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クエン酸回路について教えてください。図を見ますとアミノ酸ですが、アラニンとアスパラギン酸とグルタミン酸と3つしか載っていませんがアミノ基転移でほかの10数種類のアミノ酸もクエン酸回路に入れるのではないのですか?なぜこの3つのアミノ酸しか載っていないのですか。

(参考HP) http://vitamine.jp/bitat/colam06.html




●質問者: koko24
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:つの アスパラギン酸 アミノ酸 アラニン クエン酸
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● suppadv
●35ポイント

>アミノ基転移でほかの10数種類のアミノ酸もクエン酸回路に入れるのではないのですか?

その通りですね。正確に記載するなら、入れなければなりません。


>なぜこの3つのアミノ酸しか載っていないのですか。

このサイトは、『疲労と栄養分、とりわけビタミンとの関係??最後にエネルギー代謝とビタミンとの関係について取り上げます。』ということで、アミノ酸の代謝に関する事項は重要視していません。

そのため、『アミノ基転移でほかの10数種類のアミノ酸もクエン酸回路に入れる』事によって、図が複雑になって、主目的であるエネルギー代謝が見難くなるのを防ぐために、省略をしたのではないでしょうか。

◎質問者からの返答

肝臓と関係はないですか?


2 ● suppadv
●35ポイント

クエン酸回路は、細胞内のミトコンドリアで動いています。

そのため、組織によって大きな違いはありません。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%83%B3%E9%85%B...


また、肝臓で3種類のアミノ酸のみしか代謝されないということは無いので、関係ないと考えられます。


肝臓: アミノ酸代謝で生じるNH3の処理は,ほとんどこの臓器で行われる(尿素回路)。また,分岐鎖アミノ酸以外のほとんどのアミノ酸の代謝を行う。糖新生,脂質代謝との関連も密接である。脱炭酸による生理活性物質合成,胆汁酸合成,毒物代謝も肝臓の役割である。

http://www.sc.fukuoka-u.ac.jp/~bc1/Biochem/amino_met.htm

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