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人間の骨の動き組み合わせについての計算方法についての質問です。

人間の体には206個の骨があります。

それぞれの骨が前後、左右、回旋の動きをします。

全ての骨の動きを組み合わせると、

8(2×2×2)の206乗となり、

=2の209乗で合っているでしょうか?

●質問者: Questionnare
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
✍キーワード:人間 前後 計算
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● rsc
●27ポイント

前の過程は良くわかりませんが、

8^206≠2^209で、

8^206=(2^3)^206=2^(3*206)=2^618

=1087770609288739018116276647019455748771006705104961378712461595034426490595025393129804804639189577049885346787832834079429794483512744426310696916513970896780966442670885312576979206144

◎質問者からの返答

2の618乗という計算になるということですね。

ご回答ありがとうございます。


2 ● Galapagos
●27ポイント

もし206個の骨全部が前後、左右、回旋の動きをするなら、ご質問の通りです。


しかし実際には、頭蓋骨や顔面骨の大部分は動きません。また、脊椎骨は回旋はしますが、前後・左右の動きはしません。

よって、個々の骨の動きのパターンを洗い出して、計算し直す必要があります。

◎質問者からの返答

2の209乗ということですね。ありがとうございます。

頭蓋遺骨、顔面骨、脊椎骨についてのご見解もありがとうございます。

当方はそれぞれが動くという説を採用させていただいております。


3 ● kanan5100
●26ポイント

骨の数ではなく、関節の数を数えるべきでは。

人間の関節の数には諸説あって、200-300までけっこう幅があるみたいようですが、日本テレビの番組調べでは265だそうです。

http://www.ntv.co.jp/megaten/library/date/00/06/0618.html

さらに関節には球関節、臼関節、蝶番関節などいくつもの種類があって、それぞれに可動範囲が違います。たとえば股関節のような球関節は前後左右の動きができますが、蝶番関節は一方向にしか動きません(指の関節は左右に動かしたり回したりすることはできないですよね)。また、頭蓋骨の縫合のところや、下顎骨と歯の間も関節ですが、ここは不動関節といって動きません。

というわけで、すべての関節が前後左右回旋の動きができるわけではなく、2^209という数字に根拠はありません。

http://www.sb-n.com/undou/kansetunosyurui.html

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

質問の書き方が悪くてすみません。

べき乗の計算方法が一番知りたかったので、根拠については大丈夫です。

どうもありがとうございます。

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