人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

昔は有名だったが職人が続かず、今は途絶えてしまった技術を探しています。また、一度は途絶えてしまったが、復活した技術にも興味があります。ご存知の方、教えてください。


●復活した「小倉織」
http://www.tsuikinoriko.com/japanese/kokuraori.html


伝統工芸を想定してますが、それ以外でも結構です!

●質問者: spadmin
●カテゴリ:旅行・地域情報 芸術・文化・歴史
✍キーワード:伝統工芸 小倉 技術 職人
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/4件

▽最新の回答へ

1 ● Banias
●27ポイント

黄櫨染は禁色とも呼ばれ、染め方は口伝とされてきました。

近世では皇太子の「立太子の儀」や天皇の「即位の礼」以外着用されなくなったため、正確な色が伝わっていません。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


2 ● suppadv
●27ポイント

和傘は日本の伝統工芸品であり、その製作過程は竹と和紙を主材料として使い、漆やえごま油、柿渋などで総仕上げを行い、内側に刺繍なども施され作品が出来上がり、完成までにはすべて人手を要し2ヵ月ほどかかります。和傘の製造は下級武士の内職としても栄え受け継がれ、最盛期の昭和初めには中津市でも約70軒あった和傘屋さんも洋傘の普及とともに衰退しました。九州で唯一残された中津市の和傘職人さんも高齢化などで2003年に廃業してしまいました。

「和傘工房・朱夏」は、城下町中津のシンボルとして和傘工芸の伝統を復活させようと異業種の有志8人で2003年「朱夏の会」を結成し、思考錯誤を繰り返しながら伝統工法に添った和傘作りを復活させました。

http://janjan.voicejapan.org/special/0706/0706217670/1.php

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


3 ● tibitora
●26ポイント

こちらを見つけましたのでお伝えしますね。

http://tanken18.da-te.jp/c19299.html

鹿角の伝統工芸である「紫根(しこん)染」

1744年(江戸時代)の南部藩内の特産物を書き上げた記録のなかに

「根はあちこちに産するも紫染めは鹿角郡を上品(じょうしな)とす」とあり、鹿角の紫根染は当時の上級品であったことがわかります。

しかし明治以降、化学染料の普及により衰退しました。

最後の染元となった栗山文一郎さんが平成に入って亡くなって以後、

鹿角における紫根染の伝統が途絶えてしまったのです…。

関善賑わい屋敷さんでは、この伝統工芸品を何とか現代に復活させるべく、

取組を進めているとのことで、この度、染料となる「ムラサキ草」についての

講演会を開催されるとのことです。


http://blogs.yahoo.co.jp/inakajapon/25946836.html

一度、途絶えてしまった、600年続いた伝統工芸「郷原漆器」が復活しました。若い担い手さんが能登の輪島塗で修行するなど頑張っています。

http://www.oita-shoku.jp/shoku.php?shoku=3&no=18

中津和傘

九州で唯一となった中津の和傘屋も平成15年に途絶えてしまいました。

一旦途絶えてしまった町のシンボル、和傘工芸の伝統の復活までには様々な困難が待ち受けていました。技術を継承できる職人がいなかったことから、今吉さんは自ら番傘をばらして傘の仕組みを研究し、1年間、試行錯誤を繰り返したそうです。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ