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【イエはてな】“リブ・ラブ・サプリ?KIDS” #011

THEME:「土」「飾る」「おつかい」

「今日をちょっと楽しく、特別にすることって何だろう? イエで過ごすいつもの時間を素敵に変える小さな魔法のサプリがあったら……」と展開してきた“リブ・ラブ・サプリ”コーナーの続編のひとつ、キッズ・バージョン。子どもたちと一緒に遊び、学び、楽しむ暮らしのサプリを、テーマに沿って語らいませんか? 豊かな暮らしを創っていく〈イエはてな〉のマインドで投稿ください!

*回答条件* 下記のページをご覧になってご投稿くださいね!

「Welcome to イエはてな」

http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080731

テーマ詳細とアイデア例

http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20110413

※ピックアップ受賞メッセージは、〈みんなの住まい〉サイトにて記事紹介させていただきます。またメッセージは表記統一や文章量の調整をさせていただくことがございます。
※〈イエはてな〉では、はてなスターを「おすすめメッセージ」として活用しています。投稿期間中は、はてなスターのご利用を控えていただけますようお願いいたします。
※質問は4月18日(月)正午で終了させていただきます。

1302670619
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●質問者: ie-ha-te-na
●カテゴリ:コンピュータ 生活
✍キーワード:4月18日 KIDS theme いただきます いね
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 23/23件

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[1]ご褒美は、お金より、物にしたいな nakki1342

もしも、子供にお使いを頼むとしたら・・

お駄賃は、時々、買うもの分のお菓子をひとつだけ

自由に買える分のお金を余裕持たせて買わせたいななんて

思います。

もちろん、そういう事をさせるのは、毎回ではなく

時々です。

(おまけが毎回、あるのが当たり前だよと思わせたら良くないし)

お使いから帰ってきたら子供が何を買ったのか

レシートか現物で確認をする事も忘れずにね

(親の手伝いをするのは、子供としては当然の事ですが

やりがいを感じさせるためにもたまのご褒美は必要と思います)


[2]髪飾り Dictionary

女の子なら誰でも大好きな髪飾り。

私自身も子供の頃は特に大好きで母親が時々新しい髪飾りやゴムを買ってきてくれるととっても嬉しかったです。

私の頃はボンボンというのが凄く流行っていて、ポニーテールにしたり二つ結びを高い位置で留める時にこのボンボンをグルグルと巻きながら結ってもらったものです。

【訳あり☆85%OFF】ぼんぼんヘアゴム(アニマル柄)2本ゴム【K341】※商品は1個です

こんな感じのものなんですけど、当時はこんなファーみたいな洒落だものではなく、プラスティックで出来ているものでした。

水玉模様のが凄く流行っていてそれをつけている子が羨ましくて速く髪の毛を伸ばしたいなーと憧れていました。

そこで思いついたのが親子で一緒に髪飾りを作ろう!という案です。

買ってきたものも可愛いけれど自分で作ったらもっと愛着が湧くのでは!?

一時、シュシュが流行ったのですがその時は私もよく沢山作りました。

シュシュの作り方はこちらにあります。

http://wajimapc.net/shushu/index.htm

お子さんでも難しくないので、ただし小さなお子さんの場合は針やハサミは危ないのでそこはお母さんが行い、ゴムを通したりする時にお子さんにはお手伝いしてもらいましょう。

バレッタなんかであれば、小さなお子さんも工作する感覚で作れます。

http://www.ribbonshop.jp/diy/diy.html

更に、フエルトで作るヘアゴムはどうでしょう?

http://baby-on-board.jp/2010/09/post-148.html

http://mitton377.blog60.fc2.com/blog-entry-61.html

とっても可愛い上に材料費もそこまでかからないこともありとっても良いなーと思うんです。

新しいものを買ってきてつけるのもいいですが、一緒に作りながらというのは親子のコミュニケーションにもなるし、温かみも感じます。

女の子だけじゃなく、男の子もチャレンジしてほしいな?^^

作った髪飾りをお母さんに…若しくは好きな女の子にプレゼント!っていうのも素敵じゃないですか?

絶対喜ばれると思います。

手づくりのヘアアクセサリー―シュシュ・ヘアバンド・カチューシャ…ヘアアレンジが楽しくなるかわいい髪飾り

手づくりのヘアアクセサリー―シュシュ・ヘアバンド・カチューシャ…ヘアアレンジが楽しくなるかわいい髪飾り

  • 作者: 内田 瑞恵
  • 出版社/メーカー: 池田書店
  • メディア: 単行本

少し慣れてきたらカチューシャのようなものも作ってみたらもっと楽しさ増えるかもしれません。

手作りした可愛い髪飾りで、女の子たちがキュンっと心弾むひと時が増えていきますように☆


[3]はじめてのおつかい adgt

テレビでみるのが楽しみです。子ども達の新たな体験への戸惑いや不安、それでも前に進む歩みは笑いながら見ていますが、自分でも忘れたくないと思います。子どもに教えられることも多いですよね。


[4]スーパー禁止令および、ちりんちりんのお豆腐屋さん iijiman

私が小学生高学年(4〜6年生くらい)の頃、学校から、こういうお達しが出ていました。

「子供1人で、または子供同士で、スーパーマーケットや生協などの大きなお店に行ってはならない」。

私は、真の意味で「根が真面目」な子供だった訳ではなく、単に「先生に叱られるのが怖い・嫌だから」という理由で、決して1人で、あるいは子供同士で、スーパーに買い物に行きませんでした。

それは小学6年生になって、親に、ちょっと裏のスーパーに(そのとき、家の裏手に巨大なスーパーが新設されていた)買い物に行って来て、と頼まれても、学校で禁止されているからダメ、と断り、母親を怒らせたことがあります。

そういう状況になると、先生に叱られるのと、母親に怒られるのと、どっちが怖いか?という問題になる訳ですけれど、私にとっては、何となく「先生」でした。

先生の背後にある「学校」という「大きな組織体」のようなものに睨まれるイメージがあって、私は「大勢に逆らう」ことのヤバさみたいなものを嗅ぎ取っていたのだと思います。

あと、私も頭が固かった。「スキを見て目を盗む」という知恵が働かなかったというか。

そんな私にでも、出来る「お使い」がありました。

毎日午後6時頃になると、自転車にリヤカーを付けて、手作りのお豆腐を売りにくるお豆腐屋さん。

木綿豆腐が50円、絹ごし豆腐が60円だったかな。確か、木綿と絹で値段が違っていたような記憶があります。

ベルマークのベルみたいな小さな鐘を「ちりんちりん」と鳴らしながら、ゆっくりと社宅街を廻って歩きます。たしか、そんなに若くないおじさんでした。(もしかしたら今の私と同じくらいの年齢だったかもしれない。)

そのお豆腐屋さんのお使いだけは、喜んで行きました。

リヤカーに水槽があって、その水槽から、そーっと豆腐を崩さないように取り出して、ビニール袋に入れてくれて。

冷や奴にして食べるととても美味しかったです。

あのお豆腐屋さん、まだやってるのかなあ・・・


[5]どろんこ adgt

小さい頃には、服がドロドロになるまでこけたり川に入ったりしながら遊んでいました。あれだけ無心に遊びに熱中することは難しくなりました。けれども、そういう過去があることは何だか幸せに感じます。今の子達にも精一杯遊んでほしいです。


[6]>1 おつかいのご褒美 adgt

頼まれごとをしっかりこなせた自信と、チョッピリのドキドキ感、そしてちゃんと褒めてもらえれば、すごく嬉しくなりますね。


[7]こども達の自由な発想を!手ひねり陶芸体験 iijiman

陶器の産地は各地にありますが、その中に、陶芸の体験が出来るところがあります。

私は20歳くらいの頃、信楽焼の里、滋賀県信楽町で、体験をしました(もちろん有料。)

1人につき1kg・・・レンガブロックくらいの粘土の固まりを渡されて、よくこねてから、好きなものを作ってください、と。

1回目は、湯のみを作ろうとしたのですが、いや、確かに私は湯のみを作ったつもりだったのですが・・・焼き上がって宅配便で送られて来たものを見てびっくり。拳くらいの大きさで、ごく普通の湯のみを作ったつもりだったのですが、それが、二まわりくらい小さくなっていて、しかも、厚みが1cmくらいあって、とてもではありませんが、湯のみとして使えるようなものではありませんでした。花瓶にするにも、小さ過ぎるし、底も厚過ぎて水があまり入りません。私はこの正体不明の完成品を、いったい何に使ったらよいものだろうか?と途方に暮れてしまいました。

やはりプロの作る器というのはよく出来ていて、ある程度きちんと手ほどきを受けないと、ごく普通に見える皿や器は、作れないものだということを痛感しました。

2回目は、1回目の失敗から「まともなものを作ろうなんて考えない方がいい」と考え、細く伸ばした土を適当な長さに切って、平たいお皿のまわりに並べるという、特に用途も意味もない物体を作ってみました。これは、焼き上がって宅配便で送られて来たものを見て・・・やっぱり二まわりばかり小さくなって迫力はありませんでしたが、焼く前に(窯元の方が)ランダムに上薬を掛けてくださった効果もあって、1回目よりは面白いものが出来たかな、と思いました。(残念ながらその作品は、どこかにしまい込んでしまったらしく、今、どこにあるのかわかりません。)

でも、これ、もっと若い(小さい)頃にやった方が面白かったかもしれません。

やっぱり二十歳にもなると人間、頭が固くなり始めるような気がします(自分の体験上)。

こども達にこそ、自由な発想、好き勝手な思いで、手ひねりを楽しめるような気がします。オトナになってしまうと、どうしても心の片隅で「インパクトが欲しい」とか、「いやいやウケを狙ってみようか?(誰に?)」とか、雑念が浮かんでしまって、自分で考えているほど「自由に」土をこねることが出来なくなってくるような気がします。

陶芸で表現活動をされるアーティストの方は、その点、おそらく心のどこかに「こどもに負けないくらい」の自由の源のようなものを持っているのかもしれません。

体験教室のURLをいくつか探してみました。

近畿:滋賀県 甲賀市 信楽焼

信楽陶苑たぬき村 陶芸教室 http://www.tanukimura.com/tougei/index.html

お一人様 1,575円(税込)

ねんど800g

所要時間約1時間?1時間30分(時間制限・年齢制限はありません)。

料金の中には粘土代・焼成料[1点]・指導料を含みます。

ろくろ体験工房遊器陶舎 http://e-yakimono.jp/taiken.htm

【手ひねり基本コース】

お一人様

1,500円(焼成費 1点込み)

湯呑や茶碗など自由に作陶できるコースです。

ご希望に応じてアドバイスさせていただきます。

一度に20名様までご利用いただけます

● 制作時間 約 1 時間

● 使用粘土 信楽土 約1kg

● 制作点数 フリー ( 1点の焼成費込)

関東:栃木県 益子町 益子焼

手ひねり体験 益子焼のつかもと http://www.tsukamoto.net/tougei/tehineri.html

・粘土(600g)1作品1,400円(税込)です。(焼成料金込み)

※但し焼成しない場合でも料金を頂きます

手びねり体験 陶芸体験教室よこやま http://tougei.net/hp/school/a_b.htm

ご予算 お一人様、約 3000円前後です。

焼く作品によって価格は異なります。

所要時間 約2時間(体験時間90分)

もうすぐゴールデンウィーク。親子で手ひねり体験、いかがでしょう?


[8]光る泥団子 offkey

土について検索していましたら、「土 土との対話・土-その可能性を探る・土と遊ぶ・左官」というサイトを見つけました。

http://members.jcom.home.ne.jp/k-tamura/

トップページをみますと、土とはなにか説明してくれるページのリンクから始まりまして、住まいに使う土の建材の話、インテリアや小物、工芸作品についてなど、土ってこんなにいろんな可能性があるのだなということがわかるようなサイトです。

さて、そのなかにちょっと気になるタイトルがありました。

「光る泥団子」

初めて聞く言葉ですがこれは一体なんなのでしょうか?

早速そのページを開いてみました。

http://members.jcom.home.ne.jp/k-tamura/soil_ball.html

説明によりますと、粘土分を含む土は乾かすと固まります。その性質を利用して人間は日干しレンガや泥団子を作るわけですが、うまくできると石のように硬いものができるというのです。粘土はとても細かい粒子でできていますから水で湿らせて指でこすったりナイフなどの鋭い刃物できると切り口がピカとひかるそうです。そこでこの性質をうまく引き出してあげると光る泥団子ができるということなのだそうです。

なにかとても面白そうな工作です。

土で作るものといえば陶芸を思い出しますが、これは窯を使わず天日干しで作る工芸品ですから、特別な場所へ行かなくてもできる子供たちにぴったりなものといえそうです。


このページには具体的に光る泥団子の作り方を紹介しています。詳しいことは紹介いたしたページをごらんいただくことにして、初級編を引用させていただきますと、

初級

ごく普通に皆さんが作っている「光る泥団子」の最も簡単な方法です。

土は、粘土分の多いものが見つかる場所に住んでいる人は良いのですが、東京など見つけるのが困難な場合を考えて、ここでは園芸店から「荒木田土」を購入して作ることにします。

用意する物

荒木田土、砂(砂場や海砂で良いです)、作る団子の直径より少し小さめな口で手に持ちやすいビン。

1. 荒木田土を作りたい団子の大きさに見合う分を袋から取り出します。

2. 荒木田土の量の2?3割程度の砂を混ぜ水を加えて良くこね合わせます。つき立てのもち程度の水の量を目安にします。

3. こねあがった土を適当に丸めて(水分が多すぎると丸まらなく山形になってしまいますが、それでもいいです)日当たりの良いところに半日ほど出しておきます。

4. 水の量にもよりますが、半日もすれば手の中で丸く出来ると思います。丸くしたら又外に干しておきましょう。

5. 団子が固くなるまで2度ほど手の中で丸めます。(乾燥していない団子を干しておくと団子の下の部分が平らになってしまいます)

この乾燥させている間にできるだけ丸い形を作りましょう。

6. しっかり乾燥した団子ができたら、磨きにかかります。

7. 手の中で十分丸くできた団子の表面は、かなりきれいになっています。

途中の丸める作業をサボると、表面に砂などが出て、荒れているかもしれません。

8. 表面が荒れている場合は、団子を水の中に10秒程度入れてから水を切り、荒木田土に水を加えジャム程度にした土を全体に刷り込むように塗りこんでください。

ここで厚く塗ると、ひび割れをします。

9.団子の表面を湿らせた状態で、布を使ってこすっていけば光り始めます。

注意 磨く前の団子はしっかり乾燥させてください。団子の中に水分があると、表面を磨いてもしばらくすると曇ってしまいます。

ということでこれだとちょっと大きな子供たちなら自分たちでつくることができそうです。ただし、初級では作ったものは湿度や水に弱く、光も長続きしないそうです。写真にあるような綺麗な泥団子となると石灰を使うなどテクニックが必要になってきますが、そうなったら親子で制作してみるといいと思います。


このサイトを運営しているのは田村和也さんというかたですが、この方が実際に児童館にて光る泥団子づくりを行なったときの記事があります。

(クラフト縁:中村児童館 田村和也さんに教わる・泥団子を作ってみよう!)

http://report.craft-en.com/2007/04/post_7ce4.html

この記事では一般の人が泥団子をつくる手順がイラストいりで書かれていまして、さきほど紹介しました田村さんのサイトよりさらに細かい説明がされております。また子供たちが一生懸命泥団子をつくっている雰囲気がよく伝わってきます。

興味を惹かれましたら参考になさってください。


[9]料理の飾り切り mododemonandato

お子様のお弁当などには、たいてい飾り切りのおかずなんかが入っているものです。

りんごのうさぎとか、たこさんウィンナーとか、ちょっとした工夫で楽しいお弁当が出来ます。

これをお子様と一緒にやると、楽しい食育の機会になるのではないでしょうか。


危ないからといって包丁を持たせないような事はせず、お料理の楽しみを教えながら、一緒に作ったお弁当はきっと思い出に残るものになるでしよう。

簡単に出来る飾り切りにはりんごのうさぎやたこさんウィンナーの他にも、いろいろあります。

くだものを使ったものや↓

http://www.jaac.or.jp/cooking/basic2-1.htm

野菜を使ったもの↓

http://allabout.co.jp/gm/gc/73466/3/

かまぼこを使ったものなんかもあります。↓

http://www.shima7.com/kamaboko-hiroba/kazarigiri.htm


こんな風にさまざまな飾り切りを覚えれば、楽しみながら料理上手になれるのではないでしょうか。


[10]土を作る!地球の一部を子供と一緒に作る! TinkerBell

私はキッチンの生ゴミを利用した小規模堆肥作りをしています。

やり方はとても簡単。

生ゴミを古ストッキングに入れて口をギュッと閉じ、土を入れたプランターに埋めておくだけ。

本物の堆肥とはずいぶん作り方が違いますし成分も違いますが、でもちゃんと植物の栄養になるし、腐葉土的な土質改良にも使えるいい堆肥が作れます。

これを地域の子供たちとやってみました。


いつもお世話になっている駐車場の地主さんに隅っこをお借りして、プランターを並べさせてもらいました。

子供たちにはキッチンの野菜クズなどを持ち寄ってもらいます。

「野菜だけ?」

「お茶殻とかコーヒーのカスとかでもいいよ」

「猫のう○ちは使えますか」

「うーん、お山に積んで作る堆肥ならいい材料なんだけど、少ししか作らない堆肥にはちょっと使えないかな」

(高い発酵熱で殺菌効果が得られる本格的な堆肥作りと、そうでない小規模堆肥作りの違いを説明しました)

「食べ残しのおかずとかでもいいの?」

「塩分が入ってると植物がダメになっちゃうから、それもちょっと使えないなぁ。ごめんね。ごはんはできるだけ残さないように食べてね」

「果物の皮とかもいいの?」

「そういうのは大歓迎。でも輸入果物の皮には農薬がついていることがあるから、日本の果物でお願いね」

(日本では禁止されているポストハーベスト農薬も輸入品には使われている可能性があることを説明しました)

「枯れちゃったお花は?」

「大歓迎!堆肥にしてあげれば、次の花をきれいに咲かせることができて、そのお花も喜ぶよ!」


そんな事前レクチャーの後に堆肥材料を持って集まってきた子供たち。

「じゃ、材料を古ストッキングに詰めてね。欲張ってパンパンに詰めると空気が通らないから、余裕を持って詰めてくださーい」

はい、できました。

ストッキングの中はニンジンの頭の赤やお茶殻の緑、色んな素材で色鮮やかです

記念写真を撮りましょう。パシャッ。

そしてプランターの土に埋めます。

土はたっぷり使ってください。

この土が染み出る汁や臭いを吸着して、周囲に不快さを及ぼすのを防いでくれます。


こうして土に埋めた物を、一年後に掘り出しました。タイムカプセルみたいです。

「ストッキングの中身が土になってる!」

「量も減ってる」

「きっと虫が中身を外に運び出しちゃったんだ。かわりにこの中に土が入った」

子供たちは、この堆肥作りは失敗だーと嘆いています。

そこで一つを取り出して中身を出して、それを包んでいた古ストッキングをきれいに水洗い。

びろーんと伸ばしてみんなに見せました。


「ほら、ストッキングは破れてないよ。虫さんはどこからも入れなかったよ。中身が出る隙間もないでしょう。ということは、みんなが持ってきてくれた野菜クズとかが土に還ったっていうことなんだよ」

「土に還ったのか」

「じゃ僕たちが土を作ったことになるの?」

「そうだよー。みんなが地球の土の一部を作ったんだよ。この星の一部をみんなが作ったの。すごいね!」

「ほんとだ、すごい!」

子供たち、大喜びをしてくれました。

一年前に撮った記念写真とも比較して、こんなに変わったんだよということも見てもらいました。


「あとは埋めておいた土と混ぜてさらに熟成させれば完熟堆肥のでき上がり。これを使ってきれいなお花を育てようね」

「俺、ナスも育てたい。ナス大好きなんだ」

「うん、育てようね、おいしいナス!」


皆さんのイエでも、生ゴミ堆肥作りをしてみませんか。

できあがった堆肥は花や野菜の栄養になってくれると同時に、子供さんの心のすばらしい栄養にもなってくれると思います。


[11]>2 髪飾り、 nakki1342

自分は、髪飾りは、殆どやったことないですね

せいぜい、シンプルなゴムを使った位なんです。

自分の髪が天然パーマでくせがあるから

髪をあまり伸ばせなかったからなんですけど

きれいな髪の女性が髪飾りを使ってるのをみると

その髪へのあこがれもあって

うらやましい視線でみてしまいますね


[12]ありさんのおつかい観察 CandyPot

「あんまりいそいで こっつんこ ありさんとありさんと こっつんこ」(『おつかいありさん』関根栄一/作詞 團伊玖磨/作曲)。

アリさんは甘い物が大好きです。お砂糖などがこぼれていると、すぐにアリさんが群がってきます。食いしん坊ですねー。いいえ、実はこれがアリさんのおつかいなのです。アリはお腹の中に胃とは別の「そのう」という袋を持っていて、そこに蜜などを貯めて、巣に持ち帰ることができるんです。むしゃむしゃ、ぺろぺろ、あぁおいしい、じゃなくて、みんなのために巣に持って帰るんだ、よいしょよいしょ、と頑張ってるんです。このアリさんのおつかいを観察してみましょう。


アリさんのおつかいは行列です。うわぁ、みんなきれいに列になっていますね。これはそれぞれのアリたちが分泌する道標フェロモンによって、目には見えない「匂いの道」が作られているからだと言われています。


アリさんは小さいですからちょっと見えにくいかもしれませんが、よーく見ていると、行きと帰りのアリさんが本当に「こっつんこ」している様子も見られます。これもアリさんの情報交換。これによって何の情報が伝えられているのかは、きっとまだ完全には解明されていないと思います。でも、触覚同士を触れ合わせることで巣の集団ごとに異なる特別な物質を確認し合って、「仲間だね」「うん、仲良し」みたいな安全確認をしていることは間違いなさそうです。


甘い物に群がるアリさんは、荷物をお腹の中の「そのう」に貯めて巣に帰りますから手ぶらですが、虫の死骸や植物の種などもエサになりますから、そういう物を持ち帰る場合には、何匹もで協力し合いながら運ぶこともあります。よーく見てください。小さな体で、大変な力持ちですね。もしアリさんを人間の体と同じ大きさにしたら、300kgくらいの重さの物を軽々持ち上げてしまうくらいのパワーだと言われています。


アリさんのおつかい行列を見ていると、こんな小さな生き物なのにすごいなーと感動してしまいます。子供は背が小さいですから、地面の小さな生き物にすぐ気が付きます。そして、興味深そうに見つめます。これが科学への目覚めのはじまり。そして命を尊ぶ心のはじまりなんじゃないかと思います。


大人は背が伸びた分、地上の小さな生き物と疎遠になってしまうのでしょうか。こんなすてきな生き物を相手にキャーなんて悲鳴を上げてしまう人もいますが、大人がそんなふうだと、せっかくの子供の大切な気付きの芽を摘んでしまうことにもなりかねません。どうかアリさんのおつかい行列を見つけたら、子供にもどって、「かわいいなぁ、そしてふしぎだなぁ」という心で見つめてみてください。子供と一緒に観察して、あとでそれを絵にかいたりしてみるのもいいですね。


もちろん観察のテーマソングは「あんまりいそいで こっつんこ」の「おつかいありさん」です。この歌は本当にアリさんの様子をよく表しています。最後にこの「こっつんこ」、アリの触角によるケミカルコミュニケーション研究の第一人者、山岡亮平先生の本をご紹介しておきます。

アリはなぜ一列に歩くか (ドルフィン・ブックス)

アリはなぜ一列に歩くか (ドルフィン・ブックス)

  • 作者: 山岡 亮平
  • 出版社/メーカー: 大修館書店
  • メディア: 単行本


[13]砂遊び some1

子供の頃は公演の砂場で遊ぶのが好きでしたが、最近は心無いペットの飼い主達のせいで、衛生面から子供が遊べないとの判断で無くなったり、砂場の周りをネットで囲ったりしていますね。


単純でも創造的な要素もあり、砂遊びや泥遊びは小さい頃に楽しんでおけると良いと思うのですが。


砂浜や田んぼが近くにない場所の子供にも砂遊びや泥遊びを楽しませたいです。


[14]時計の飾りつけ sumike

わが家の子ども達がお世話になっている保育園は、大きな緑豊かな公園のすぐ傍にあり、比較的少人数で、家庭的な雰囲気の園です。

園の前には先生と子どもたちが大切に育てている沢山花があり、みんなを迎えてくれます。

教室に入ると右側に、先生方の手作りのおりがみや動物、そして春の花と入園&進級おめでとうの切り文字で作った壁面飾りでとても春らしい雰囲気になっています。

その反対側の壁には前のクラスの子どもたちが、新しいクラスメイトのために製作をした春の作品が。

娘のクラスには娘の大好きなチューリップやたんぽぽの花が咲き、おたまじゃくしが気持ち良さそうに泳いでいました。

こうした飾りつけに親も季節を感じ、またなんとなく微笑ましくも優しい気持ちになり和みます。

子ども達も壁面飾りを見ては、友達や先生達と会話を弾ませています。

ちょっとした工夫で、親や子どもたちにとって保育園がより身近で親しみのある場所になっているなぁって感じます。

隣の保育室とは同じ作りでも、作品が入ると違う壁面に変わり、そのクラス独自の雰囲気ができあがります。

大きい子のクラスと、小さい子のクラスでは出来ることは違うので、先生のアイデアや工夫がそれぞれのクラスに光っています。

壁面飾りはただ色紙を切って壁に貼るものって思われがちですが、色紙一つにしても子どもたちが作業を行う場合、

ちぎったり、折ったり、切ったり、くしゃくしゃにしたり。また丸めたり、貼ったり、ねじったり、時に破いたり、包んだりなど

多くの体験をすることができて、指先を通して脳の発達にも重要な役割を果たしているんだそうです。

また、色紙だけでなく様々な材料に触れることができ、特に廃材を使う場合は物を大切にしようとする心が育まれ、

木の実や葉など、子ども達自身が拾ってきたものを、壁に飾ることは喜びや達成感を味わえます。

先生と子ども達が一緒にする壁面飾り作りを通してコミュニケーションがとれたり、子ども達一人ひとりの個性を発揮することが

できたり、創造力を発揮したり。壁面飾りを作るという環境を通して物の名前や行事、そして季節を感じることができるのですね。

そしてこの春、うちの保育園で新しくなったのが「時計の飾りつけ」なんです。

時計の12、3、6、9という文字盤の数字の横には各クラス共通で12時のところにメロン、3時のところにみかん、

6時のところにバナナ、9時のところにリンゴの色紙で作った飾りマークが貼られています。

今までは小さいクラスの部屋の時計には飾りはなく、大きい子のクラスにはそのクラスごとにバラバラで時計にマークが

飾られていました。

今年からモチーフを果物に統一され、またすべてのクラスに同じ位置に同じ果物マークが貼られました。

もちろん文字盤にはちゃんと、時間の1・2・3・・・の数字も記入されていますが、数字がまだまだわからないクラスの子どもに

とって、何時になったら?と言われても、時計を見てその時間を知るのは至難の業です。

うちも息子はエレベータのボタンに興味をもって、いつの間にか数字が読めるようになっていましたが、

娘にはまだ教えていませんでした。

そんな娘も「今、バナナ(6)のところにある長い針がりんご(9)のところに来たらお散歩に行くよ?」とか、

「こんど長い針がメロン(12)のところに来たら、おやつの時間よ^^」なんて、果物のマークはよくわかるようで、

小さい子に時間ごとに行動を教えるのにこの飾りがとっても役立っているんだそうです。

私もこの時計の飾りつけはとっても気に入ったので、早速わが家の時計にも貼ってみました。

すると最初は息子が保育園と一緒だぁ?と喜んでくれて「りんごになったから、寝る時間だよ。」とか妹にも教えてくれていました。

そのうち朝、着替えを済ませて遊んでいる子ども達に、「バナナに長い針がきたらお出かけよ?。」と言うと

娘もしょっちゅう時計を確認して、バナナになったよ?と自分から教えてくれるまでに^^

また、息子のクラスの当番表は名前だけではなく、名前の横には自分で描いた似顔絵がかかれたカードが使われています。

言葉だけではなく飾りやマークなど視覚に訴えることも大切なんですね。

大人になると部屋もモノもシンプルになりがちで、飾りがあってもワンポイント程度で、にぎやかな飾りはイベント以外は特にしていませんでしたが、子ども達と保育園に行くようになって飾り付けが素敵なものだと再認識^^

イエでももっと子どもたちと一緒に、季節ごとの飾りつけを楽しんでいきたいなぁって思いました。


[15]土笛づくり maruiti

素朴な土笛。土笛で有名なのはオカリナではないだろうか。

オカリナの存在は幼少の頃から知っていたが、オカリナの音楽と出合ったのは、今から10年程前のこと。

宗次郎の音楽を聴いたのがきっかけだった。

日本を代表するオカリナ第一人者が吹く音色は、それはそれは、魅力的な音色だった。

オカリナは、土笛の一種で手作りもすることができると聞いていたが、その事はいつしか忘れてしまっていた。

その後知人から、主に子供を対象とした土笛作りというものを開催すると聞いた時にそのことを思い出し、その頃はまだ子供がいなかったが

手伝いの人にまぎれて、参加させてもらった。

オカリナはさすがに無理だろうが、自分だけのオリジナルの土笛が作れるなんて、考えただけでわくわくした。

渡された粘土は思ったより少なく、およそお握り二つ分位の粘土だった。

粘土をいじること自体が小学生の時以来かも、と童心に帰って喜んだ。

しかも昔遊んだことのある油粘土や樹脂粘土、紙粘土の手触りとはまったく違い本当の土粘土ってすごく滑らかで気持ちいい。

陶芸を体験した者が、土の魅力にはまるのもわかる。粘土を触るのは何気に楽しい♪

まずは粘土を丸めてシワになった部分も水をつけて綺麗にする。

隣の親子は丸い土笛を作るようで、自分は楕円形のオカリナに似た形の土笛を作ることにした。

形を整えたらたこ糸を使って半分に割り、竹串でくりぬく部分に線をつけていく。

残った粘土は乾かないように湿ったタオルで包んでおかないとすぐ乾燥してしまうそうだ。

厚みが同じ位(7ミリ程度)になるように少しずつくりぬく。

力を込めると突き抜けてしまうので注意が必要。みんな最初は騒がしかったが、この作業中は無言になる。

土笛の中身をくりぬいたら、断面に沿って水を塗り、柔らかくしておいた粘土を接着剤代わりにして張り合わせる。

張り合わせた跡は水をつけながら指でなぞって継ぎ目がわからないように。

張り合わせたら少し時間を置いてから、竹串を使って息を吹き込む穴と、その次は指穴を空ける。

穴の調整は 非常に難しく 熟練が必要だ。

子供たちは、粘土のままでも音が出るのには仰天したらしく、鳴った人は一斉に歓声を上げた。

そして鳴らない人は首かしげつつ調整を繰り返す。

講師の方が巡回し、鳴らない人には粘土を削るための竹べらを使ってちょちょい?っと削ると鳴り出すのはさすがだ・・・・。

半渇きの土笛をビヨー♪

自分のも音がちゃんと出るようになった、穴の押さえ方を変えると音が微妙に変化する。

笛としての?機能をつくりあげたら、お次はアート。

細縄や貝殻や細い竹串などで模様を付けていくのだが、縄文時代に実際に行なわれていた模様の付け方だと聞いて

気分はすっかり縄文人。

それぞれが好き勝手にいろんな模様を描いていく。

無事笛ができあがり、あまった時間、残った粘土で子供たちと一緒に動物や人形をこしらえた。

一月ほど乾燥させて、焼き上げたのを後日引き取りに行った。

自分の手で土を捏ねて、世界に一つしかない土笛を作ることができた。その音色は宗次郎のオカリナには叶わないが

心に響くいい音色だ。

音楽とは音を楽しむと書く。土笛作りを通して土の手触りと土の香り、模様を描いて、眺めてそして音を楽しむことができた。

子供達がもう少し大きくなったら、いつか家族一緒に土笛作りをして、合奏したいと考えている。


[16]土壁の家を見る、伝統の工法を知る momokuri3

現代の家屋しか知らないと、壁が土でできている家なんて信じられないかもしれません。私も最初は、土の壁なんて物がなかった時代の、粗末で快適さにも乏しいものだと思っていました。


でも、調べてみると、どうも違うらしい。伝統的な土の壁の家は、夏涼しく冬暖かい、とてもいい家だったらしいのです。昔の家は今に比べたら著しく低気密でした。藁葺き屋根の時代には囲炉裏の煙をわざと外に出す構造になっていましたし、昭和の時代に入っても木枠の窓などからすきま風。なのにそんなに寒くなかった。その秘密が土壁の蓄熱性だったらしいのです。


地面の温度変化を考えると分かると思いますが、土は冷えた状態ではなかなか温まらず、逆に一度温まるとなかなか冷めない性質を持っています。これが、猛暑の夏からも、極寒の冬からも、人の暮らしを守ってくれていたのですね。現代の高気密型の家に求められる壁の熱学的性能は断熱性ですが、昔はそれとは違う性質によって快適な暮らしが作り出されていた。この話を聞いて、なるほどなぁと思いました。


実際に土壁の家に泊まったこともあります。温泉好きの私は時々、観光ガイドに載らないような秘湯を目指して旅をすることがあります。そうすると、昔の農家をそのまま民宿に転用した宿に出会うことがあります。農家風の建物ではなく、本物の昔の家。さすがに屋根は藁葺きではなくなっていますが、壁は見事に土壁です。表面には漆喰が塗ってありますが、雨戸の戸袋を覗いたりすると、そこからむきだしの土壁が見えたりします。主に旅行は夏なのでそれ以外の季節のことはあまり知りませんが、外は凄まじい猛暑でも室内に入るとスッと汗が引く涼しさ。そういう土壁の威力を何度も体験してきました。冬もさぞ温かいことでしょう。


実際に土壁の家に滞在することは難しいかもしれませんが、文化財などとして保存されている古民家などを見学することはできると思いますので、親子でぜひ見に行ってみてください。古民家見学の着眼点は色々あると思いますが、壁を重点に見学してみるというのも興味深い経験になると思います。


それに先だって、土壁の作られ方を知っておくのもいいですね。土壁にも色々な構造があると思いますが、おそらく代表的なのは、竹や木を組み渡した木舞(こまい)というメッシュを下地として、そこに藁などを混ぜ込んだ粘土を塗っていく方法だろうと思います。

http://www.sanuki-ie.com/event/event-tutikabe.htm


自然素材の良さのひとつに「土に還る」というエコロジーさがあると思いますが、土の壁は土から生まれて土のままの性質で暮らしを守る、一貫して土のままの素材です。現代家屋の中にも、高気密住宅にマッチした施工法で土壁が使われている例があります。


古いからといってけっして原始的ではない。素朴な素材だからといって粗末でもない。現代にもその良さが生かしていける。じっくりと観察してみると現代にも生かしていきたい先人の知恵がたくさん発見できる。そんな素晴らしい伝統の技術の一つが土壁だと思います。もうすぐゴールデンウィーク。親子でそんなテーマを持った社会科見学も楽しいのではないでしょうか。


[17]ベランダを寄せ植え風に飾ろう YuzuPON

寄せ植えって豪華ですね。色んな花が寄り添って咲き合ってくれると、まるでベランダが花束のようになります。しかし実際に寄せ植えを作ろうと思うと、これが意外に難しい。最初から混植する場合は生育に適した環境が共通する植物同士を組み合わせる必要がありますし、育ってから寄せ植えにまとめようとすると、植え替えによって植物の勢いがなくなってしまうことも多々あります。


そこで、植物は種類ごとに個別の鉢で育てることにして、それをこんな木製プランターに入れて寄せ植え風にまとめるというのはいかがでしょうか。

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鉢植えを台に並べても同じと言われてしまえばそれまでですが、思い切って横長に作ってスペースに余裕を持たせ、かわいいガーデンアクセサリーをあしらったりすると楽しいです。また季節ごとに気軽に鉢を入れ換えて楽しめますから、いつも花いっぱいのベランダが作れます。後ろにもハンギングバスケットなどを使って植物を配置すると、さらに豪華になりますね。コンパクトにまとまったスペースは小さな子供でも世話がしやすいですから、子供と一緒に楽しんでいくのにも適しています。


使う木製プランターは、私の場合は自作です。材料は安価な杉板。塗装はかけたくなかったので、木材を必要な大きさに切った後、バーナーで表面を焙って焼き板とし、表面を磨きつつ和蝋燭の蝋(石油パラフィン製でない蝋)を擦り込み、さらに軽くバーナーで焙って蝋を染み込ませていくことを繰り返して、着色と塗装の代わりとしています。


組み立ては、こうした板の下処理の後。自然ないい色の、すてきな木製プランターができあがりました。あ、底面は必ず足付きとし、適宜水抜き穴を開けて、水はけのいい構造に作ってくださいね。


使用にあたっては、まず箱の底面に鉢底網を敷いて虫の侵入を防いでください。その上に水はけの良い軽石などを敷き、高さを調節しながら様々な植物の鉢を落とし込んで並べていきます。軽石に荒く砕いた炭のカケラを混ぜておくと、木製プランターの中への虫の住み着き防止に役立つようです。私は軽石1:炭のカケラ2くらいの割合で、炭の方を多く使っています。炭を砕く時に出た細かいカケラは、鉢の表面のマルチング材として活用しましょう。鉢の表面を炭のカケラで覆っておくと、アブラムシなどの寄りつき防止に効果があるようです。


こんなふうにして作った寄せ植えもどきで、いつも花盛りのベランダを楽しんでみてください。子供が育てた鉢を中心にレイアウトしてあげると、きっと大喜びしてくれると思います。


[18]>3 ある「はじめてのおつかい」の顛末記 nawatobi_penguin

TV番組だと幼稚園や保育園に通っている位の子どもがTVクルーや近所の人に見守られて、

なんとかこなしていってほほえましいですね。

自分が「はじめてのおつかい」をしたのは比較的遅く、小学1年生の二学期でした。

クラスメイトが「お使いめんどくさいよね」というのを聞いて、

行ったことがないのでお使いをしたいと母に頼んだのです。

今思うと小学一年生に頼める程度のおつかいですから、

実際に役に立つ訳ではなく却って面倒だと母は思ったと思います。

しかし、学校で推奨されているお手伝いなので何とか考えてくれて、

ベタに「八百屋さんでニンジンを一袋買ってきなさい」と言い渡されました。

両親の方針で子どもだけでお金を持って歩いていてはいけないと言われていたこともあり、

大した距離もないのにものすごく興奮しておつかいにいきました。

おつかい自体は簡単なもので当り外れの少ないニンジン一袋を買っておつりをもらってくるだけですから、単純にできました。

ただ、八百屋さんとは顔見知りなので一人でおつかいに来て偉いねと梨を1個頂いたのです。

家に帰ってきて袋とおつりを母に渡すと頼んでいない梨が入っていたので驚かれましたが、

説明するとすぐにむいてくれました。

しかし、包丁を入れてから分かったのですが梨は痛んでいてちょうど半分腐っていました。

(母は梨を見てすぐに痛んで売り物にならないからくれたと分かったそうです)

痛んでいない半分を食べましたが、

しばらく「半分も痛んでいたからくれたのか?半分も痛んでいるとは知らなかったのか?」と

悩みました。(コップに半分の水が入っているのをどう認知するかみたいな話ですね。)

現在、八百屋さんは店をたたんでしまって跡は月極駐車場になってしまいましたが、

いまだに「痛んだ梨問題」は解決していません。


[19]色水を窓辺に飾る tough

春になって、日差しが急に明るくなった気がします。「飾る」のテーマを見て、急に窓辺に何か飾ってみたくなりました。ぶらりと買い物に出かけると、百円ショップに並んでいたガラス瓶が目に止まり、これだと思いました。


色々な形の瓶がありますね。無色透明な物の中から、大きな瓶、小さな瓶、アンティックなデザインの瓶、シンプルなデザインの瓶、理科の実験に使うメスシリンダーを思わせる形の瓶を各一つずつ買ってきました。


これらの瓶の中に、色水を入れて飾ります。色水は色インクなどを溶けば簡単ですが、万が一の誤飲などのことを考えると食用素材の方がいいかと考えて、野菜を使って作ってみることにしました。使ったのは紫のキャベツです。ザクザク切り刻んで小鍋に入れ、煮出してみました。煮汁を取り出して冷ますと色水です。残ったキャベツはもったいないのでマヨネーズをかけて食べました(笑)。


この色水は、リトマス試験紙などと同じように、pHによって色が変化します。中性では紫色ですが、酸性に傾くとしだいに赤くなっていき、アルカリ性に傾くと青から青緑、さらに黄緑、黄色と色を変えていきます。


家庭で手軽に使える食用の酸性物質というとお酢ですが、醸造酢のpHはだいたい3くらいですから、真っ赤になりません。明るい紫という感じが限度です。アルカリ性の方は、重曹を使うとpHは10くらいまで持って行けますから、かなり緑っぽい色まで作れます。


もちろん花びらなどを絞って色水を取ってもいいですね。花びらだけを取ってポリ袋に入れ、角の方に集めて指先で揉みます。そこに水を注ぎ、コーヒーのフィルターペーパーなどで漉すと、これまたいい色水が取れます。


こうして様々な色の色水を作って、これを瓶の中に入れます。色は薄い方が光を良く通してきれいですね。濃いと腐敗しやすいですから、その点でも薄く淡く色が付くくらいにしておきましょう。紫キャベツの色素を酸やアルカリで変化させて用いる場合は、酢水や重曹水などを作ってそれを先に瓶に入れ、そこに色水を注いでいくようにすると、好みの色の濃さが作りやすいと思います。なお、色水は瓶の口一杯まで注がず、中途半端な量にしておいた方が、ガラスの透明感が生かされてきれいです。


出窓に並べてみました。色の影を引いて、とてもきれいな飾りが出来ました。色水の原料が植物ですからそのうち退色してしまいますが、そうなったら瓶を洗って、また新しい色水を入れましょう。


ハッと思いついて、コップに水を入れて、そこに花をさして一緒に並べてみました。色水に囲まれた花というのもきれいですね。


色水に限らず、水槽の底に敷くような色付きのガラス製の小砂利やビー玉などを入れてもきれいだと思います。この場合は、長く飾っておいても退色したり腐敗したりすることがありませんね。いずれにしても、小さなお子さんと楽しむ場合は、万が一誤飲しても危険がないものでやってみてください。


[20]土と言えば田んぼ。田植え体験をしてみよう Fuel

学校でも稲を育てる学習の一環として本物の田んぼを使っている所があると思いますが、やはり親子で一緒に体験する田植えは最高だと思います。「田植え体験」で検索すると、けっこう募集している所があります。地域によって田植え時期は異なりますが、GWに合わせて体験会を実施してくれる所も少なくないようです。


無料の所、有料の所、色々あるようですが、中には自分の植えた区画のオーナーになって生育を楽しみに見守っていける田んぼもあるようですから、こういうのは楽しいですね。


田植えに欠かせないのは、鍔の広い帽子とタオルか手拭い、そしてUVケア用品です。田植え時期の日光はけっこう強いですから帽子は必須品。プロの農家の人で帽子を被らずに農作業している人はまずいません。


UVケアも大切。田んぼでは水面からの光の反射がありますから、しっかり対策をしておかないと、曇り空でも顔や首が真っ赤になることがあります。


ズボンはあまりピッタリしすぎていない物を。裾が簡単にまくり上げられる、ゆったりした物がいいですね。長靴を使わない場合は、裾をまくって裸足で田んぼに入ります。長靴を使う場合は、田植え用の長さのある物を。さらに履いた上からアームカバーのような物をかぶせて水の侵入を防ぎます。


持ち物は、まず水筒とお弁当。田んぼの近くにはまずお店などありませんから、飲み物食べ物は持参が原則です。保険証も忘れずに。田植えは危険性の少ない作業ですが、一応用意しておくにこしたことはありません。小雨に備えてレインコートもあるといいですね。ただし気温が高いと蒸れますから、気休め程度といったところです。それから着替え。着替えはもし田んぼの中で尻餅をついてしまっても大丈夫なように、下着から何から、身につける物一式を全て用意しておきましょう。


田植えの時期に参加を逃しても、草刈り、畦塗り、稲刈りと、田んぼの作業の参加チャンスは色々ありますから、季節に応じて募集のある体験田んぼを探してみてください。これらの作業では、上記の田植え用の準備に加えて、長袖のシャツ(虫さされや草による接触性のかぶれなどを防ぐ)、軍手(濡らしてしまった時の用意に1人2組用意しておくといいですね)、そして長靴が必要です。長靴は靴底が滑りにくい形状で、脱げにくい物を用意してください。雨の日用の長靴とはちょっと要求されるスペックが違います。ホームセンターなどの農作業コーナーに行けば、適する長靴が置いてあると思います。


今、全国的に東日本大震災の被災地を応援する気運が高まっています。被災地の多くは農業の町ですね。ですから、農業の体験を通して被災地を理解していくことが、とても大切だと思うんです。ぜひ「Pray for JAPAN」の気持ちも込めながら、家族で田んぼの体験をしてみて下さい。


[21]初めてのお遣いの前に ekimusi

子どもの「初めてのお遣い」。子を持つ親なら誰もが通る道だと思います。

私はこの頃テレビで「はじめてのおつかい」を見ると、つい娘のお遣いのようにドキドキしてしまいます。

子ども達は真剣に、お遣いをしています。きっと娘にとっても初めてのお遣いは、冒険にちがいありません。

私としても、娘にいつ(何歳)になったら行かせてもいいの?ちゃんとお店まで一人で行けるかしら?お金を落としたりしない?

寄り道せず、お釣りをちゃんともらってこられる?なんて心配の種は尽きることがありません。

「かわいい子には旅をさせろ」という言葉がありますが、お遣いに行かせる前に、私と娘には心の準備が必要です。

まずは買い物の練習です。

娘とは、ほとんど一緒に買い物に行っています。

今まではお供をしてもらっているだけでしたが、今は一緒に買い物に行く際に、母はこうやって買い物をしているんだよって買い物姿を見せながら伝えています。

お店に入ったら、商品を探してカゴに入れてレジに持って行くこと。

欲しい物が見つからなかったら、置いてある場所をお店の人に聞いてみること。

レジでお金を払って、おつりがあれば貰い、お金を払わないうちは商品を開けたり、店の外には出てはいけないという事を

教えるのも大切なことですね。

次はよく行くお店で、娘と一緒に商品を選んで、レジが空いている時には娘がお金を払って、お釣りをもらう練習です。

まずは、すぐ後ろに私がいて、声をかけて何をするのかを指示していって、上手にできたらしっかり褒めてあげます。

こうして買い物って楽しいって思えるようにすることも重要ですね。

何度か一緒に商品を選んで入れたカゴをレジに出して、お金が払えるようになったら、今度は娘が会計する時にレジから

少し離れて見守ります。そうして、少しずつ、離れても大丈夫なようにしていきます。

それからお店の前までは一緒で、お店に入るところからは一人で買い物ができるように。

一人でお金を払う、お釣りをもらう、ができるようになったら、今度は私はお店の入り口兼、出口で待ちます。

「バナナを買い忘れたから、買ってきてくれる?」というように、娘がよく食べるモノを頼むなら自然かな。

お店に一人で入って行かせることで、娘は「目当てのものを探す」ことと、「見つからなかった時はどうするか」を

考えることができますね。

バナナが見つからなかったら、すぐにお店から出てきてしまうかもしれませんが、その時も「お店の人には聞いてみた?」と

私がいない時に商品を探せるようにさりげなくフォローします。

そして店内で買い物が問題なくできるようになったら、いよいよ本格的に一人でお遣いのスタートです。

最初のおつかいは、いつも行くお店で、娘の好きなものを買ってきてもらうのを予定しています。

あまり行ったことがないお店だとお互い不安ですし、自分が欲しくない商品を買いに行くのだとお遣いも楽しくないでしょう。

「いつものお店で、あなたの大好きな牛乳を買ってきて」といえば、牛乳大好きな娘は喜んで行ってくれるはず。

(ベストセラーでもある「はじめてのおつかい」という本の中のお遣いも確か牛乳を買いに行くのでした)。

そうそう、それまでに娘にはトレードマークであるハート型のお財布をプレゼントしたいと思います。

当日はあまり心配をしている様子はみせずに、私はさっと見送って、あとは変装した夫が娘のうしろを気づかれないように

こっそりついて行きますw

道を間違えてもしばらくは声はかけないように言い聞かせておかなくては。

無事買い物を終えて帰って来た時は、お小遣いをあげるよりは、よくやった♪ってギュ?って抱きしめてあげます。

もし途中で買い物できずに戻ってきてしまっても、やっぱり褒めてあげたいです。

娘は日々成長しています。

私が今日は娘にはまだできないことでも、上手にステップを登らせてあげれば、1週間後、1月後にはできるようになっていたりします。

私にできることは娘の成長をさりげなく手助けしてあげることです。


[22]神様のお使い Catnip

神社には色々な言い伝えがありますが、その中に、神様のお使いとなって活躍する動物達の話があります。もっともよく知られているのは、稲荷神社のキツネでしょう。お稲荷様には必ずと言っていいほどキツネの像が祭られているのでキツネの神様かと思ってしまいますが、本来はその字からも分かるように農耕、穀物、食べ物を司る神様で、キツネはそのお使いという位置付けです。


春日大社ではシカがお使いとされています。ここに祭られている神様が鹿島神宮からシカに乗ってお移りになったという伝説によっているようです。


全国の日吉・日枝・山王の名を持つ神社の総本宮である日吉大社は、山岳信仰にふさわしく、サルがお使いとされています。織田信長の比叡山焼き討ちで日吉大社も燃えてしまいましたが、幼名日吉丸、愛称がサルだった豊臣秀吉は、この神社に特別な思い入れを持って再建に尽くしています。


埼玉県秩父市にある三峯神社のお使いはオオカミです。その昔、山の中からオオカミが出てきて境内に集まっている様子を見た日光法印が、これは神様が集めたに違いないと考えてオオカミのお札を作ってみたところ、猪や鹿の害、火盗の被害を避けるのに霊験あらたかだったといわれています。


身近な生き物では、埼玉県さいたま市浦和区にある調神社(つぎじんじゃ)のお使いはウサギです。境内には、なんと狛犬ならぬ「こまうさぎ」がいます。つぎ神社=つき神社ということで、ウサギがお使いとして選ばれたようです。


八幡神社はハトです。これは八幡様が乗られていた舟のマストに金の鳩が出現したという伝説によるようです。神社にはハトが多いですが、ただ集まってくるだけでなく、信仰的にも大切にされているのですね。


熊野大社はカラスです。これは神武天皇の東征を先導した3本足のカラスに由来しています。都会ではゴミを食いあさったりしてちょっと嫌われ者ですが、本当は大切にしたい鳥ですね。


全国の神社の中心である伊勢神宮のお使いはニワトリです。これは天の岩戸の話に出てくる長鳴鳥(ながなきどり)に由来しているようです。


松尾大社はカメ。近くに亀尾山という所がありますが、この地名にちなんでカメがお使いに選ばれたのか、その逆なのか、どちらでしょうね。


北野天満宮ではウシがお使いです。これは御祭神の菅原道真の牛車に由来していると思われますが、昔は農耕の労働力としても牛はとても大切な存在でしたから、そうしたことも関係していると思います。


最後に、三嶋大社のお使いをご紹介しておきましょう。三嶋大社はなんとウナギです。ウナギの名産地を擁する伊豆国一宮らしいですね。正式な神社の縁起にウナギが出てくるわけではありませんが、民間信仰としては、明暦三年に書かれたという「道中記」に、

みしま、一里半、御殿左の方に明神の社有、三町ほど右の方に細川あり、是に明神の使者とて鰻あり、

という文章があり、ウナギがお使いと信じられていたようです。


このように、日本の伝説には、たくさんの生き物達が、神様のお使いとして登場します。ほかにも調べてみると、色々な伝説があると思います。皆さんも郷土の歴史などを調べて、近くの神社のお使いの動物を探してみませんか。それによって、自然豊かだった時代にどんな動物がいたのかを推察することもできるでしょう。そこで学んだことを自然を大切にする心につなげていけば、きっと神様も喜んでくれると思います。親子の学びのテーマの一つに、ぜひ取り入れてみてください。


[23]飾り文字を作ってみよう TomCat

マチを歩くと、色んな文字に出会いますね。お店では、買った買った安いよ!!と呼びかけてくるような元気のいい「SALE」の文字。お花屋さんでは、花をあしらった文字が春を告げています。マンガ雑誌も広げて、それぞれの作品のタイトルを見てください。文字がその作品の雰囲気を、すごくよく現していますよね。こういう図案化・装飾化された飾り文字を、皆さんも工夫して作ってみませんか。

まず、自分の名前を図案化してみましょう。僕はかっこよくなりたいと思ったらかっこいいデザイン。私は可愛くなりたいなぁと思ったら可愛いデザイン。お手本は身の回りの印刷物にたくさん見つかると思います。

色々工夫して、何種類も書いてみましょう。たくさん書いて、「僕に一番似合っていると思う字を選んでください」なんて、友達や家族にアンケートをとってみるのもいいかもしれませんね。決まったら、それをプレートにして、自分の部屋のドアなどに下げてみましょう。版画の木やゴムなどに彫って自分専用のスタンプにしてみるのも、色々な物に押せて楽しいと思います。

友達と一緒に、クラスの文字も作ってみましょう。クラスの名前と言ったら「3年1組」とか「4年2組」といった単純な物ですが、これを飾り文字にすると、とても個性豊かなクラス名に大変身です。文字の色も工夫しましょう。このクラスには何色が似合うかな。1文字1文字色を変えても構いません。上手にできたら、それをクラスのシンボルマークにしてもらえるように提案してみましょう。色々な行事の時に使えると思います。

飾り文字はとてもアピール力がありますから、色々なディスプレイにも利用できますね。たとえば玄関に飾るウエルカムプレート。お客様にいらっしゃいませのメッセージを伝えるプレートです。

ポストの横にも、郵便や新聞を配達してくれる人に感謝の気持ちを込めたデザインで「いつも配達ありがとうございます」なんて書いたプレートを作ってみると、配達の人がとても喜んでくれると思います。

花壇にも、可愛いデザインの文字でプレートやアーチなどを作って飾ってみましょう。お花や野菜が喜んでくれますよ。

文字をコラージュで作ってみるのも楽しいですよ。たとえば毛糸を並べて貼り付けて文字にしていったりすると、とても綺麗で温か味のある文字が作れます。葉っぱを貼り付けて押し葉にして文字を作ってもいいですね。木の枝を組み合わせても楽しい文字が作れます。ほかにも、身近な材料の組み合わせで、様々なコラージュ飾り文字が作れることでしょう。

枯葉などの脆い素材の場合は、スキャナで撮ってデジタル画像化して活用するといいですね。画像化した飾り文字は、ブログのタイトル画像などにも変えます。

アイデアも書き方や素材も、使い道も無限の飾り文字。ぜひ親子で色々創作して楽しんでみてください。

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