人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

地震速報が的外れな事が多いのは、「同時に異なる場所で地震が発生した為」が原因のひとつとして報道されていますが
先ほどの速報だと 福島県を震源としてM6.5で発報されています。
ところが速報が出た時に起きた地震は岩手県沖です。
30分以上も離れた2つ地震を同一として扱った為に的外れになったように見えますが、
異なる地震を「異なっている」と判断する為の条件なんてどこかに書いてませんかね?
こんなに余震が続いているのだから、調整するには絶好のチャンスなのに精度が上がっていないように見えます。

http://www.jma.go.jp/jp/quake/20110427152010391-271515.html
http://www.jma.go.jp/jp/quake/20110427134327391-271339.html

●質問者: suzume_oyado
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:M6 ひとつ 余震 地震 報道
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● kaij
●40ポイント

被災地周辺にいると、地震がおさまったと思ったらまた地震なんて珍しくないです。

多分、そういう地震を指しているのだと思います。

10分ぐらいずーっとパソコンがミシミシと揺れ続けたりすると、

複数の地震が重なってるんだろうなと感じます。


2 ● 悧莎
●0ポイント

私の父曰く、地震を感知する装置?が壊れてしまったためだと言っています。

・・・・・・よく分かりませんが・・・・・・。


3 ● quintia
●40ポイント

緊急地震速報に関して、

http://www.jma.go.jp/jma/press/1103/29a/eew_hyouka.html

適切に発表できない原因を分析した結果、?異なる場所でほぼ同時に発生した複数の地震をひとつの地震として処理したため震度の予想に大きな誤差が生じたもの

と書かれています。

単純に、宮城県沖と岩手県沖で同時に同じぐらいの揺れを感知したとき「もっと沖合で大きな地震が起こった」ものとして判定してしまうという話だと思います。

質問に挙げられた二つの地震はここで言っている"ほぼ同時に発生した"というのとは違うように思います。(というか"速報"じゃないですよね? 両方とも震源が陸地に近くて速報はでていないようですが。)


A B

のAとBで同時に地震が観測された場合、

 C


A B

Cでずっと大きな地震が起こった、と誤って判定してしまうという話だと思います。

Aが岩手県沖、Bが宮城県沖、Cがずっと太平洋側だと思ってください。

Cがずっと太平洋側になって、AとBが観測装置の配置の東端なわけです。


で、これが、本当にCで起こった地震なのか、AとBで同時に起こった地震なのかを精査して確認するには、揺れが本州側(上でかいた記号でいうと下側)の別の観測機器まで到達するのを待たなければなりません。

それでは緊急地震速報の意義がないということでしょう。


そしてもう一つ、

?停電や通信回線の途絶のために緊急地震速報のデータ処理に使用できる地震計の数が減少したため

ともあります。

これも?と無関係ではなくて、これまでは沖合と沿岸の複数の地震計(とデータの転送系)が生きていたので、沿岸まで伝わる前に地震の規模が推定できたいたのに、それができなくなったということもあるのではないでしょうか? (これは当て推量ですが)

◎質問者からの返答

「緊急」を入れるのを忘れていましたね。

緊急地震速報です。今回の場合、後に起きた地震で 速報を受信しました。

AとBが30分も離れているので、同一の地震とみなさなくていいのに どういう条件になっているんだろうという疑問でした。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ