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【ベクレル】
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TVの報道番組で、
牛肉1kgあたりの放射性物質の暫定規制値は500ベクレルである報道していました。

先日、アイソトープ治療を受けましたが、そのときに服用したカプセル1錠の放射性
物質の量は1.11ギガベクレルである聞きました。
このカプセル1錠を服用することは、1kgあたり500ベクレルの牛肉を2,220tonも食べ
ることに相当します(下記計算※)。

そこで質問ですが、アイソトープ治療には、ある程度の副作用の可能性を前提に施行
されていると思われますが、どのような副作用がどの程度可能性があるのでしょうか?

(※計算)
1.11ギガベクレル
=1,110メガベクレル
=1,110,000キロベクレル
=1,110,000,000ベクレル
ですから、
(1,110,000,000/500)kg=2,220,000kg=2,220ton


●質問者: mkonomi
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:アイソトープ カプセル キロ ギガ コメント欄
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/3件

▽最新の回答へ

1 ● amai_melon
●40ポイント

下記に少しですが載っています。

http://www.jrias.or.jp/index.cfm/6,3727,125,215,html

http://www.jrias.or.jp/index.cfm/6,3718,125,215,html

http://www.ito-hospital.jp/02_thyroid_disease/02_4_4treatment_ba...

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

日本アイソトープ協会という組織の存在をお知らせいただき、参考になりました。

また、ご紹介の3番目のページには

「治療に使う程度の量では、そうした心配がないことが統計的に証明されています。」

とありますね。


2 ● suppadv
●40ポイント

治療薬の場合の考え方は、その治療薬が無ければ陥る状態より、良い状態になる程度の効果があれば良いということになります。

例えば、治療しなければ1年以内に死亡するという病気であれば、その病気が治るが5年以内に他の重病にかかる可能性が100%というものでも、薬になる可能性があります。(治療の際には、その薬の危険性を説明した上で、使用の可否を患者と共に決めることになります。)


また、ベクレルというのは、放射線の放出回数です。

同じベクレル数でも、元素によって体に与えられる影響は大きく違います。

治療用のものは、体に影響の少ない種類のものを使っていますので、単純には比較できません。


体への影響は、シーベルト単位で比較出来ます。

http://q.hatena.ne.jp/

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

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