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鬱病について
鬱病の治療において”体調的に無理をせずゆっくりする”
という治療がただ単に怠けてるだけと思われてしまいます。
うつ病を経験していない人に、うつ病を正しく理解してもらうには
どのように病状や治療を伝えるのが良いでしょうか?


(自分は軽度のうつ病であり、
「人間ドックやがん検診と同様に西洋医学を信じているので鬱病についても
精神論ではなく、お医者様の診療方針に従う」方針で体調管理をしているのですが
「ただの甘えだ!!」って意見に言い返す言葉見つかりません。)

●質問者: 狸吉
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:うつ病 ゆっくり 人間ドック 医者 意見
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● TYCOON
●20ポイント

えらそうに説教する人間はそもそも権力に弱い。

家族ならば受診についてきてもらい、

白衣の医者から論理的に説明されればそれだけで効果あり。

(特に年配の人にこの方法は効く)


家族以外は医者の書いた本を読んでもらうとか。

誤解だらけのうつ治療

誤解だらけのうつ治療

  • 作者: 蟻塚 亮二 上野 玲
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • メディア: 単行本

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

返信が遅れてしまい申し訳ありません。

>説教する人間はそもそも権力に弱い。

相手は相手なりに理解?誤解?しているので

権力がない自分が言うと間違っていると思われてしまうんですよね。

客観的に見てもらう意味でも、お医者さんが書いた本やおはなしは

影響力ありそうですね。


2 ● usagi_q
●30ポイント

「うつは心の風邪」という説明が良くなされていますが、

進行性のガンが見つかったようなものと説明した方が受け入れられやすいのではないか?と思います。

#うつによる死亡(自殺)はあり得ることです。

#また薬物療法も副作用があり日常生活をするだけでも辛いのも同様です。

#治ったと言えるまでに経過観察も含め長く治療する必要があるのも同じです。

リンク先はビジネス誌のHPの記事なので比較的受け入れられやすいのではと思いました。

「ウツ」を“心の風邪”と喩えることの落とし穴 ――「うつ」にまつわる誤解 その(4)|8人に1人が苦しんでいる!「うつ」にまつわる24の誤解 泉谷閑示|ダイヤモンド・オンライン



ガン治療も進行度や種類によって外科的な手術だけではなく抗癌剤の投与が必要です。

抗癌剤の種類にもよりますが、外見的には脱毛の可能性があり、内臓も胃がむかついて吐き気があったりと、

規則正しい生活を送ることが大切ではあるが、無理をしてはいけないという状態です。

この辺りはうつの治療(薬物療法)と同じで効果が出ているか見るために二週間から三週間の経過観察が必要であること、副作用で体の調子が本当におかしくなること、規則正しい生活が必要であるが無理はしてはいけないのは同じです。



ガンとうつの似ている所は治療内容によっては保険適用外でお金がかかるということも似ています。

また悲しいことに両者ともにマルチまがいの民間療法(高額で医学的に意味のない治療もしくは害のある内容)の

餌食となり易い所も同じです。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

質問文から気持ちまで理解していただいたようで、大変嬉しく思います。

>進行性のガンが見つかったようなものと説明した方が受け入れられやすいのではないか?と思います。

>#うつによる死亡(自殺)はあり得ることです。

>#また薬物療法も副作用があり日常生活をするだけでも辛いのも同様です。

>#治ったと言えるまでに経過観察も含め長く治療する必要があるのも同じです。

”添付していただいたHP”及び”心のガン”という言葉はイメージとして

大変伝わりやすいと思います。

拙い質問文から、分かりやすく噛み砕いた

ご回答いただき感謝します。

ありがとうございます。


3 ● infosupport
●30ポイント

怠けではなく病気だということを理解してもらうしかないですかね

脳の神経伝達物質がうまく出ない状態の病気なので、ゆっくり休む必要があると説明してみてはどうでしょうか

私も軽度のうつ病と診断されました

ゆっくりと今は休み、しだいに日々できることをやる、ということが大切だと思います

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

うつの物理的な原因について、相手に理解を得る方法ですね。

この方法もよく理解しもらえて、相手に伝わると思います。

個人的によく理解出来るのですが

相手によっては

「診療では問診しただけで、治療ではゆっくり休んでいるだけなのに・・・脳の伝達物質?」矛盾している?と

理解できないようで・・・

下記にご回答いただいている、診察プログラムなどで

診察、治療結果が数値に現れれば・・・

返信が遅くなりましたが、ご回答ありがとうございます。

また質問をさせていただくこともあるかと思いますが

引き続きご回答をいただけるように、お体を大事にご自愛ください。


4 ● koutarou
●30ポイント

>うつ病を経験していない人に、うつ病を正しく理解してもらうには、どのように病状や治療を伝えるのが良いでしょうか?


うつ病の辛さは、なった人じゃないと、本当に辛いということが、分からないと思います。

いちばん身近な家族が「ただの甘えだ!」と言うこともあるのが現状でしよう。


「心の病」だとか、「心の風邪」だとか言われることがありますが、「心」とはなんですか?


「心」=「脳」だということが、全く分かっていない。


無知な人に理解してもらうためには、仮病ではないということを納得してもらう必要がある。

そのためには以下のような検査が有効ではないでしょうか。


・光トポグラフィー(NIRS)検査(東京大学医学部附属病院)

http://www.h.u-tokyo.ac.jp/patient/depts/kokoro/index.html

「こころの検査入院プログラム」申込みが殺到しているようです。


・血液検査で 「うつ病」 かどうかを診断する方法(厚生労働省の研究班)

数年後に実用化、問診と併せて数値化できる簡便な診断法を目指している。



こんな上司が部下を追いつめる―産業医のファイルから (文春文庫)

メンタルヘルスマネジメントがもっと広まればいいのですが。


なお、うつ病になっている人は、慢性胃炎、十二指腸潰瘍とかにもなっている

可能性も少なくないので、こうした病状を伝えると理解されやすいかもしれません。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

返信が遅れてしまい、申し訳ございません。

>・光トポグラフィー(NIRS)検査(東京大学医学部附属病院)

http://www.h.u-tokyo.ac.jp/patient/depts/kokoro/index.html

>こころの検査入院プログラム」申込みが殺到しているようです。

大変興味深いですね、こういう検査で状態を客観的に数値に治せると

理解してもらえるのかもしれないですね。

実用化が待ちどうしいですね。


5 ● グラ娘。
●30ポイント

うつ病でしょうか?それともうつ状態でしょうか?

通院歴があり、お医者様の診療方針に従うだけのことをしているのであれば、単なる『うつ状態』ではなく、

深刻ではないが、『うつ病』であるという前提に立って回答させていただきます。


pomki_chiさんが、それに当てはまるかどうかはわかりませんが、うつ病の状態が酷い時というのは、もう生きているのが辛い、

死にたいといった感情が芽生えても(しかも継続しても)おかしくないようで。

そういった最悪の状態に陥らないために、無理をしない(無駄なエネルギーを使わない/十分意欲が湧くまではじっとしておく)ことが

どれほど大切であるかを知ってもらう必要がありますね。

簡単なのは、本とかだと思います。月並みですが、

ツレがうつになりまして。

ツレがうつになりまして。

  • 作者: 細川 貂々
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • メディア: 単行本

などは、誰でも気軽に読めて、しかも内容的にはうつ病の人間が抱える悩みを包み隠さず紹介しているので、知ってもらいたい人には

読んでもらうのがよいのではないでしょうか?いかにゆっくりすることが大事かが描かれています。

(きつい言い方をすれば、苦しんでいる人をさらに追い込んで自殺に至らせても良いのか?の一歩手前くらいの状態までは。)


漫画などではなく、なにか根本理解を求める人を相手にするのであればまずは、その人にうつ病の簡易チェックなどをしてもらうのが

よいと思います。国際的な評価基準があります。それの結果とpomki_chiさんの結果をつき合わせてみれば、どれだけ心が沈んでいるか

理解してもらえると思います。


それでも、厳しい人からは、甘えだととらえられるかも知れません。(本当はキチンと検査とかすれば、セロトニンの分泌量とかが低下しているというような客観的な指標があるのでしょうが。)

知り合いでも、うつ病で苦しみながら、実の兄弟から甘えだと言われまともに理解してもらえなかったという方がいます。

そういった場合、理解して貰うのは無理なのではないかと思います。私見ながら。住む世界、根本的なものの見方が違う。

それは、呪いだとか祟りだとかいっているのと同じレベルなのです。多分。その人からすれば。

気合さえあればどうとでもなると考えてしまっている。確かにそうやって乗り切ってきた人もたくさんいるでしょうけど。


「ただの甘えだ!!怠けだ」とおっしゃる方が生活を共にする人で無い限りは、ある程度の期間は距離を置くのが今の時点では

正解だと思います。

何かの機会で話す必要があれば、お医者さんがこういっているとその一点張りでよいのではないでしょうか?

もし、そのひとが一緒に暮らす人であれば、もうちょっと考えないといけないですね。どちらでしょうか?


なんにせよ、うつ病で一番大事なのは、あせらないこと、そして無理をしないこと、悪化させないことです。

軽いうつ病とのことですので、今は、あせらずゆっくりのんびりすることが一番大事です。いつまでか?

あせらずのんびるゆっくりするのがつまらなくなって、なにかしたくなるまでです。

ただし、焦りが原因で何かをしたくなるのは、無理をすることに繋がりますので、まずは十分な睡眠をとって、

音楽鑑賞でも読書でも好きなこと、こころの落ち着くことをする。心の負担になるようなことはしない、人には近づかない。


とかいう話をお医者さんにも言われていると思います。

医者がこういっているから自分は従っているという説明以上の何かを求める人は、おそらくうつ病について理解しようという

意識がそもそも薄いんだと思いますので、あまり気になさらないように。ご自愛ください。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

添付していただいた、書籍は本屋で発見し読むことができました。

平易な文章で書いてありつつもお医者さんの助言や見解が書いてあるので

早速購入し、こっそりと読んでもらう機会を探したいと思います。


>なんにせよ、うつ病で一番大事なのは、あせらないこと、そして無理をしないこと、悪化させないことです。

>軽いうつ病とのことですので、今は、あせらずゆっくりのんびりすることが一番大事です。いつまでか?

>あせらずのんびるゆっくりするのがつまらなくなって、なにかしたくなるまでです。

>ただし、焦りが原因で何かをしたくなるのは、無理をすることに繋がりますので、まずは十分な睡眠をとって、

>音楽鑑賞でも読書でも好きなこと、こころの落ち着くことをする。心の負担になるようなことはしない、人には近づかない。

最近、ご記載いただいた上記の治療が周囲の理解なしでは難しいということを痛感しました。

添付いただいた本を使用し、可能なかぎり自分の治療のために周囲の理解を得つつ

無理な理解は求めず、自分で環境を作るように努力したいと思います。


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