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【イエはてな】“リブ・ラブ・サプリ?SEASON” #064

THEME:「春の模様替え」「郵便週間に」「春の花を愛でる」

「今日をちょっと楽しく、特別にすることって何だろう? イエで過ごすいつもの時間を素敵に変える小さな魔法のサプリがあったら……」と展開してきた“リブ・ラブ・サプリ”コーナーの続編のひとつ、シーズン・バージョン。季節をさまざまに楽しむ暮らしのサプリを、テーマに沿って語らいませんか? 豊かな暮らしを創っていく〈イエはてな〉のマインドで投稿ください!

*回答条件* 下記のページをご覧になってご投稿くださいね!

「Welcome to イエはてな」

http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080731

テーマ詳細とアイデア例

http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20110330

※ピックアップ受賞メッセージは、〈みんなの住まい〉サイトにて記事紹介させていただきます。またメッセージは表記統一や文章量の調整をさせていただくことがございます。
※〈イエはてな〉では、はてなスターを「おすすめメッセージ」として活用しています。投稿期間中ははてなスターのご利用を控えていただけますようお願いいたします。
※質問は4月4日(月)正午で終了させていただきます。

1301462807
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●質問者: ie-ha-te-na
●カテゴリ:コンピュータ 生活
✍キーワード:4月4日 theme いただきます いね おすすめ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 59/59件

▽最新の回答へ

[1]adgt

そろそろ桜が咲く季節になります。今は地震の影響もあり日本全体に自粛のムードがありますが、ぜひ花見をやってほしいと思います。自分たちが、明るく過ごすことが消費を活性化し、それが被災地に繋がっていくのです。美しいものを見て、「美しい」と思うことは抑えられはしないのです。


[2]タンポポ adgt

最も身近で、春をかんじさせてくれるのはタンポポだと思います。また、毛玉になるような変化も見ていて面白いですよね。子どもの頃から好きな花でした。


[3]チューリップ adgt

チューリップの花を見ると、入学式を連想します。特に、小学校に入学するときのなんともいえない不安と期待でいっぱいになった気持ちが懐かしく感じられます。段々と、純粋にドキドキする機会が減っているのではないかと思ったりもしますが、その時の気持ちを思い出せることも幸せなのだと思います。


[4]カーディガン adgt

春は、暑い日も会ったり冷え込むときもあったりで、どんな服を着るかが難しい時期でもあります。この時期は、脱いだり着たりが簡単なカーディガンをよく羽織っています。温度調節がかんたんですし、春っぽい色のものもあるので気分を変えることもできます。


[5]手書きの手紙 adgt

丁度昨日、お世話になっていた人に手書きで手紙をだしました。メールで済ますことも、パソコンで作ることも可能だったのですが、今このときの気持ちをそのまま直筆で書いて見たいと考えて思い切って手書きにしてみました。手書きの良い所は、文章を書きながら色々なことをゆっくりと思い出せるということだと思います。昨日も少しだけ泣きそうになってしまいました。たまには、手書きも良いものです。


[6]>1 桜。 nakki1342

私の住むところでは、もう桜の咲く時期は、すでに過ぎてしまったのですが

個人的には、お花見はやった方がいいと思います

騒ぎすぎるのは、問題だよと感じるけれど

何から何まで自粛にしたら、それこそ色んなものがダメになってしまうわけで

普段のお花見よりは、ほんの少し、使うお金を抑えて

その分、募金するとかその形で花見をすればいいのに。。


[7]節電を意識した模様替え chairs

冬の寒さが少し和らいできたために計画停電の方も少しずつ抑えられてきているのではないでしょうか。

しかしながらこれは一時の事であり、これから待ち構えている夏場が一番の停電の難関なのであります。

そのためにも皆さんでこの時期、計画停電の実施が休みになってきた中で、今後に向けてお部屋の中を模様替えしてみませんか?

春という時期にしっかりと模様替えを終え、これから来る夏に向けて準備しようというのが私の考えであります。

具体的にいくつか提案をしてみたいと思います。

少しずつ日差しも暖かになりつつあります。

遮光カーテンで日差しを遮っておられたご家庭などは、この遮光カーテンを通常のカーテンに戻してみる。

そうすることで春の温かな日差しが家の中に入り、部屋も明るくなるのと、お部屋の温度も上昇します。

これにより、部屋の電気を抑えることが出来、暖房器具を使う頻度を減らそうというのが狙いです。

そして、遮光カーテンが無い事で、夏場も外へと熱を逃がしやすく出来ると思いますので、今の時期だけ少しカーテンを変えてみましょう。

夏になれば「緑のカーテン」も定番になりつつありますが、今年こそ節電に向けてとっても大きな役割を持ってくれるのがこの「緑のカーテン」では無いでしょうか!

緑のカーテンを初めて聞いた方には是非こちらを

http://www.midorinoka-ten.com/

見て頂ければご理解出来るかなと思います。

そしてもう一つ提案。

春と言えば綺麗な桜を思い浮かべます。

お部屋でこの綺麗な桜色を取り入れながら節電出来ればと思い、見つけたのがこちらです。

グラスキャンドル 「桜づくし」 (彩)

デコキャン 「桜づくし」 (雅)

ぷかぷかバスキャン 「桜づくし」 (麗)

春を意識したこのようなキャンドル。

お部屋の中で灯しながらゆっくりとした時間を過ごしてみる。

お風呂の時間、バスタイムも同様。

電気を暗く消して、このキャンドルを浮かべる。

心落ち着くバスタイムになります。

そして電気を使わずにいられるという利点もあるのです。

お部屋のあちらこちらにこのキャンドルを置いてみることで、お部屋の雰囲気もグっとよくなり、インテリアにも最適です。

余談ではありますが、気になっているものとしてご紹介。

「エコアイス」

http://homepage2.nifty.com/uema/Ecoice.html

>「エコアイス」は、割安な夜間電力を利用して、蓄熱槽に夏は氷・冬は温水を熱エネルギーとして蓄え、昼間の冷暖房にその熱エネルギーを活用する空調システムです。

水は温度によって氷やお湯に変化し、熱の貯蔵媒体として優れた能力があります。

この水の特性を利用したのが氷蓄熱式空調システム「エコアイス」です。

電力料金は、夜間料金(蓄熱調整契約)の適用により昼間料金の1/4程度、および設備容量の縮小により基本料金の低減がはかられ、ランニングコストの削減を実現します。

夜10時から翌朝8時までの夜間に熱源機を運転し氷(冬は温水)を蓄えます。

蓄熱槽に蓄えた氷または温水のエネルギーの放熱と熱源機の運転を組み合わせて空調します。

学校や会社などで取り入れていくと、今後の節電に大きな役割を持ってくれるのではないかと思っています。

今年の春の模様替えは、これから来る夏を意識した形で、様々な場所で節電の準備期間と考え、皆の力を合わせて乗り越えていきたいものです。


[8]yudai0908

やっぱり桜ですねー。寒い冬を乗り越えたつぼみが暖かい春を迎えることができるのです。


[9]>3 チューリップを見るとドキドキする。 galacticace

入学式は連想しませんが、ウチの花壇にはチューリップが植えられていて何色かバラバラに植えてあります。

咲く時期が色によって違うため、いろんな色のチューリップがにぎやかに咲いているということはありません。

さて、チューリップのほかにもいろんな花が咲くのですが、あきらかにチューリップだけ違う植物っぽいです。

原色で巨大な花、真っ直ぐに伸びた茎、ピンっと反った葉、とても自然の植物とは思えない、まるでプラスチックの作り物みたいです。

見れば見るほど不思議な造詣で、これは何かの間違いで生まれたか、他の星からやってきたのではないかと色々妄想しては、なんだか怖くなってドキドキしてしまいます。

しかも毎年。

そんな人いないかな?


[10]「春の驚き」という名の花 offkey

以前、春が始まろうという3月にホームセンターでかわいらしい花を見つけました。

20110331131321

名札をみると「セダム属スプリングワンダー」と書いてあります。

spring wonder「春の驚き」

なんと春らしい名前でしょうか。その愛らしい姿に魅せられて購入しました。


これは多肉植物の一種です。多肉植物といえば大抵はその葉の形の面白さを楽しむものですが、意外にかわいらしい花をつけるものがたくさんあります。よく知られているのがカランコエだったりしますね。

スプリングワンダーは寒い時期は葉が紅葉し、それはそれでまた見ごたえがあるのですが、やがて春になり、まだ葉に紅い色が残っているころに花が咲き始めます。

大きさは1センチあるかないかの小さな花ですが、そのピンク色した姿は「春の驚き」という名にぴったりのように思えます。

写真では一つの株に一輪しか咲いていませんが、もっと成長してくると一株に次々と蕾をつけてそれが咲き誇ります。

この株自体も大変小さくて葉の大きさも1つがおおよそ1センチ弱です。鉢の大きさは直径がだいたい7センチほどのものですから、部屋のちょっとした窓辺に置いて花を楽しむことができます。

暑さには若干弱めですが、寒いのは凍らなければ大丈夫です。夏の間は涼しくて風通しのよい場所に置いておくといいでしょう。


多肉植物は鉢花に比べるとあまり手間がかかりません。水遣りもそれほど頻繁にしなくてもよいですし、終わった花も特に摘まなくても見かけ上がよろしくないだけで株にあまり影響はありません。

また、スプリングワンダーは葉挿しで容易に増やすことができます。葉を1枚土の上に置いておくと葉の根元から新しい株が芽を吹き出してくるのです。葉は触れると落ち易いので、水遣りや植え替えのときなどに誤って落としてしまった葉がそのまま新しい株になったりします。どんどん増やすことができるので、小さな鉢をいくつか作って好きな場所に置いて楽しむのもまた良いと思います。

花が終わってもその株の形もまた愛らしいので1年中楽しめます。


[11]ラベンダーの種まき some1

東京もそろそろ暖かくなってきたので、春まきの種をそろそろ準備予定です。

難しいと言われていますが、今年はラベンダーに挑戦します。問題は庭の日当たりと水はけです。


[12]>6 満開の桜 honokasaya

何度見ても力強さに圧倒される


[13]雪吊り草 eiyan

名前が間違ってるかも知れないが、正に名前通りの雪の降る積雪時に白い花をぶら下げて咲くのを見ていると、早くも春を思い出させる。

ふきのとうより早く水仙より早く、正に雪中花。

この花が咲き終わる今頃から春の花が動き出す。

正に春を先導する花は生命力を感じてしまう。

今年も咲いてくれてありがとう!

と伝えたいですね。


[14]>10 多肉植物 eiyan

確かにこれは多肉植物。

かわゆい花が咲いてますね。

こんにちは!もう春ですよ!って声を掛けてあげましたか?

きっとそんな声掛けを待ってますよ!


[15]>8 桜の花びら eiyan

最近は4月でも雪が降る程に寒く気温が上昇しない。

それでもちゃんと忘れずに時期になると開花してくれる桜の花びらは独特の感触。

優しくしなやかで香りや色合いも出来が良い。

あの舞い散る桜の花びらが本格的な春の到来を印象着ける。

開花時期になったら今年も宜しくね!ってお声掛けしたいですね。


[16]>5 手書きの手紙 eiyan

最近はパソコンによるメールや印刷物で済ましてしまう文章。

そのおかげで最近は漢字を忘れていく。

これではと手書きの手紙を書いて見るが、なかなか上手く書けない。

やはりパソコン作成が簡単と思ってしまう。

こんな事をし続けると”漢字”さんに嫌われてしまいますね。


[17]>2 たんぽぽ eiyan

たんぽぽは西洋たんぽぽと和たんぽぽがあるそうですね。

最近は野生で西洋たんぽぽが増えて殆どが西洋たんぽぽになってしまって和たんぽぽには殆ど出会えない。

時には和たんぽぽにも”こんにちは!”と声掛けしたいですね。


[18]今年の郵便週間は被災地支援の願いを込めた《ひまわりプロジェクト》で!! TomCat

「東北東日本大震災復興支援ひまわりプロジェクト」というのが始まっています。これはFM局のDJやスポーツDJとして活躍している高杉’Jay’二郎(DJ JIRO)さんが提唱しているもので、義援金や救援物資などを出してくれた人にひまわりのタネを贈る、という活動です。

http://himawari-pt.blogspot.com/

このプロジェクトには、誰でも参加できます。必要な物は、ひまわりのタネと、それを小分けにして入れる袋、そして上記ブログのURLとプロジェクトの趣旨を簡単に記した説明書だけ。説明書は必須ではありませんが、突然ひまわりのタネを贈ってもビックリされてしまいますから、一応有った方がいいかなということで。

ひまわりプロジェクト 趣旨説明ページ
http://himawari-pt.blogspot.com/p/blog-page_2430.html

準備が出来たら、あとは被災地支援に協力してくれた人を見つけて、その善意に出会えた喜びを込めて、笑顔と一緒に「ありがとう、これ、お返し」と、ひまわりのタネをプレゼントしていけばOKです。参加登録手続きなどは要りません。

ね? 素敵でしょう? もちろん義援金の募集団体などにもこの運動は広がっていますが、全く第三者の立場の私達も、あなたの行いに出会えて幸せですと「お返し」しちゃっていいんです。そういう、善意と感謝の思いを結び合わせて被災地支援の輪を広げていくプロジェクト。そのためのお約束のキーワードが「おかえし」です。必ずこの言葉を添えて、自分からの感謝の心を表しながら贈っていきます。これを、郵便週間にちなんで、手紙でやってみませんか?

さあ、義援金振り込んできたよとか、コンビニの募金箱に入れてきたよとか、はてな義援金窓口にポイント送信してきたよとか、市役所で集めていたから救援物資を届けてきたよとか、そういう話を聞かせてくれた人をリストアップしていきましょう。そして、その人達に手紙を書きましょう。短くてもいいですから、心を込めた手書きがいいですね。私は、次のような文面を用意しています。

「あなたが今回の大震災のあと、○○してくれたことを知りました。感謝のお返しとして、ひまわりの種を贈らせてください。

なぜ私から『お返し』なのかって? それは、あなたの善意を知り、その気持ちが私にも伝わってきたからです。私の心にも届いてきたくらいですから、あなたの善意は、きっと被災地の人々を大きく励ましていくに違いありません。

よかったら、同封したタネを植えてください。このタネと同じものを私の家でも育てます。育つひまわりを見るたびに、被災地のこと、そしてあなたのことを思います。いつか被災地にも、このタネの子孫を贈れたらと思います。」

もちろん便箋はひまわり柄。私は自筆のイラストに、罫線、上記ひまわりプロジェクトのURLと趣旨説明ページの内容、さらにひまわりの育て方を説明したサイトのURLを添えたものをプリントアウトして自作便箋を作り、それに文面を手書きする予定です。わざわざプリンタを使うのに本文は手書きする。ここが「郵便週間」ならではのこだわりですねw

タネは、郵送中に潰れてしまうと残念ですから、私は「ロ」の字型にくり抜いたダンボールを重ね、上下をさらにダンボールでサンドイッチにした簡易箱を作って、その中に入れて送ろうかと思っています。なお、封書は定形郵便物として差し出す場合、厚さの最大は1cmまで、80円で送れる重量は25gまでと決められていますので、同封する手紙も封筒も全て含んでこれ以下の厚さ・重さに収めるように注意しないといけませんね。

あるいは、ちょっと料金は割高になりますが、筒に入れて送るのも楽しいかなと思っています。長さ14cm、直径3cm、重さ50gまでなら120円で送れます。筒で届いたら、お、何だ? なんて、インパクトありますよね。

こんなふうにして、周りに善意の花をいっぱい咲かせていく。これが私の、今年の郵便週間プロジェクトです。タネのまき時と週間行事がうまく合いますから、きっとこのアイデア、大きく花開いてくれるんじゃないかと思います。

赤十字と共同募金会で行っている義援金は9月30日までずっと受け付けていますから、私自身、春にまいたひまわりが立派なタネを実らせるまで、息長く何度でも募金していこうと思っています。タネを受け取ってくれた人も、きっとそう思ってくれるに違いありません。


[19]東海道線のオリジナルフレーム切手がコアすぎる件 iijiman

神奈川県内の郵便局で売られている、「東海道線120周年記念」のオリジナルフレーム切手というものがあります。

http://www.hobidas.com/news/article/102900.html

これがもう、笑えるくらいに「コア」な内容でして・・・まず、表紙(?)からして、E217系東海道線仕様(国府津に30両=2編成しかない)と、E233系東海道線仕様(国府津に30両=2編成しかない)しか写っていなくて、現在の主力(かつ不人気)車種であるE231系(国府津に590両)など無きもののような扱いです。

さらには、

○157系 特急「あまぎ」

○185系 153系連結

もう、「一定年齢以上の人」を狙っているとしか思えません。

どれだけコアな人が企画したのでしょうか?この切手。


[20]>16 今、請求書に手書きの便箋を添えまくりです iijiman

今、月末の締めと、四半期の締めと、年度の締めが同時に来ているので、プリンタで請求書を刷っては、一筆箋で手書きのメッセージを添え、封筒に入れて郵送する、ということを繰り返しています。

封筒もプリンタで刷ります。これには理由があって、うちは経費削減のため「ロゴ入り封筒の印刷」などをやっていないため、汎用の白い封筒に、郵便番号と宛名と一緒に屋号とロゴマークも刷り込んでいるからです。

あと、宛名書きって、気が滅入る、ということもあります。間違えたりすると失礼なので、封筒を捨てて書き直したり、なんだかエコじゃありません。

正確さを期すべきところはプリンタで、挨拶は手書きで、と使い分けています。

しかし、この締め切りの重複シーズンの直後が郵便週間だったとは知りませんでした。


[21]>19 記念切手 adgt

祖母が集めるのが好きでした。ああいった、大きな出来事や思い出が形として残っていくことって大切ですよね。


[22]>7 節電&模様替え adgt

普段の生活では、ついつい電気に頼りすぎてしまいますが、季節に合わせた着衣や工夫によって、電気への依存は押させられると思います。シーツをかえたり、重ね着を工夫したりとデキル事は沢山あると思います。


[23]>11 ラベンダー adgt

香りが良いですよね。北海道に行ってラベンダー畑を見たときには、壮大でキレイでビックリしたのを憶えています。


[24]>17 西洋タンポポ 和タンポポ adgt

始めて知りました!今度調べてみようと思います。


[25]>12adgt

私の近所で、ちらほら咲き始めました。いよいよ花見シーズンが幕を開けますね。


[26]>14 多肉植物 inio

はじめて聞きましたがキレイですね


[27]>13 雪吊り草 inio

春を告げる植物はみていて嬉しい気分になりますね。


[28]>21 記念切手 inio

父が郵便局員だったので実家に沢山あります。おもしろいものが多いですね。


[29]>24 タンポポ inio

小さい頃綿毛をとばして遊んでいました。馴染みやすい植物ですよね。


[30]>20 手書きの手紙 inio

もらえると嬉しいですね。今年は手書き様に万年筆を購入しようと思っています。


[31]>25inio

私の町では開花にもう少しかかりそうです。お花見は楽しい気分で良いですよね。


[32]>31 さくら gtore

さくら、なんといい響きのことばでしょう。

夏や秋、冬にはその存在を思うことはあまりありませんが、

このころになると、ふっとそのさやけさを思います。

思うだけで、心がふっとほの明るくなるような、そんな花ですね。


槇原敬之さんの「桜坂」という曲が、わたしは好きです。

http://www.youtube.com/watch?v=WYYeQXeEZk4


[33]>30 手書きの手紙 gtore

手書きで手紙を書くことは、少なくなりましたね。

年賀状さえも、プリンターで瞬時にできてしまいますからね。


ただ、会社で取引先などに送る手紙でも、自分の名前は手書きで書くようにしています。

全部パソコンで打たれた冷たい感じの手紙よりも、すこしはぬくもりが出せますからね。^^


[34]>29 たんぽぽ gtore

子どものころ、たんぽぽ、という花の名前をきいたとき、

なんという名前の花なんだ、と思った記憶があります。

なにかの聞き違いではないか、と。^^


このユニークな響きが好きですね。

調べてみますと、どうやら「タン」「ポポ」と鼓をたたく音が由来しているようですね。


[35]>22 節電&模様替え gtore

つい最近、部屋の模様替えをしようかと思い立ちました。

いま、わくわくした気持ちで、それを計画しています。

部屋の模様替えをすることで、気分も新鮮になりますよね。

節電のできるインテリアなども取り入れたいと思います。


[36]>26 多肉植物 gtore

多肉植物で、きれいな花を咲かせるもののひとつに、

呂千絵(Rochie, Crassula 'Morgan's Beauty')という園芸交配種がありますね。

これは、赤色や白色や桃色の花を咲かせるものです。

それにそても、葉っぱのかたちは面白いですよね。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~JSS/succu-phpto/crassula/morgan_beau...


[37]>15gtore

ことしも、桜の季節がやってきますね。

もうすでにきれいな花を咲かせているところもあるようですが、

こちらのあたりでは、まだ咲いていません。

来週の休日あたりが見ごろだと思いますので、

お花見に行ってみようと思います。


[38]菜の花畑で昆虫観察とおべんとう CandyPot

春といえば菜の花。一面の菜の花が広がる畑は、鮮やかな黄色と甘い香りでいっぱいです。それを見に行きます。私のお気に入りは、東京からそう遠くない某市にある河川敷際の菜の花畑。ここは本当は畑ではなく、昔は田んぼだった所だそうです。でも、昔から田んぼの裏作として盛んに菜種が栽培されていたそうですから、きっと江戸時代のころから毎年こんな風景が続いていたんだろうなぁと思います。


そんな菜の花畑の畦に腰掛けて、ゆっくり時間を過ごします。畦にはツクシが見つかることも。畦には除草剤をまくそうですから取りはしませんが、かわいいツクシさんとお話しします。


菜の花には色々な虫さんたちもやってきます。あれはマルハナバチ。詳しい種類は何かな?なんで種類を気にするかというと、マルハナバチの中には、特定外来生物であるセイヨウオオマルハナバチもいるからです。繁殖は主に北海道で、本州ではほとんど発見例はないと思いますが、私が知っているだけでも長野で数例ありますから、東京近郊にもいないという保証はありません。もし見つけちゃったらどうしよう。どきどきどき。でもまだ私はセイヨウさんには一度も出会ったことはありません。


あ、ハナアブさんも来ました。ハチに似ていますが、よーく見ると羽根が二枚。お尻に針もありません。なんでハチと似てるのかな。黄色のシマシマは、花に集まる虫たちのお約束の色なのでしょうか。なんていうことを考えながら、虫たちのお仕事を眺めます。蜜を吸ったり、花粉を集めたり。こういう虫たちが受粉を助けて、立派な菜種を実らせます。いたら大変なセイヨウオオマルハナバチも、ハウス栽培の作物の受粉用などに、外国から連れてこられたハチだったんですよ。


「菜の花蝶に化す」なんていう言葉があります。菜の花の花びらが離れて風に舞うとそれが蝶になる。だから時々菜の花畑に戻ってくるんですね。なーんて。でも、子供のころはハチよりチョウの方が目立っていた気がするのですが、最近チョウは少なくなってしまった気がします。


さぁ、お弁当にしましょう。菜の花のお花見弁当は、菜の花のちらし寿司。菜の花は茹でて冷水にとって水気を絞り、花の部分は3cmくらい、茎は1cmくらいに切って、お醤油とみりんを2:1の割合にしたものを振りかけて下味を付けておきます。


合わせ酢は、お酢にレモンの絞り汁、お砂糖、それに軽くお醤油と塩を合わせた物。炊きたてご飯に合わせ酢を振りかけて切るように混ぜながらパタパタパタ。寿司飯を作り、菜の花を混ぜて小さなお重に詰めて、好きな具をちらし、最後にレモンの皮のみじん切りをパラッと振りかけてできあがり。付け合わせはもちろん菜花のおひたしです。


お弁当を食べたら、暖かな日差しの下で読書なんていうのもいいですね。ポットのお茶を飲みながら、お菓子なんかも食べたりする?。桜のお花見と違って人がいないので、とにかく畑の畦はゆったりゆっくりのんびりです。


そろそろ日が西に傾いてきました。

菜の花畠に 入り日薄れ

見わたす山の端 霞ふかし

春風そよふく 空を見れば

夕月かかりて におい淡し


里わの火影も 森の色も

田中の小路を たどる人も

蛙のなくねも かねの音も

さながら霞める 朧月夜

(『朧月夜』高野辰之作詞・岡野貞一作曲・文部省唱歌)

菜の花畑とバイバイする時は、この歌を口ずさむのが私のお約束。夕月がかかるまで畑にとどまることはありませんが、帰り道で日が暮れてくるまで、心の中でこの歌が響き続けます。


皆さんも、こんな菜の花のお花見、いかがですか?


[39]>34 帰化種のタンポポと在来種のタンポポ CandyPot

日本のタンポポは、シロバナタンポポなど特別な例を除くと、花の下の「がく」の部分(タンポポの場合は正確には総苞と言います)の先が反り返っているので、見るとすぐわかります。日本に昔からあるタンポポは、花の付け根に沿ってぴったりと貼り付いていて、反り返った部分がありません。


日本のタンポポは寒さに弱いので、朝晩まだ寒いような時期は、じっと縮こまっています。だから春先に花が見られるのはほとんど帰化種。また、帰化種は花の時期が長いですが、在来種は春の限られた期間しか花を咲かせません。


日本のタンポポは他の株から花粉を持ってきてもらわないと受精できない、実っても種の数が少ないなどの理由で、だんだん減ってきています。特に花粉を運んでくれる虫の数が減っているのが深刻だと思います。


だから日本のタンポポは見つけても取らないでください。タンポポにやってくる虫も大切にしてくださいね。


[40]>18 ひまわりプロジェクト eiyan

こういうのがあるのですね。

私は以前から知り合いや友人にお礼として”ひまわりの種”を送ったりしていました。

でも反応として余り喜ばれる事はなく、朝顔や他の種子が喜ばれるのかな?と迷想していました。

やはり朝顔は綺麗に咲くので喜びの反応を頂いています。

今回この様なプロジェクトを知り、TomCatさんに贈って見たいな?と思っています。

以前から何かを贈りたいと思ってはいましたが、よく考えて見たら、送り先が全く判らないので送れるはずもないですね。

TomCatさんが受け取ってくれる意思がなければ送れませんものね。

紹介されたサイトでは何故か中央山陰地方の裏日本側の県がありません。

いつも裏日本の日本海側は無視されるので悲しい限りです。

現在は日本中が義援金募集してますね。

現金のみでなくこれら心の援助もしたいものですね。

被災者の復興への逞しさをテレビで見ていると応援と感謝の心で充実されます。

春となるこれからの季節。

正に再スタートの季節ですね。

私も今冬雪害で建物倒壊の被害を受けました。

震災津波被害者復興の姿風景を見て私も復帰の道を歩もうと邁進しています。

がれきの後処理撤去は撤去業者に依頼して重機等ですれば早いのですが、撤去料も高価です。

コツコツと時間が掛かっても自分でしていこうと始めています。

昨年末から今冬は立ち退きで樹木を伐採されたり、雪害で建物倒壊したりと波乱万丈の様相を呈しています。

今度はどんな事案が待ち受けているのか興味深いですね。

実はすでにもう次の問題が勃発しているのです。

後記になりましたが、ひまわりは毎年育てています。

勿論、今年も種を蒔く予定でいます。

今年はどんな花が咲くか楽しみです!

”ひまわりさん!こんにちは!”

毎年恒例の”ひまわりさんとのご挨拶言葉”なんですよ!


[41]>38 自然の中でのおべんとう eiyan

自然の中での食事は楽しいものですね。

お花があり昆虫が飛び交い美味しい空気の香りがある中での食事は何物にも変えがたい時間。

そんな満悦した時間を止めて置きたいですね。

お天等様の光を忘れてしまう所でした。

お天灯様ありがとう!

そして環境をありがとう!

充実した人生の一こまをありがとう!


[42]>4 防寒着 eiyan

暑さ寒さも彼岸まで。

よく言ったもので実際にはこの時期からが環境の変化が始まる。

防寒着は体温の放射を防止する意味で必要ですね。

暖かくなって来る春先を過ぎるとそろそろお役目ご苦労さんになるのかな?

でも梅雨時期にも寒の戻りがあるので未だ必要かも?

お払い箱になるのは何時なのかは”カーディガン ”ちゃんに聞かねば判らないですね。


[43]春を楽しもう ekimusi

お日さまの暖かさ、ありがたさをしみじみ感じる春。

素敵な季節の到来です。

春になると桜をはじめ沢山の花が咲きます。

花屋さんの店先や花壇、花畑の花もいいですが、私は人知れず野に咲く花も大好きです。

昨年の春の想い出ですが、「うちの八重桜を見に来ない?」って友達のお庭に誘われて遊びに行ったら、

なんとお庭にお茶会の用意ができていました。

てっきり桜をイエの中から眺めるのだと思っていたから、これはうれしい驚きでした♪

見上げると目の前に八部咲きの八重桜があるという、とっても優雅で贅沢なティータイムでした。

お庭で採れたというミントを使ったハーブティーをいただきながら、ぽかぽか陽気の中で色んな話が弾みました。

庭には桜のほか、スミレや桜草もたくさん咲いていました。

野草がすきだという奥さんがつくられた庭は、まるで原っぱみたいに自然です。

あちこちに、控えめで質素な野の花が咲いていて、鳥がすきな実のなる木もあちこちに。

こういう作りこみすぎない自然が残された感じの庭っていいですね。

休日だったので、夫と娘も一緒だったのですが、トカゲがするするっと庭に現れて、娘はびっくり、夫は大喜び!

二人ともずっと飽きずに目で追っていました。これもまたいい想い出になりました。

私は「春を楽しむ心」という松下幸之助氏の名言が気に入ってます。

草木は芽を出し、蕾はほころびて

伸び伸びと成長する春の季節。

春はまさに万物成長のときと言えるでしょう。

私たちもこんな春を迎えて、大いにこれを楽しみ、

大いに成長していかなければならないと思います。

春を楽しむ心は、人生を楽しむ心に通じます。

長い人生には、ときには不愉快なこともあり、

面白くないときもありますが、

春を楽しむように人生を楽しむ心があるならば、

やがてまた春のそよ風のように、

心もやわらいで、生き甲斐も感じられてきます。

そして野山の樹々が一年一年と年輪を加えていく如く、

お互いの心も、去年よりも今年、

今年よりも来年と一年一年成長していくと思うのです。

なんだかゆったりとした中にもウキウキするような感じ、春を楽しむような心で、いろんなものを楽しむことができたら、

すごくいいと思います。

一人が春を楽しんでも世の中はすぐに変わらないかもしれないけれど、すこしずつその輪が広がれば

いつか何かが変わっていくような気がします。

ちょっと力を抜いて、「春を楽しむ心」を保っていけたらいいな、と思っています。

まずはイエや街に咲く花を探して春を楽しみませんか♪


[44]春の便り sumike

保育園で夕方の自由時間に息子が色々作ったものをお土産に持って帰ってきます。

チラシや折り紙を切ったり折ったりしたものや、ペンで絵や文字をまねしたものが多いのですが、日々手先が器用になって

造形力や表現力がついていく様子が見て取れるので、毎日子どものお土産を見るのが楽しみです。

最近は数字や文字を書くのがクラスでもブームらしく、色んな文字を書く練習をしているようです。

先月の初旬にポチ袋くらいの小さな封筒に、文字らしき記号が書かれたお土産を貰いました。

「お母さんへお手紙かいたの」と息子は言い、読めない記号は「もうじき春だよ」と書いたそうで、

「封筒には春が入っているの!」と言うので、わくわくしながら中をあけると、中からは花びらがヒラヒラと・・・!

かわいい!!それはクラフトパンチで作った桜の花びらたち。

わ?い^^まだ寒い頃でしたが、一足早い春の便りでした。

こうやって封書やミニレター(簡易書簡)にメッセージと花びらやクローバー、☆のカケラなんかを忍ばせてみるのも素敵ですね。

郵便週間には桜の季節は終わってしまっていると思いますが、小さな手紙の中にたのしみが詰まった、とってもステキなアイデア!

今度是非試してみたいと思いました^^

手紙は用事がある時や、年賀状や暑中見舞いをいただくことが多いですが、用事は特にないけれど、

ただ出したかったから出してみたという手紙が、私はすごーくうれしいんです。

どんなに疲れて帰宅しても、郵便受けの中を覗かない日はありません。

「なつかしい人から手紙(ハガキ)が届いている!」っていうたったそれだけで、わくわくします。

そして、しばらく会ってなかった人からこういう手紙が届くと、「久しぶりに会いたい!おしゃべりしたぁ?い!」ってなったりします。

メールや電話が普及した今だからこそ、手紙をもらうとメールでは得られない感動がありますね。

受け取った瞬間、中を読んだ時、そしてもう一度読み返してと、手紙は1つで何度も楽しめます。

それは手紙を書く時間が自分のことを考えてくれた時間でもあるからでしょうか。

したためる時間があること。

送りたい誰かがいること。

振り返って書けるできごとがあること。

いただいた時はもちろんですが、手紙って書くひとときも、ささやかだけれど、幸せな時間です。

そこで、春の手紙のもう一つの楽しみ方を。

ハガキの場合官製ハガキなら切手がついていますが、ポストカードなどを出す場合は、切手を貼ります。

記念切手でない50円の普通切手は鳥がモチーフです。

でも、50円切手を貼らなくても、50円になれば20円と30円の切手の組み合わせでもいいんです。

現在の20円切手はレンゲソウと日本ミツバチ、そして30円切手はハルジオンとベニシジミ(蝶)と春らしさ満点です。

http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/standard/index.h...

普通切手ですから、小さな郵便局にも常備されています。

郵便週間(春)の頃に手紙を出すのなら、こんな春がモチーフの切手にしても素敵ですね。

切手は、ハガキの左上に貼るという規定?があるそうですが、こうして切手を二枚貼る場合は、縦や横に並べたり、

二枚を縦に少し斜めにずらして貼ってみたりと、切手の貼り方一つでもまた楽めます。

クリスマスにクリスマスカード、新年に年賀状、夏には暑中見舞い、そして春には「春だから送る手紙」があってもいいんじゃないでしょうか^^

ハガキでも封書でもミニレターでも、手紙は素敵なサプライズプレゼントです。


[45]>44 切手便り eiyan

最近はメール時代。

こんな時代に切手を貼って便りを出すなんて逆にリッチ!

でも最近はこの切手があり過ぎる状態。

切手というものは希少価値があって貴重品なのに最近は異常発行による余剰切手時代。

手紙を出さずにメールで済ます時代に切手の異常発行で切手の貴重価値は益々なくなって来る。

でも逆にメールの時代だからこそ切手を貼った手紙は珍しいのかも知れないですね。

余剰の切手の利用法を探索する必要があるのですね。


[46]>43 春の暖かさ eiyan

例年冬の寒さから開放されつつある春の来訪を待つ心は色んな感傷を生む。

色んな花、色んな香り、色んな気象、色んな風、色んな・・・。

色んな環境の変化は春を予感させるが、なかなか本格的な春の来訪はない。

あせられる春の来訪はあせられればあせられる程春の来訪を待つ心はあせる。

ゆったりと春の来訪を待つ心は春の貴重さを理解する。

それ程春の来訪は待ち焦がれる程の貴重なのですね。


[47]目で、舌で、ナズナを愛でる Catnip

撫でたいほど愛らしい花だから「撫菜(なでな)」。茎の先端の成長た所に次々と花を咲かせていく無限花序ですから、いつも花を咲かせているように見えますが、夏になるといつの間にか姿を消しています。だから「夏無(なつな)」。名前の由来には色々な説がありますが、とにかく可愛い春の花です。


荒れ地に強い草で、他の草が弱々しい場所でも元気に生えていますから、探しやすいですよね。市街地の道端などでもきっと見つかります。見つけたら、花をじーっと見てください。小さな花ですが、ちゃんとアブラナ科の特徴である4枚の花びらです。


子供の頃はこのナズナ、ずいぶん乱獲してしまいました。種の部分をちょっと下に引いて皮一枚でつながっている状態にして振ると、シャラシャラ音がするでしょう。それが面白くて、両手一杯に摘んで思い切り振り回しては遊んでいたんです。


繁殖力は強いですから、全国的に見れば絶滅することはないでしょう。でも私のマチでは、ずいぶん少なくなってしまいました。だから今は採らずに、そっと眺めて愛でるだけにしています。


でも、私はこれを栽培もしているんですよ。良く成熟した種(三味線のバチ型のサヤ?の中に細かい種が入っています)をちょっともらってきて播いておけば、秋に芽を出します。たまに来春まで芽を出さない種もあり、播けば数日で芽を出す草花に比べてずいぶん気が長い話ですが、そのへんが野草ですね。


栽培する目的は食用です。愛でるといいながら食べちゃうんですが、そこは大切に子孫を残していくのでご勘弁。ナズナは春の七草で知られるように食べられる野草ですし、アブラナ科植物の多くにみられる化学的抗がん作用を持つ物質であるイソチオシアネート類(カラシ油もこの一種)を立派に含んでいます。つまり体にいい野草なんですね。自分で育てれば安心して食べられますから、ちょっと多めに育てています。


土はごく適当でOK。上に書いたように荒れ地でも育つ草ですから、肥料もほとんど要りません。ただし、毎年こぼれた種で増えていきますから、庭に植えるとそのうちペンペン草屋敷になってしまいます。ですから、育てるのはプランターがお勧め。真っ直ぐな根が長く伸びる草ですから、土の深さが30cmくらいとれる大型の物で育ててください。私は家庭菜園を耕作していますので、一区画がナズナ畑になっています。


七草粥などにして食べるのはまだ花茎が立っていない冬のロゼット状の葉の部分ですが、三月くらいまでは食用期です。家庭菜園としては冬場の貴重な緑ですね。食べ方は、まず、おひたし。これは基本ですね。胡麻和えも美味しく栄養満点。茹で方はサッと。すぐに冷たい水にとって色を良くしてから使います。野草ですから多少アクっぽさがあります。それが苦手な人は、茹でた後に水を換えながら晒すことで抜いてください。茹で時間を長くして食べやすくしようと思うと、くたくたになってしまい美味しくありません。


天ぷらもいけます。最近のわが家的ヒットは「ナズナとキノコのマヨネーズ焼き」。こちらのページを参考に作りました。美味しいですよ。

http://www.j-sanchoku.net/index.php?f=&ci=12449&i=12966


こうして食用として楽しめる時期を終えると、ナズナは花茎を伸ばし、白い可愛い花を咲かせていくことになります。それを愛でているうちに実りを迎え、種を土にふりまいて、次世代に命をつないで枯れていきます。


江戸時代の本草学者、貝原益軒は、「大和本草」で北宋の詩人・蘇東坡の言葉を引きながら「天生此物為幽人山居之為」とナズナを紹介しています。天が山に暮らす仙人みたいな人のために生やしてくれる草、それがナズナなんですね。しかも、とても美味しいと紹介されています。味を愛で、花を愛でる可愛いナズナ。皆さんの足元にもきっと見つかります。


[48]桜色のファブリックで部屋を飾る TinkerBell

カーテンの掛け替えはとても効果的お部屋のイメチェン策ですが、大きなカーテンは出すのもしまうのもなかなかの大仕事。

でも、フルサイズのカーテンをロングドレスにたとえたら、ミニスカートに相当するようなサイズのカフェカーテンなら、掛け替えお手軽。

思い立った時にすぐ出来ます。


丈の短いカーテンですから、手作りも簡単。

気に入った布があれば、ちょっとのミシン掛けですぐにかわいいカフェカーテンが作れます。

私は春用に、桜を思わせるような花柄の布でカーテンを作りました。

カーテン越しに差し込む光は部屋中を彩りますから、これだけでがらりと部屋が春めいてきます。


この新しいカフェカーテンは、窓辺にもう一つの思わぬ効果をもたらしてくれました。

春眠暁を覚えずと言いますが、このカーテンを取り付けた窓辺に椅子を持っていって読書などをしていると、実に心地いいまどろみがやってくるんです。

カーテンなしの窓辺でうとうとするのはちょっとはばかられますし、かといって締め切ったカーテンのこちら側では春眠がやってきません。

その点、窓の一部しか覆わないカフェカーテンは、程よい目隠し効果と窓の外の春を感じながらまどろめる効果がうまくブレンドされて、絶妙の春眠スポットを実現してくれるんです(笑)。


すごくリラックスしますよ。

本格的に眠ってしまうと春風邪を引いてしまいそうですが、心地よい春のまどろみを感じるには最高です。

あるいは夕暮れのアンニュイ感をカフェカーテンの華やかさで軽く中和しながら、窓辺で楽しむティータイムなんていうのもすてきです。

物思いに耽りつつも暗くなりすぎない、これもすてきなひとときが楽しめます。


こんな穏やかな春色の楽しみ方と併せて、ど派手な春色の楽しみ方もやってみましょう。

たとえば常識破りの真っ黒なテーブルクロスに、桜色のテーブルランナーやランチョンマットを合わせるんです。

名付けて夜桜コーディネイト。

こういう色の取り合わせをすると、穏やかな桜色が一転ショッキングピンクのような華やかさにランクアップ。

大人の雰囲気のディナーやパーティーに最適な、お洒落なテーブルが演出できますよ。

テーブルの上に飾る花は、もちろん桜ですね。


桜色のテーブルクロスに純白のテーブルランナーの組み合わせも、穏やかなパステルカラーと思いきや、意外な華やか。

くっきり黒、くっきり白といった無彩色との組み合わせだと、なかなか派手になるようです。

逆に穏やかな春色を楽しみたい時は、生成りとの組み合わせなんていうのがいいかもしれませんね。


ちょっと悪のりして、ソファにも桜の花柄の布を掛けてみました。

白地に桜吹雪が舞い散っているような柄で、面積が広いとかなり派手な感じです。

うわー、寝転がると、桜の花に埋もれている雰囲気が楽しめますよー。

アクセントとして、すみれ色の風呂敷で包んだクッションを1個だけ置いてみました。

残りは生成りのカバーです。

桜色とすみれ色はとてもよく合い、キュッと引き締まった感じになりました。


こんなふうに色々楽しむ室内の桜色。

合わせる色しだいで、かわいくも、大人っぽくも楽しめます。

皆さんも自分らしい桜色の楽しみ方を編み出してみてくださいね。


[49]>41 菜の花 gtore

菜の花の黄色は、とてもきれいで、見ていると目がさめるようですよね。

菜の花が咲きほこっている畑は、もう壮観です。

食用のものもあって、そのみどりいろもとてもきれいですよね。そして、とってもおいしい。

心を晴れやかな気持ちにさせてくれる、春の代表的な風物詩です。


[50]>46 春を楽しむ gtore

まだ寒い日のあるこのごろですが、すこしずつ春の花が咲きはじめていますよね。

イエの近くで、ソメイヨシノではないと思いますが、さくらの花がほぼ満開になっていました。

春の気候になっていくことを思うと、なんだかわくわくしますよね。


そうですか、松下幸之助さんがそんな名言を残しておられたんですね。

春はのびのびと成長する季節、と。なるほど、実業家らしいですね。


[51]>32Rytandrezone

今日は晴れて、桜も満開ではないですが咲いていて、空気もよくいい気持ちでした。


[52]玄関を明るく春色に模様替え watena

家の気の入り口と言われる玄関ですが、わが家の場合、どうも暗くていけません。一応ドアの横に採光用の窓はあるのですが、面積が狭いので、春の日差しを思わせる明るさにはちょっと遠い感じです。そこで、桜も咲き始めたことだしと、春が感じられる明るい玄関づくりをしてみることにしました。

まず、靴箱の上に白い布を敷いてみました。その上にさらに緋毛氈のような鮮やかな赤い布を折り畳んで花台代わりとして敷き、白い花器にフェイクの桜を生けてみました。風水によると本当は生きた花がいいようですが、数年前にもらったフェイクがありましたので、それを再活用してみたわけです。フェイクと言っても最近の物は良くできていますね。ちょっと見た程度では、全く本物と見分けが付きません。

この桜はお店のショーウィンドウのディスプレイに使われていた物でしたので、桜吹雪的に散らしていた花びらも一緒にもらってきてありました。それをちょっと取って、いかにも枝から散ったように花器の水に浮かべ、周囲にもぱらりと配置してみると…。リアルです!まるで玄関でお花見が出来そうな雰囲気になってきました。

もっと明るい雰囲気に出来ないかと、金の扇も持ってきて、桜と一緒に飾ってみました。これはなかなかいいレフ板代わりになりました(笑)。

これでだいぶ明るい雰囲気のディスプレイになりましたが、ここまでくると欲が出ます。もっと照明も明るくしたい、できればせっかく模様替えしたディスプレイもライトアップしたいと考えましたが、節電が呼びかけられている今それは世間様に申し訳ないと考えつつ天井を見上げているうちに、ハッと気が付きました。照明のカバーが汚れてくすんでいるではありませんか。早速外して綺麗にして、ついでに器具の蛍光灯を取り付ける部分の表面にアルミホイルを貼ってみました。これで反射効率を上げようという作戦です。せっかくなので蛍光灯も新品に取り替え、綺麗になったカバーを取り付けて点灯してみると、うちの玄関てこんなに明るかったのかと思うくらい明るくなりました。

大した模様替えではありませんが、冬の間は落ち着いた色合いの古民具のディスプレイがとても似合っていた玄関が、すっかり春色に装いを変えました。以上、テクニック的には何のご参考にもならないと思いますが、ほんの一個所変えてやるだけでこんなに変わるという一例として、皆さんにご紹介してみようと思いました。


[53]>47 ナズナ gtore

セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ…。

春の七草にふくまれるナズナは、ぺんぺん草ともいわれますよね。

その語源が、撫でいつくしむ草という意味で、「撫で菜」から来ているというのははじめて知りました。

ちなみに、ナズナは、漢字で書くと、となりますね。なんとなくナズナの姿に似ているような気がします。^^


[54]郵便週間にポスト掃除 Fuel

小学生のころの話ですが、先生が郵便週間の話をしてくれました。時は明治4年3月1日(旧暦。新暦に直すと4月20日)。この日、東京、京都、大阪に「郵便役所」というのが開かれ、日本の郵便事業がはじまった。江戸時代の藩を廃止して府と県に変えた廃藩置県はこの年の夏のことだったから、それよりも郵便は早くはじまっていたわけだ。この郵便の誕生を祝う記念日から一週間が郵便週間なんだよと。


この話は休み時間のいい話題になりました。

「郵便の誕生日か、なんか祝ってやりたくなるな」

「誰を祝うんだよ」

「郵便局の人とか」

「祝われてもびっくりするだろ」

「じゃポスト」

「あー、汚いポストがあるよな、あれ掃除してやろうか」

「それはいいお祝いになるな」

「よし、郵便週間の土曜か日曜にポスト掃除をしよう」


当人たちにとっては、新しい遊びを思いついたくらいの感覚でした。しかし担任の先生に相談しに行くと、先生は「なんて奉仕の精神に溢れた子供たちだ」と大感激。職員室に拍手が湧いてしまうしまつで、私たちはそんな大それたことなのかとオロオロしてしまいました。


でもそこは子供です。誉められれば喜びますから、先生からの郵便局に話をしてあげようかという言葉も断って、放課後、子供だけで郵便局に行って相談してみることにしました。窓口で郵便の誕生を祝ってポスト掃除をしたいと言うと、こちらへどうぞと中に案内されて、局長さんが迎えてくれてまたまたびっくり。いよいよこれは大ごとになったとみんなビクビクしはじめましたが、ここまで来たら後には引けません。局長さんや局員さんと相談をして、私たちは町内にあるポストのうち、主な5個所を掃除して回ることにしました。


実行は土曜日になりました。ポスト掃除の基本は、固く絞った雑巾で拭くことです。小さなバケツを一つ、雑巾を人数分用意して、郵便局前に集合しました。目立ちたがり屋の子供たちですから、「郵便週間 ポストそうじ」と書いた段ボール製の看板まで用意しました。


土曜日も小さな窓口を開けている郵便局でしたので局員さんがいます。まず最初は局員さんに教えてもらいながら郵便局前のポスト掃除。局の前のポストですからけっこうきれいでしたが、それでも雑巾は真っ黒になりました。

「やっぱり外にある物だから、見かけより汚れてるんだね」

「うん、よそのはもっと汚れてるからやり甲斐あるね」

みんな乗ってきました。郵便物の差し入れ口のステンレスの部分は、汚れを取ってからきれいに乾拭き。ピカピカになりました。


「それでは引き続きあと4個所、よろしくお願いします」

「はいっ」

局員さんの前で朝礼のように気を付けをしながら元気に返事をして、私たちは町のポストに向かいました。それぞれ近くのお店などに理由をお話ししてバケツに水を汲ませてもらい、普段こんなに熱心に掃除なんてしたことないというくらい、ていねいに掃除しました。そうやっていくうちに、愛着が湧いてくるんですね。私たちはポストの友だちになったような、嬉しい気分になっていきました。


こうして全部掃除し終わって郵便局に戻って完了報告。帰り道はみんなでまた掃除したポストを見て回って、「きれいになったな」「いい郵便の誕生祝いになったな」と、意気揚々と家路につきました。とても充実感に溢れた土曜日になりました。


私は今も同じマチに住んでいますから、その時のポストを時々見ます。調べてみると、こういうポスト掃除は、けっこう各地で取り組まれているようですね。郵便も社会の動脈。ポストも大切なインフラです。大人になった今、また掃除させてもらうのも意義があるかもしれないと思ったりしています。


[55]色鉛筆とスケッチブックを持って春の花観察 momokuri3

私の机には、買ったままほとんど使っていない色鉛筆セットが眠っていました。「春の花を愛でる」のテーマを見た時、この色鉛筆セットが思い浮かびました。色鉛筆たちが、使ってくれよ、絵を描いてくれよと言っているような気がしました。そこで、スケッチブックを買いに行くことにしてみました。


スケッチブックと言っても色々あるんですね。サイズも紙の厚さも多彩です。色々迷いましたが、どこの文具店にもあって小学生のころから慣れ親しんでいたこれに決めました。

図案印刷スケッチブック B5 S140

図案印刷スケッチブック B5 S140

  • 出版社/メーカー: マルマン
  • メディア:

サイズは横長のB5です。リュックにポンと入れて持ち運べるサイズです。絵の具で描くには小さいですが、色鉛筆で描くならこれで十分な大きさと考えました。また、花の絵を描く場合は用紙を縦長に使うことが多くなりそうですが、その時リングが上にあれば邪魔になりません。


まず小手調べに、庭の花を描いてみることにしました。外で描くと人に見られる可能性があり、恥ずかしかったからです。最初は庭で描いていても、家族や近所の人の姿が見えると恥ずかしかったですね。でも熱中しだすと、あまり気にならなくなってきました。描くということは、見るということ。対象をこと細かく観察することです。植物画は、学校の教科で言えば、美術の時間であるとともに、生物の時間でもあったんですね。


とにかく今まであまり気に留めていなかった色々なことに気付きました。花びらの重なり方、雄しべの形、雌しべの形、葉の向き、付き方、各部のバランスなどなど。それら全てに必ず理由があるはずです。その理由を考え、想像しているうちに、まるで天地創造の現場(?)を垣間見ているような気分になってきました。


描き上がった絵は表現が稚拙で、なんともへたくそな物でしたが、それでも、この部分を詳しく観察した、この部分の細かいことは初めて知ったといったところは、かなり詳細に描き込んでいます。これで、絵は下手でも、観察眼は養われていくことがわかりました。次の休日には、きっと外に出て描いてみます。うわー下手だなぁという目で誰かに見られても、観察眼だけは誰にも引けを取らない、そういう絵の描き方が出来るようになることを目指します。


写真を撮るだけでは、写る部分の姿はリアルに記録できますが、写っていない部分は、後から見ても全くその構造はわかりません。でも、絵に描くという作業を通じての記憶は、絵として描ききれなかった部分にも及びます。皆さんも、絵の得意不得意はあると思いますが、芸術作品を描くためだけでなく、植物を理解するための観察としての意味も含めて、スケッチブックを持って出かけてみませんか。ガハクになれるかハカセになれるか、将来が楽しみです。


[56]春の模様替え maruiti

大きな家具はそのまま活かしつつ、部屋の雰囲気を一気に変えるポイントは「配置と素材」、そして「色」だと思う。

週末に窓からの光の射し方が変わってきたのを期に、家族が集うリビングやダイニングテーブルの配置を少し変えてみた。

我が家では冬はテーブルを壁に寄せてパソコン台にして、こたつを食卓代わりにしていたが、こたつは片付け

テーブルを部屋の中央に持ってくることで、座って窓から見える景色も変わり、視界が変化した。

パソコンは襖をはずした押入れの中段に入れ、襖代わりにスクリーンで目隠しを。

そしてテーブルには白やパステル系の淡い色のテーブルクロスを敷くだけでダイニング空間が明るく春らしい表情に。

お気に入りのクロスはついヘビーローテーションになりがちなので同系色で好みのデザインのものを何枚か揃えておいて、

汚したらすぐに洗えるようにしたい。

クロスはテーブルの傷や汚れ防止にもなる。ただし、子供がいる家庭はひっぱってもずれない工夫が必須。

端に重りをつけるタイプのズレ防止グッズがあるが、コの字型でテーブルにしっかりと固定するタイプがお薦め。

次に部屋を彩る素材とベースカラーも春仕様に。

ラグやクッションなどのカバーは毛足の長いものから薄手の生地に、カーテンもふわふわモコモコからサラサラの素材へ。

そして色合いも、冬のしっとりとした深みのあるものから淡いパステル調に変えたい。

そして食卓の小物も、あたたかみのある磁器から透明感のあるガラスの器や箸置きに変えるだけでも、食卓が爽やかな雰囲気となる。

・・・・

こうして模様替えというと、上に書いたように家具の配置やカーテンなどを変えたり、部屋を飾り付けたりと新しい物に交換するイメージが一般的だが、増えすぎたものを処分したり、片付けたりすることも模様替えのひとつだと思う。

部屋がキチンと片付いていれば、それだけで部屋全体の印象が全然違って見えるし、片付けなら手軽で費用もほぼゼロだ。

(粗大ゴミは有料の地域あり)

テーブルや床の上に置いてあるものを、カゴや収納ボックスやなどに入れてみたり、本棚の中を整理したり。

それから家具の配置が凸凹している時は、一番出っ張っている家具に前面をそろえてみる。

また、高さの違う家具は、入り口近くに高い家具を、奥に行くほど背の低い家具を置くようにするとたったこれだけのことでも、

部屋がすっきり広々して見えるようになる。

そして春の兆しが訪れた今もなお続く余震やテレビから流れる震災のニュースに、子供達が不安をかかえる今、

子供達の気持ちを守る工夫もしたいと思う。

寝室には避難グッツの置き場だけでなく、そのすぐ傍に子供の宝物も一緒に置ける場所を作ろう。

子供のお気に入りのリュックに宝物を寝る前にしまうようにすれば、そのまま背負うことができる。

子供の意識の中で、大切な宝物。何かあった時に持っていけると思うだけでも安心だろう。

そして本当に逃げる時に、それがないから外には行けないなんてならないようにもしておきたい。

また、大人から見てくだらない物でも、その子にとってはとても大事なもの。

それを親も大切にしてあげることで子供は喜ぶ。

場所は枕元でもいいが、夜中にトイレに立つ時にうっかり踏んでしまわない場所にしたい。

人が衣替えをするように、部屋も物を足したり引いたりしつつ模様替えをして心と部屋に春を迎えたい。


[57]>45 切手の利用法 sumike

通常切手は普段ごく普通に使われている切手のことで、とりたてて貴重なものではありません。

よく見られるのはやはり50円や80円切手ですね。

ふみの日切手やふるさと切手、特殊切手など、記念切手以外の切手と思ってもらえばよいでしょうか。

こうした記念切手は年間100種類ほど発行されているそうで、最近ではアニメワンピースの切手が150万セット限定で発売

されました。

私には少ない数には思えませんでしたが、海外ではプレミアがつくほど人気があるようです。

郵政民営化で通常切手の50円はメジロからオシドリへ、80円切手はヤマセミからキジバトへと図案が変わりました。

古い図案は在庫がなくなりしだい販売が終了するので、今はありふれていますが、いずれは貴重な切手に変わるかもしれませんね。

私は切手のデザインを見るのが好きなので、郵便局に行った折にはつい新しい切手がないかチェックしてしまいます^^


[58]自分への手紙を書いてみる YuzuPON

小学生のころ、十年後の自分に手紙を書いてみようという授業がありました。それと似たようなものですが、今度は一週間後の自分に対して、手紙を書いてみたいのです。


大人は、なかなか自分に素直に生きられません。本音と建て前を使い分けたり、弱音を隠して体面を繕ったり。自分への手紙と似たような物にブログがありますが、そこでも体裁を繕うようなことばかり書いている自分に気が付きます。最近はTwitterにもはまっていて、いわゆるつぶやきを楽しんでいますが、ほんの140文字の「今どうしてる?」でも、生の自分はなかなか素直に出せません。


たまにはもっと本音を素直に出したい。泣きたいこともあるし、弱音だって吐きたい。心の奥底でずっと疑問として渦巻いていることもあるし、逆に些細なこと過ぎて人には言えないけれど、嬉しくて幸せでたまらないと感じていることもある。親友は、涙を半分に、笑顔を倍にしてくれると言いますが、一週間後の自分をそういう最高の親友にして、それにあてた手紙を書いてみたいと思うのです。


手紙は二日か三日かけて、じっくりと書き綴っていきましょう。出来るだけ長く書きます。あれこれ書きすぎて、何を書いたか細かい部分はもう思い出せない、っていうくらい。そして書き上がったら封筒に入れて封をして、さらに数日寝かせます。それを投函。すると、翌日か翌々日に、それが自分に届きます。


さぁ、コーヒーでも入れて、ゆっくり読んでいきましょう。その時、自分は何を感じるでしょうか。自分に対して、どんな言葉をかけてやりたくなるでしょうか。それは、やってみないとわかりません。でもきっと、素直な自分を出せた、そんな俺っていいやつだなと思える。自分で自分のことが好きになれる。そういう結果が迎えられると思うんです。


もしかしたら愚痴ばかりかもしれません。弱音ばかりかもしれません。迷ってばかりの自分がそこにいるかもしれません。それだって、素直に出せれば、それが等身大の自分です。それ以上でもそれ以下でもない飾らない自分を素直に出す。そんな手紙を自分にあてて書いてみることは、きっと自分という存在の理解に役立つと思います。


どうしても解決が付かない問題が残ったら、また自分にあてて返信してみてもいいですね。書くことによって心が整理され、思考が体系づけられていきますから、もしかすると書いているうちに、解決の糸口が掴めてくるかもしれません。


最近は本当に手紙を書かなくなりました。手紙が届くことも少なくなりました。毎日何らかの郵便物は届きますが、それはたいてい印刷物。肉筆の、心を込めた私信というのは、年に数回届けばいい方になってしまったのではないでしょうか。


自分あて以外にも、家族にあてた手紙を書いてみるなんていいかもしれませんね。日ごろ口では言いにくい感謝を伝えてみたり、面と向かって手渡しては恥ずかしいような、でも心がこもった押し花とかしおりとか、そんな記念の何かを同封してもいいでしょう。


あ、猫にも書こうかな。猫にはいつもイエにに笑顔をもたらしてくれることへの感謝状と、猫缶引換券を入れて送りましょう。猫に小判ならぬ猫に郵便です。こんなふうに毎年、自分や同居の家族と本当に切手を貼って投函する形で手紙を送り合っていけるようになると、それが郵便週間という行事にちなんだ、すてきなシーズンイベントになっていきそうですね。


[59]>33 手書きの手紙 nakki1342

まだ実行は出来てないのですが

被災地にいる友人に手書きではがきか

手紙を書こうと思っています

メールでは連絡をしたけれど

友人は、被災者なので

どう書いていいのか、まだ分からないのですが。

もう少し、友人の日常が落ち着いたら

絶対に送るつもりです。

自分の手書きのメッセージで少しでも

笑えるような気分になってくれるように

祈って

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