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小切手って今はあまりないですが、どちらかというとデビットカードの一種みたいなのですか?
それともクレカの一種か。。
(即時引き落としみたいなんじ)

●質問者: tobufan
●カテゴリ:経済・金融・保険
✍キーワード:クレカ デビットカード 小切手
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● きゃづみぃ
●35ポイント

http://www.otasuke.ne.jp/modules/tinyd1/index.php?id=13

小切手は、銀行にそれを持っていくと 窓口で 額面の金額のお金をくれる証書です。


額面に 100万円と書いてあれば 100万円くれるのです。

いくらかかるか わからないときは 小切手を 持って行って、

決定した金額を 払うことができるので 便利なのです。

しかも 現金を持ち歩かなくていいですしね。


>どちらかというとデビットカードの一種みたいなのですか?

小切手のほうが 先にできたものなので、どちらかというと

デビッドカードは 小切手に似てるもの となりますね。


2 ● seble
●35ポイント

会社などで小切手を使う場合は一定額を入金し利息の付かない当座口座を開設します。

銀行は白紙小切手帳を発行してくれます。

支払いの場合は金額と支払者のサインをし相手に渡し、相手はそれを発行銀行へ持ち込めば現金を受け取れるという仕組みです。

受取人を事前に限定したり、一定の期日後でなければ現金化できなかったり(普通は手形になりますが、)オプションもあります。

当座預金の残高が不足する場合は換金できずその小切手は不渡りとなり、最悪の場合は支払った当人が小切手詐欺とか銀行取引停止(つまり倒産)になります。

小切手を切ってから現金化されるまでにタイムラグがあり、また、小切手を受け取る段階で預金残高の確認は難しいので、運用上もデビットとはだいぶ違ってきます。

クレカはカード会社が保険に入りますので、単純な不渡りにはなりませんし、受け取り側は加盟店に限られます。

オプションとして、個人で高額支払いをする場合によく使いますが、銀行へ現金を持ち込み、それをその金額通りの小切手にする事もできます。

例えば家を買う場合、数千万の現金を持ち歩くのは危険です。

口座振り込みも良いのですが、相手が確認するまでタイムラグが発生しますので直接支払いという事はできません。

当座口座ではない小切手ならすでに銀行に現金が預けられており、事実上、小切手そのものを銀行が保証していますので、換金前に銀行が倒産しない限り現金と同等と言えます。

そこで、銀行へ支払い代金の23513659円とかを持ち込み、同じ額面で小切手を作ってもらいます。

金額は持ち込んだ額内でいくらでも設定できますし、万が一無くしたり盗難にあった場合は現金化前に銀行へ通知できれば無効にできます。

もしくは受取人を限定しておくのも有効です。

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