人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

福島1号機
1.被覆管の融点の方が圧力容器の材質の融点より高いのに、なぜ融解して圧力容器の下に溜ったものがその下の格納容器に漏れ出さないのでしょうか?
なお、私の予想ですが、科学の常識から当然漏れ出ています。

2.圧力容器内に数千トンの水を注入していると東電は以前から言っているのに、東電は、圧力容器に穴があいていることを、なぜ今、言ったのでしょうか?
なお、私の予想ですが、明らかに圧力容器に穴があいていることが科学の常識から明らかであることを以前から匂わせているのに、報道機関がそれに気付かないから、今ならパニックにならないだろうと、今、あからさまに言った。

●質問者: jackal3
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:あい かに パニック 報道機関 常識
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● suppadv
●60ポイント

1.被覆管の融点の方が圧力容器の材質の融点より高いのに、なぜ融解して圧力容器の下に溜ったものがその下の格納容器に漏れ出さないのでしょうか?

なお、私の予想ですが、科学の常識から当然漏れ出ています。

被覆管が溶けた時は、空気中に出ていて温度が上がりやすくなっていました。

下のほうには、水があるので水が燃料棒から温度を奪っているので、圧力容器の融点を越えるかどうかは、良く判らない状態で、溶けた可能性もあれば溶けていない可能性もあると言える状態です。



2.圧力容器内に数千トンの水を注入していると東電は以前から言っているのに、東電は、圧力容器に穴があいていることを、なぜ今、言ったのでしょうか?

開いているとは思っていたのでしょうが、万が一ぐらいの可能性として穴が開いていないことも期待していたのではないでしょうか。

今は、穴が開いていない可能性が万に一つもなくなったので、しょうがなく認めたような気がします。

『今ならパニックにならないだろうと、今、あからさまに言った。』でも私もこれが一番の理由だと思います。

◎質問者からの返答

1.

仮に、通常の酸化物の融点である2500℃の直径30mmの球体で、

熱容量と比重が通常の金属酸化物程度のものが1個だけ、

100℃の水の中を2m落下したとすると、

100℃の水蒸気になるときの蒸発熱だけで、

落下後に(底に到達したときに)、鉄の融点である1500℃未満になるような気がどうしてもしません。

私の科学常識が間違っていますでしょうか?

2.

前半、確かにそうでしょうね?

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ