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その地域の特性や習慣、風習などを利用して、うまく儲けた企業や個人を教えてください。例えば、日本のフマキラーは、東南アジアに進出することで1年を通して蚊取り線香が売れるようになったそうです。
みたいな感じですが、日本の話じゃなくて海外の話だとよりいいです。
よろしくお願いします。

●質問者: mihi11
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:フマキラー 企業 地域 東南アジア 海外
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● amai_melon
●18ポイント

ちょっと違うかもしれませんが、

日本触媒は中国等で砂漠の緑化に高分子ポリマーを使い、業界シェア2位。

http://www.shokubai.co.jp/ecology/contribution.html


2 ● korokoro5
●18ポイント

9カ月でファンを16万人に増やし海外進出を実現

日本の小さなアパレルブランドが

Facebookで大成功した秘密(前編)

http://diamond.jp/articles/-/9970

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

回答いただいたのもおもしろいかと思いますが、その国だから受け入れられた、みたいなのがあるといいです。暑いから、寒いから、乾燥してるから、宗教があるから、○○をよく食べる習慣があるから、などなど。


3 ● nawatobi_penguin
●40ポイント

これは国内ですがTVでも取り上げられて有名なのでご存知かと思います。

株式会社いろどり



海外だと日本の緑茶の3割がアメリカ輸出用です。

これはアメリカの健康ブームに乗ったものです。

最近出ているtea's teaも元々は伊藤園がアメリカで展開していた緑茶飲料でした。

(そのころは輸入雑貨店で逆輸入されていました)

これが緑茶の進化形!? アメリカの緑茶ブームが生んだ奇妙なドリンクの数々…… - トレンド - 日経トレンディネット

ちなみに明治のころにも緑茶は主要な輸出品目の一つでしたが、

あくまでオリエンタリズムとして嗜好品の一つとして扱われていたようです。

図録▽主要輸出品の長期推移

茶は米国市場を中心に緑茶輸出が拡大したが、インド・セイロン紅茶に敗退していった(図録0470参照)。



日本の果物は生食できるように品種改良がなされてきたので糖度が高く風味が良いと人気があります。

リンゴなどは案外、原産国だと加工用が主で生で食べられる品種が出回っていないことがあります。

桃(もも/モモ)のページ

桃が吉兆の象徴である中華文化圏である台湾、香港が大部分ですがロシアなどへも輸出されてきています。

県産桃:中国に初輸出 知事「解禁へ大きな一歩」??研究目的 /山梨 - 毎日jp(毎日新聞)




あと、これは現在だれもビジネスにしていないのですが、「日本と同じで発表される漫画と翻訳」です。

日本のアニメや漫画の人気は既に定着しているのですが中々日本で発表されるスピードに出版が追い付いていません。

またどうしても高価なので金銭的にも追いつかないそうです。

(漫画喫茶もほぼ無いといってよく、各国の首都ならあったりもするそうです)

こたつまである!? パリの漫画喫茶事情(Excite Bit コネタ) - エキサイトニュース

しかし、違法ながら人気漫画雑誌をスキャンしてアップロードし、

趣味で翻訳しているscanlation group(scan + translation)というのが存在します。

このスピードは趣味ながらというべきか趣味だからというべきか驚く速さで漫画のセリフが全て翻訳されてアップロードされています。

(きちんと吹き出しに収まる長さに翻訳されてアップされています)

具体的な速さをいうと首都圏発売日に日本語のrawがアップされ、首都圏発売日内に翻訳されてアップされています。

◎質問者からの返答

詳細にありがとうございます!

大変参考になりました。


4 ● htn777
●14ポイント

味の素

日本で売れなくなりましたが、海外で売ることにより利益をもっと上げてます

インスタントラーメン

日本で健康に悪いということで売れなくなりましたが、海外で売ることにより利益を上げてます。

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