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【三陸復興案募集】
ずばり、三陸地域(仙台以北のリアス式海岸部)の、地域復興計画について、
政府部内の「高台移転」という表層的な案より、もっと深みがあって「夢のあるプラン」「復旧でなく復興案」を募集します。
長く書ききれない場合は、ご自身のブログなりに書いていただき、そのURLを貼り付けて下さい。
住まいの復興、交通の復興、産業の復興、エネルギーの復興、文化の復興、等々で斬新な案をお待ちしています。
※自分も私案を持っていますが、追々披露します。

●質問者: itarumurayama
●カテゴリ:政治・社会 旅行・地域情報
✍キーワード:URL エネルギー プラン リアス式海岸 三陸
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● suppadv
●27ポイント

津波を受けそうな範囲の外に住宅を作って、低い土地は農水産業を中心に、産業地区とする。三陸の美味しい食材を復活させることによって、観光を盛んにする(文化復興も)。

電力は太陽光や風力など、グリーンエネルギーでほぼまかなえるようにして、他の国のお手本になるようにすれば海外からの視察なども増える。

というようなことを考えました。


2 ● rsc
●27ポイント

10年間の減税特区にするのはどうでしょうか。東北地方だけ法人税減税、所得税減税、住民税減税、相続税減税、消費税減税などありとあらゆる税金が減税される夢のようなプランです。(^_^;

例えば、東北だけ、法人税減税で他の地方は、少し増税(東北地方復興税を加える)にすると、格差が魅力で、企業誘致などうまくいって、農業、漁業、会社が津波で流された人など職場を失った人が助かるかも知れません。


3 ● aoikisha
●26ポイント

緑の三陸V字谷復活構想

・地震や津波が起こって直ちにみな防災都市構想と打ち上げだした。巨大防波堤、巨大避難所などを想定しているようだ。実施されると、眺望がなくなり、故郷はなくなる。が、明確にしたい。人間は自然には打ち勝てない。基本は「柔よく剛を制す」といきたい。津波をやっつけようという発想ではなく、なんとかつきあっていこう、そのためには自然環境を最大限に生かす。

・リアス式海岸は展望の美しさにある。これを生かす。

津波は来るものとの考えに立つ。ゆえに地表建造物は、あまり頑丈なものにはしない。

・毎日朝市獲れ獲れ会場は、簡易的なものにする。警報が鳴ったら自動的に折りたためて固着する。

・今回、歩道橋で助かったという人が多いので基礎のしっかりした頑丈な、展望塔をかねた避難施設を作る。観光施設にもなる。

・海岸は白砂青松 最低限の堤防でいい。海釣りもできる

・港はどうしても必要。これも津波がくるものと考えて簡易的なものを。

(漁船が津波をキャッチしたら自動的に沖合に向かうようにするようにできないか)

・海岸縁の土地は、緑や花を植え込む。太陽光パネルを配置して、自前の電気を起こす。

・湾口に、潮力発電ダムを構想する。もちろん漁船侵入口などは開ける。

・居住区は高台でいい。町をどう作るかという問題がある。津波がきてもいいというぐらいの発想で、平地にこれは工夫して作る。津波が来たら、その建物を、飛行船で釣り上げる。(夢ですが)

・問題は産業をどう起こすかということがある。

・今後 農の問題は大きなこととして出てくる。

内陸産品と海産物の市、特産品開発

○人が生きていくための何か産業を起こしたい。が、これも地域特性を生かせるものでありたい。

・今大事なのは、多くのアリディアを出すことですね。多くの人の発想の中から新しいアリディアが生まれてくるように思います。

「わたしはね、津波は二度目ですよ。みんななくなっちゃった。でもね、わたしは津波が何度で来てもここに住みますよ。」三陸海岸の、一人の漁師がインタビューに答えていた。こういう気持ちのエネルギーが復興、再興に繋がるように思う。

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