人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

リンク元と先の関係を示す属性 rel="contents" についての質問です。

小規模な会社案内サイトなどのグローバルナビで、
<ul>
<li><a href="/" rel="start">トップページ</a></li>
<li><a href="/news/" rel=" ">おしらせ</a></li>
<li><a href="/about/" rel=" ">会社概要</a></li>
<li><a href="/products/" rel="chapter">製品情報</a></li>
<li><a href="/otoiawase/" rel="help">問合せ</a></li>

</ul>

などが一般的に使われていますが、
「おしらせ」や「会社概要」といった1ページしか中身を持たないページを指定する場合、
relの値を何と記載するべきか迷っています。

製品情報は複数ページあるという想定で chapter としています。
問合せは help かなと。

どのように通常記載されているか、またその理由をご教示ください。


●質問者: soyuz11
●カテゴリ:インターネット ウェブ制作
✍キーワード:いるか おしらせ グローバル サイト トップページ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● うぃんど
●20ポイント

古い話で恐縮ですが、

index.htmlはその名のとおり「目次」であってトップページではなく

目次に記されているトピック毎にそれぞれトップページが存在し

そこから順に読み進むという形がhtml文書のそもそもの形だったので

文書の前後関係を示すrelという要素が用意されているのですが

常にメニューから飛ぶという現在の方式では出番はあまりないです

前述のようにrelはhtml文書の前後関係を示すものなので

relには「このファイルからみてリンク先がparent(親)/next(次のページ)/previous(前のページ)」といった具合に

相対的な位置を示すものを書き記します

それら以外を書いても文書構造的に意味をなさないだけでなくSEO的にも意味のないものとなります

極論すれば「前の項目に戻る(直前に表示していたページとは意味が違うので注意」や

「次の項目に進む」というリンクを設置しないのであればrelを使う必要は無いとも言えます

構造的に書いておきたいということであれば、例えば下記のような具合

トップページ(多分index.htmlですよね?)ではrelは書かない

それぞれのページからトップに戻るリンクには rel="parent" を書いておく

それぞれのページから他のページに飛ぶ際に前後関係を示しておきたいなら

「前の項目」へのリンクに rel="next"、「次の項目」に rel="previous"、他はrelを書かない

例外:javasriptなどで制御するためにlightboxなどと入れたりすることはあるようです

◎質問者からの返答

詳細な解説、ありがとうございます。

なるほど…今見ているファイルとrelで指定できる規定値の関係に当てはまらなければ

記述する必要が無い、という解釈で良いのでしょうかね?

他の方のご意見も拝聴したいです。


2 ● Banias
●10ポイント

HTML5では「existing rel values」のような値が挙がっています。

会社概要は "contact" で、おしらせは "help" でいいんじゃないでしょうか。

◎質問者からの返答

HTML5では色々種類が増えたんですね。

説明文が曖昧?難解?なので導入するにしても

どこかで凡例サイトを見てからでないと使う度胸がないです…

ありがとうございます。


3 ● taroe
●10ポイント

http://microformats.org/wiki/existing-rel-values

の中でHTML4 link typeと書いているものの中から選ぶべきでしょう。

http://www.w3.org/TR/html4/types.html#h-6.12

◎質問者からの返答

taroeさんならどれを選びますか?

そこを参考にさせてもらえると大変参考になります…

よろしくお願いします。


4 ● くちたけ
●50ポイント ベストアンサー

これまでの回答された方の邦訳(意訳)版がありますのでご参考までに。

http://w3g.jp/others/data/linktypes

http://w3g.jp/xhtml/dic/a#rel

--

属性値は複数指定することができるので、

私の場合はほとんどのページに対して

chapter / section / subsection や prev / next / first / last / up などを指定して、

さらに意味を持たせたいページには

author / start / contents など該当する属性値を追加する、

っていう感じでやってました。

--

あと、Operaはlinkタグのrel属性を読み込んで、

ツールバーにナビゲーションを表示してくれる機能がありますので、

その実装を参考にされるのも一つの手かと。

http://www.magicvox.net/archive/2008/04301033/

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

属性値が複数指定できるとは参考になりました!

実際の属性地の使用は、サイト全体にrelを意識したお手本となるサイトを

見つければなんとかなる気がしてきました。

が!…それがなかなか無いんですよね…

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ