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誰も言わないので勇気を出して俺が言おう「福島県人は原発事故人災の加害者だ」

http://blog.2os.net/?p=225

blogに上記の意見を投稿しました。
皆さんはどう思いますか?


●質問者: fonya3
●カテゴリ:政治・社会 生活
✍キーワード:blog 事故 人災 加害者 勇気
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 15/15件

▽最新の回答へ

1 ● aki19821021
●14ポイント

ブログを拝見しました

たしかに質問者様のブログの内容は

ごもっともだと思います

しかし、今回の質問の「福島県人は原発事故人災の加害者だ」は

言葉が過ぎると思います

福島県にお住まいの方たちを全て一くくりにして

福島県人と書かれることに私は正直行き過ぎ感を感じます

もう少し、言葉を選ばれる等の配慮があっても良いのでは?

と思います

◎質問者からの返答

ご意見ありがとうございます。

「福島県人は原発事故人災の加害者だ」では無くて、

「福島県人も原発事故人災の加害者だ」の方が若干柔らかいでしょうか?

ただし、例えば電源三法交付金は福島県全域を潤していると認識しております。

また、原発誘致開始時点(50年ほど前)では県が主導していて、その県政の

為政者を選択したのは福島県人です。民主主義下では少数意見を持つ人達も

共に決定事項の責任を負わなければならないと私は思います。

参考資料:

http://www.pref.fukushima.jp/nuclear/pdf_files/aramashi13.pdf


2 ● hiro7days
●14ポイント ベストアンサー

ブログを感心して読まさせていただきました。

確かに、共感できるところがたくさんあります。

「原発のお陰で出稼ぎに行かずに家族で暮らせるようになった」

「原発が無くなったら仕事が無くなる」というような福島の人達の生の声を聞いて、

原発受け入れを選択しなければならなかった状況には同情の念を禁じ得ません。

最後のほうに書かれているこの部分などは、正にそうで、

青森を初めとした、他の東北の人たちが出稼ぎに出て行くのに対し、

福島県は原発によって、雇用が創造され、恩恵を受けていることは確かであると思います。

途中に書かれていた実際に受けている金額などの詳細は、私にはわかりませんが、

リスクと引き換えに、恩恵を受けて、そこに住むことを決定したのは、

あくまで本人たちである、という思いはあります。

他の県の人々が苦労しているという話も良く耳にします。


ただやはり、それでもこういった事態(こんなに大きな規模での被害)は想像していなかったのであろうし、

恨みたくなる気持ちもわからなくはありません。

自分たちは被害者だと言いたくなる気持ちも分かります。

また本人たちは、受けている恩に対して、そこまで有り難味を感じずに生きていたのだという風にも移ります。


私は日本は地震が多くてリスクがあるけど、

治安が良くて便利だという恩恵を受けられる。

けど、私はそういう気持ちで日本に住んでいるわけではないので、

地震で建物がゆがんだら、私は建設会社をうらむような気がします。


話がそれてしまいましたが、

ブログの内容は、一つの意見として、非常に参考になるものでした。

良い文章をありがとうございました。

◎質問者からの返答

私とて、福島に住んでいる当事者だった場合、このような

意見が言えるという自信はありません。きっと当時の福島の

方々もやむなく原発誘致を選択したのだと思いますし、現在

福島に住んでおられる方々は50年前の引き返せない選択の結果

中で暮らしておられるので、その方々の事故後のぶつけようの無い

怒りは理解出来ます。

当時、別の選択、例えば、農業に集中投資をして首都圏の食糧供給

を担うとか、そういう生き方とかもあったと思いますので、正しい

リスク評価をせず、甘い儲け話に飛びつくがごとく原発を誘致された

ことが残念です。

でも、今回のことを教訓に今後の事を日本に住む全員が真剣に考え

なければならないと思います。

ご意見ありがとうございました。


3 ● miharaseihyou
●14ポイント

福島県の経済は原発が無ければもっとレベルダウンしていたのは確かです。

儲けた人も多かったはず。

命が的になるとは思わなかったから受け入れたのではある。

この場合、過去に儲けたのが県内の一部であることが問題を複雑にしています。

確かに全員が儲けの余録にあずかっていたのですが、その部分は事後承諾になる。

本当に美味しい思いをしたのは県内では一握りでしょう。

もちろん、県外では、東電の周囲は大いに潤った。

東京都民は儲けの余録に知らず知らずのうちに漬かっていたのですから、当然ながら加害者側です。

政府、なかんずくは経済産業省、とりわけ昔の(彼の悪名高い)通産省が旗振り役で、悪玉ナンバーワンでしょう。

端っこの方では水商売のお姉さんやヤクザなんかも知らず知らずの加害者です。

知ったことかい!!とか言われそうですね。

かにかくに多方面に加害者が分散しているのですから、今さら責任追及は難しい。

ただ、あの程度の儲けでは故郷の喪失を相殺するには足らないと思います。

今、一番の問題は、発生した損害を全国で負担しようとしていることです。

受益者負担の観点からは東電の、首都圏一円の費用負担が大前提になると思います。

具体的には福島県は持ち出しですから、被害の補填は認められるべきでしょうが、それ以上は受けるべきではありません。

あなたの主張はそういうことだと思います。

首都圏の住民は電気代で支払うべきでしょう。

電気の恩恵を受けて繁栄を謳歌していたのは首都圏全域だからです。

経済産業省は大幅なリストラで応えるべきと考えます。

全国的に権益を放棄し、電気事業者への天下りを我慢するべきでしょう。

ついでながら、全国つづうらうらの皆様は不況を我慢せざるを得ないでしょう。

とんでもない三方一両損ですが、これが落としどころだと思います。

◎質問者からの返答

そうですね、ことが非常に複雑ですので、原状回復の費用を

誰がどの程度負担するかという合意はなかなか容易には得られ

ないでしょうね。助け合いの精神は日本人の美徳ですから、

結局のところは皆で広く薄く(巨額のコストがかかるので

あながち薄くないが)負担するしかしょうがないと思います。


その際に福島県人が焼け太りのようになるなら、多くの人が

異論を唱えると思いますので、冷酷なようですが、福島の方々

が完全な被害者でいられるということには結果、やはりならない

という風に思います。


福島の方々が郷土に対して持っておられる愛着は痛いほど理解

出来ますが、全国には過疎で苦しんでいる地方、後継者の居ない

農地は山ほどあると思いますので、誰かが提唱していた大胆な

移住なども視野にいれて生活再建を目指して頂きたいと思います。


ご意見、ありがとうございました。


4 ● Baku7770
●14ポイント

視点としていくつも抜けていますし、間違っていますね。文としてもおかしい。支離滅裂な内容です。

まず、地元に多額の補助金が落ちていると思うと書かれていますが、調べましたか?根拠はありますか?

じゃぁ何故原発の所在地が大熊町と双葉町であって大熊市と双葉市でないのでしょう。もっと言わせて貰うと被災地の地名で飯舘村とか川内村というのが出てきますが、何故村なのでしょう?質問の意味が理解できますか?

地方自治法を読んでください。町と村の違いは福島県が定めた「地方自治法第八条第一項第四号の規定による都市的施設その他の都市としての要件及び同条第二項の規定による町としての要件に関する条例」という条例がありますからそれを読んでください。

つまり、地元に金はそれ程落ちていないということです。地元に金が落ちていれば主張されているとおり、住民は潤います。で、村が町になり市と行政組織が大きくなるんです。どこに消えたんですかねぇ。fonya3さんが主張されるほど被害地域の住民は潤っていませんよ。

2点目。原発って本当に以前も含めて不要だとお考えですか?私は不要だと考えません。例えば電気自動車ってある意味で原発とセットだと理解されていますか?つまり、現在進行している省エネって化石燃料の使用量を抑えるという考えがメインですから、30年内に今の火力発電も少なくとも燃料を転換する必要があるはずです。

3点目、言いたいのはタイトルなのでしょうか、文の結論なのでしょうか?

◎質問者からの返答

ご意見ありがとうございます。


1点目ですが、以下を参照すると:

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E6%BA%90%E4%B8%89%E6%B3%9...

「2004年度(予算ベース)での電源三法交付金は約824億円に上るとされている。

うち、福島第一、第二原発を抱える福島県では約130億円」


と、なっております。交付金以外にも事業所税のような

収入もあると思います。実際、正確にどれだけのお金が落ちて

いるのか私には分かりません。また、そのお金がどのように配分

されているのかは私は知りません。


しかし全体的に考えると原発によって福島は潤っていること

には違いはありません。潤うから原発を受け入れたという

実態に言及しているだけです。○○町に、○○村の○○さんに、

どの程度メリットがあったかなどという議論をするつもりは

ありません。



2点目ですが、貴方が考えられている前提は原発を推進したい

人達から刷り込まれた話しですよね。貴方はそうゆう情報で

洗脳されているのです。「例えば電気自動車ってある意味で

原発とセットだと理解されていますか?」などという論調は

まさにそれを象徴しています。本当に原発が安全で電気自動車

とセットなら電気自動車に小型の原発を積んだらいいじゃない

ですか?!車を買って最初に燃料入れたら廃車まで乗れますよw


原発にまつわる全てのことに費やすコスト、例えば今回のような

事故の対策費、そして将来にわたり核廃棄物を安全に管理する

コストなどを考慮すると、どう考えても原発が最有力の手段だと

は思えません。まして、一旦事故が起これば今回のような容易に

修復出来ない悪影響をもたらし、また今日明日には評価しにくい

人身への影響を及ぼす、そんな原発をなぜ貴方がそこまで支持され

るのか私には理解出来ません。


原発に費やすそれらのリソースを、他の、いわゆる再生可能エネルギー

の開発に費やせばもっと平和な幸せな世の中になると私は思います。



3点目ですが、勿論言いたいのは、最後の結論です。当たり前です。

何故貴方がわざわざそんな質問をされるのか私には理解出来ません。


以下、blog結論部の引用です。



「福島県人は原発事故人災の加害者だ」という題名でこの記事を書き始めましたが、勿論、福島の人達を非難することが目的ではありません。逆に今回の報道で伝えられた「原発のお陰で出稼ぎに行かずに家族で暮らせるようになった」「原発が無くなったら仕事が無くなる」というような福島の人達の生の声を聞いて、原発受け入れを選択しなければならなかった状況には同情の念を禁じ得ません。


しかし、あえてこの題名を使い、いざ事故が起こったとき、また将来の子孫に悪影響を残す、そんな加害者になるつもりなのか、ということを自分自身も含めて問いかけたいと思います。


5 ● mezase50
●14ポイント

問題の視点としては理解できなくはありませんが、

「福島県人は原発事故人災の加害者だ」

「日本国民は原発事故人災の加害者だ」

と置き換えても同じことが言えます。

全ての起こりうる事故や事件や災害について同じ論理を展開することは可能です。

もし、福島県民が原発を受け入れていなければいづれ他の都道府県が受け入れていた

ことでしょう。そうすれば「XX都道府県民は原発事故人災の加害者」だと指摘

することになったでしょう。XXが福島県だろうが他の都道府県だろうが同じことです。

たとえ話をすると駐車場の車が爆発炎上したようなものです。駐車場のオーナーは

XX都道府県民です。車は原発、そのオーナーは東京電力です。

その場合に駐車場のオーナーは加害者だと言う人は少数でしょう。

望ましからぬ車のオーナーと契約を交わしてしまった過失はありますがあくまでも

駐車場のオーナーは被害者のひとりにしかしかすぎないからです。

問題点そらしとしてはそのブログ記事はありえると思いますがいづれは誰かが引き受ける

ことになっていたことに対して「日本国民が加害者」だという観点で指摘されるべきでしょう。

◎質問者からの返答

駐車場のオーナーのたとえはちょっと無理があると思いますが

基本的には私もblog中に以下のように言及したように全ての

国民に責任の一端があるという点に同意します。


「例えば私のように、地元に原発が無い地域に住んでいる、今回の事故を起こした原発から遠く離れたところに住んでいる者も、たとえ原発推進を唱えてなくとも、たとえ明示的に原発推進の為政者を選択してなくとも、過去の歴史的経緯の中で今の状況を生んでしまった責任は一蓮托生で背負うしか無いと思います。」


今回の事故で、「駐車場のオーナー」のリスクを皆が

認識したと思います。安直に目先のお金に釣られて

いざ事が起きれば「駐車場」全体が使えなくなるような

危険な「車」を受け入れるのは、止めなければいけませんね。


ご意見、ありがとうございました。


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