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以下の引用文にある、投資手法のやり方を教えてください。最低元手資金いくらでできますか?

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/110405/eca1104052032012-n1.htm

日経平均株価指数の『先物売り』と、東電株を除いた日経平均採用224銘柄の『現物買い』を組み合わせた“合成東電株売り”の手法を使う投資家もいるほど」と銀行系証券ストラテジストは話す。

●質問者: xyz5656
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:ラテ 先物 引用 成東 投資
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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[1]5億ぐらいか? seble

そんな計算できませんね。時間かかる。

東電の信用売りができれば一番簡単ですが、成立しにくいので先物で売りを入れて、東電以外の買いを入れる事で、結果的に東電だけを売る事になります。

224銘柄の最低取引額を計算するのは非常に面倒。

単純に1銘柄百万として2億ちょっと、同等の先物の保証金がたぶん数千万(会社によって計算式が少し違うようで、、)

でも、実際にはたぶんもう少しかかるだろうから、大雑把にみて5億あれば十分足りると思います。

ただ、224銘柄を全て現物で買う必要はなく、信用買いという手も使えます。

それなら買いの資金は数分の一で済みます。


[2]機関投資家の真似をするには数億 optokubetsu

単純に日経平均に採用されている株式全銘柄を1株ずつ買ったと仮定すると、現在の株価では約310万円かかります。

実際には単元株未満取引でない限り、1株単位で買える銘柄は限られてきます。通常取引で全銘柄を1000株を買った場合は、約31億円かかります。

日経平均先物は通常のものとミニ取引があり通常のものは日経平均の1000倍、ミニ取引は100倍での取引となります。

現在の株価で言うと、通常取引が960万円程度、ミニ取引が96万円程度です。

しかし、日経先物取引は最大20倍以上のレバレッジが効かせられるので、実際の資金(証拠金)として必要なのは、この20分の1の50万円ぐらい(通常取引)、または5万円ぐらい(ミニ取引)となります。

以上より、日経平均224銘柄を単元未満株取引で現物で買った場合は上記の通り310万円程度の資金が必要です。

そして日経平均先物ミニを売るのですが、これは上記の通り、5万円程度で足りますが、現物買いの方と金額をある程度そろえないと意味がないので、3単位ほど買ってできるだけ310万円に近付ける必要があります。

その場合でも、証拠金は20万円以下で足りるでしょう。

これに手数料を足せば、最低限必要な金額は310万円+20万円+数万円(手数料)ってところかなと思います。

しかし、これは本当にこの投資手法を真似るための最低限の方法で、実際には制約も多く実現はかなり難しいかと。

もし、単元未満株取引やミニ取引を使わない方法で実現しようとすると、224銘柄の現物取引だけで5~10億円が必要と思われます。

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