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福島原発の一号炉が水漏れで冠水が不可能となりました。

さて、そこで質問です。
冷温停止まで持って行くには、今後どのような手段が講じられるのでしょうか?
東電や保安院が用意した信頼するに足るメニューはあるのでしょうか?

また、こうすれば確実に停止できる・・という方法はあるのでしょうか?
冷やすだけなら色々方法がありますが、あれだけ複雑で巨大な設備だと難しい。
アイデア程度でも構いませんのでお答えください。

私を安心させて下さい。
もし手だてがないとすれば、マーフィーの法則によると、今後二つ目の山が来るかもしれません。

●質問者: miharaseihyou
●カテゴリ:科学・統計資料 ネタ・ジョーク
✍キーワード:アイデア マーフィーの法則 二つ目 保安院 冷温停止
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● Banias
●35ポイント

メルトダウンした燃料が圧力容器にとどまっていたスリーマイル島事故より状況は悪いと言えます。したがって、確実に冷却できるか方法があるかどうか、誰も保証できないと思います。


現在の冷却水を循環するのでは放射能をまき散らす恐れがあるので、二次冷却システムのような施設を増築することなどが考えられます。

しかし、ロボットによる作業もできていないような状況なので、チェルノブイリの時のように被爆を覚悟で人間が作業しなければならないかもしれません。

◎質問者からの返答

チェルノブイリでは大勢の犠牲者を出しながら石棺を建造したそうですね。

残存する燃料がどの程度か・・で、かなり差があるようにも思えます。

残存する核燃料に再点火して、・・・・・

残りの2?6号機の残存燃料まで巻き込んで、次々に・・・となる可能性もある・・・?


2 ● hiro7days
●35ポイント

冠水しているとのことですから、

一般的に考えられる方法としては、損傷箇所をふさぐことが第一ですよね。


そのためには・・・、

・フクシマフィフティ様達のように、人間の力によって作業する

・ロボットなどの機械に頼る

という2つの選択肢が考えられます。


前者では、放射能濃度が高いことが問題であり、

害を及ぼさない程度まで換気しなければなりませんが、

実際に燃料棒が露出していて、メルトダウンが起こっている原子炉を換気するというのは、

放射能を外にダダ漏れさせることになるので、

ある程度、害がある濃度でも、作業を行うしかない。

そうなると、誰が命がけでそんな危険な作業をやるの?ということになりますね。

ネタ・ジョークの分類に入っているので、私の考えとしては、

犯罪を犯した人間に対して、罪を償わせるために働かせる。というのも一つの案かと。

ただ、そうすると現場で真面目に働くか分からないので、

指揮する人が必要になって、その人も被爆してしまう・・・・うーん・・


後者のロボットに頼る方法では、No1の方が回答されているように、

現在は作業が難航しているようですね。

これは、主に湿度が高いことが原因で、ロボットが正常に作動しないということが問題。

なんでそんな弱いメカを作ったんだ!といいたくなりますが、実際私には作れないので、、あまりいえません。

しかしながら、少し長い目で見るならば、それらロボットの改良を行って、ロボットに作業させる方が現実的な気がします。

開発までにどれくらいの期間がかかるのかは想像もつきませんが・・・。

または、逆に湿度を下げるということを考えるのもアリですね。

ただ、いかんせん水蒸気が発生している状態で湿度を下げるのはかなり難しいことでしょう。


アイデアとしては・・うーん。

まずは二次災害を起こさないように、一つ一つの原子炉を隔離すること。

スポっとかぶさるような、大きな釣鐘でも作りますか。

そんで、持ち上げてポイっと・・できないか。

海外にあるような、放射能を埋めとく場所みたいなものを、日本はなぜ作らなかったんでしょうね。

たられば、の話になってしまいますが。

私は原子力に関して、賛成も反対もありませんが、リスク管理があまりにも疎かったと思います。

良いところばかりを強調して、放射能の被害を一番知っているはずの日本人が、

事故が起こったときのことをあまりにも考えていなさすぎる・・。

津波が来ないようにと考えて高台に立てたのはいいが、実際に津波が来たときのことは考えてないというのはあまりにズサン。

どういうものかと。



>私を安心させて下さい。

ここですよね。きっと大事なところは。

マーフィーの法則ですか・・・。失敗する可能性があるものは、失敗する?でしたよね。

2つ目の山は、2?6号機を巻き込んで次々に・・というところでしょうか?

打破するための言葉は・・・

・大丈夫、一号機と二号機は結構遠いから!(そうでもないか)

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

やはり、現時点では根本的な解決が不可能のようですね。

冷却剤としての水が無くなったらヤバイと思うけど、水漏れしているから、常に一定量は注ぎ足してやる必要があるような気がします。

とりあえず内部に液体窒素でも吹き込みますか?

しかし、局所に集中して脆性破壊でも起こったら目も当てられない。

空冷で間に合わせるには熱量が大きすぎるような・・。

地下にたくさん穴を掘って液体窒素というのも考えたんですが、氷が膨張して土台が変形してしまう。

同様の理由で繊維質の水分の凝固剤も危ない気がする。

ロボットの開発には最低でも数ヶ月はかかる。

どうせ遠赤のカメラとか自律型の画像認識とか機能別の職能型などなどやってるんでしょうけどね。

どうやって解決するのか見物ですが、若干の不安が・・・。

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