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手作り放射線センサー(ガイガーカウンター YY式簡易GM管)をつくりました。youtube に動作しているところをアップしています。
http://www.youtube.com/watch?v=nan8Jc6vGSI
このときに、高電圧を発生させるために、電気コップをつかっています。原理的にはエレキテルです。
質問は、この静電気を発生させて電気コップに送り込む仕組みです。塩化ビニル棒から空中を電荷(電子)ががとんでいって電気コップにうつる
らしいのです。その仕組を正確に説明しているところはあるでしょうか? 電荷が飛びます。という程度の説明は随所にありますが、
その程度だと、電気コップの改良ができないのです。

●質問者: isogaya
●カテゴリ:政治・社会 科学・統計資料
✍キーワード:Gm YouTube うつる エレキテル ガイガーカウンター
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● あすか
●1ポイント

電気コップは空気キャパシタ(コンデンサ)の一種で、かつてバリコンと呼ばれたものと原理は一緒です。

アルミ箔同士の距離が近くなればなるほど溜められる電荷が増えます。


参考「バリコンを作って楽しむ」「電気二重層キャパシタ

◎質問者からの返答

質問は、コンデンサにどうして電荷がたまるかです。ビデオを観てください。塩ビのパイプをちかくでこするとそれで電荷が近くなります。


2 ● ニャンざぶろう
●69ポイント

電気コップは静電気の実験に良く使われるライデン瓶の簡易版です。

http://homepage2.nifty.com/ysc/item.htm

カタログNo.:006

コンデンサの一種ですが、バリコンや電気2重層コンデンサとは違います。

何故、塩化ビニル棒から電気コップに電荷が移るかですが

帯電した塩化ビニール棒から電気コップの集電子が一番近いところにあるから、かつ

集電子の先の電気コップがコンデンサになっていて多少の電荷移動では電位が上昇しないため電位差が維持されるから、です。

距離が離れていても電荷が移動する手段としては

(1)火花放電やコロナ放電 (2)イオンやチリへの帯電を介した電荷移動 などがあります。

で、多分本題は

「塩ビパイプで起こした静電気が効率的に電気コップに移せない」ではないですか?

そういう場合には、起電盆(電気盆)を使います。

http://homepage2.nifty.com/pascal/jtool11.html

電荷を貯める部分が導体ですので効率よく電気コップに充電できますし、一度起こした静電気を何度も再利用できるので手間が掛かりません。

◎質問者からの返答

いつもありがとうございます。電気盆は、原理が明確でいいのですが、工作の手間が少しかかります。そういう意味で、電気コップにいきなりためるほうが楽でいいです。

コロナ放電については、http://www.sensor.co.jp/seidenki/kagaku/10.html に解説ありました。電気コップの集電器の部分に、とげとげをつくるときれいにあつまるようです。

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