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X の Y を掃除する。

これが、法的に完全な違法行為と見なされるケースは、次の内どれでしょうか?出来るだけ詳しく(分かりやすくではなく)説明してください。

※どのケースも、無許可で行った場合です。


X: 道路(国、県、市町村)の公道上
X: 上の、歩道
X: 公園(公営)



※ゴミと思ったけど実はゴミではなかったというケースはないものとしてください。

Y: ゴミとみなされる物体を取り除く
Y: ゴミが落ちているかどうか分からないけど箒で掃く
Y: ゴミが落ちているかどうか分からないけど掃除機のようなもので吸い取る。
Y: 明確な汚れがあり、それを雑巾、モップのようなもので汚れをふき取る
Y: 汚れがあるかどうか分からないけど雑巾、モップのようなもので汚れをふき取る
Y: 洗剤で洗う

●質問者: tak
●カテゴリ:政治・社会 生活
✍キーワード:いもの いるか ゴミ 公園 公道
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● うぃんど
●67ポイント ベストアンサー

【1】道路と付帯設備(歩道含む)

(起)

道路法により、道路の維持(道路をきれいにしておくのも維持管理の一つ)に関しては管理者(国や県あるいは市町村)が施行することとなっております(管理者から委託を受けた者/業者が施行する場合も含む)ので、管理者の許可がないのだとすれば基本的にはすべてNG

(承)

逃げ道的なものとして、道路法第二十四条に下記の記述があるけれど、実際に明確に政令で決められているケースは見あたらず、やはりNG濃厚

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S27/S27HO180.html

ただし、道路の維持で政令で定める軽易なものについては、道路管理者の承認を受けることを要しない

(転)

基本的にNG、NG濃厚と続けて書いてきましたが、条件として「ゴミと思ったけど実はゴミではなかったというケースはないもの」があがっているので、仮に裁判になったとしても市民による清掃活動という「通例(よく見るケース)」や「慣例(これまで何の問題ともされずに行われ続けてきた行為)」として「問題無し」となる可能性は高い

(結)

通例/慣例が存在するため「完全な違法性の主張は難しい」

【2】公園

都市公園法、自然公園法でも維持は管理者が行うものと定められていますが、道路法と同じく通例/慣例が存在するため「完全な違法性の主張は難しい」

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S31/S31HO079.html

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S32/S32HO161.html

【3】例外

最後の「洗剤」については廃棄物の処理及び清掃に関する法律に引っかかるかもしれないけれど利用している薬剤の与える影響や、頻度や程度の問題などが絡んでくるため検証は難しく「完全」とまでは言えない

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S45/S45HO137.html

【4】法的に完全な違法行為と見なされるケースは、次の内どれでしょうか?

いずれも「完全な違法性の主張は難しい」

◎質問者からの返答

もし、このような行為を、おおっぴらに

「犯行予告」したら?

「事後報告」(犯行声明)したら?

....どうでしょうか


2 ● online_p
●3ポイント

ぜんぶOKです http://www

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