人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

原発の代替エネルギーというと、大抵が、火力・風力・太陽光です。 他方 EV車をはじめとして、ドコモ用の小型家庭用燃料電池発電機など、いわゆる燃料電池がほぼ実用化の域に来ています。しかし、燃料電池が比較検討にあがっていることをあまりみません。

燃料電池発電には、何か致命的な欠陥があるのでしょうか?

●質問者: 心は萌え
●カテゴリ:家電・AV機器
✍キーワード:EV ドコモ 代替エネルギー 原発 太陽
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● natsume
●16ポイント

http://sun.ap.teacup.com/souun/1610.html

燃料電池の本質は、電力供給というよりは、蓄電装置、それも非常に高価で効率の低い蓄電装置でしかない。

http://www1.ocn.ne.jp/~hokutan/fuelcell.htm

製造コストが、あまりにも高すぎるため、まだまだ市販できるような状況にはない

製品の寿命が、2000時間?3000時間と短い


代替エネルギーとするには厳しそうです

◎質問者からの返答

なるほどー、しかし、太陽光・風力はいずれも、不安定ですよね?大規模化するとコストもかかるし。

研究開発が必要 という意味では、同じかなぁと。


2 ● spyglass
●16ポイント

簡単に言うとコスト高という事になります。

なぜ高いかというと内部の電極にプラチナなどのレアメタルが使われているいるせいです。

また燃料に水素ガスが必要なため地震などの震災時に供給がストップされれば発電ができません。

仮にに発電プラントの近くにガスタンクを設置したとしても水素ガスが強燃性ガスなので爆発事故等が火力(重油)に比べて比ではありません。

この辺りが燃料発電のデメリットになるのでしょう。


http://www.eco-juku.com/contents/nenryo.html

http://www.eco-taisaku.net/dvsg/enefarm_demerit.html


以下は燃料電池発電の種類です。

■アルカリ型燃料電池

燃料電池は、水の電気分解の原理と逆で、水素と酸素を反応させて電気と熱を同時に取り出します。水の電気分解は、水+電子=水素+水酸化イオンとなります。主に水酸化ナトリウムなどの電解質を加えて分解します。燃料電池では、水酸化カリウムを電解質に使用します。


■リン酸型燃料電池

作動温度が150℃?200℃の工業用、業務用コージェネレーションに使用されています。電解質にリン酸を使用します。大型燃料電池のFCG-1計画、小型燃料電池のTARGET計画を経て、1992年から病院やホテルなどで商品化されています。


■溶融炭酸塩型燃料電池

作動温度が650℃?700℃の、大規模のコージェネレーション用、分散配置電気事業用、離島発電用に使用されています。


■固体高分子型燃料電池

作動温度が常温?90℃の、家庭用コージェネレーション用、自動車用、モバイル機器用に用いられます。フッ素樹脂系イオン交換膜を電解質に使用しています。小型化ができて、大量生産に向いています。現在は実用間近な段階です。

◎質問者からの返答

SOFCなどは、白金をつかわないですよね?

最近は、どこぞで、爆発したように 水から水素を電力を使わずにつくる方法もでできているので、そのへんはクリア可能な話題かと

思っていました。

ありがとうございます。


3 ● Gleam
●16ポイント

http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20060720/106579/?rt=...

http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20060720/106579/?P=2

>燃料電池車が普及するための最難関はコストにある。現在、各社がリース販売している燃料電池車は1台数千万円から数億円と言われる。


>現在は燃料電池車の台数が限定的なので問題にならないが、可能な限りCO2を排出せずに効率よく水素を製造する方法を確立しなければ、燃料電池車は地球温暖化の解決策にならない。

◎質問者からの返答

CO2の発生剤ですかぁありがうございます。

どこぞで有名になった、ジルカロイw とかどうなんでしょうね?

火力発電の余熱で、水素を作るとか、どうなんでしょう?ハイブリッド発電?

太陽光で、発電して・・・曇と雨の日のために水素を作っておくとか?


4 ● tairasu
●16ポイント

wikiから抜粋引用

燃料電池を普及させるための最も大きな課題は、コストである。購入時の初期コストと使用期間にかかるランニング・コストが共に高いため、普及を妨げている。また耐久性も求められる。発電効率の向上と電解質の長寿命化やインフラ整備が求められる。こういったいくつかの課題が解決出来ない限り、広く普及するにはまだ時間がかかると予想される。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%87%83%E6%96%99%E9%9B%BB%E6%B1%A...

◎質問者からの返答

結局、太陽光にしろ、大規模なソーラーパネルの設置と、そのメンテナンスコストを考えると、巨額の研究費が必要で

同じ研究費を突っ込むなら、燃料電池を実用化させる方に突っ込んだほうが 雨天を考えると、安全かなぁと思うわけです。

ソーラーパネルには、雨天に対する解決方法がありませんが、燃料電池であればコスト問題は研究すれば解決できる気がするなぁと


5 ● saxa_saxa
●16ポイント

燃料電池は「電気」と「熱」が同時に生まれるので、「電気」だけに着目した場合の効率は高くありません。

同時に発生する「熱」を同時に活用(コージェネレーション)することで、初めて効率を獲得できます。

http://www.tokyo-gas.co.jp/pefc/basics/basics_02.html

エネファーム等の家庭用燃料電池の営業手法は「電気も作れる高級ガス湯沸かし器」として

売り込んでいるようです。

ちなみに現時点の燃料電池における熱/電気の発生比率と、家庭での熱(給湯+暖房)、電気の利用比率を考慮した場合

熱は使わなかった場合捨てるしかないので、ある程度寒冷な地方でないと採算に乗りにくいと聞きます。

具体的には東北・北海道が適地だそうです。

震災復興にあたり、新たに住宅・商業施設が再建される地域では

燃料電池の普及が進む可能性は高いと思いますが、

発電手段としての主要な代替になるほどではないと思われます。

◎質問者からの返答

熱ですか

ありがとうございます


1-5件表示/9件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ