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現職のSEの方にお伺いします。
今から、定年までSE職として勤務し続ける事は出来ると思いますか?
それとも、転職をしてその他の業界へ移動しますか?
定年までSE職を選択した方は、今後出てくる言語等の新しい環境に対応できると思いますか?
転職を考えている方はどの業種への転職へと考えていますか?

以上、ご回答をお願いします。

●質問者: torotoromaxa
●カテゴリ:就職・転職
✍キーワード:システムエンジニア 対応 業界 環境 言語
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

[1]あっというまにスキルは使えなくなる。。。 kou-tarou

(1)今から、定年までSE職として勤務し続ける事は出来ると思いますか?

SE職としては、勤務はできない。

http://q.hatena.ne.jp/1297522997


(2)それとも、転職をしてその他の業界へ移動しますか?

転職せざるをえない。


(3)定年までSE職を選択した方は、今後出てくる言語等の新しい環境に対応できると思いますか?

定年までSEをやりたくても、企業はリストラ、キャリアチェンジを要求してくるでしよう。

日本の企業は中高年以降、新しい技術取得など、教育費をかけなくなります。若い人材に教育費を投資します。


(4)転職を考えている方はどの業種への転職へと考えていますか?

いまある業種が数年後にあるとは限らない。ベンチャー。


[2]現職のSEの友人の話 grankoyama

SEとしては、勤務し続けることはできないとの結論から、会社を興しました。

(長くても数年で、別の業務に変えられてそのたびに面接があるので、年をとったら通らなくなりそうとか)

やっていることは結局、元の仕事の延長でWEBプログラミングやら何やらを請負でやっているみたいですが、

ゆくゆくは、自分の会社が主体となって何かを作っていくというのを目指しているようで。

後数年は、現役というか言語や環境の深い知識を求められる業務をしながら、ゆくゆくはもっと企画とか営業とか

経営とかの仕事にシフトしていくことを考えているのだそうです。いま30代半ばです。


[3]できます! imamuram

できると思います。ただし、新しい技術への興味と情熱を持ち続けることができることが前提になると思います。これがなくなるとSEとしての価値が急降下してしまうと思います。市場価値が下がると、結果的に淘汰されることになると思います。現実は厳しいです。これはSEでなくても同じだと思います。


[4]できるかと思います。 pinkymonk

通常世の中でお金になる仕事として出回っている技術は

作成されてから5年?7年程度で一般化してきます。(研究職は別ですが)

そのため、それまでにその技術情報を集めておいて

いよいよ主流になってきたときに力をいれて勉強しておけばいいと思います。


逆に営業職のように常に人の心の機微や社会の動向を把握していたり

肉体労働のようにある程度の年齢にいけば体力の限界を迎える職業よりは

眼に見える情報ばかりなので手に入れやすいかと思います。


また一番の精神的プレッシャーとなる人間関係については

どの業種にいっても同じなのでここでは言いません。


[5]SEではありませんが YAMADAMAY

SEがシステムエンジニアという理解で(サービス営業マンではないでしょうね)

私はSAをしてましたが、(システムアドミニストレータでなく、システムアナリスト)SEもコンピュータ環境・技術がどんどん変化してゆく中で、古い知識だけでは生き残れないのは確かです。だから日々新しい知識・技術を取り入れる努力が必要です、そうすれば、上級のSEや、SEを育成する役割を担う事が出来ます。どこまでがSEの範疇に入るかは判断の違いはあるかもしれませんが、SE担当部長や、役員ならば定年までSEの仕事をやれると言えるのではないですか。要はシステムエンジニア的思考が出来るかでせしょう。

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