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福島1号機
1.穴があいて内部はほぼ1気圧になっているので、燃料は100℃以上になっているので、水の蒸発熱で冷やしていると思うのですが、正しいでしょうか。

2.格納容器内に当然落ちていると思われる燃料の温度は、早晩、鉄の融点を超えるでしょうから、格納容器を融かして下に漏れ出ると思いますが、そのときまわりの物質の体積の膨張による爆発は起こるでしょうか。


●質問者: jackal3
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:あい 内部 漏れ 物質 福島
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● やまだまや(真優)
●35ポイント

よく分からずのいい加減な意見なので、「不適当な回答」結構です。

1「で穴があいて内部はほぼ1気圧になっているので」(1気圧にはならないでしょうが)を引用すれば 2「そのときまわりの物質の体積の膨張による爆発は起こるでしょうか。」は可能性がさがり、蒸発した水(水蒸気)の圧力により汚染水が流れ出す方が先でしょう。

「汚染水が流れ出す危険」で「水蒸気爆発の危険性が下がる事」になったかも。

どちらも「半永久的な危険」を残す事には違いない。


2 ● なぽりん
●35ポイント

http://fukumitsu.xii.jp/syu_f/FukushimaGenpatsu_1.html

「原子炉」「冷却作業」の項より

「4/28流量を10m3に増やして注水された。原子炉の圧力は0.12MPa前後となり温度も下がったが、炉内圧力が大気圧0.101MPa以下になると外部から空気が流入して水素爆発の危険があるため、0.11MPaを目標に注水を続けている。」

一気圧ではないです、減圧状態になっています。

水の蒸発熱で冷やしてはいますが、燃料自体は、

水がそばにないほうが発熱反応がはげしくなりにくい、という不思議な性質があります。

メルトダウンは4月からありますが、熱は100℃?120℃で安定している模様(もちろん注水あってですが)、

◎質問者からの返答

水垂れ流し状態なのに、なぜ減圧にできるのでしょうか?

1気圧前後で、100℃以上では、水はかなり水蒸気なっていると思うのですが、それでも減圧状態なのでしょうか?

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