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原発は非常に問題になっていますが世の中の主要な物の危険度を同じ尺度で表したグラフ(情報ページ)はありませんか?
原発は非常に危険と言いながらも直接的に無くなった人は出ていません、身近な自家用車の方が年間に何人の方が無くなっているいるでしょう。
確かに放射線は目に見えませんがそれでも亡くなった方は居ません。
安全度?を表した情報ページを教えてください。

●質問者: spyglass
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
✍キーワード:グラフ 危険 尺度 放射線 自家用車
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/3件

▽最新の回答へ

1 ● hiro7days
●35ポイント ベストアンサー

http://llk.sakura.ne.jp/llk/wordpress/?p=185


10年単位で見ると、

原子力発電所でも、無くなった方は7名ほどいらっしゃるようです。

もちろんspyglass様のおっしゃる通り、自動車に比べると圧倒的に少ない数ではあります。

(一時期よりは、少し減少傾向にあるようですが、それでも毎年1万名近くの方が無くなっています)


確かに、必要以上に原子力発電所が騒がれるのは、

目に見えないからという理由もあるでしょうし、

日本人にとっては、原爆の被害を体験している、または教え込まれているから、

「放射能」に対して、敏感な部分もあるのでしょう。

一方、自動車に関しては、そもそも全国に道路があって稼動範囲が大きく、

多くの場所で、大なり小なり事故がおきやすいというのがあるでしょう。

そういう意味では、原子力発電所よりも危険なものかもしれませんが、

ただ、原子力発電所で出来ることと、自動車でできることは、

根本的に意味(用途)が違いますので、比べようが無いというのが現実でしょう。


もちろん、そんなことは分かっている!ということで

あえて比べるグラフをspyglass様は探されているのだと思いますが・・・・

やはり発電所同士でどれが一番危険?となれば原子力発電所でしょうし、

輸送関係で、となれば死者が多いのは自動車です。

一回の事故で、と考えると飛行機や電車も考えられますが、確率が低いですからね。

全く回答になっていなくて、本当にすみません。。。


同様の質問がありましたので、一応載せておきます。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6627864.html

具体的な数字やソースはありませんが、

喫煙>食いすぎ>飲酒>自転車>自動車>航空機>自宅の階段>自宅のふろ場>原子力

とのことです。。。

◎質問者からの返答

上の式で見ると喫煙や食べ過ぎはやはり健康に悪いのですね。

但しそれが因果した死亡か遺伝的なものなのか見え難いところがありますね。

このあたりは放射線に近いでしょうか。

自動車より自転車の方が危険度が大きいのですね、これは驚きです。

回答ありがとう御座いました。


2 ● taroe
●35ポイント

チェルノブイリ原子力発電所事故はどこに消えたんでしょう?

>確かに放射線は目に見えませんがそれでも亡くなった方は居ません。

すぐに死なないで30年後に死んだとしても因果関係を認められなかったら

放射線が原因だと認めてもらえないだけです。

低線量の被ばくに関してはこのような研究もあります。

http://kaken.nii.ac.jp/d/p/09041178

◎質問者からの返答

確かに私の質問にはチェルノブイリを除くとは書いていませんね。

しかし、チェルノブイリ型は構造的に人災とも言える非常に大きな欠陥があります。

あの炉は格納容器はおろか圧力容器すらありません。

そこへ人的ミスも重なっているのですから、起こらざるべくして起こった事故です。

ですので漏れ出した放射線被害は人的被害だと認識しています。

結論的にはチェルノブイリ事故を統計に入れてしまうと私は数字が正確では無くなるのではないかと思っています。

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