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長期金利と国債の利回りの関係がよくわかりません。
長期金利は、住宅ローンの金利や銀行が企業へ融資する際の金利と解釈していますが、
なぜそれが国債の利回りを意味するのでしょうか?
以上、よろしくお願いします。

●質問者: popparty0626
●カテゴリ:経済・金融・保険
✍キーワード:企業 住宅ローン 国債 融資 解釈
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● あすか
●27ポイント

「長期金利」とは「10年国債の利回り」を指します。

同じ意味だということです。


参考 「長期金利とは?


2 ● integ-inc
●26ポイント

シンプルに説明します

何でも需要と供給があります

資金需要が高まれば(現金が必要な人が多くなれば)金利は上がります

そうすると、長期金利も上昇します。(将来的に現金が必要になる人が増えるであろう為)

そうなると国の債券である国債も今までは、たとえば1%で買い手がいたのが

長期金利が上がることにより、1%ではだれも買ってくれないので1.5%・・・2.5%・・・と上がっていきます。


3 ● suppadv
●27ポイント

>長期金利は、住宅ローンの金利や銀行が企業へ融資する際の金利と解釈していますが、

その解釈も間違いではありませんが、金融用語では、新発十年物国債の流通利回りのことを指すものとして使われています。



ちょうき‐きんり〔チヤウキ‐〕【長期金利】

1年を超える預金・債券などに適用される金利。日本では新発十年物国債の流通利回りが代表的指標とされ、他の長期金利に影響を与える。短期金利が日銀など中央銀行の金融政策の影響を直接的に受けるのに対し、長期金利は短期金利の影響も受けながら、景気やインフレ動向に関する予測を反映した長期資金の需給により市場で決定される。

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