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障害年金と障害者手帳について

私は海外の大学に在籍しておりこの夏卒業予定です。
十代から鬱病、躁鬱病、ADDで苦しんできました。

精神科に初診したのは高校生の時で抑うつ状態とADDの傾向に対しリタリンの処方でした。
大学に入ってからはすぐに鬱になり、カウンセリングを受け、途中で一度休学もしました。
その際日本で神経科を数ヶ月受診しました。現地では定期的に精神科を受診しましたが躁鬱でいつも辛かったです。

日本に帰国後すぐに就職する元気がありません。
両親と折り合いが悪く自立を迫られています。
障害年金をもらえるならもらい自立したいです。
法律や行政に詳しい方にご意見を頂きたいです。

質問
1 私のケースでは障害年金受給が可能ですか(年金未払い、親の扶養内)二十歳からの分も遡って請求できますか
2 私は何級にあたりますか
3 障害年金、手帳の手続きについて、私がやることを、順を追って出来るだけ詳しく教えて下さい
4 いつか大学院で研究する夢があります。障害年金を受給していても就学できますか
5 ほかに私が利用できるサービスや制度がありましたら、是非教えて下さい

どうぞよろしくお願い致します。

●質問者: littlesickracoon
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:ADD カウンセリング サービス リタリン 制度
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● Galapagos
●23ポイント
  1. 20歳以上で初診した際に年金に加入していることが、障害年金支給の必要条件です。
  2. 医師が診断するものなので、素人には判断できません。
  3. 障害年金の受給までの流れ」をご覧下さい。
  4. 国公立大学なら入学可能です。
◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

高校生のときに初診、と書いたのは20歳前障害基礎年金の対象になるかを示唆したかったためです。

現在調べものをするのは辛い状態なのでここに質問させていただきました。

残念ながら質問の意図と回答がかみ合っていないようです。


2 ● pretaroe
●23ポイント

どの手続(年金、手帳)も、医者の診断書と意見書が必要ですから、

医者と相談してください。

1 障害が発生したと認定した日か20歳の誕生日かのどちらか早い方の時に、国民年金に加入してないと

無理です。

2 医者と相談してください。

国民年金の場合は2級からしかでません。3級と認定されても・・・。

あくまで予想ですが、

躁鬱病なら、障がい者手帳で3級(もしくは2級)程度

障がい者年金は、おそらく無理。

障害者手帳の級数と年金は関係ない。

3 住民票のある区役所か市役所かその管轄にある保健所に相談してください

教えてくれます。

障がい者手帳は、保健所管轄です。比較的発行されやすいです。

年金は、社会保険事務所管轄です。

4 就学はできます。

5 生活保護

>(年金未払い、親の扶養内)二十歳からの分も遡って請求できますか

20歳を超えると、親の扶養内でも国民年金の支払い義務があります。

親が支払ってくれていたらよいですが、そうでなければ障がい者年金は絶対に無理

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

20歳前障害基礎年金の対象になるかが分からないので質問させていただきました。

質問の仕方が悪かったようですみません。

20歳前障害基礎年金は通常の障害年金と少し制度が違うようなので混乱しています。


3 ● suppadv
●22ポイント

この説明をお求めでしょうか?

http://www.geocities.jp/sakura_first_syougai/contents3.htm

20歳前障害基礎年金って?

生まれつきの障害をお持ちの方や、20歳前に障害が残ってしまった方、また20歳前の傷病が原因で20歳を過ぎた後に障害になった方を対象とした、成人後の所得を補うための年金です(この場合の障害とは国民年金の定める基準で障害の程度が1級または2級のことです。身体障害者手帳の等級とは異なります)。

また、本来の障害基礎年金と違い、所得制限があります(年金に加入する前の人を対象とした所得保障

制度なので、ある程度の所得がある人には「ごめんね、支給を打ち切ります」という事のようです)。

(20歳前でも既に就職して厚生年金に加入した後の傷病が原因の障害については本来の障害基礎年金や障害厚生年金の対象となりますので「20歳前障害基礎年金」の対象とはなりません。逆に20歳前障害の対象となる方がその後に就職して厚生年金に加入しても障害厚生年金の対象にはならず、国民年金の「20歳前障害基礎年金」の対象となります。あ、でも老後の年金『老齢厚生年金』にはちゃんと保険料が反映されるので無駄になる事はないですよ。老齢年金の受給資格を得る時点で老齢年金か障害年金か、いずれか年金額の多い方を選択できます。)

では具体的にどんな場合にもらえるの?という事で、いくつか調べた事を書き上げてみました。

ただし大雑把な書き方です。障害年金の対象になっている事すら知らない方も多くいらっしゃるので、少しでも

『調べるきっかけ』となればと思い書いています。実際は個々のケースにより違ってくる事もあるかと思いますので具体的に『対象になるか?診断書は必要か?』などなど、詳しく調べたい方は社会保険労務士さんに相談してみて下さいね。

それでは、まず始めに「障害認定日」というものをお勉強しましょう。これ大事です!

病院を初めて受診した日を「初診日」と言います(20歳前障害ですので、当然20歳より前のはず)。複数の

病院を受診している方も多いと思いますが、1番初めに受診した病院の初診日の事です。たとえその病院が誤診だったとしても同じ。また、学校の健康診断などで「病気の疑いがあるから検査を受けなさい」など療養に

関する指示を受けた場合はこの日が初診日になります。

初診日から1年6ヶ月経過した日を割り出しましょう。初診日が平成5年4月20日だとすれば、平成6年10月20日ですね。その日と満20歳になった日のどちらか遅いほうの日があなたの「障害認定日」です。

(ただし特例もあるようなので、必ずこの通りとは限らないようです。)

たとえば・・・

○生まれつき障害のある方・・・・・・・・・・・・・満20歳になった日が障害認定日

○5歳の時に初診日がある方・・・・・・・・・・・満20歳になった日が障害認定日

○19歳と2ヶ月に初診日がある方・・・・・・・(1年6ヶ月経過した)20歳と8ヶ月の日が障害認定日

※障害認定日よりも前に障害年金の請求はできませんのでご自分の障害認定日をよく確認して下さいね。

次に請求方法について。大きく分けると3パターンあります。いずれに該当しますか?

■障害認定日に障害の程度が1級または2級に該当しそうな方で、「障害認定日から1年以内に請求

する!」という方・・・(これを『本来請求』と言います)

障害認定日(またはそれ以降3ヶ月以内の日付)の診断書が必要になります。診断書を医師に作成して

もらいましょう。また、初診日の証明も必要となります。初診を受けた病院に初診日証明(受診状況証明

書)を作成してもらいましょう。障害認定月の翌月からが年金の支給対象となります。

■障害認定日に障害の程度が1級または2級に該当しそうな方で、「障害認定日から1年以上経過して

から請求する」という方・・・(これを『遡及(そきゅう)請求』と言います)

障害認定日(またはそれ以降3ヶ月以内の日付)の診断書と、請求時(またはそれ以前3ヶ月以内)の

診断書の2枚が必要になります。また、初診日の証明も必要となります。初診を受けた病院に初診日証

明(受診状況証明書)を作成してもらいましょう。障害認定月の翌月からが年金の支給対象となります。

なぜ『遡及請求』と言うかというと、障害認定月の翌月までさかのぼって請求するからです(ですので障害

認定日時点で障害等級に該当していた事を当時の診断書で証明する必要があるのです)。

「自分は35歳だけど20歳までの15年間分さかのぼれるの?」という方、残念ですが5年前までしかさかの

ぼって支給されません。また、どうしても障害認定日の診断書の作成が難しいというような場合、やむを得

ず次に説明する『事後重症請求』という形になってしまうかも知れません。この場合、さかのぼっての請求が

できなくなってしまいます。診断書が無くても障害認定日時点で障害の状態であった事が証明できれば

さかのぼって請求が認められるかも知れませんので諦めずに社会保険労務士さんに相談してみて下さい!

■障害認定日には障害等級に該当しなかったが、その後悪化し障害等級に該当したという方・・・(これを

『事後重症請求』と言います) 65歳の前々日までに該当、請求した方が対象になります。

請求時(またはそれ以前3ヶ月以内)の診断書が必要になります。また、初診日の証明も必要となりま

す。初診を受けた病院に初診日証明(受診状況証明書)を作成してもらいましょう。請求月の翌月から

が年金の支給対象となります。

「私は50歳。障害認定日には障害が無かったが、症状が悪化して40歳の頃から今の障害があった」と

いうような方はとても多いと思いますが、事後重症請求では残念な事にさかのぼって請求する事が認めら

れません。私自身、この点は疑問なのですが、今はそういう仕組みになっているようです。ですから、障害年

金の対象である事に気づいたら、速やかに請求して少しでも多くの年金を受給できるようにして下さい。

初診日の証明や障害認定日時点の診断書の作成が難しい場合も多いですよね。「もう病院がない!」、

「30年以上前の事で覚えていない」、「カルテがない!」など。こんな時もあきらめずにまずは社会保険労務士さんに相談してみて下さい。当時の状態を証明する方法が見つかるかも知れません。

※提出すべき書類(初診日の証明・診断書など)は役所や社会保険事務所にありますので、あらかじめ

頂いて下さいね。

いかがでしょうか?「該当していた!」という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

初めにも述べましたが、あくまでも大雑把な書き方ですので請求する方の状況によって色々と変わってくるかも

知れません。障害認定日の考え方にも特例があるようですので、全員の方がこれに当てはまる訳ではありません。でもゼロだった可能性を少しでも100に近づける事ができたらと思い、このページを作りました。調べるきっかけ作りができたら嬉しいです。またさくらは専門家ではないので、もし間違った解釈をしていたらご指摘ください。

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◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

質問に直接答えていただければさらによかったです。


4 ● chuken_kenkou
●22ポイント

障害年金は社会保険庁が管轄し、国民年金の場合は2級までしかなく、認定されるのはかなり難しいです。

私の知る限り、大学に通学できたり、仕事ができたりする状況なら、まず認定はされません。

また、障害年金だけで生活できるほど、給付額は多くありません。


障害者手帳は自治体により管轄され、障害年金に比べると認定は受けられる可能性が高く、「仕事をなんとか続けながら」や「大学になんとか通いながら」でも認定を受けられることもあります。

ただし、比較的認定を受けられやすい3級では、経済的な支援は殆どありません。


障害者手帳で受けられる支援は、自治体により異なります。私の居住地では、3級で受けられる支援の一例としては次のようなものがあります。

  1. 所得税の控除額の枠の拡大
  2. NTT番号案内の無料利用
  3. 市営地下鉄、市内バスの無料乗車
  4. 公共のスポーツ、文化施設の無料または割引利用
  5. 県営住宅、市営住宅などの当選確率が少し上がる
  6. ホームヘルパーの利用(自立支援)

障害年金、障害者手帳以外には、通院医療費の軽減がある自立支援医療といった制度があります。こちらは、支援対象の病気であれば、申請は通りやすいです。

いずれも、まず医師の診断書が必要になります。

医師に相談する段階で、障害年金、障害者手帳の認定が見込めるかどうか、判断してもらえると思います。


相談や申請は、

障害年金・・・社会保険事務所

障害者手帳・・・自治体の福祉保健担当部署

自立支援医療・・・自治体の福祉保健担当部署

です。


「障害認定されるほどの病気を抱えながらの自立」で考えられるのは、生活保護なのですが。。。

これは、「両親と折り合いが悪い」といった理由では、認定されることはありません。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。他の方々の回答とともに参考にさせていただきます。

大学に在籍はしていますが、学業はほとんど成り立っていない状態です。

両親と折り合いが悪いと書いたのは、両親がストレッサーになり、症状が悪化する事実があるためです。

症状を抑えて平和に暮らすためには自立しなければならないのです。

文章で状況を伝えるのは難しいものですね。

今まで自分がまさかこんな状況に陥ろうとは思ってもいませんでしたが、正直切羽詰まっています。

帰国してまず医師に相談しようと思います。


5 ● chuken_kenkou
●10ポイント

コメント受け付けできない設定になっているので、回答で。

3 障害年金、手帳の手続きについて、私がやることを、順を追って出来るだけ詳しく教えて

障害年金の申請を考えているなら、高校生時代の初診の時からの、通院、転院、診断などの記録(客観的に通院していたこと、診断されたことが分かる証拠)を、できる限り探してください。

病院のカルテは法令では5年保存ですが、それ以上、保存されている場合も少なくないので、通院していた病院に、記録が残っていないか確認してください。

診察券、診断書(コピーでも可)などがあれば、それらも通院していたことの証明になります。

障害年金の申請では、

が必要になります。


また、状況により

といった書類が必要になります。


これらは、社会保険事務所で書類を受理してもらうまでに、何度か相談して、個別に必要になる書類を教えてもらうことになります。

障害年金、障害者手帳などを申請する場合の書類は、初診日など、昭和や平成で書く場合が殆どです。経緯をできる限り思い出し、日付は西暦との併記で自分なりに整理しておけば、少なからず効率的に相談できると思います。

初診時の病院、その後の病院などで、カルテなどの記録の有無を確認し、その証明を規定の書類に書いてもらうことになります。

そのためにも、繰り返しになりますが、通院、転院、診断の経緯をできる限り思い出し、自分なりに整理しておくといいと思います。

ところで、ご自身の基礎年金番号は、分かりますか?

基礎年金番号通知書か年金手帳があると思いますが。障害年金申請時に、必要になります。


障害者手帳、自律支援医療(通院費の支援)の申請も、専用の書類があるのですが、病院側で用意してくれる場合が多いようです。そのため、主治医に相談し、認定される可能性があれば診断書などを書いてくれると思います。書いてもらえれば、お住まいの自治体の福祉保健担当窓口に行って、申請することになります。

診断書などは、書いてもらうために病院により違いがありますが、5000円とか費用が必要になりますので、念のため。

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