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贈与税について質問です。ある贈与者がその愛人に例えば500万円の車(110万円以上のもの)を買って与えた場合、その愛人は贈与税を払わなければならないのでしょうか?また、その場合、相続時精算課税を選択できないのでしょうか?
以上、よろしくお願いします。

●質問者: popparty0626
●カテゴリ:経済・金融・保険
✍キーワード:愛人 相続 贈与税
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● suppadv
●23ポイント

贈与者が愛人名義で購入して与えた場合には、法律上、贈与税が発生します。

贈与者が自分名義で購入して、貸与している場合には、贈与税は発生しません。

愛人名義で購入した場合も、運が良ければ国税庁からチェックが入らないし、運が悪ければチェックが入るというレベルの問題のようです。

しばらく貸与して、価値が110万円以下になってから、名義変更(贈与)した場合には全く問題はありません。



相続時精算課税を選択することは出来ません。

適用対象者は、以下のように決められています。

贈与者は65歳以上の親、受贈者は贈与者の推定相続人である20歳以上の子(子が亡くなっているときには20歳以上の孫を含みます。)とされています(年齢は贈与の年の1月1日現在のもの)。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4103.htm

◎質問者からの返答

ありがとうございました。


2 ● mare_caldo
●23ポイント

「買って与える」というのが何を意味するのかにもよります。名義を愛人、処分も愛人の自由、もちろん乗るのも愛人ということならば、当然、贈与税の対象でしょうね。

No.4402 贈与税がかかる場合|贈与税|国税庁

また、「買って与える」のが贈与者個人ではなく、贈与者の所有・経営する会社であると、贈与税ではなく所得税の対象になります。下のリンクにもあるように、会社の役員、従業員などとすることがあります。

愛人のいる社長さんの税金講座


相続時精算課税ですが、これは原則できません。

No.4103 相続時精算課税の選択|贈与税|国税庁

贈与者は65歳以上の親、受贈者は贈与者の推定相続人である20歳以上の子(子が亡くなっているときには20歳以上の孫を含みます。)とされています(年齢は贈与の年の1月1日現在のもの)。

愛人を養子にするしかありません。

◎質問者からの返答

ありがとうございました


3 ● Galapagos
●22ポイント

愛人の定義が曖昧ですが、戸籍に入っていないのであれば贈与税を支払わなければなりません。相続時精算課税も選択できません。

◎質問者からの返答

ありがとうございました


4 ● poppyday
●22ポイント

買って与えたが、車の名義上も愛人名義であれば贈与税の対象となるでしょう。

車の名義上は贈与者で、愛人に無償貸与していれば金額的に贈与対象にはならないかもしれません。

相続時精算課税の対象者となるには、

・贈与者は65歳以上

・愛人が20歳以上

・贈与者と愛人が養子縁組して親子関係/推定相続人となる

の条件が必要と思われます。

◎質問者からの返答

ありがとうございました。

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