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【イエはてな】"イエコト・ミシュラン" #070

THEME:「ベランダでユニーク菜園&花壇作りコンテスト」

イエで○○のスペースを作るいいアイデアありませんか?イエで○○するとしたらどんなプランにしますか?“イエコト・ミシュラン”は、暮らしの空間と時間作りをめぐるテーマ質問に楽しくオドロキ!なアイデアをご投稿いただき、★(一ツ星)?★★★(三ツ星)のミシュラン評価をしていくコーナー。豊かな暮らしを創っていく〈イエはてな〉のマインドでご投稿ください!

*回答条件* 下記のページをご覧になってご投稿くださいね!

「Welcome to イエはてな」

http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080731

テーマ詳細とアイデア例

http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20110420

※ピックアップ受賞メッセージは、〈みんなの住まい〉サイトにて記事紹介させていただきます。またメッセージは表記統一や文章量の調整をさせていただくことがございます。
※〈イエはてな〉では、はてなスターを「おすすめメッセージ」として活用しています。投稿期間中ははてなスターのご利用を控えていただけますようお願いいたします。
※質問は4月25日(月)正午で終了させていただきます。

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●質問者: ie-ha-te-na
●カテゴリ:コンピュータ 生活
✍キーワード:4月25日 theme いただきます いね おすすめ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 34/34件

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[1]手軽に始められる、苗から「パセリ」 iijiman

小学生の頃、家にベランダがあって、そこで母がパセリを育てていました。

といっても、種から育てる本格的な方法ではなく、小さな苗を買って来て、それを土に植え、大きくなるまで育てていました。

パセリは日当りのよいベランダで順調に成長し、大きくなってからは少しずつ切り取って、食卓へ。

何と言っても摘みたてのフレッシュなパセリが食べられるのが嬉しかったです。

味付けは、わさび醤油。今思うと、小学生ながら渋い趣味でした。

「人力検索」はてな、ですので、パセリの栽培方法を検索してみました。

http://yasashi.info/ha_00010g.htm

栽培は簡単で比較的苗も出回り育てながら摘み取って利用できるので、キッチンハーブとして一家に一鉢いかがですか。

・・・とのことです。簡単に栽培出来るというのは、大きな魅力です。

ただ、害虫には注意する必要があります。

http://katei-saien.hbs-tech.com/archives/854800.html

害虫を発見したら、すぐに駆除しましょう。

「人間が作物を収穫」しようとすると、どうしても病虫害との戦いになってしまうのは、避けられないことなのかもしれません。


[2]いつかリベンジしたいプチトマト栽培 nakki1342

一度、ホームセンターでプチトマトの苗を買ってきて

ベランダで育て始めたことがありました

でも、台風の影響でかれてしまったことがありました。

野菜嫌いの私が育ててワクワクしてたのに

かなりへこみましたね

いつか機会を作って

もう一度プチトマトを栽培をするのをしてみたいですね

ある程度大きくして食べるのを想像すると

ワクワクします

(今は、バジルだけ栽培していますが複数の野菜を

ベランダで栽培してみたいものです)


[3]エコ♪発砲スチロール家庭菜園 lepremierpas

家庭菜園を始めようと思うと、プランターを沢山必要としたりしますよね。

なんとなーくそれではエコではなくて、スーパーで野菜買ってきた方が効率的なんて思ってしまったりして、本末転倒ですよね。

ならばもっと賢く家庭菜園を楽しもう!ということから始めます。

つまり、プランターを購入せずに、発砲スチロールで代用してみませんか。

土なんかも今は100均で購入できます。

発砲スチロールなら頂ける場所もありますし、とても安価に始められます。

発砲スチロールでの家庭菜園の方法ですが

http://www.saien-yuuki.info/saien/puranta/happoo.html

こちらで詳しく方法があります。

>この素材の良いところは保温性が良いこと

そうなんです。保温性が良いという利点も備えているのです。

まずこうして準備が整えば、あとはプランター同様の野菜を育てられます。

http://www.saien-yuuki.info/saien/puranta/purantayasai.html

こちらでプランターで栽培出来る野菜が書かれています。

・葉レタス類、焼肉葉(サンチェ)

・京ミズナ

・小松菜

・ニラ

・おかひじき

・あさつき

・ソバの葉

・しそ

・枝豆

・はつか大根

・ほうれんそう

・いんげん

・いちご

・キャベツ

・ミニトマト

・しょうが

・なす

・にがうり

・ピーマン

・ししとう

・しゅんぎく

・たまねぎ

・ちんげんさい

・雪白体菜

かなり沢山の野菜が網羅されています。

土の準備

http://www.saien-yuuki.info/saien/puranta/purantatuti.html

種うえ

http://www.saien-yuuki.info/saien/puranta/purantataneue.html

苗うえ

http://www.saien-yuuki.info/saien/puranta/purantanaeue.html



プランタの栽培のポイント

http://www.saien-yuuki.info/saien/puranta/purantapointo.html

1. 色々な野菜を栽培できますが葉野菜が向いています。

2. 実野菜や根野菜は難しい。あまり収穫は期待できません。

3. 日当たりがよく風通しの良い環境に設置しましょう。

4. 乾燥防止と根の発育のためできるだけ大きいプランターを使用すること。

5. 野菜は大きくなると硬くなりやすいので早めの収穫をしましょう。

6. 追肥を忘れないようにしましょう。

7. 乾燥防止の適切な水やり。特に暑い季節は朝晩忘れないように水をあげましょう。

8. 栽培が終わったら土はできるだけ新しい土を入れ代えましょう。そうすれば連作は可能です。

9. 保水性のある土作りを考えましょう。

10. プタンターの土の中にいる虫を駆除する。

11. 季節によって設置場所を変えましょう。夏は涼しい場所に置きましょう。

12. 栽培する野菜の性質に合った場所で栽培しよう。

12. プランターの土は多めに入れましょう。

おまけですが発砲スチロール栽培に加えてもう一つv

袋栽培というのもあります。

http://www.hanagokoro.co.jp/btoc/recipe/41/index.html

目から鱗です。

次は私はこの袋栽培を試してみたいなと考えてます。

http://ameblo.jp/daisuki-ayumi/entry-10325337369.html#main

こんな感じに沢山出来たらよいなと。

とても楽しいと思うのです。



お野菜を作るのに多大なコスト、道具をかけてやるよりも、手短な道具で出来たらいいですよね。

少しでもエコを意識しながら作れたらもっと素晴らしい。

家庭菜園をするうえで一番大切な事は、お金でも道具でもなく、「育てる愛情」だと思います。

その心が一番の肥料となって、美味しいお野菜へと育っていくのでしょう。

子供を育てるのも、野菜を育てるのも同じだろうと思います。

いつも優しく温かく育ててあげたいですね。


[4]香味野菜をプランターで offkey

ベランダのプランターで野菜を育てることは楽しいです。ホウレンソウやラディッシュやにんじんなど、葉ものから根のものまでいろいろありますが、香味野菜を集めて育ててみると意外と重宝するのではないかと思いました。

サンショウの木を鉢植えにしてベランダに置くのもいいですし、あと、香味野菜のコンパクトなものはプランターで育てられます。

そんなプランターで育てられる香味野菜を集めてみました。


ネギ…ネギには白い部分を食べるものと緑の葉を食べるものがありますが、プランターでは葉ネギが育てやすいです。種はばら播きでもいいですし、10センチ間隔でスジ播きでもいいです。種を播いたらそっと水をかけて新聞紙で覆っておきます。1週間から10日くらいで芽が出てきたら新聞紙をはずして本葉が出始めたら混んでいるところを間引きしていきます。草丈がだいたい20センチくらいになったら少しづつ上の部分を切り取って味噌汁の具にしたり、薬味に使えます。切り取った部分もしばらくするとまた生えてくるので、シーズン中はずっと薬味などに重宝しますが、もし本格的なネギを収穫したいのであれば、そのまま育てていき根元に土を寄せていきます。そして40?50センチくらいになったら株ごと引き抜いて収穫します。アサツキ、ワケギなども同じように育てられます。

シソ…列と株の間をそれぞれだいたい10センチ程度の間隔をあけて2?3センチほどの穴を開けます。そこに種を2?3粒ほど播いて軽く土をかぶせ水をやります。発芽して本葉が2?3枚になったら、1つの穴に播いたもので一番元気なものを残して間引きます。収穫目安はだいたい葉が10枚以上か草丈が30センチくらいになった時。これも大きな葉を順番に収穫して株に葉を残すようにすると次々と伸びてきて収穫できます。花穂が出てきたら穂ジソとして収穫し天ぷらなどにどうぞ。

ミツバ…種は一晩水につけておくと発芽しやすくなります。やや密にばらまいて土を薄くかけてそっと水遣りします。発芽までは新聞紙をかけておくといいでしょう。本葉が3枚になったら間引きをしますが株と株の間が広がりすぎると茎が固くなるので葉と葉が少し重なる程度にのこします。草丈15センチほどになったら根元を2?3センチのこして必要な量を収穫。するとこの刈り取った部分からまた再生してきます。

ニラ…ニラは多年草なので4?5年ほど連続して収穫できます。プランターに種を直接植えるのではなくて最初は苗を育ててそれを植えつけます。種は10センチ間隔のスジまきにして土を軽くかぶせ水遣りしたら新聞紙をおおっておきます。発芽後草丈10センチくらいになったら間引きをはじめ30センチくらいにまで成長させます。夏に丁寧に掘り上げて5?6本をまとめてプランターに植えつけます。その年は収穫できませんが、翌年の春からは収穫できます。これも根元を2?3センチ残しておくとまた再生してきます。


以上、4種類ほど紹介しましたが、他にもシュンギクや玉葱などもプランターで育てることができます。

玉葱は何度も収穫できるわけではありませんが、そのほかの紹介した香味野菜は必要な分だけ刈り取るようにしていくことで好きな時に使うことができます。


ところで子ネギとミツバなのですが、これらの株はものすごい再生力があります。

スーパーではこの2種類で根も一緒についてるものが売られていることがあります。これを買ってきて上の葉の部分を使うときに、下の根もとを3?4センチほど残しておいてください。それを土に植えてやると、しばらくしたら葉が再生してきて再び収穫できるようになるのです。この方法は種から育てるよりずっと簡単で楽です。

手軽にはじめたいとき、この方法が向いてます。


[5]>4 ベランダプランター eiyan

ベランダプランターはもう常識化しましたね。

昔は木箱でしたが今はプラスチックや発泡スチロール。

野菜が育つ環境に良い素材は多種。

でも最近は種を蒔いた箱が売っているのですね。

ここ掘れワンではないが、芽出れ頑張れ!ですね。


[6]>3 袋プランター eiyan

発泡スチロールはいつも使っています。

袋箱は便利ですよね。

時代は変わりましたね。

プランターの変化は常識化する。

昔は木箱。

今は発泡スチロール、プラスチック、袋箱。

今後はどんな常識化になるのでしょうか?


[7]>2 トマト eiyan

トマトの苗は丈夫でスクスク育つ。

水をやり過ぎると腐敗して枯らしてしまう。

トマトは種蒔きから育てると徒長せずに強く育ちます。

しかも苗なら1本とか数本しか植えられないが、種を蒔けば数本から数十本生えて来るから1本や2本枯らしても後何本も育つ。

トマトは強いので種から育てましょう。

その方がトマトも喜びますよ。


[8]>1 パセリ eiyan

パセリはプランターに種まきしておけばムクムク芽を出して来る。

いつのまにかものの見事に緑のミニ森を形成しますね。

こんにちは!パセリの森さん!

って声掛けしてあげると喜んでさらに大きくなりますよ!

パセリや人参の葉は蝶の幼虫の大好物なんですよ!

ベランダにパセリの森を作ってあげると喜んで蝶の幼虫が召集令状で集中会議を始めてしまいますね。

蝶を選ぶならそのまま、パセリを救うなら蝶の幼虫を禁固か無期懲役、又は死刑にしないとならぬ事になってしまいますね。

どちらにするかはあなた次第。

ベランダでプランター栽培もそんな事まで考えなければならないのですね。


[9]テレビプランター eiyan

テレビを廃棄するにも困難な時代。

廃棄予定のテレビに野菜くずや使用済み使い捨てカイロ、牡蠣やカニ等のかきがらを細かく細分化したものを詰め込んでベランダの雨が当たる所に上げて置く。

幾日かしてからそれをプランターとして使う。

そんなもの使えるか?!と思う前に使って見ると面白い。

野菜や花の種をそこに蒔いて見る。

あら!不思議?

見事に芽を出し角を出す?

いや角が出るのでなくて新葉芽が出るんですね。

雨が足りないと思うなら人工雨を降らせて見る。

時にはコンセントから電気を流して見る。

ショートせずに見事に通電出来るなら暖房になる。

ショートして使えないならぬるま湯のお湯を掛けて見る。

種まきした野菜や花の苗は喜んで大きくなりますよ。

ベランダに置かれると乾燥が激しいから人工雨は必要ですね。

破天荒な廃棄用テレビのプランター転用法は面白いですよ。

因みにテレビが未だ映る様に配慮出来るなら部屋ベランダから見れる所に配置するとテレビと育てたものが一緒に見れる。

難しい技術もあるけど出来ない事ではないので、作って見るのも面白いですよ。


[10]プランターツリー eiyan

プランターツリーって何だろう?

と思うでしょうが、単にプランターを吊り下げたもの。

普通はプランターを土台に置くもの。

それを空中にぶら下げて置く。

サボテン等の熱帯植物は乾燥に強いから育ちますね。

日本のものは球根付きのタマネギとか水仙とかチューリップとかユリとか山芋とかとかの球根付きは強いから育つ。

あ!何故か球根がないネギも育つんですね。

勿論土や水遣りは必要ですよ!

雨が降ればそれで良い。

プランターツリー。

1度試して見たら?


[11]再生野菜 miyupie777

人参や大根などのヘタの部分や、葱や三つ葉のなどの根の部分を、水を入れたお皿やカップの中に入れて栽培しています。

育った葉の部分を料理に使うもよし、観賞用に使うもよしです。現在キャベツと大根の花がいっぱい咲いています♪


[12]ゼラニウムを楽しむ offkey

先日、庭の区切りに空き缶を使い、そこに土を入れてゼラニウムを育てているお宅を見かけました。ゼラニウムはうちでも育てていまして、冬は家の中にとりこんでいますが、暖かくなったら鉢植えを外に出して育てています。

このゼラニウムなのですが、園芸店やホームセンターで手に入りやすく、丈夫で管理しやすい上に、花は不定期で一年中咲いてくれます。うちでも冬の間は夏に比べると花数は落ちてしまうのですが、それでもぽつぽつとあまり途切れさせることなく花芽を上げてきますから、いつでも花を見たいが、花の季節がわからないという場合、ゼラニウムは手軽に年中楽しめる花になります。そこでベランダでプランターなどを用意してゼラニウムガーデンを作るのもいいなあと、そのお宅のゼラニウムを見ながら思いました。


調べてみますと、ヨーロッパの窓辺でゼラニウムをよく見かけますが、もともとは虫除け対策として植えられたとか。とはいえ綺麗な花をつけるゼラニウムはそれ以上に景観に彩を添えてくれるものであると思います。

ガーデンをつくるとしたら、なんといっても、種類が豊富なのでいろいろなものを集めてみたいです。

オーソドックスなゼラニウムでも花の色は様々、園芸店にいけばそれこそいろんな色の花が取り揃えてあります。

さらに、特記すべきなのは葉の形や色もいろいろなものがあること。

例えば、我が家のゼラニウムは白い覆輪の斑入り葉です。他に、モミジバゼラニウムといって葉の形がモミジのようで、緑の茶色の模様がはいったもの、またアイビーゼラニウムといって葉の形がアイビーに似ていて茎が垂れ下がるものなどがあります。

さらに、良い香りがするのでアロマテラピーなどに利用されるセンデッドゼラニウムまであります。ヨーロッパで虫除けに使われるゼラニウムがこのセンデッドゼラニウムです。

今、大まかな種類を書きましたが、これらの種類ごとにさらにたくさんの品種があるのです。



ゼラニウムの管理ですが、風通しがよく、乾燥気味のほうが調子よく花をつけますので、この点からも鉢植えなどのほうが管理しやすく、ベランダにぴったりです。水遣りは土が完全に乾いてから。やりすぎは花付きが悪くなります。酷寒酷暑には弱く、耐寒温度は3℃くらいなので、できれば冬は室内に取り込み、夏は半日陰で管理したほうがいいです。肥料はだいたい月に1回くらい固形肥料か液肥で追加。姿が乱れてきたら花後に切り戻して植え替えるとまた楽しめますし、剪定した枝は挿し木もできます。



参考サイト:All about ハーブが活躍!オーガニックな虫除け対策

http://allabout.co.jp/gm/gc/65039/


[13]>12 ゼラニュム eiyan

ゼラニュムも良いですね。

空き缶は長期の栽培だと”サビ”が来て扱い難くなりますね。

缶を変えて植え替えないと駄目ですね。

引越しのゼラニュムですね。

きっとゼラニュムも驚きますよ。


[14]>11 ど根性大根 eiyan

ど根性大根って有名になりましたよね。

アスファルトに生えたり、大根が半分に切られたりしても育って生きている。

これって元気を貰えますものね。

春菜や大根は花が咲いていますね。


[15]ベランダ坪庭を作ろう TomCat

菜園でもなければ花壇とも言い難いプランかもしれませんが・・・・。まあちょっとお付き合いください。

坪庭とは、建物と建物の間や、建物と塀の間などの狭い空間に造られる庭のことです。今回はこれをベランダの隅っこに作ってしまおうという提案です。たとえばこんな感じ。

f:id:TomCat:20110423005037j:image

ベースは、ベランダの床面に木枠を組み、そこに玉砂利を敷き詰めたもの。木枠は適当な角材で作りましょう。先のいわしで表面をバーナーで焦がして磨きながら木蝋を染み込ませた板で作ったプランターカバーのアイデアがありましたが、これもそんなふうにして作ると仕上がりがナチュラルですし、耐水性も確保できていいかもしれません。

図では四角く書いていますが、ベランダのレイアウトによっては、コーナー部分を2辺とする直角三角形としてもいいですね。そうするとベランダが広く使えます。

背景は、竹垣です。自然の竹を格子に組んで作ります。ベランダの柵が素通しになりますから、その部分には葦簀やすだれの安い物を探してきて、それを竹垣の向こう側に挿入して目隠ししてもいいかもしれませんね。夏は竹垣の下に朝顔の鉢を置いて、ツルを絡ませて楽しみましょう。

メインの植物は、ここでは観音竹を想定してみました。これは中国南部原産のヤシの仲間の植物ですが、見た目が竹とよく似ています。竹との違いは、枝を張らないこと。だから室内やベランダなどでも扱いやすいんですよね。また耐寒性も悪くなく、氷点下にならなければ大丈夫。寒すぎてベランダで過ごす気分にならない季節だけ、室内に入れてやれば大丈夫です。病気に強く、ごく稀にカイガラムシ類が付くこともありますが、ほとんど虫の心配もありません。もちろんこれには鉢植えを用います。

観音竹の手前には、何か適当な石を置きましょう。ここに石灯籠なんかが置けると雰囲気が出ますが、石灯籠は値段が高いですから、ちょっと頑張れば自分で調達できないこともない石でいきましょう。大きな石一つではなく、縦長の石を複数並べてもいいですね。鉢植えをちょっと隠すだけでも雰囲気出ると思いますし、苔を付けた石を配置してみるのもいいかもしれません。苔にも定期的にお水を吹きかけてあげて下さい。

石の隣に置いてあるのは水鉢です。上に柄杓を乗せておくと「つくばい」みたいです。古道具屋さんから石臼の片割れでも安く探してきて、その上に平たい水盆を載せても雰囲気が出ますね。ホテイアオイなんかを入れてもいいかもしれません。ただし、屋外に置いた小さな水鉢は水温の変化が激しくなりますから、金魚やメダカなどを住まわすには適しません。入れるのは植物に限定して下さい。

また、貯め水にはボウフラが住み着く可能性がありますから、一週間に一度は中身を全部空けて新しい水に取り替えましょう。水鉢の水を日常の植木鉢への水やりに使っていけば、ボウフラが現れることはありませんね。

あとは、お好きな花や草の鉢を、空間と季節感を生かしながら自由にレイアウトしていきましょう。

これの野鳥愛護バージョンとして、水鉢を小鳥の水浴び場として、

■ お皿で小鳥の水浴び場を作る by id:Oreganoさん

http://q.hatena.ne.jp/1216702101/177144/#i177144

植物に小鳥の好きな実がなる木を使うと、人がいない時には小鳥が遊びに来てくれるベランダ坪庭になると思います。

以上のようなベランダ坪庭計画はいかがでしょうか。有り合わせの材料や安価に手に入る素材を工夫して、オリジナリティ溢れる和の植物空間を計画していきましょう。


[16]ゴーヤで「緑のカーテン」 nawatobi_penguin

夏の酷暑対策の一つに「緑のカーテン」というものがあります。

これは建物の外壁につる植物を絡ませて日光を遮り、植物の蒸散作用で熱を下げようというものです。

ずっと絡ませていると外壁が汚れて劣化してしまうので、夏の時期に育つ草花が用いられます。



アサガオもやってみたことがあるのですが、収穫ができるのでゴーヤをやってみました。

普通に苗と勧められた肥料を購入し、肥料を入れてから苗を植えました。

育って行くに従って、花が咲き実となり大きくなっていくのを見るのは楽しいものでした。

ただ、ゴーヤを使った料理はなかなか見つからず、試してみたのは

・ゴーヤの冷製スープ

・ゴーヤの塩もみ

・ゴーヤーチャンプル

でしたが、一番抵抗なく食べられたのはゴーヤーチャンプルでした。

冷製スープはデザート的に甘いので不評、塩もみはなかなか量が食べられないので収穫時期が重なると使いきれなくてどうもダメでした。


暑い季節も終わり、つるを切って片づけようとしたらビニールひもで引っ張っていた部分は

つるとひもを分別しなくてはならず、丈夫な麻ひもでやっていたら片づけは楽だったかもしれません。


[17]質問 yoshikizuna

自分が、できることをしたら、いいんじゃないんですか?


[18]>16 緑のカーテン eiyan

緑のカーテンとしてゴーヤが推奨されてますね。

でもゴーヤは”苦瓜”といわれる様に苦いです。

そこで何か甘いものはないかと探しますが良いものは見つかりません。

でも甘いものが収穫出来るという意味では”トマト”が良いですね。

そして、朝顔も一緒に栽培しましょう。

朝顔は単に花だけの楽しみですが、朝顔はトマト栽培には欠かせないのです。

私は数年豆類やトマトを栽培していますが、いつも害虫の被害に遭っています。

昨年偶然にも豆類に朝顔の蔓が巻き付き困っていました。

所が朝顔の蔓が巻き付いた豆類は害虫の被害がなかったのです。

つまり、朝顔が発散する抽出成分は害虫被害を防ぐ防虫の役目をするのです。

朝顔とトマト。

両者は相性が良く良いコンビという事を覚えて下さい。

今年もこの”コンビ”を有効に利用したいと思います。


[19]>15 坪庭 eiyan

ありますね。

日本ではなかなか考えられなかったのですが、外国では常識化しています。

日本でもグリーンウオールとして提案されています。

特にビルの屋上とか座敷の中庭の一角として採用され出しました。

やはり大きな建物の旅館とか奥座敷棟屋に多いですね。

個人の小さな建屋では設置場所を設ける事自体難しいですね。

狭い建屋でも敢えて作る場合は設置台を設けた方が良いですね。

形態が少し違いますが、雨樋に砂埃の砂が溜まりそこに雑草の苗が育ち開花している様を見つけた時の生命力の強さには感服するものです。

敢えて人工的に作らなくても自然の演出は壮大ですね。


[20]憧れの袋栽培 maruiti

昔から家庭菜園には憧れていたが、植物と付き合うのは盆栽程度で、肥料のやり方や雑草取り、そして害虫の問題など

家庭菜園はちと難しそうだと手を出しかねていた。

息子は保育園でみんなと一緒にサツマイモやカボチャを育てているから、家でわざわざ栽培する必要もないと思っていたのもある。

そんな折、友人からベランダでお手軽お気楽に野菜を作る栽培方法があるのだと教えてもらった。

培養土など土を入れてある袋に直接苗を植えたり、種を蒔くという不思議な栽培方法・・・その名も袋栽培。

この袋栽培を4年ほど前から友人はやっているとのこと。

水遣りの回数も育てる植物にもよるが土の大部分が袋に覆われているため、蒸発する水分が少ないためだそうだ。

また、雑草の種が着地するスペースも少ないので、雑草が生えにくいのも大きなメリット!

そして袋に入れてあることによる温室効果。

袋栽培は、広い庭も必要なく、日当りの悪い狭いベランダでも立派な野菜を作ることができるそうだ。

それを聞いて、これなら我が家のベランダでも家庭菜園ができそうだと感じた。

実は自分が家庭菜園をするとしたら作ってみたい野菜があるのだ・・・・それは「ジャガイモ」。

自分が小学生の頃に、クラスのみんなで色々植えて唯一収穫できた、思い出深い野菜だ。

そして家族みんなも大好きなジャガイモ。

サツマイモもそうだが、土に埋まったジャガイモを収穫する時のワクワクドキドキ感ったらない。

しかし、やはり袋栽培といっても、ただ買ってきた元肥入り培養土の袋に穴をあけるだけではつまらない。

・・・・

ここからは予定の話。

15キロの培養土袋の中身をシートに出し、袋を裏返すと、角が丸まり置いた時に安定する。

袋の内側は大抵無地なので、そこに絵を描くことができる。

友人の家では袋にポケモンのキャラクターが描いてあったので、その時に息子に何を描こうか?と振ったら

息子が「ゴーカイジャー描いて」とのこと。うーん、うーんちょっととぅちゃんには無理かな><

自分では何か描きたいのある??(息子)「じゃ?あ?、アンパンマン!」・・・・ずいぶん妥協してくれた。

今回は2袋用意する予定なので、それぞれにその時に好きな絵を描いてもらおう。(その時もアンパンマンが好きだといいな)

そして植え付け

・種イモは食用のではなく、種イモ用のジャガイモを使いたい。カットして植えるのが一般的だが、切り口のカビ防止に

灰をつけたりするのが大変なので、まるごと使う。

・オススメと言われたのは小粒で栗のような味の「インカの目覚め」と、皮色が紫・中身は黄色でビタミンCが男爵の倍もある

「ジャガキッズ パープル」、そして皮も身も紫色で紫ジャガイモのチャンピオンといわれている「シャドークイーン」だ。

・袋の底に穴を開け、排水性をよくするためにネットに入れた鉢底石を置き、、種イモを置き、培養土を戻し、袋の口を折り返す。

そして週に2回ほど水を遣る(夏場は土の乾燥具合によって増やそう)。

置き場所は、基本的には日当たりのいい所だ。

発芽して、草丈が10?15cmほどになったら、芽を2本ほど残して芽かきをする。

芽かきは、強引に引っ張るのではなく、株元を片手でしっかり押さえ掻き切る。

袋栽培のよい点は、移動させるのが楽なのと、土を足す作業が簡単なこと。ジャガイモの茎は地上に伸びるだけでなく、地下にも茎は伸びていく。

地下の茎が伸び、その先に新ジャガイモができるのだ。

何もしないでいると、地下の茎丈が伸び地上に露出してしまい、新ジャガイモはできなくなる。

そのため定期的な土かけ(土寄せ)が必要となる。

袋栽培ならば折り返しておいた口部分を、一折り伸ばして土を足していくだけ。

肥料は花の咲く頃が一番養分を必要とするそうなので、追肥しようと思うが、基本的には土に含まれた元肥だけで充分らしい。

花が咲いた後、茎や葉が枯れたら、もうこれ以上成長しないという印なので収穫しよう。

収穫も自分は抜くのが楽しみだが、袋栽培だと袋ををひっくり返すだけでもいいのだ。

余談だが、この袋栽培で、なんと大根を複数本収穫することができるそうだ。

ジャガイモを収穫したら、お次は大根に挑戦してみたくなった。

ああ、なんとも夢がふくらむ袋栽培。


[21]瓢箪の栽培 mododemonandato

ベランダでは瓢箪の栽培も面白そうです。

昔、鉢植えで作ってた事がありますが、小さいものしか出来ませんでした。

瓢箪はつる植物なので、棚を作れば日陰も出来て夏にも涼しいでしょう。

あまり知られていませんが、瓢箪は食用のものがあり、それだと実を食べる事も出来ます。

てんぷらとか煮物、汁の実にしたりします。

食用の瓢箪でないと毒があって食べられませんので、必ず食用の瓢箪を買って栽培して、食べるようにしましょう。


[22]にんじんのリレー栽培 ekimusi

家庭菜園の醍醐味は普段お店で手に入れることが難しい、変わった品種のものが食べられること、

そして一時期に大量に収穫することよりも、一年中、適量の野菜を食べられることです。

もちろん一年中?というのは難しいとしても、出来るだけ長?い期間、適量の食べられるようにするためには

次のポイントが重要になります。

・ 早生種と晩生種(収穫までの期間が短い種類と長い種類)を取り混ぜて栽培すること。

・ 種類は同じでも、一度に蒔く種の量を減らし、種を蒔く時期を1ヶ月間隔くらいに分けて数回蒔くこと。

・ 越冬が可能な品種も栽培すること。

そこで、私はかねてより気になっていた「にんじん」のリレー栽培ができたら素敵だなぁと思いました。

にんじんと言えば?カロテンが豊富で、根を食べる野菜の中では珍しい緑黄色野菜なんです。

園芸店では、その土地土地に適したにんじんの種が販売されています。

まず「平安三寸」という品種、大きさは小ぶりですが、収穫までが85?90日という極早生種とのこと。

種まきの時期は、春です。このにんじんは夏に楽しめますね。

次に「スイートキャロット ちはま」という品種。

これはカロチン豊富なため色鮮やかで甘味も強く生色用、つまりサラダやジュースにぴったりなのです。

収穫までの期間も比較的短いのに、種まき可能な時期がかなり長いのが特徴で、ひと月おきに少しずつ種を蒔けば、長?く楽しめます。

最近は朝、野菜ジュースを飲むことが多く、このにんじんが取れたら新鮮なにんじんジュースを楽しみたいですね。

そして、春に食べられるにんじんが「らいむ五寸人参」です。

越冬できる反面、暑さに弱いので、夏すぎに蒔くのがよく1月?4月まで楽しめるそうです。

他にもい?っぱい種類のあるにんじん。名前も個性的なものも多く、種や写真を見るだけでもどれを育てたらいいか悩みました。

?まずは種蒔き?

鉢底石を敷き詰めた深さのあるプランターや鉢に培養土を入れ、表面を軽くならします。

土は石などを取り除いてふかふかに耕しておくと伸びやかに育ちます。

鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと水をかけます。

深さ3?5ミリぐらいのまき穴を指などで4センチ間隔ぐらいに作り、1つのまき穴に4?5粒の種を蒔きます。

にんじんの種は光を当てないと発芽しない種なので、土は種がなんとか隠れるぐらい、ごくごく薄?くかぶせます。

その後は種が流れてしまわないように気をつけつつ、霧吹きやハス口の付いたジョウロで優しく水を与えます。

芽が出るまでは土が乾かないようにまめに水やりをします。

?それから間引きと土盛り?

芽が出るまで少し時間がかかりますが、1週間くらいで発芽し、20日目くらいに本葉が出ます。

にんじんは発芽するまでが難しく、発芽すれば栽培は半分成功したと言えるそう。

本葉が出てきたら生長の悪いものを間引きし、元気そうなものを残します。

本葉が5?6枚になるぐらいまでに、1ヶ所につき1本ぐらいになるようにします。

また、ある程度にんじんが育ってしまうと、葉は堅くはなりますが、小さいうちなら柔らかく実はにんじん本体よりも栄養満点なんです。

お店では見かけないにんじんの葉っぱも、間引いたものを炒め物や天ぷら、お浸しににして美味しくいただきたいですね。

間引き後は土盛りをします。土盛りをしないと日に当たった部分は赤くならず緑色になってしまいます。

根元が見えないようにに土を盛り、軽く指先でおさえます。その後はたっぷりと水を与えます。

?ときどき肥料?

間引き後は液肥を施します。プランター栽培の場合は1?2週間に1回程度、液肥などで追肥するのがよいそうです。

?しっかり水やり?

土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るくらいまでたっぷりと水をあげます。

?そして収穫?

盛り土の下の根が太く、色が濃くなってきたら収穫時です。

根元を探って大きく育ったものから収穫します。株元近くを持って垂直に1本ずつ引き抜きます。

種をまき、発芽を喜び、毎日、成長を観察してきた自家製のにんじんが食卓に登れば、いつもの料理もさらに美味しくなりそうです。

もう少ししたら娘と一緒ににんじん栽培をするのが楽しみです♪

収穫時期と味や形など、両方の観点からにんじんを考えるのは、とっても楽しいひと時でした。(*^^*)


[23]ベランダひまわりいっぱい計画 Cocoa

前のいわしにあった東日本大震災復興支援の「ひまわりプロジェクト」というのを見て考えました。今年の夏はベランダいっぱいにヒマワリを咲かせませんか。ヒマワリはお日様の方を向く花ですから、南向きのベランダの場合、私達は花の後ろ側を見る事になりますが、外から見たら綺麗ですからそれでいいですよね。つまり、マチに向かって被災地復興を願うメッセージを発信するベランダ作りということです。


ベランダで育てるというと品種は背の低いミニヒマワリが多いと思いますが、私は背の高くなる、花の大きな品種を選びたいと思います。プランターで育てる場合のこつは、大きな余裕のあるプランターを選ぶことです。ヒマワリのプランター栽培はどうしても花が小さくなりがちですが、それは土に余裕がないからです。プランターの大きさで花の大きさが決まると思って、大きな物を使いましょう。


私はベランダの端から端までずらずらずらっと並べたいなぁ。だからたくさんのプランターを用意して、いっぱい育ててみたいです。花が大きくなる品種は枝分かれせず、一本に一つしか花を咲かせない品種が多いですから、数が勝負です。


ヒマワリとセットで、ベランダの柵に外に向けて掛けるメッセージプレートも作りましょう。少し大きさのある板に、トールペイントの要領で「Pray for JAPAN」。ほかは何も書かなくてもメッセージは伝わりますね。花が咲いたらこれを外側に向けて掛けます。道を通る人がベランダのヒマワリを見上げて、きっと何かを考えてくれます。


夏を迎える頃には、きっと震災のニュースは少なくなっていることでしょう。そうでなければ困ります。でも、落ち着いてきたからって忘れてしまってもいけません。話が横にそれますが、こんなプロジェクトもあります。

「ハタチ基金」

http://www.hatachikikin.com/

これは被災した子供達を見守り続けて、心のケアや学び・自立の機会をずっと続けて提供していこうという基金です。順々に成人していって、今年0歳の赤ちゃんが無事にハタチを迎えるその日まで、ずっと子供達をサポートしていく息の長い計画。その最初の年にずらっと並んだヒマワリと「Pray for JAPAN」のメッセージを見てもらって、毎年ヒマワリを見たら、みんなで支え合っていくことの大切さ、素晴らしさを思い出してもらえるように。そんなメッセージ性のある花壇を作りたいと思うのです。


ベランダは室内に向かっても素敵な場所ですが、外に向かっても、とてもアピール力のあるスペースではないでしょうか。そのベランダの持つもう一つの面を生かしたヒマワリいっぱい計画。もし同じ道に面したご近所の皆様と一緒に取り組めたら、さらに素晴らしいと思います。プランターで育てる大きなヒマワリはちょっと難しいですが、やってみる価値はあると思います。


[24]ベランダを果物畑に sumike

果物を育てるとなると、日のよく当たる広い庭が必要だと思いがちですが、品種や仕立て方次第で、

ベランダでのプランターや鉢植えでも果樹の栽培は可能です。

上手に実らせて、美味しい果物を楽しみましょう^^

まずは、春のフルーツといえば!の苺を育てる場合。

そのまま食べてもよし、練乳をつけてもよし、ケーキに使ってもよし、とうちの子ども達にも大人気の果実です。

苗も売っていますし、実から採った種から育ててもよし。

ただし苺は種からだと発芽率が低いのと、遺伝情報が殆ど受け継がれず、実の大きさ、甘さ、葉の形等、まるで別の品種に

なってしまうので、種から使う場合は園芸店やフラワーショップで専用の種を、そして最初は種よりは苗を購入された方がいいようです。

苺は品種が多い野菜です。品種ごとに実のサイズや形もまるで違います。一季成りのものと四季成りのものもあります。

実が大きいものは数が少なく、小さい実のものは数が多くなるので、お好みで品種を選びます^^

苺のプランター栽培には深さ20cm以上のプランターと腐葉土を多く含む土を用意します。苺専用培養土や野菜専用培養土が

あるので、それらを利用すると便利です。

苺の苗は主に秋に出回ります。ちょっと先ですが、10月上旬?11月上旬に普通の細長いプランターに3本ほど植えつけます。

植え付け直後は苗の育成を促すため、こまめに水遣りをしますが、寒い時期の12月?2月は休眠期なので肥料と水はそれほど

必要としないため、与えすぎに注意しましょう。そして支柱も必要ありません。

収穫の時期は実が赤く色づいたらですが、赤く色づいたばかりのイチゴは酸っぱいので、充分熟してから温度が低い午前中に

果実に触れないように摘み取ります。

完熟した苺を食べられるのは栽培している人の特権ですね。

果物を育てるのに、苺の場合は種や苗からと書きましたが、実の成る「樹」の増やし方としては他に

植物の枝や葉の一部を切り取り、土に挿して発芽させる「挿し木」があります。

親株と同じ性質を持った果樹が育つため、収穫が安定し、また種を蒔いて育てるよりも早く成長が楽しめます。

そして、植物を育てるといつかは悩むのが植物の病気と害虫の問題ですが、早期に発見してできるだけ早く対処すれば、

そんなに怖いものではありません。病気やにかかってしまった場合でも、初期なら病気にかかった部分(葉や茎)を取り除くことで

治療することができます。葉の裏や芽・茎など、常に気配りをしてあげることが大切です。

まず苗の購入時に、弱っていないか、虫がついていないかどうかをよく確認すること。

それぞれの植物に適した環境で育て、枯れ枝・葉を取り除いたり、間引き、剪定をしてし、風通しをよくしておきます。

それでも病害虫を発見してしまった場合や、防虫・病気対策をする場合には、果物は実を口にするため、できるだけ

人にも植物に負担のかからない駆除をしたいと思います。

牛乳で葉ダニの駆除、ビールでなめくじ駆除、トウガラシの虫除け、ネギや米酢で病気予防など、わざわざ購入しなくても

イエにあるもので、できることを知っておくとイザという時に慌てずにすみます。

http://www3.loops.jp/~lwb/prevention/organic_gardening/chapter03...

果物の種類はいろいろありますが、柚子、金柑、蜜柑などの柑橘系果樹は、寒さに強く育てやすい植物です。

檸檬は少し寒さには弱いので注意が必要です。

比較的簡単に実をつける果物は、苺、ユスラウメ、無花果です。ある程度育った花や小さな実も付いたような苗から栽培すると、

すぐに収穫が楽しめ、果物栽培について自信がつきます。

これからの時期に(夏ごろから)育てられる植物には、柑橘系、クランベリー、林檎、オリーブ、柿、栗などがあります。

これらの植物は収穫した果実を美味しくいただくのはもちろんのことですが、緑の葉に花、熟した実など

鑑賞用としても楽しめます。そして秋の紅葉も見逃せません。

部屋から直接出られる、部屋の中と外の中間であるベランダの植物達は、エクステリアというよりインテリアに近いですね。

果物栽培は種類が豊富で一年を通じて楽しめ、いつから初めてもいいところが素敵です。

お店では完熟する前の早めに採った果実が売られていますが、果実が最もおいしい完熟した実を食べられるのは自家栽培ならでは。

花と実で家族も喜んでくれて、家計もちょっぴり助かるベランダの果物畑。皆様もいかがでしょうか?


[25]>23 ひまわり gtore

ベランダをひまわりでいっぱいにするというのは、

とてもすてきなアイディアですね。

たくさんのひまわりが上を向いて咲きほこっている姿というのは、

見ているこちらの気持ちまでも、

なにか活き活きとさせてくれるようなちからを持っているように思います。


[26]>22 にんじん gtore

家庭菜園でつくるもの、自分で種をまいて育てた野菜などはみんな、

買ってきたものよりも、なぜかおいしく感じますよね。

つくるのは時間がかかりますが、食べるのは一瞬なので、ちょっとさびしい気もしますが。

平安三寸というにんじんの品種があるのですね。はじめて知りました。

小ぶりでとてもかわいい形をしていますね。


[27]>13 ゼラニウム gtore

イエの庭でゼラニウムを育てるというのもいいですね。

とてもかわいい花ですからね。

花は1年中不定期に咲いてくれるのですね。

なんともうれしいことです。

花のいろは、赤、ピンク、白のほかに、藤色や紫、オレンジ色もあるようですね。


[28]>8 パセリ gtore

パセリの栽培は、とても気軽に、手軽にはじめられるところがいいですよね。

うちのイエでもよく育てていまして、食べたいなと思ったときに、

すぐにとって料理に入れることができるので、とても重宝しています。

パセリのみどり色も、すごくきれいな色ですよね。


[29]ベランダに生け垣もどきを作ろう MINT

何気なく立ち寄ったホームセンターで、植木のセールをやっていました。セールといっても売れ残りが並べてあるだけで、みな同じ種類の木です。何の木かなと思って眺めていたら、お店の人が、これはボックスウッドっていうツゲの仲間だよと教えてくれました。生け垣によく使われる木でそれ用に仕入れた物とのことです。それでこんなに数があるのか!


ここでアイデアが浮かびました。これを全部鉢植えにしてベランダに横一列に並べたら窓の外が生け垣になる!幅二間に30センチ間隔で並べたら、えーと、12本でいいのか。なんとそこに並んでいたのもちょうど12本です。大特価1本400円だから、全部買い占めると4800円。どうしよう、幅一間並べられればそれでいいかなぁ。そうしたら半分の2400円。いったん家に戻って、どういう植物かよく調べてみることにしました。


調べてみると、寒さにも暑さにも強く、刈り込みにも強い。鉢植えでも大丈夫。秋には葉がオレンジ色に色付くなどなど、色んなことが分かりました。最終樹高は1.5mくらいとのことですから、本当に生け垣向きです。育てば夏の日差しを遮ってくれて省エネに貢献、秋には紅葉が楽しめるすてきなベランダ。いいなーいいなー。よし決めた。大人だもん、植木だって大人買い。全部買い占めることに心を決めました。まだあるかなーと数日後に行ってみると、1本も売れてなくて、さらにお値段が安くなっていました。ラッキー!こんなすてきな木なのに、見た目が地味だから人気無いのかなぁ。これからはお姉さんがかわいがってあげるからね♪


こうしてうちにやってきた1ダースのボックスウッドたち。全部大きめのお揃いの鉢に植えて、ベランダの柵際に並べてみました。最初は幅二間横一杯に並べようと思いましたが、それだとちょっとベランダが狭く感じられましたので、真ん中は開けて、その分を左右に配置することにしました。鉢植えですから、どんなふうにでも配置換えできるのが強みです。今は ┏━──━┓ こんな感じに並べています。太い所が木を並べてある場所です。


本物の生け垣と違って、鉢植えの場合はお水を絶やさないようにしないと枯れてしまいますが、それだけ気を付ければ大丈夫。だんだん育って、立派な生け垣風にベランダを飾ってくれるようになりました。去年の夏は猛暑だったので、ちょっと南側の葉が黒く日焼けしてしまいました。でも、それで植物が弱るということはないようです。また萌芽力が強い木なので、強く日に焼けた部分は刈り込んでしまって大丈夫です。


ほかにも、色んな木が「ベランダ生け垣」に使えると思います。何本もの木を使うので、必要本数がまとめて手に入るチャンスがないとちょっと難しいかもしれませんが、挿し木で増やせたりする木もたくさんありますから、自分で育てて長期計画でやってみても楽しいと思います。もちろんボックスウッドも挿し木で増やせます。


あ、ここまで書いてきて気が付きました。生け垣って、花壇でも菜園でもありませんね。でも、幅広くベランダで緑を楽しむアイデアの一つとして、こんなのも仲間に入れてください。植物の種類として、育って茂ると花の季節は一面の花がぎっしり、それ以外の季節は葉も充実して生け垣向きの常緑性のトキワマンサクなんかもお勧めだと思います。これなら花の季節は立派な花壇の仲間入りですね。もちろんボックスウッドも地味ですがちゃんと花が咲きます。


[30]ミニ薬草園を作ろう momokuri3

植物には色々な薬効がありますから、そういう植物ばかりを集めてミニ薬草園を作ってみると楽しいと思います。


薬草といっても、そんなに特別な植物ではありません。ハーブと呼ばれる植物などはみな薬草に入れていいですね。さらに雑草と呼ばれる草の中にも薬効のある草が色々あります。


たとえばオオバコ。道端に生えている物から種をもらってまいておくと芽が出ます。道端の葉は何がかかっているかわかりませんが、自分で育てれば安心して使えますね。野草茶としては花の季節に摘んで水洗いの後に乾燥させて用います。咳止めや去痰、利尿などに効果があると言われています。葉を天ぷらなどにして食べることも出来ます。野草茶には草の全ての部分が使えますが、多年草なので根こそぎ抜かずに少し葉を残しておけば、翌年も元気に育ちます。繁殖は、こぼれた種が勝手にやってくれます。


ヨモギもすてきな薬草です。種で増やすより、そのへんに生えているのを掘り取って移植してやるのが簡単です。冬、ロゼットになっている時に採取してきましょう。そうすれば春になるとどんどん伸びてきます。ヨモギにはアレロパシーがあり、地植えでは他の植物の発芽などを邪魔しますから、イエで育てるならプランター栽培が一番です。まさにベランダ向きですね。新芽は野草として食用に。そのほかヨモギ茶やヨモギ風呂、ヨモギ酒なんていうのも作れます。もちろん草餅も作れますね。ヨモギも多年草ですから、根こそぎ抜かずにおけば翌年も元気に育ちます。そしてそのうち地下茎から新しい芽も出てきます。


ユキノシタもいい植物です。これも昔は薬草でしたが、今では天ぷらの材料としての方が利用価値が高いと思います。自生しているのを見つけたら、地表面に匍匐茎を出して新しい芽を出している部分を持ってきて植えておきます。耐寒性のある多年草ですが、湿った半日陰の場所を好むので、夏場に枯らさないように注意してください。


ここからは栽培品種の話になりますが、ハトムギも自分で育ててみると楽しいですね。これは種をまいて育てます。1日の平均気温が15℃になれば種まきの時期。種は一昼夜水に浸してから、株間20cmくらいの余裕を持たせてまいていきます。ただし発芽率が良くない植物なので、1個所に2?3粒ずつまいておきます。まいたら、2cmくらいの厚さに土をかけておきます。土が乾燥すると収獲量が減る傾向がありますが、上手に育てると1株でも結構たくさんの実りがあります。なお、ハトムギは一緒にまいた株でも出穂も開花も不揃いですから、複数の株を育てる場合は、実った株から刈り取っていきましょう。もたもたしていると、実がポロポロ落ちてしまいます。よく天日で乾かしてから脱穀して保存してください。ただしハトムギはかなり草丈が伸びる植物ですから、栽培はその点を覚悟してください。肥料をやりすぎると人の背丈を超すほどになります。


アシタバも栄養豊富な不老長寿の薬草です。今がちょうど種まきの時期。食べ方は、茹でて良し煮付けて良し天ぷらにもよし。もちろんアシタバ茶にしてもいいですね。アシタバは暑さ寒さの両方に弱く、しかも連作障害もある植物なので、プランター栽培がお勧めです。根が大きくなる植物ですから、大きめ鉢で育ててください。私は8号深鉢に1株ずつ植えています。数年育てて立派に成長した根は焼酎漬けに。精力付きますよ。詳しい育て方はこちらをご覧ください。

http://q.hatena.ne.jp/1239771316/213662/#i213662


色々なハーブにこうした植物も加えて、食べて良し健康に良しのベランダ薬草園を作りましょう。そして家族で楽しむ医食同源の食生活。お勧めです。


[31]ベランダガーデニング美術館 Oregano

狭いベランダを有効に使ってたくさんの植物を育てようとすると、ハンギング技を多用したくなりますね。鉢を垂直面に吊り下げたり引っ掛けたりして飾れるアイテムが色々売られています。これを利用して、ベランダで「花の美術展」を開催してみませんか。


きっかけは、突然作ってみたくなって自作したイーゼルでした。角材を使ってイーゼルっぽい物を作ってみたわけです。ベランダに立て、イーゼルの本来絵を掛けるべき場所にハンギングバスケットを取り付けて花を飾ると…。作った自分がびっくりの華やかさです!イーゼルというアイテムが、生きた花をすばらしい立体絵画にしてくれました。ただし、同様のことをやってみようという方は、イーゼルが倒れない固定方法をよく工夫してくださいね。倒してしまうと花がかわいそうですから。私は一度倒しそうになって慌てました。


これがスタートになって、しだいにベランダが花の美術館に。続いて作ったのは額縁でした。額縁といっても、5mm厚のベニヤ板に木枠を打ち付けた物です。濃いめのオイルステインで着色し、ここにもバスケットを取り付けました。花を飾ると、これもまたすてきな立体絵画となりました。


同様に、ベニヤ板の表面に土嚢用として1枚数百円で売られていた麻袋の布を貼り付けた額縁も作ってみました。これはB4くらいの小さなサイズで作ったので、枠はナタで割って作った角材を打ち付けてみました。もちろんここにも花を飾るバスケットです。背景色が違うと花の映え方も違いますね。これもすてきな立体絵画となりました。


残った麻袋の布を木枠に張ってキャンバス的な物を作り、サッと淡いクリーム色のペイントを吹き付けて無地のキャンバスに見えるようにしてから、そこにもバスケットを掛けてみました。額縁が付いていないのもまたいい感じです。


こうして色々な花の立体絵画が増えていき、いつのまにやらベランダがガーデニング美術館。額縁は垂直面に掛けるだけでなく、ちょっと固定方法に工夫が必要ですが、床面に無造作に立てかけてあるように見せるのもいい感じです。


絵画の下には題名や画家の名前などが書かれた札が貼ってあったりしますので、それもまねして付けてみました。もちろん書かれているのは花の名前です。普通に置かれている鉢植えも彫刻作品などに見立てて、同じような札を添えていきました。


こういう遊びは、雨ざらしの場所ではちょっと出来ません。植物にとっては屋外。花を飾るアイテムにとっては屋根の下。そういうベランダならではの楽しみ方ではないかと思います。飾るアイテムは同じでも季節ごとに違う花が飾れますから、この美術展は尽きることなく開催し続けていけます。花の絵画に囲まれてベランダで飲むお茶は最高です。


[32]学校椅子型木製プランターで野菜の小学校 tough

先日のいわしにあった縫いぐるみ用の椅子で学校ごっこというアイデアにヒントを得て考えたアイデアです。

■ ぬいぐるみさん用の椅子を作る id:MINTさん

http://q.hatena.ne.jp/1300856443/283094/#i283094


わが家では毎年ニラをたくさん育てています。食べておいしく健康によいすばらしい野菜ですが、見た目が地味なので、なんとなくニラのスペースだけが寂しい感じでした。しかも栽培容器が発泡スチロールの箱なので、そろそろボロボロです。新しい箱をもらってこようと思っていた矢先に、上の書き込みを見てひらめきました。


思いついたアイデアとは「ニラの椅子」でした。木箱に足と背もたれを付けて、昔の学校椅子のような物を作ります。椅子の上に箱を置いても似たような物ですが、やはりここは椅子のように見えて椅子ではない、栽培容器として特別に作った物なのだというデザインに意味があります。


早速先日作ってみました。角材で椅子の骨組みを作り、そこにサイズを合わせて作った木箱を取り付ければ完成です。組立は全て木ネジで行いましたので、主な手間は木を切ることだけ。あっという間に四個も出来てしまいました。塗装はちょっと濃いめの着色ニス。いい学校椅子、いえ、足つきプランターが出来ました。


このうち二つをニラ栽培用に。残った二つはパセリに割り当てました。こちらも健康野菜ですね。これらを仲良くベランダに並べて、野菜の小学校。黒板も欲しいと思い、以前のいわしを参考に、黒板塗料を塗って小型の黒板も自作してみました。これはベランダ園芸の予定表やメモなどに使いましょう。


この話を職場でしたら、女子社員が黒板消しにしてと、ニンジンの形の縫いぐるみみたいな物を作ってくれました。黒板消しにしてしまうにはもったいないような出来映えでしたが、ぜひとも黒板消しにと言ってくれたので、有り難く使わせていただくことにしました。育ったらニラとパセリをお礼に差し上げる予定です。


すくすく育て、ニラとパセリの小学生。以前こちらでご紹介した壊れた椅子で作ったベランダガーデニング用ツールラックは、さしずめ先生用の椅子といった感じでしょうか。

http://q.hatena.ne.jp/1273209589/262554/#i262554

今年のわが家のベランダ菜園はいっそう楽しくなりそうです。


[33]ムベを育てて縁起のいいベランダに Fuel

ムベはアケビ科に属する植物ですが、実が熟してもアケビのように割れません。「長命樹」の名を持つ縁起のいい植物で、昔は無病長寿の霊果と賞せられていたそうです。葉は掌状複葉、つまり複数の葉が手の平のような形に集まったものですが、この葉の数が苗のうちは3枚、少し育ってくると5枚、そして最終的に7枚へと増えていくことから、これが七五三に通じて縁起が良いとも言われています。


この苗が手に入りました。知り合いにムベを育てている人がいて、挿し木にしてくれたのです。しかもムベは1本でも結実するが複数の木で交配した方が良く実るからと、別々の木から挿し木をしてくれて、無事発根しました。これをベランダで育ててみようという計画です。


鉢植えでいけるか検討してみたところ、無理ではない物の、やはり育ちは地面に植えた方が良さそうでしたので、植え付けは地面に行うことにしました。もう少し苗が安定してから植える予定ですが、肥沃な土を好むとのことなので、今は堆肥をすき込んで寝かせている所です。


おいおい、今回はベランダでの菜園や花壇がテーマだぞと言われそうですが、植え付けは地面でも、育てるのはベランダの予定なのです。ムベは長くツルを伸ばす植物ですから、地面から伸びてきたツルをベランダに絡ませて、実はそちらで収穫する予定なのです。うまく育てると1年で1.5mくらいは伸びるとのことですので、地面からロープを張ってベランダにツルを誘導してやれば、今年は無理かもしれませんが、来年は確実にベランダに届くでしょう。2本の苗は、それぞれベランダの左右の下の地面に植え付ける予定です。


ムベは伸び放題にしておくと、それこそ絡みついた木を枯らしてしまうほどに葉を茂らせるそうですから、これは緑のカーテンにも使えそうです。実際検索してみると、壁面緑化やサンシェードプランツとしても利用されていると書かれたページが見つかります。


ムベはこのように、地面に植え付けてベランダを緑化するという、とても特殊な楽しみ方が出来る植物です。ムベは根元に光が当たりすぎると育ちが悪くなるそうですが、日光は大好きな植物ですから、ツルや葉はしっかりお日様に当てる方が、実の付き方が良くなるそうです。ですからベランダに絡ませて育てるのにとても向いていると言えそうですね。自然界では樹木に巻き付いて育っていく植物ですが、人間のマチではその代わりをベランダが務めてくれるのです。


以上、地面とベランダのコラボで楽しむベランダ園芸も有り、ということで書かせていただきました。もちろんマンションなどで地面が使えない方も、鉢植えで育てられないことはありませんから、この「長命樹」で縁起のいいベランダにしてみませんか。サンシェードプランツとして利用すれば夏の省エネにも役立ちますから、地球に貢献できて二重に縁起がいいですね。乾燥を嫌う植物のようですから、鉢は直射日光を避けた場所に置き、育ったツルをベランダの正面に誘導してあげるのがいいと思います。


植え付けはこれからですが、また育ってきたら、機会を見て様子をご報告させて頂きたいと思います。


[34]わが家の雨水利用ベランダ菜園 C2H5OH

私も色々な野菜をベランダで育てていますが、面倒なのが水やりです。ベランダには水道がないのです。バケツに雨水を溜めて使っていたこともありますが、ボウフラが発生することもありますし、夏場などはバケツ程度では足りません。


そこで何かいい雨水を溜める容器はないかと考え、いわゆるベランダストッカーを使ってみることにしました。フタ付きのプラスチック製収納ボックスです。買ってきたのは18リットルの灯油ポリタンクが4本すっぽり収まるサイズで、容積は約135リットルでした。この容器の側面上部に穴を開け、ネジ止め型のホースジョイントを取り付けました。ここに雨樋からホースで水を引いてくるわけです。


側面の反対側も同じように加工して、こちらはオーバーフローした時の水抜き穴としました。大雨で一気に水が貯まると蓋の縁から溢れ出てベランダが水浸しになりますが、普通の雨ならホースを通じてベランダの外に排水可能です。


水の利用方法は極めて原始的で、蓋を開けて柄杓で汲む、あるいは如雨露を沈めて水を入れて撒くという方法を採っています。電動ポンプで汲み上げてホースで水撒きをすれば便利でしょうが、せっかくの天水利用にエネルギーを使うのはどこか負けのような気がするので、そういう方法は考えていません。あくまでスローにゆったりと天からの授かり物の水を使っていくところに良さがあると思っています。


虫の侵入などは全くなく、貯まった水も長期間そのままにしておくことはないので、今のところ水が腐って嫌な思いをしたこともありません。節水が呼びかけられる真夏でも夕立の水などが有効利用できるので、とても気持ちのいいベランダ菜園が出来ています。


もちろん完全に天水で水やりが賄えるわけではなく、足りなくなれば水道から汲んできますが、明日はもう空だな、水道から汲むのは面倒だなと思っている時に雨が降ると、本当に恵みの雨を実感します。ただ鬱陶しいだけだった雨が、地上の植物を潤す慈雨だったということに気が付けたのは、ひとえにこの雨水利用設備のお陰です。


ベランダの耐荷重がどのくらいあるのかは分かりませんが、同じ物をもう一つくらい増やしても何の問題も無さそうですから、今年はもう一つ増設して、さらにたっぷりと天の恵みを頂こうかと計画中です。こう書くと何だかとても欲張りのようですが、雨水はいくら溜めても、誰にも「それ以上はいかん!」とは言われません。人間はこんな贅沢な資源に恵まれていたんですね。有り難いことです。


ベランダストッカーは2千円台で買えますので、これを貯水容器に使えば、とてもリーズナブルな天水利用設備が実現できます。皆さんもいかがですか。

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