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「音楽が好き」ということの意味を教えて下さい。

音楽が好きな人って多いですよね。
○○というバンドが好きとか、洋楽の方が好きとか、そういう台詞をよく聞くのですが意味が本当に分かりません。

特定の歌を聞いて、リズムや歌詞や声が良いなぁと思ったことはあります。
もう一度聴きたいなと思ったこともあり、何度も聴き続けたこともあります。
でもこの感覚とみんなが言っている「音楽が好き」というのは意味が違うような気がするのです。

私が好きなのは「その歌の音」であって、音楽全般が好きなわけじゃないんです。
他のことよりも優先して音楽を聴きたいなんて思ったことは一度もありません。
音楽を聴くくらいなら他に楽しいことはいくらでもあると思っちゃいます。

でも実は音楽が好きになりたいです。

音楽が好きな人の感覚をなんとか言葉で教えてもらえませんか。
難しいとは思うのですが、そこをなんとか。

音楽が好きってなんなのか教えて下さい!!
ちなみに映画とか読書とかスポーツは好きです。だから何も好きと感じない性格という訳ではないです。

●質問者: ryota11
●カテゴリ:趣味・スポーツ 書籍・音楽・映画
✍キーワード:なのは スポーツ バンド リズム 何度
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● ゲート
●45ポイント

いや、それでいいんじゃないですかね。

全ての音楽が好き、なんて人はよっぽどのマニアでしょう。

特定の歌が好き、リズムや歌詞が好き、声がいい・・・

大抵の人はそうですよ。

自分の好きなバンドでも全曲好きとは限らないですし。


音楽が好きってなんなのか・・難しいですね。

ヒットしそうな曲を作ると大体似た感じの曲になっちゃうんですよ。

それらとでたらめに弾いた曲と何が違うか。

人が心地よく感じる音っていうのがあるんでしょうね。


音楽が好きになりたいとのことですが

あまり身構えないで好きな時に聴けばいいかと思いますよ。

好きっていうのはコントロールできるものではないですし。

音楽を聴いて良い、何度も聴きたいという感覚は

わかっておられるようですので

色々聴いてみて自分の好きなアーチストやバンドでも

見つかればそれでもう十分だと思います。

◎質問者からの返答

そう言って下さる方は多いのですが、それではどうも本当の音楽好きの人の気持ちが分からない気がするのです。

私は絵を観るのも、マラソンをするのも、麻雀をするのも別に好きではありませんが、

これらのことを好きだという人の気持ちはなんとなく分かるのです。

しかし、音楽が好きという人の気持ちは微塵も理解出来ないのです。

(歌を歌うのが好きとか、楽器を演奏するのが好き、というのは分かります)


中でも一番分からないのは、

「今の日本のバンドには、ビートルズのような本物のバンドがいない」的な言葉の意味です。

いやいや別にいるでしょ、B'zとか絶対本物じゃん、GLAYもミスチルもみんな本物じゃん、と思うのですが、

「いや、それは海外の音楽を聞いたことが無いからだよ」みたいな。

まぁ、これはちょっと私の質問の本質とはずれて来ているような気がするのでもういいんですが。


そんなもんでいいんだよ、と言われれば気は楽になりますが、なんか腑に落ちないところがあります。


2 ● 狸吉
●35ポイント

…わりと”音楽が好き”と言う方ですが。。。


好きな曲もたくさんあるのですが、

題名も歌手も知らない歌もすきになる時があります。

ライブなど、興味半分で名前も知らなかったのに聴きに行くとかしたり


自分の気持に沿った曲がわからないときに

音楽が必ず掛かっているバーとかに行って、良い音に酔いしれたりもします。


自分のことを言ってるようで気持ち悪いのですが、

”まだ聞いたことのない音に興味を持っている”人って意味じゃないでしょうか?

◎質問者からの返答

>>”まだ聞いたことのない音に興味を持っている”


あー、それはそうかもしれません。

というのは、私と音楽好きな人の違いはそこも大きいと思うからです。

新しい音を求めるモチベーションが一切無いのに対して、音楽好きな人は知らないいい曲に出会おうとしている感はありますよね。


>>自分の気持に沿った曲がわからないときに

>>音楽が必ず掛かっているバーとかに行って、良い音に酔いしれたりもします。

オシャレですね?・・・。

まぁ読書好きが図書館や古本屋に行くようなもんなんでしょうかね。


音に酔うっていうことが出来るか出来ないかの違いもあるのかもしれませんね。

まぁそれが出来る人と出来ない人って何が違うのか、っていうところも疑問なのですが。。


3 ● SALINGER
●50ポイント

こんばんは、福山雅治です。


私もどっちかと言うと音楽全般というよりも特定のリズムや歌詞が好きなほうです。これは読書もスポーツも一緒かな。特定の小説家の特定の本しか好きじゃないし、特定のスポーツで特定の選手しか好きじゃない。どれも何から何まで好きっていうサブカルは無いです。それでそれぞれ良いところだけ拾い食いみたいな感じです。


私も最近の曲を仕入れなくなってきてるのでryota11さんに近いかと思います。たぶん音楽と小説や映画と違うのはあらたに曲を開拓するモチベーションがわかないって感じじゃないでしょうか。音楽番組にしろ若い世代に人気のある曲しか取り上げないし、そういう曲は世代的なギャップがある。きっと自分が求める音楽があるはずなのだけど、それを見つけるにはとてもエネルギーがいる。


まあ、そういうときは過去の資産を漁って見るのもいいかもしれません。

http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-1125.html


君のラジオなんてwebサービスがあります。まったく便利な世の中です。

http://kimi.la/

右上の検索窓に適当なアーチストの名前を入れるとその曲の動画がリストアップしてくれる。

しかも、Similarというところで似たような曲調のアーチストをリストしてくれるので知らないアーチストを開拓することもできます。


音楽の良いところを少し書いてみます。


映画が好きということで、映画の中では音楽というのは大きな要素の一つだと思います。

私も映画は大好きです。映画「ディア・ハンター」のエンディングのカヴァティーナという曲や「キッズ・リターン」では久石譲さんの曲がすごく印象的な映画でした。映画は総合エンターテイメントでたくさんの要素で一つの作品となるわけですが、その音楽を聞いただけでまるでその映画を全編見たような感覚が蘇ってくる。まあ、これを書いててカヴァティーナが無性に聞きたくなって聞いてるわけです。

http://www.youtube.com/watch?v=JLLb4ZS0zrI


最近キャンディーズの曲が流れることが多いですが、あの曲を聞いて若い頃の自分にタイムスリップする人が多いんじゃないかな。音楽って不思議でその当時流行っていた曲を聞くとそのときの自分の感覚や考えを取り戻すことがあります。曲が人の記憶の鍵の役目をしてるのかもしれません。

http://www.youtube.com/watch?v=x2pGXZe9GmY

最近改めて思いましたがこの曲の歌詞は天才的じゃないですか。だってこのテンションで「ウウ、ワッ、暑中お見舞い申し上げます」ですよ。この状況がまったく思いつかないんだけど、すごいインパクト。作った人はすごい。


歌詞についての話ですが、ジョンレノンのイマジンって曲は正直古臭くて手垢がついてて好きじゃなったけど。

http://www.youtube.com/watch?v=TCBNF4_Zf9w

イマジンの意味は想像なわけだけど、歌詞を改めて見ると平和な世界になるためには一人一人が平和をイメージすることだっていう歌詞なわけ。これは大学の美術の先生が言ってたけど、ユートピア思想らしい。芸術家の最大の使命は民衆にユートピアを見せること。こうなりたいという世界を絵画に書いて民衆にイメージさせることで未来を創った画家とこのイマジンは一緒なんだって思ったら歌詞の持つ意味はすごく深いと思うよ。


あんまりうまく音楽の良さを説明できなかったけど、最近は「会いたかった。Yes、君に?♪」のようなわけのわからない歌詞の曲が多い中、もう少しアンテナを広げて自分にあった良い曲を探したいと思っています。

◎質問者からの返答

あ、福山さん、先日はどうも。


なんだかしっくりきます。

きっと福山さんも、私と同じように音楽大好きな人ではないのかと思います。

私も映画の挿入歌なんかは大好きです。

久石譲さんの音楽も大好きです。


でもこれらは何か違いません?

確かに音楽が好きということに違いは無いのですが、なんというか、、

音楽自体が大好きでわざわざ音楽に時間を割くというほとでは無いというか。。


あと、私コンサートとかも行く気が知れないんです。

今までに一回だけ、河口恭吾さんのコンサートのチケットが偶然手に入ってしまって行ったことがあるのですが、

いや、確かに良かったんです。

楽しかったし、歌も上手いなぁと思いました。

でもまたお金出していろんな人のコンサートに行こうというような気にはなれないんです。


ご飯と一緒に音楽、映画の中に音楽、CMの中に音楽、こういう音楽はとっても大事だと分かるのですが、

どうも音楽だけのために時間を割くというのが。。


分からない奴には分からないんでしょうか。。


まぁ福山さんがそのように仰るなら、なんかこういう音楽への接し方もアリなのかなとは思いました。

ありがとうございます。


4 ● 佑樹
●35ポイント

「好きなもの」って言うのは無理してなるものじゃないと思います。

けれど、私の感覚だと自然に自然に気がついたら追いかけてる。気がついたら歌を歌っている。曲を口ずさんでいる。ってかんじでしょうか?

だけど私だって全ての曲を愛するなんてまあ、まず無理です。……と、まあ誰だって曖昧で良いのではないでしょうか?

それで楽しいのであればそれが一番の正しい答えであると言える。と、そう私は信じています。

それでも好きになりたい。もっと知りたい。ということでしたら、どこかのコミュニティなどに入ってみたりしてはいかがでしょうか?

オススメの曲などを教え合ったりして交流していくうちに何かが分かってくるかもしれませんよ?

◎質問者からの返答

もちろん、無理して好きになることは難しいとは分かってます。

しかし、まずは音楽の何をそんなに好きになればいいのか、、、

そこを少しでも知りたいと思います。


なんか、バンドマンの人のファンだったり、生き方がかっこいいとか、そんなのもあるんでしょうかね。


あ、ちなみにミュージカルは大好きです。

ああいう音楽はとってもいいと思います。



なんか、別に私が思ってるほど、

決まった「音楽好き」の形など無いのかもしれませんね。。。笑

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