用意するか、あるいは直接手の平などを筆代わりにしていってもいいと思います。塗るだけでなく、絵の具の滴を飛ばしていくなどの技法も駆使すると、さらに元気のいい作品が作れると思います。こうして自由に紙の上で色遊びを楽しんで、完成した作品をパネルに仕上げて飾る。これはとてもエキサイティングなイエ・イベントになるでしょう。


上の行事で出来上がった作品をパネルに仕上げるにあたっては、ポスターカラーが溶けるといけませんから、紙の表面を撫でつけて馴染ませていく普通の水張りの方法が使えず、水分を与えてしなやかにした紙の上にパネルを乗せて重石をするという少々乱暴な方法で仕上げることになりました。が、これは生乾きでパネルを持ち上げてしまうとせっかくの絵を台無しにしかねない危ない方法なので、かなり気を使う作業になってしまいました。


ですからイエでやる場合は、先に紙をパネル枠に張ってから色を置いていく順序の方がいいかもしれません。というか、本来はその順序が普通ですね。水張りの方法はこちらの動画などを参考にしてください。

http://www.youtube.com/watch?v=w18v-yTrcD4


以前もこうした大胆お絵かきのリポートがあったと思いますが、これは本当に楽しいです。ガレージや庭、あるいはバスルームなど、多少絵の具が飛び散っても大丈夫な場所をアトリエにしてやってみてください。大人も楽しめそうですので、今度私もイエでやってみたいと思っています。


[46]貼り絵のおもちゃ箱 tough

子供にとって、おもちゃ箱は宝の箱です。小さかったころ、父母と三人で、そのおもちゃ箱を作りました。材料は、ダンボール箱です。ダンボールにも色々ありますが、波打った層がダブルになっている物なら頑丈ですから、長く使い続けていくことが出来ますね。


まずダンボール箱の蓋部分を内側に折り込んで貼り付けます。切り取ってもいいでしょうが、折り込んだ方が頑丈になります。続いて、箱の外側に、下の印刷が透けない厚手の紙が貼られました。これは父が襖貼り用の刷毛を使ってやってくれました。使っていた糊も、おそらく襖貼り用だったのだろうと思います。紙は箱の上下を包み込むように折り込んで貼っていきます。


あとは、その上に自由に貼り絵をしていきました。貼り絵素材は、カラー印刷の新聞紙。ハサミで切ったり指でちぎったりしながら、お山や野原、イエ、色んな景色を貼り絵で描いていきました。


貼り絵ですから、失敗したら、その上からまた別の物を貼っていけばオーケーです。自由に楽しく貼り絵細工を楽しんでいるうちに、世界で一つのすばらしい宝箱が完成しました。


しばらく使っているとだんだん箱が傷んできますが、貼り絵ですから、痛んだ部分に紙を当てて、新たな貼り絵をして補修していくことが可能です。こうして、一つの箱をずっと使い続けていきました。


時には気分をがらりと変えたいと思い、全面に新しい紙を貼ってもらって、全く別の貼り絵で箱を生まれ変わらせたりもしました。これは家具の塗り直しなどと同じ感覚ですね。その時私は、古い箱を捨てて新しい箱で作り直そうとは全く考えませんでした。長く使い続けている箱をきれいに生まれ変わらせることしか考えていませんでした。箱に愛着があったんです。


最初の貼り絵は野山の風景やお花などを中心としたモチーフでしたが、リニューアル後はイエやお店が建ち並ぶ街の風景になりました。箱の下の方には電車も走っていました。


小さかったころを思い出すと、必ずこの紙製手作りおもちゃ箱の置かれた部屋の様子が浮かんできます。私にとっての最も思い出深いキッズインテリアがこれだったんだなぁと、今も懐かしく思いだしている所です。


こうして親子で手作りして大切に使い続けたおもちゃ箱。これのおかげで、私はお片づけの上手な子供になれました。遊んだおもちゃを出しっぱなしにしていると、母が言うんです。「おもちゃ箱がお片づけを待ってるよ」。これは大変です。おもちゃ箱が寂しい思いをしています。私は箱に「お待たせ、すぐに入れてあげるからね」なんて話しかけながら、ていねいにおもちゃをしまいました。


hazamaさんの「パピエ・コレ」の「ペーパーガーデン」とちょっとかぶりますが、お部屋スッキリ効果でインテリアを生かすという実用性もある貼り絵おもちゃ箱も、なかなかすてきなキッズインテリアではないかと思います。今私は油絵用の道具を、同じようにして作ったダンボール箱に入れています。油絵のスキルのお陰でちょっと貼り絵も進歩しましたが、心は子供のおもちゃ箱です。


[47]白木のインテリア Oregano

私は子供たちに、ぜひ木の美しさ、温かさをアピールしたいと思うんです。ですから、いつか私に子供が出来たら、白木の良さを生かしたインテリアを工夫してみたいと思います。


たとえば木のパネル。ファブリックパネルがあるくらいですから、木という素材を楽しむ飾りがあってもいいはずですね。銘木のような美しい杢の板をパネルにしたらかっこいいですが、それでは価格が高くなりすぎますから、様々な種類の幅の狭い薄板をスノコ状に並べたパネルはどうでしょう。木材には、白っぽい物から深い色の物まで様々ありますから、異なる色味の板をグラデーションにしていきます。


「これはなぁに?」

「イチョウだよ。秋に葉っぱが黄色くなる木」

「これは?」

「ベニヒっていうんだ。赤いヒノキっていう意味。ヒノキは日本特有の木だけど、これは台湾から来たんだよ」

「日本のヒノキはどれ?」

「これ」

「わー、色が違うね」

色んな語らいが生まれそうです。大きくなくてもいいと思います。額縁くらいの大きさの小さなスノコ。それでも部屋を飾るインテリアとして、さらに木材標本の意味も持つ、いいアイテムになってくれそうです。


額縁で思い出しましたが、子供の絵を飾る額縁も、木で手作りしてみたいですね。絵に合わせて、色んな木で作りましょう。切れ味鮮やかなカンナで仕上げる銘木調の額縁もいいでしょうし、野趣たっぷりの樹皮付きの木で作ってもいいと思います。いずれにしても塗装はせず、木の風合いがそのまま絵を引き立てる額縁を作ってみたいですね。


軽い木の薄板で作る木製モビールなんていうのも魅力的です。木製のモビールには市販品も色々ありますが、多くは鮮やかなペイントで仕上げられています。子供にはそういうクッキリとした色合いの物がいいのかもしれませんが、あえて私は塗装をかけない白木で作ってみたいと思います。周囲のインテリアと競合しない、空気のような存在として天井に揺れるモビールというのも悪くないと思います。こういう用途には、木目の目立たない散孔材が適しているでしょう。落下しても危険のない、超軽量のバルサ材などがいいかなと思います。


そのほか、飛行機の模型とか、輪投げなどのおもちゃも、白木で作ってみたいですね。さりげなく飾っておけて、それで遊ぶことも出来る物を、色々考えてみたいと思います。


ちょっと考え方が男の子向きになりすぎている感じがありますが、同じく白木を生かした女の子向けのアイデアというのもきっとあると思いますので、それは将来の伴侶となるべき女性に考えてもらうことにしましょう。そういうご縁に恵まれれば、ですが(笑)。いつか皆さんのアイデアもお聞きしてみたいと思います。


[48]三つの箱 maruiti

一つ目は、リビングテーブルの下にある、すぐにしまえる、「とりあえずの箱」。

我が家では基本的には子どもたち自身で片付けさせるようにしている。

リビングテーブルの下に、キャスター付きの玩具カゴを用意してあり、食事の時間や来客時など、

すぐに片付けたい時には子供の本や玩具をここに入れるようにしている。

部屋の中心のこの位置にあれば、すぐに放り込めて、とりあえず入れてしまえばリビングはスッキリ!

遊んでいた場所からわざわざ離れた場所までしまいに行くのは大変億劫だが、こうして手近に収納スペースがあれば

すぐに片付けられ、気持ちよく食事や来客にも安心して対応できる。

寝る前には箱ごと移動して、本は本箱へ、玩具は玩具箱へとそれぞれ片付ける。

二つ目の箱は「玩具箱&展示台」

カラーボックスを横にし、中に棚をつけて、ボックスの上部にはトレイをセットしてある。

トレイなので持ち運びできる。トレイをはずしてボックスの上に乗ってベンチ代わりすることもあるし、机のように

トレイの上で玩具を広げて遊ぶこともある。

またトレイはブロックや折り紙で作って気に入った作品を飾っておく作品展示台でもあり、この上に限り出しっぱなしでも

いいことになっている。そのため、色んな紙で作った折り紙の手裏剣や鶏、紙飛行機に指人形、レゴブロックで作った

ロボットや飛行機、ロケットなど、日々気に入った作品を残している。

こちらは時折だが子供と玩具と一緒に記念写真を撮って、玩具を崩しても思い出は残るようにしている。

子供と玩具を一緒に写真に残すことによって、成長記録にもなる。

三つ目の箱は「宝箱」

これは子供たちが、大切なものや秘密のものをしまえる場所として箱を用意した。

それぞれが思い思いにシールを貼り、宝箱にしている。

保育園で作った作品を持ち帰るなり「ここに入れておこ?っと」と息子がつぶやいているのを何度か聞いたことがある。

自分は中を見ていないが、手裏剣や紙の財布や紙のお金、いくつかのドングリ、面白い形のボタン、

従兄弟から貰ったキラキラ光るカードなどが入っていると思う。

そしてあとは子供たちの沢山の夢が沢山詰まっていることだろう。


[49]>4 Google社のオフィスのコンセプトは子供のプレイルーム TomCat

私もこれを見た時、このコンセプトは子供のプレイルームそのものなんだと直感しました。まず子供に還ろう、そこから斬新な発想を呼び起こそう。そんな感じ。

ですから、このオフィスは、ある意味子供部屋の理想形のひとつですよね。もちろんそのコンセプトを「子供だまし」にならないように資金に糸目を付けずに実現したのがこのオフィスですから、一般家庭でこれと同じことをやるのは、かなり困難だと思います。でも、このエッセンスをどう取り入れていこうかと考えることは、けっして不可能ではありませんよね。

私もこんなイエ、ぜひ作ってみたいですね。子供より大人が夢中になってしまうイエかもしれませんが(笑)


[50]>7 伝統に触れる手作りインテリア TomCat

ちりめん細工は素敵ですよね。私はちりめん細工で作られた、すごく可愛い猫を見たことがあります。ちりめんの独特な風合いがすごくよく似合っていて、本当に素敵な作品でした。

ちりめん細工で作られた鏡餅も見ました。ウラジロも橙も海老もみんなちりめん細工。これも、ちりめんの繊細な風合いが、本物以上にお正月の楽しさを伝えてくれる作品でした。

ちりめん細工の和菓子も可愛かったですね。和菓子の造形や色彩とちりめん細工はどこか通じる所がありますから、これはもう本当に食べちゃいたいくらい。和菓子には季節感を表した物がたくさんありますから、こういうのを季節の室礼として飾ったら楽しいなあと思いました。

色んなちりめん細工を親子で作っていけたら、本当に楽しいですよね。伝統に触れ、日本の布に触れ、技法に触れ、歴史有る造形、新しい造形、色んな造形を楽しんで行けたら素晴らしいと思います。


[51]>37 落書きルーム。 nakki1342

家の中に自由に落書きが出来る部屋があったら

最高だと思います

自分は、いまだに絵を描くことが好きなので。

広告の裏にイラストを描いたりね

(子供の頃は教科書に落書きして、親の雷をもらっていました。。

今ならいけないことだと理解はしてるけど

雷を落とされたのは今でもかなしい思い出です)(汗)


[52]>40 カンバスの裏に磁石を仕込む TomCat

収納ツールでありながら、カンバスの上が立体コラージュ、楽しいアッサンブラージュになっちゃうというインテリア性がとてもお洒落です。

そして、磁石に付く物付かない物、磁性体と非磁性体の違いも分かってしまうという、ちょっとした科学教材にもなりそうな所がこれまた素敵です。

これ、子供のステーショナリーなどの整理ツールとしてだけでなく、大人用にもいいですよね。たとえば車のキーの置き場として使いつつ、隣りに家族の写真を飾っておいたりすると、キーを手にするたびに「そうだ、家族のためにも安全運転だ」という気持ちが湧き上がって、アクセルを踏む足が優しくなっていきそうです。


[53]>44 ことば・ nakki1342

家の中のカレンダーの中のひとつは、昔の人の名言とかミニ知識など

書かれたものがあってもいいですね。

でも日めくりだとあっという間に捨ててしまうので

月めくりなものがいいかな・・

一月の間に少しずつ、カレンダーの中に書いてるものを

覚えるはずですし


[54]>41 ヒミツ基地 nakki1342

子供の頃の事は覚えてないのですが・・

ヒミツ基地ってやっぱあこがれますね

自分の好きな空間を作ってすごせ

邪魔されない場所。

自分にもし、子供が出来たとき

子供がヒミツ部屋を作った事を知ったら

出来るだけ笑って許せる心を持ってていたらいいなと

思います


[55]>39 好奇心。 nakki1342

物を買ってあげるだけがいいとは思いませんが

子供がやってみたいなと

目をキラキラしていったときに出来るだけ買える状況でありたいな

そう思いますね

そうやって子供がやりたいものを買ってあげ

色んな可能性を持てる方向に

手助けできるようにね


[56]>43 シーズンイベントのアイテムは出来るだけ本物を飾りたいですよね TomCat

たとえば鏡餅。私は最近のプラスチック製鏡餅型ケースに紙の三宝がセットされた物とかって、どうなんだろうなあと疑問に思ったりするんです。大人は本物を知りつつそれを飾りますから何の問題もないのですが、本物を知らない子供が、これが鏡餅のスタンダードなんだと思ってしまったら、ちょっと残念だなあと。

とりあえず、一度は本物をイエでも飾る。そして、本物のお餅も木で出来た三宝もけっして神社などの特別な所専用ではないということを知ってもらってから、まあ現代生活だとこんな感じに簡略化しちゃうこともあるんだけどねと代用品を使っていく。そういう順序が大切じゃないかと思うんです。

そのほか、繭玉や七夕飾りなど、日本全国一律ではなく、地域独特の飾りが伝えられている物もたくさんありますから、そういうのも大切にしてほしいなあと思います。

本物を飾ることでその意味を知る。これはとても大切なことだと思います。


[57]>48 これはいいですね!! TomCat

まず、「とりあえずの箱」。これは片づけの習慣づけのためにも、遊びと食事の時間などのケジメをハッキリさせるためにも、あとこんな時だから強く感じるのですが、部屋の安全を確保するためにも、とても大切な役割を担う箱ですね。使っていない物はとりあえずしまう。これは子供がいないイエでも大切な心がけだと思います。

「玩具箱&展示台」も多目的に使えて、とても素晴らしいスペースです。遊び盛りの子供は創意工夫の力もどんどん伸びていきますから、子供用のこうした物は、どれだけ多目的に使っていけるかという着眼点が大切なんだなあと教えられました。子供はさらにこの箱に、新しい可能性を発見していくかもしれませんね。

三つ目の「宝箱」も、子供の秘密が守られる箱という位置付けが素晴らしいです。隠すというネガティブな意味とは違う「秘密」は、宝物の価値をグンと高めてくれますものね。そういう箱には、物だけでなく、秘密の夢もぎっしりと詰まっていることでしょう。それが花開く時が楽しみですね。


[58]>42 手作りの温かさ満点の部屋の飾り方 TomCat

秋の終わりから編み始めた毛糸の膝掛けが、やっと春に完成、次の冬まで壁掛けになりました、なんていう話を聞いたことがありますが、ニットは部屋を飾るアイテムとしても素敵な存在ですよね。

それを、思い出の毛糸のリサイクルで作っていく。「はい、手を貸して」なんて子供の腕に掛けた毛糸をクルクル玉にしていくようなシーンが浮かんできて、とても心が和みます。

あぁ、毛糸の温かさって、こういう所からも来ているんだ。手作りの温かさ。物を大切にしていきたいという願いの温かさ。そこに誰かと一緒に手作りを楽しんでいくという温かさが加わって、それが部屋を彩っていく。ニットのインテリアには、そんな温かさがたっぷり編み込まれているんですね。

夏だって、サマーセーターとかニットの水着なんかがあったりするくらいですから、涼しげなアイテムが色々工夫できると思います。

親子で同じ趣味が持てるという素晴らしさも加わって、これは本当に素敵なアイデアだと思いました。


[59]>45 これは楽しい!! TomCat

しばらく前にやっていた深夜アニメに高校の美術科を舞台にしたものがあって、そこですぐ悪のりしちゃう女生徒が、ちょうどこんな大胆お絵かきをやっていました。

最初はごく普通の課題を仕上げようとしていたんですが、色々アクシデントがあって、せっかくの作品が台無しに。そこで現代アートの様々な技法を駆使してリカバーしていこうという名目で、どんどん作品が凄まじくなっていくというストーリーなんですが、イエでもそんなことが出来たら、本当に楽しい思い出になりますよね。

子供は天性の芸術家、その感性は自然の造形美と似ているというご意見にも、本当に同感です。

だからこの一瞬というベストショットを見極めて、シャッターを切るようにホイッスルを吹く

一緒に楽しむ大人に求められるのは、この見極めでしょうね。自由な子供の感性に任せつつ、ここだ!!という瞬間の美しさを切り取って部屋に飾っていく。これがうまくいったら、素晴らしい親子のコラボ作品になっていきそうです。


[60]>46 この愛着という点が大切ですよね TomCat

子供のおもちゃ箱を楽しく飾っている例は多く見られますが、それを親子で作って、長く愛着を持って使っていくという理想的な導入例という意味では、まさに"イエコト・ミシュラン"のコンセプトに相応しい新鮮さがある提案ですね。

そして、大好きなおもちゃ箱に寂しい思いをさせたくないからと、自然にお片づけ上手になっていく。素朴なダンボール箱を心を込めて飾っていくだけで、それ自身のインテリア性という価値にとどまらず、部屋がすっきりと片付いて他のインテリアを生き生きとさせていくという価値も加わっていくという視点も斬新です。

hazamaさんの「ペーパーガーデン」と合わせて部屋をトータルにコーディネイトしていくと、さらに楽しい部屋が作れそうです。


[61]>47 バルサのモビール!! TomCat

これ、作りたい!! 無塗装の木のモビール。自然の素材がそのままゆらゆらと天井に揺れる。これは、大人のインテリアとしても素敵です。子供がある程度大きくなって、自然素材の風合いの美しさが分かるようになってきたら、これはいいインテリアになりそうですね。バルサなら子供簡単に扱えますから、親子で一緒に工作に取り組めます。これは女の子にも向くアイテムだと思いますよ。

木材標本の役目も担うウッドアートパネルのアイデアも素敵です。私は音楽が大好きなので、楽器製作に使われる木を並べてみたいと思いました。

「この白いの何?」

「これはメイプル。楓の木だよ。ほら、あのギターのネックに使われてるのと同じだよ」

「これは色が濃いねー」

「これはローズウッド。ほら、あっちのギターのネックがこれだね」

そしてギターを弾きながら親子で楽しくお歌の時間、なーんてね。これは楽しそうです♪

なんにしても、木という素材の持つ美しさを子供に伝えたいというのは素晴らしいことだと思います。イエの中に剥き出しの白木が見られなくなってしまった現代家屋では、本来なら地味な存在である白木が、アートとしても映えることでしょう。

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